学園生活 この時の健人君はバイト忙しくて部活やらないはの人だよ
健人「ん~部活か、特にやることないよな~」
部活紹介の紙を見ながら呟いた、特にやりたいことでもないのでどうしようか迷っているのだ
生徒「なあ君、もしかして部活決まってない感じ?」
健人「え?そうですけど」
生徒「それだったら内にこないか、美術は楽しいぞ~」
健人「え~と、考えておきます」
生徒「そうか、んじゃ」
生徒はそう言うと走り去って行った
健人「はぁ、帰ろ」
健人は自分の家の帰路を歩いていた、何にもなく、あるとしたら車道と電柱くらいだ、そして橋を渡ろうとしたときにある女性が目についた
健人(あれ?内の学校の子だ、こんなところで何を?)
女性は橋のフェンスの上に乗り上げ川を見ている、自分も同じ方向を見ていると何かが浮かんでいる、どうやらハンカチのようだ
健人(落としたのかな?)
健人は直ぐに橋を降り川に飛び込む、そしてハンカチを取ると陸に上がりまた橋を登る、すると女性がこちらを驚いた顔でこちらを見ていた
健人「はい、どうぞ」
志保「え?」
健人「あなたのでしょう?」
志保「そ、そうだけど」
志保はそう言うと困惑しながら受けとる
健人「こんどからはおきをつけて~」
健人は手をヒラヒラさせながら去っていった
志保「...変な人」
灰原同居ルート 今書いているやつとほぼ変わらない、もうお互いの気持ちを伝えている状態
健人「いてて」
灰原「我慢しなさい、無茶ばっかりして」
健人の傷口に薬を湿らせた物を押し当てる
健人「えへへ、でも助かったでしょ?」
灰原「そう言うことじゃないの、火の中に飛び込むって正気?」
健人「子供の泣き声がしてさ、早く助けなきゃっと思って」
灰原「そういうのは消防士に任せなさい、まったく、どれだけ心配だったか」
健人の腕にしがみつく、若干だが震えているようだ
健人「志保さん...」
灰原「お願いだから無茶はしないで...あなたが傷つくのだって嫌なの」
灰原はあの光景を思い出していた、組織にいるときのことが頭にちらついてしまう
健人「...心配しないでください、もう離しませんから」
灰原「っ!?な、なに言ってるの!?」
灰原はそれを聞き離れようとするが健人が灰原を抱き寄せる
健人「え?ただ素直な気持ちを伝えただけですが」
灰原「い、いきなりそんなこと言わないで!...まったく、恥ずかしいこと簡単に言っちゃうんだから」
健人「だ、駄目ですか(´・ω・`)」
灰原「...まあ嬉しいけど」ボソ
健人「はい?今なんと?」
灰原「..なんでもないわ」
このIFはネタを思いつき次第やる感じなんで多分話は少しバラバラになりますね、まあ学生はゆっくり志保さんと関わっていくんですが一応ライバルもいますよ(修羅場も大好きです)
IF話は色々いりますけどどれがいい? 今の所同居シリーズが上
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