僕中島剣吾は旧校舎のオカルト部でオカルト部、部長リアス・グレモリー先輩から僕の神器について悪魔サイドの報告から聞いた。
「妙ね」という部長に僕は「どうしたんですか?」
「報告書が届いたんだけど正体不明。引き続き調査の為の報告せよ」
「それの何がおかしいんですか?」
「普通、正体が分からないならもっと詳細に突っ込んでくるものよ。それこそ真偽を含めてね。
正体不明な神器が2種類も登場してしかも禁手(バランスブレイク)をしたなんて普通信じられないわよ。
にも、関わらずこっちの報告を鵜呑みにして研究員を派遣もしてこないなんてあり得ないわ」と応え
「おそらく、上層部は何かを知っている若しくは何かに勘づいているけど私たちに知られたくないんだわ」
……そう言われるとすごい不安になるんですがまさかその内僕はモルモットにされるとか?
「大丈夫よ。いざとなったら体を張ってでも貴方を守るから安心して!」と言い抱きしめてくれた。
うん、ただでさえ美人なのにこうゆう事されると正直もの凄くうれしいけど照れる。
その後部室にやってきた一誠が凄まじい嫉妬してきて相手が面倒だった。
数日後、一誠が何やらすごい気合い入っている。何でも契約とると部長からご褒美を貰えるらしい。
そんなわけで依頼人の元に二人で行った。
本当は一誠が部長と行くはずだったけど人間がいるならそっちに来て欲しいと依頼人が言うのでいつもの自転車移動になった。
折角、部長と二人きりで行けると思ったのにと一誠が不満を愚痴りながらアパートに行く。
鉤は掛かってないと聞いたのでそのまま入っていく。家に着いた時点で嫌な予感はしていたがいつもの事だから無視した。
俺、兵藤一誠はアパートのリビングに行くとそこは行灯や提灯に火がついた部屋に書道や模擬刀など数多くの戦国グッズがあった。
一体何時代に生きているだろうか?俺たちは?
うわ、思わず声にでてしまった。戦国甲冑も飾ってある。暗いから雰囲気あっておっかねえ。動いたらちびる自信がある。
と思ったら突然声かけて動いたから剣吾と一緒に叫んだよ。
「驚きました。悪魔っているんですね」というのはスーザンさん。何でも戦国グッズを集めるのが趣味らしい。
良くいる日本文化に感銘を受けた外人らしいが常に鎧を着る奴はそうはいない。
剣吾は何やらずっと「まさか、そんなはずは無い」としきりに汗をかきながら一人呟いていた。
なんでも世の中物騒だから鎧で身を固めていてもし、俺たちがおっかなそうだったら鬼神丸国重で斬りかかっていたらしい。
怖え!スーザンマジ怖え!!
で、依頼内容はと言うと
大学にノートを忘れたので一緒に行って欲しいとのことだ。
そんなわけで僕、中島剣吾は彼女の大学に急ぐ。なんで一人かというと
一緒に行くと聞かなかったが僕と一誠は彼女を連れて歩くどうなるか簡単に想像できた。
何でも彼女は恐がりらし危険を感じると日本刀を振り回し身を守るらしい。
客観的に見よう。夜道で鎧武者が不気味に泣きながら刀を振り回す。
逃げるか気絶の二択だね!
ニュースで「昨夜、鎧武者が刀を振り回し通行人を通り魔!現代に甦った落ち武者か?悪質な辻斬りか?」
僕たちも共犯扱いになりパトカーに追い回される光景しか見えなかった。
そんな時にニュース速報でこの近くで彷徨う甲冑騎士が目撃されたらしい。
それを怖がったのでここは悪魔が護衛するということにしてもらい一誠と留守番してもらい僕一人で行くことになった。
正直僕もホラーとか苦手で夜の学校とか苦手だけどこのまま逃亡犯ルート確定よりは格段にマシだ!
