シェリーさんの監視役   作:(´・ω・`)しょんぼりくん

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どうも久々の講義で眠りそうなったしょんぼりです(´・ω・`)あの先生から放たれる催眠術は強力なんだから仕方ないね
今回は原作の話し
ではどうぞ


訪れた結末

志保はいつも通り研究所にいた、いつもの仕事をこなしいつものように過ごす、ただそれだけなのだが姉のことが心配なのだ

 

志保「・・言ってくれてもいいのに」

 

そんなことを考えているとスマホから電話が鳴り出した

 

志保「?お姉ちゃん?」

 

珍しく姉からかけてきたのだ、志保はとりあえず出ることにした

 

志保「もしもし、お姉ちゃん?」

 

明美『ごめんね急に電話かけちゃって』

 

志保「いいの、それよりどうしたの?電話なんかしてきて?」

 

明美『あなたと彼の仲を知りたくてね』

 

また始まった、志保はそんなことを心の中で考えていた

 

明美『彼のこと、好きなんでしょ?なんで付き合わないのよ』

 

志保「・・まあ彼から言ってきて欲しいと言うのがあるのよ」

 

明美『あら、以外と乙女なのね、あなた』

 

志保「お姉ちゃん?」

 

志保はそれを聞くとシワをよせ少し怒りながら反応した姉妹の中で許される言葉だった

 

明美『ごめんごめん、冗談よ』

 

志保「まったく」

 

志保はあきれながら言った

 

明美『・・ねぇ志保?』

 

志保「なに?お姉ちゃん」

 

明美『今度サイン君も連れて一緒に遊ばない?』

 

志保「え?別にいいけど、なんで?」

 

明美『彼とあんまり話たことがないからよ、後二人の仲を深めるためのアドバイスを・・』

 

志保「お~姉~ちゃ~ん?」

 

志保は顔に怒りマークをつけながら姉に怒る、相変わらずなんか調子が狂う

 

明美『冗談よ、それじゃ次の休みの日、ちゃんと連れてきなさいよ?』

 

志保「わかったわ」

 

明美『それから、志保』

 

志保「ん?なに」

 

明美『ありがとね』

 

志保「・・こっちこそ、ありがと」

 

明美『それじゃ私今から仕事だから、じゃあね~』

 

志保はそういいながら電話を切る、何にも変わった所はないし心配しすぎたのかもしれない

 

健人「どうも~今帰りました」

 

志保「遅いわよ」

 

健人「す、すんません(´・ω・`)」

 

志保が軽くしかる、健人は縮こまり寂しそうな顔をしながら下を向いている

 

志保「ねぇあなた、次の休日空いてる?」

 

健人「えっと、特に何にもありませんけど」

 

志保「それじゃ空けといて、お姉ちゃんと一緒に遊ぶから」

 

健人「わかりました、空けときますね」

 

志保は微笑みながら彼との会話を楽しんだ

 

 

 

 

 

明美(これでやっと終わる、やっと普通の生活に戻れる)

 

古びて使えなくなった倉庫、そこに一台の車が止まった車から女の人が出て来て、その倉庫の中に入っていった彼女は周りを警戒しながら入り日差しが入ってきている場所で止まり声を上げた

 

明美「何処にいるの!出てきなさい!」

 

その声にすぐに答える人がいた

 

ジン「ご苦労だった」

 

明美は声のした方を向いた、そこには三人の男がいた自分から見て左は大柄で黒い帽子を被りサングラスをしている、真ん中は同じく帽子を被り銀色の髪、右は真ん中とあまり変わらないが髪を後ろでまとめている

 

ジン「広田雅美、いや」

 

男たちは笑いながら言う

 

ジン「宮野明美よ」

 

明美は三人を睨みながらあることを尋ねた

 

明美「ひとつ聞いていいかしら、なんであの二人を殺したの?」

 

ジン「それが我々のやり方なんでね」

 

ライム「それより頼んどいた金はどうしたんだよ」

 

明美は体をこちらに向けこう言った

 

明美「ここにはないわ、あるところに預けてあるの」

 

ウォッカ「なに!?」

 

ライム「はぁ・・」

 

ジン「・・・」

 

それを聞きウォッカは驚き、ライムはため息をついたがジンだけは静観していた

 

 

明美「それより妹と彼よ、二人をここに連れてきて」

 

明美は言葉を続ける

 

明美「約束したわよね、これが終わったら私たちを組織から解放してくれるって」

 

その言葉を聞き銀髪の二人は微笑みを浮かべた

 

ジン「ふん、そいつはできねぇ相談だ」

 

ジンがそう言うと三人は明美に近づいていった

 

ジン「あいつは組織でも優秀な頭脳を持っているからな、我々にはまだ必要なやつなんだよ」

 

明美「それじゃ最初っから!」

 

ライム「あたり前だろ?元々そんな口約束守るきもなかったしな」

 

ジン「さあそれがわかったのなら金のありかを言いな」

 

ジンがそういうと銃を取り出し明美に向けたが、明美も銃を取り出しジンたちに向けた

 

明美「甘いわね、私を殺したら金のありかは永久にわからなくなるわよ」

 

明美はこうなることはある程度予測をしていたのだ、だが

 

ジン「甘いのはお前のほうだ、コインロッカーの鍵をもっていることは知っているんだ、それに」

 

ジン「いっただろ?最後のチャンスだと」

 

ジンはそれを言うと引き金を引いた

 

明美「っ!?」

 

明美の腹に当たり後ろに倒れた、腹に激痛がありうまく立てない

 

ジン「ウォッカ」

 

ウォッカ「へい」

 

ジンが指示するとウォッカは倒れた彼女を調べ、コインロッカーの鍵を取り出した

 

ウォッカ「ありやした」

 

ライム「これで完了かね、兄貴」

 

ジン「あぁ、ずらかるぞ」

 

三人は彼女から離れ引き上げていった

 

明美「ご、ごめん、ね、幸せに、してあげられ、なくて」

 

明美は涙を流しながら立つことができなかった

 

 

 

明日の朝

 

健人「ふぁ~」

 

俺は目が覚めた、ベッドから立ち洗面所じょにむかい顔を洗い、そしてテレビをつけ朝食を食べていた

 

健人「今日の天気は晴れ、明日以降は雨が続くね」

 

朝食を食べ終わり食器を片付け、歯を磨き仕事の準備をしていたらあるニュースに目がいった

 

アナ「次のニュースです、銀行から10億を盗み逃亡し続けていた犯人が昨日の夕方、拳銃で自殺し、死亡しました」

 

健人「うわ~物騒だな」

 

アナ「自殺したのは広田雅美さん、大学に通っていた大学生で、動向は今の所は不明とされています、さらにお金のほうはまだ見つかっておらず、協力者がいるとされ捜索を続けています」

 

健人「すごいこと考える人もいるもんだ・・・」

 

俺はそう言いテレビの方に再び顔をむけると

 

犯人の写真に明美さんが写っていた

 

健人「・・・え」

 

俺はあまりにも突然過ぎて、そのばに固まった




はい原作にライム君つけたしただけでした、後お金も持っていけました、ちなみにウォッカが持っていったのは偽物でした(相変わらずのドジっ子)
この投稿ペースきついんで変えるかもしれないな~まあ出来る所までは頑張りますんでよろしくお願いします
では皆さん、体にはお気をつけて(*・ω・)ノ

さあ、選んでみなさい!

  • もちろんハッピーエンド
  • ちょっと暗いバットエンド
  • むしろどっちも
  • IFやれ(ボツ話もあるよ)
  • 全部でしょう?
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