シェリーさんの監視役   作:(´・ω・`)しょんぼりくん

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すんません言い忘れてたたことがありました
「」が声に出しているもので()が心の中の声、
『』は電話や通信機越しの声です
感想が来たと言うことは見てくれてるかたがおられるので頑張らねば

今回は謝罪の話、ちなみに主人公はあの後追い出されました
1サイン 2シェリーの順番の視点です




気まずい謝罪

サインside

 

サイン「はぁ( ´Д`)」

 

俺は自分の車の中でため息をつきながら走っている、

目的は対象の監視なのだが、今は別の理由がありその中身があれなもんで相当会いにくい、

初任務そうそう机の上で眠ってしまい、しかも腕に引っ掛かって対象の機械を落としてしまいそのせいで対象に迷惑をかけたあげく、火に油を注ぐがごとく、さらに迷惑をかけてしまった

こんなの上にばれた瞬間そくクビである、と言うかやってることが変態(おさわり事件)、寝ぼけててこんなことをするなんて何考えてんだろうか(自分だけど)

 

サイン「あの後はたかれて出ていかされたし初日から最悪だ(;´д`)」

 

絶対に嫌われた、そらそうだあんなことされて逆に嫌われないことなんてあるだろうか?

 

サイン「全部俺が悪いんだけど許してくれるかな」

 

そんなことを考えていると対象のいる研究所に近いてきた、俺は駐車場に車を停め中に入った

 

相変わらず外と同じで中も全部真っ白だ、違う所があるとすれば廊下から見える研究員と机の上にある機材などだろう

よく見ると奥に大量のネズミが小さいガラスに分けられていれられている

 

サイン(確か実験用マウスって言うんだっけ)

 

実験されるだけに生かされてるなんて可哀想だ、まあ人でやるわけにはいかないからマウスを使ってんだっけ

そんなことを考えていると対象のいる部屋についてしまった

 

サイン(や、やばい、めっちゃ足が重い)

 

靴に鉛でも入ってんのか?そんなふうな感じがする

気のせいだけど

 

サイン(ええい、うじうじしてても仕方ないいくぞ!)

 

そう心の中で決心し中に入った、中は前見た通りだが俺が寝てた場所をよく見てみると一つの機材の角が欠けている、多分自分が落としたやつだ

 

シェリー「・・・」

 

シェリーさんはこちらをチラッと見たがすぐに前を向いた、顔をチラッと見たが眉間にシワがよっていて不機嫌なのはすぐにわかった

 

サイン「あの~、シェリーさん?」

 

シェリー「・・・」

 

ガン無視、うぅ、やっぱり嫌われてる、だがここで謝れなかったら一緒このままだ、そんなんさせたくないし俺もしたくない(と言うか耐えられない)

 

サイン「シェリーさん、あの」

 

シェリー「・・・」

 

サイン「本当に申し訳ございません!」

 

 

 

シェリーside

 

サイン「本当に申し訳ございません!」

 

あの男が来た、入って来て声をかけられたが無視をして仕事をしようと思ったがその後に謝罪の言葉が出てきた

 

シェリー「・・・」

 

私は振り返り監視役の人間を見た、床に手をついて謝っている、

ちょっと驚いた、まさか謝られるなんておもわなかった、あのときの騒動はどうやら手の込んだ嫌がらせではなく事故だったらしい、事故といってもコイツが悪いことにはかわりはない、とりあえずこのままではいやなので答えることにした

 

シェリー「はぁ、もういいわ、わざとじゃないようだし」

 

そういうと彼は頭を上げた、けど顔はまだ申し訳なさそうにしている

 

サイン「本当にすんません、あの時眠かったもんでつい」

 

頭をかきながら答えた

 

シェリー「何で眠かったのよ」

 

私はいくつか聞きたかったことがあったので質問してみることにした

 

サイン「俺、組織の船の運搬作業をしていて、大体朝早いじゃないですか仕事って、本来だったら体動かしとけば眠気は覚めるんですけどここじゃ暇でして」

 

そんな理由で?まあそれはそれとして次だ

 

シェリー「何で機材を落としたの?」

 

サイン「腕に引っ掛かって落としました、すんません」

 

と彼はまた申し訳なさそうな顔をしている、

こんなのが監視役か、正直何か変な方向に期待を裏切っられた感じだ、それと後もう一つ聞きたいことがある

 

シェリー「最初入ってきたとき私の顔を見て固まったわよね、あれなに?」

 

サイン「え!えっと、あれは、その( ̄▽ ̄;)」

 

ちょっと気になったことだ、それを軽く聞いて見ると彼は何故か言いずらそうにしていた、そんなに言いずらいことなのだろうか?

 

シェリー「で?なによ」

 

さっさと答えて欲しい

 

サイン「き、き」

 

シェリー「き?なに?」

 

サイン「綺麗な顔だったんで、つい見とれてました」

 

シェリー「!?」

 

何を言い出すんだコイツ、私が綺麗?

 

シェリー「ちょっと ふざけないで」

 

サイン「いや、本当なんです」

 

真面目な声が返ってきた、しかも彼の顔は真剣な表情をしている、とても嘘をついてるような顔をしていない、ちょっとだけ顔が赤くなるが心を落ち着かせ自分の顔を元に戻す

 

シェリー「はぁ~もういいわ、そう言うことにしてあげる」

 

サイン「は、はい(´・ω・`)」

 

何故かがっかりした様子、正直あまり信じてないが

なんか相手をしていると気が抜けてくる

 

そういえば忘れていた

 

シェリー「そういえば名前は?」

 

サイン「えっと、コードネームの方ですか?」

 

シェリー「当たり前じゃない」

 

逆になぜ本名を聞くのか、どうせここじゃ使わないのに

 

サイン「自分はサインって言います、これからよろしくお願いします!」

 

シェリー「・・?」

 

酒の名前じゃない?幹部じゃないのか?

 

シェリー「まあ、よろしく」

 

サイン「は、はい!」

 

まあいいか、変なやつだけど悪い人ではないでしょう

 




そしてサインくんのアプローチを華麗にスルー、悲しいね

どうですかね?あんまり自信ないですけど、読んでくれてる方がいて恐縮です、
学生なので学校始まったら遅くなるかも知れませんがよろしくお願いします
後何かアドバイスなどをくれたら幸いです(;´∀`)

さあ、選んでみなさい!

  • もちろんハッピーエンド
  • ちょっと暗いバットエンド
  • むしろどっちも
  • IFやれ(ボツ話もあるよ)
  • 全部でしょう?
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