何より残った方が刀振り回す鎧武者外人少女と二人きりの方が危険だからラッキーだと思っていた。
この時、僕はどっちを選んでも地獄だと言うことにまだ気づいていなかった……。
大学にてスーザンさんのノートを見つけ確認の連絡して後は戻るだけなのだが、教室を出たところでガシャンガシャンと階段の方から音がした。
とりあえずろくな事が無いと判断して反対側の階段から急いでかつ静かに降りていく。足音が遠ざかるの聞き玄関から出る。
上手くやり過ごし校舎をでてこのまま帰ろうとした時だった!後ろから凄まじい音が聞こえた!
振りむくとそこには右手に円錐型のランス、左手に盾、腰に西洋剣らしいものが見える。
頭部がフルフェイスの鉄兜と西洋の甲冑で全身をかためた騎士がいた。
……ここは中世のヨーロッパかな?しかもこの鎧も武器もスーザンさんと同じ”気配”を感じる……。
とりあえず逃げるか?あの格好なら僕の方が速いだろう。そう思い全力で逃げると後ろから笛の音が聞こえた。
すると何か足音が聞こえてきた!見ると世紀末覇王的な黒い巨馬がどこからか現れた。
それに素早く乗ると追いかけてきた!速い!下手な車より断然速い!!
「ス……ンノ……カ……セ~、オ……イ……ナ……ダ~?」
断片しか聞き取れないがとりあえず言葉が通じる相手じゃない。
大学に入り口に先回りされたしとりあえず逃走は不可。
何よりもし町中に逃げて部外者を巻き込むわけにはいかないのでそれもできない。
よく分からないが相手から強い敵意を感じるので戦いを避けられそうにないね。
身の危険を感じてか右腕に黒い籠手の神器が出現する。
ただ、困ったことがある。スーザンの件もあり、魔物でなく相手が鎧マニアの人間がある以上命を奪うわけにはいかない!
そしてもう一つ周囲の物を壊すわけにはいかない。損害賠償すごいし人に迷惑をかけてはいけない。
最後にこの鎧を警察が捜している。
これらの事から籠手から放つことができる流動性の高い爆炎や爆煙を使うわけにいかない。
そんなことしたらこっちが放火魔として御用になる!
そんなわけでぶっちゃけピンチである。スピードは向こうの方が上。
そのうえ長時間戦うと僕まで逃亡生活することになる。
つまり短期決戦でその上相手に致命傷与えずに勝つ必要がある。きついなあ……。帰りたい……。
内心愚痴っているとランスを持って突っ込んでくる騎士。フリードなんかよりずっと強そうだ……。
アレが本物か模擬かはまだ不明だがあんな鋭利なもの馬で突っ込んでくる時点で生身の人間にはひとたまりも無いだろう!!
想像以上の速度で突っ込んできたランスにぶつかり槍ごと完全に体が宙に浮く!
勝利を確信していたであろう騎士だが、違和感に気付き槍の先端にいる俺を見る。
そこには槍で突き刺したと思っていた俺が実は受け止めていた!
驚いた気配を感じたがそれを無視して体重を掛けて無理矢理、地面に降りると逆に槍と馬ごと持ち上げ地面に叩きつけた!!
ダメージはあったようがそれでも起き上がろうとする相手に俺はある本で教わった鎧の相手に有効な攻撃を試してみた。
起き上がろうとしている相手に膝かっくんする。まだ落下のダメージもあったので驚くほど効果があった!
なおも起き上がろうとする相手の後頭部を踏みつける!!
……完全に気を失った。いや~、重装備の相手にはシャレにならないダメージになるからと説明あったけど後遺症もなさそうだ。
神器も消え危険が無いようなので警察に通報しその場を離れる。
でも、今回不意打ちに近い形で勝ったけどあれ、ちゃんとやったら勝てたか正直自信が全く無い。
何でノート取りに来ただけでこんな目に遭わないといけないんだろう?
僕が無事戻ると一誠が疲れた表情をしていた。何でもニュースを聞いて以降物音とかにびびって刀を振り回して大変だったそうだ。
ちなみにあの刀が本物だと分かり凄いびびっていた。
……いつからこの町はこんなに物騒になったんだろう。あの鎧も結局警察に捕まらず逃げたみたいだし。
とりあえず報酬であるお城の模型はすでに部室に転送している。
帰ろうとする僕たちにスーザンさんがさらにお願いしてきた。不安だから朝になるまで一緒にいてほしいのと好きな人がいるから力を貸して欲しいと言う。
僕たちでは力になれそうに無いから断ろうと思ったけど、手に持つ刀を見て従うことにした。
告白したいらしいけど直接は無理だろうね。いきなり鎧はハードルが高すぎる。
ここは古き良き伝統ということでラブレターにしようと僕が言い、それに決定した。
しかし、まさかの書道スタイル。しかも墨汁じゃなくて正式に硯で墨をするタイプ。
少し想像してみて欲しい。深夜行灯の明かりに照らされた鎧武者が墨をする姿を。
どう見ても怪奇現象じゃねえか!怨念が目に見えるようで怖いわ!とツッコミたい!
だが、相手は刀を振り回す危険人物。そんなことしたらこっちが斬られる!
力に屈する情けない僕を許して欲しい……。
その後色々間違った日本観を修正しつつも部長達女子に連絡とりつつ何とか現代風の言葉で修正しラブレターが完成する。
それを矢文で送ろうとするから刑務所に入りたくないので僕が直接届けることにした。
今にして思えば僕の不幸は終わっていなかった……。
とりあえず、堀井という人に手紙を渡すべく彼のアパートへ行き無事ポストに入れミッションコンプリート。
後は数日後の告白する当日に付添人をするだけだね。さて、帰るかと帰宅途中の人通りの少ない河原沿いを歩いている時背後から馬の鳴き声と足音が聞こえる……。
このパターン、まさか!?咄嗟に左に避けて草むらに落ちる。
すると、さっきまでいた僕の場所に何かが猛スピードで通り抜ける。
慌てて見るとそこにはあの鎧騎士がいた。
<ドラクエのエンカウントBGMを思い浮かべてください>
<鎧騎士が現れた!> <剣吾は逃げ出した!!>
<しかし、回り込まれてしまった!!> やっぱり逃げられないか。
くそう、警察に捕まればいいものを!何のつもりか知らないが完全に僕の事を敵と認識しているみたいだ!
神器が出現して再戦になるがまた、同じ方法が通用するわけがない!
向こうも槍を不要に使って昨日と同じミスは犯さないだろう。
そろそろ皆様が起きてくる時間帯。迷惑をかけるわけにもいかない!勝つの厳しいならここは……と思っていると騎士が突っ込んでくる。
昨日と同じように突っ込むかと思えば投げてきた!! なんつー豪腕!!っていうか危な!!
必死に躱すと馬から飛び蹴りをしてきてもろにくらった!! ……っイッター!!
そのままの勢いでRPGにでてききそうな西洋剣を腰から抜き切りつけてきた!!完全なる辻斬りじゃねえか!!
何とか躱したり、籠手でガードしながら攻撃を防ぐ。こっちも反撃しようとしたら後ろから馬に蹴られた!!
身体が飛び川辺付近まだ飛ばされる!その隙に騎士は再び馬に跨がり、ランスを取り向かってくる!!
その突進になすすべなく川の中に落ちる!!
……きっと、騎士はいつまでも浮上してこないことにきっと疑問に思っているだろうな?
そう、僕は現在川底付近を流れに逆らって泳いでいる!!
この神器を手にしてから泳ぎが上手くなり水中でも呼吸できるので水中での活動が得意になった。
いつか水中戦で役に立つかもと部長とかも褒めてくれた。
でも、今回は逃げるが勝ち!!相手が人間なら殺すのに抵抗あるし本格的に戦うなら応援を頼んだ方がいい。
ちなみに今回頼まなかったのはなぜか通信が繋がんなかったから。だから悪魔とかの関係者かもしれないというのでできるだけ戦いを避けた。
それこそ、無関係の人が巻き込まれるなら最悪殺してでもとめるけど現時点でどそこまでしなくて大丈夫だろう。
何でか分かんないけど闇雲に傷つけるヤツではないと確信できる。
……じゃあ、何で僕に襲いかかったのかと聞かれると困るけど。
そう思いながらスーザン宅に無事戻る。ずぶ濡れの姿を見たスーザンが驚いて斬りかかってきたけどとりあえず無事に終えることができた。
そして告白当日、公園に本陣が展開してあった。
何かの家紋を刺繍してある幕とのぼりが多数設置していてその中央に鎧を着込んだスーザンが椅子に腰掛けていた……。
……これを見て愛の告白だと分かる人はエスパーだな。
良くて映画や時代劇の撮影、普通は完全に危ない不審者だな。
さっきからその場から足を速めて去る親子連れ、若しくは時代劇が始まると楽しみにしているお年寄りと様々な反応をしている。
僕と一誠もその関係者だと思われるのか……。嫌だなあ……。
「来るのが遅いですね。やはり矢文の方が良かったのでは?」というスーザンに
「傷害事件になるのでやめてください!とりあえず僕が様子を見てきますよ」と慌てて言う。
「ところでその堀井君ってどんな外見をしていますか?」と聞いていると
「そこのストーカー!!スーザンさんに近づくな!!」という言葉と共に馬の蹄が聞こえる……ってまたか!
そこに現れたのはこれで三回目の鎧騎士! いい加減にしろ!! さすがにガマンの限界だ!!
「こっちの台詞だ、不審者!!こうなったら手足の骨へし折って警察につきだしてやる!!」
と俺は三度目の戦いを開始した!!流石に三度目は多すぎる!!
ここで決着をつけてやる!!
相手がまた突進してきた!!今までより速い!おれはランスを掴むと足に力を入れ必死に踏みとどまる!!
靴が擦れ地面には引きずられた二本の線がくっきり跡に残ったがそれでも吹き飛ばされずにすんだ。
それを見た騎士が素早くランスから手を離し馬から飛び降りながら腰の剣を抜刀してきた!!
それを奪ったランスで防ぎながら相手を押し返す。
ランスを振り回し絶対間違っているであろう鈍器として使用している。
殺すわけに行かないし、仮にこれで気絶してくれたら儲けもの。ランスが壊れても一切こっちは困んないから一石二鳥!
互いの剣劇を見て映画の殺陣だと思ったのか見物人から拍手と歓声が上がる。それに応えるようかの如くさらにヒートアップしていくその時だった。
少し呆然とした様子だったスーザンさんが「……堀井君?」と言ったのは。
……堀井君、ああ、スーザンの思い人。……この鎧も堀井君?同姓同名かな?
脳が言葉を理解していくと思わずこう叫んだ!!
「いくら人が見た目じゃ無いからってこんな不審者のどこがいいだ!!っていうか人種考えたら格好逆の方が自然じゃ無いか!?」
鎧騎士、否堀井君にタックルされたがこれは甘んじて受け入れた。
話を聞くとあの日実は堀井君もスーザンさんに気があり、密かに手紙を渡そうとしていた。
そこに深夜、彼女の席で何やら妖しい男つまり僕がいたので懲らしめようと思い制裁すべく挑んで来たという事だそうだ。
マンションの近くで会ったのは何のこと無い自宅に戻るから。ちなみに馬は馬術部にも所属していてそこで一番のボスが愛馬らしいよ。
嘘か本当か分かんないけど北海道に遠征に言った際ヒグマに襲われたが返り討ちにしたこともあるらしい。
そんなコメントしていたら堀井君が緊張した雰囲気を持ちスーザンに向かっていく……。
告白の答えを言う恋愛の一大場面のはずなのにどうみても東西鎧剣士の決闘しに行くようにしか見えない!!
「……あ、あのスーザンさんっ!!お、お手紙読ませて頂きました!!じ、実は僕もスーザンさんの事が前から気になっており、手紙を渡そうと思っていましたが、何週間もだすことができませんでした!!」とまさかの告白をした!?
驚く俺達を余所に「本来こちらからやらねばならないのに大変申し訳ない!日本男子として恥ずかしい!!その上で言わせて頂きます!ぼ、僕なんかで良ければお付き合いしてください!」
おお、良い返事!!そうか、両思いだったんだ……。
日本男子なら西洋より和風の格好しろよとかお付き合いよりお突き合いの方が似合っているとかいうツッコミは無しにしよう……。
「ほ、堀井君……」と泣き声のスーザン。
それを抱きしめる堀井君。……感動的場面何だろうか?
映画撮影と勘違いしていつの間にか集まった多くの見物人が「頑張れよー!!」「よくやったー!!」
と老若男女から祝福の言葉と拍手が鳴り響いている・・・。中には感動で泣いている人もいる・・・。
僕たちの感性がおかしいのかなあ……?
二人が手を繋いで去ろうとしたので僕は勇気を持って声を掛けた。
「……あの~変なことを聞きますが、最初会った時からずっと気になっていたんですけどひょっとしてお二人の鎧や武器って……生きてます?」
そう、何か気配を感じるのだ!!まるで物そのものに意志があるようにすると二人は
「「そうなんですよ。この子達は日本で言う所の付喪神とでもいう存在で自我があるんですよ。」
「いつも力を貸してくれるんです!!」」と異口同音で言う。
『付喪神』 それは簡単に言うと古い物が妖怪に変化した物。興味ある人はネットや本で調べてみよう!
それを聞くと僕は迷わず部長に連絡しようとする。
「どうしたんですか?」と聞くスーザンに「いや除霊して貰おうと思って」と答える。
「悪い子じゃ無いです!!やめてください!!」と言う堀井君!!
それに対し僕は「夜中に公共の場に重武装している人間がいっても信じられない!」と強い口調で言い
「100歩譲って博物館や神社とかに展示だろうが!!」と揉める。
神器が使いこなせたらそのまま壊すのだが現在危険は無いと判断したみたいで一切力を貸してくれない。
何とかして脱がせようとした僕と鎧カップルの攻防を一誠はあきれて見ていた……。
そんなドタバタがあった後、部長達も来てお墨付きを貰ったのでここで終わることにした。
あれから数日たったがどうやら、スーザンさんと堀井君はどうやら上手くやっているらしい。
先日、うちのテレビに<怪奇!夜中に彷徨う鎧武者と甲冑騎士、怨霊に怯える恐怖の街>ってあった。
夜のデートはあるだけやめろと言ったのに……。
ちなみにあの二人、部長が注目していてそこから悪魔達から眷属へのオファーが絶えないらしい……。
大変だなあ。何て考えながら僕は部室の扉を開ける!
そしたら、部長と一誠が何やら向き合っていたが部長が残念ここまでね。と言って離れ部室から出て行く。
そしたら、一誠が僕に殴りかかってきた!?
「お前のせいで部長の胸を触れなかったじゃないか!!」と泣き叫ぶってそれで気合い入ってたの?
部長を始め他のオカルト部が生徒会での用事がおわる15分間くだらない追いかけっこをする羽目になった。
余談だが、その後ご褒美として部長に抱きしめられるとあっという間に一誠の機嫌が直った。
本当に単純でいいね。
ハイスクールDXDって使い捨てやゲストだと思っていたキャラが思わぬところで復活するので侮れないですよね。
スーザン、堀井もいつか再登場して欲しいという願いを込めました。
基本章ごとに次章の予告やって+αで外伝を1、2作品する感じになると思います。
ちなみ一章ごとの長さはノリで決めるのでバラバラになると思います。