ハイスクールDXD 巨獣の目覚め   作:プリンカステラ

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最近アベマでドラえもん、しんちゃんの映画にはまっています。

前作書き忘れましたが球技大会後に木場が聖剣の存在を知るのに変更しました。

原作通りだとトラブル続きで対応できません。




第三章 月光校庭のエクスカリバー編 2

最近、木場君の様子がおかしい……。僕たちの家で聖剣の写真を見つけてからだ。

 

どこか遠い目をしていて 物思いにふける王子と心配しつつも憂いある木場君に女子が興奮していると桐生藍華さんが教えてくれた。

 

おそらく聖剣で何やら辛い経験をしたと言うのはほぼ確実だが、問題はそれがどうゆう内容かだね。

 

それによって対応が変わってくるからねえ。

 

まあ、もう一週間あのままだし部長にそろそろ事情を聞くかと僕、中島剣吾はそんなことを考えながら覗きをした三馬鹿が魔女狩りそのものの格好で火あぶりになるのを阻止すべく土下座の準備をする。

 

ほんのり焦げた香りが教室でする以外平凡な日常は過ぎ家に戻ると部長から木場君の過去を聞いた。

 

聖剣計画……それは有名な聖剣エクスカリバーを扱う者を育てる計画。

 

聖剣とは悪魔にとって最悪と言っても良い武器らしく、神の信徒としては究極の武器と言っても過言では無い。

 

ちなみに聖なる神器(セイクリッドギア)は現存する聖剣に比べると今一つらしい。ただ、キリスト教に関わる3つの聖遺物は例外とのこと。

 

詳細は部長も知らないが想像もできない力を秘めているらしい。

 

話を戻そう。聖剣は強力だけど扱うのが難しい。適合者は約数十年に一人居れば良い方だ。そこで人工的に適合できる人間を産みだそうとした。

 

それが聖剣計画。だが、それは失敗に終わり木場君以外の被験者を不良品として処分した。

 

木場君は運良く部長に助けられ眷属になったというわけだ……。

 

アーちゃんは教会がそんな非道なことをしてショックを受けていた。

 

僕もショックを受けていたが何か違和感を感じた……。ただ、それがなんなのか全然分からない。

 

どうにも引っかかるんだよな~。何か根本的な事を勘違いしているような、見落としている気が……。

 

ああ~、モヤモヤする!!教会が非道なことすることに関しては悪いけど僕はアーちゃんほど人の善意を信じる程人がよくない……。

 

漫画なんかで宗教関係者が悪役なんてそれこそ腐るほどあるからそうゆう事もあるだろうな程度の感覚。

 

まあ、友達がその被害を受けるとは思ってもいなかったけど……。しかし、それじゃ木場君が教会を恨むのも無理は無いな……。

 

まあ、悪魔と人間どっちが邪悪かはケースバイケースだろうなあと部長が人間の悪意こそ一番邪悪という言葉に対して心の中で呟いた。

 

しかし、今回僕には何もできないな……。復讐は無意味なんてきれい事は僕には言えないな……。

 

とりあえず、教会関係者だからって聖剣計画に無関係な人を襲うような事だけは止めないとダメだろうな。

 

そう心に誓いながら木場君が見ていた写真を部長に見せた。

 

それを見た部長が一誠に幾つか聞くと本物だと断言した。これがきっかけで再び憎悪を呼び起こしたことに部長が憂いていた。

 

その後部長とアーちゃんの部屋に一誠をどっちと寝るかで揉め始めたのでさっさと自分の部屋に戻った。羨ましいな、ちくしょう!

 

 

夜中寝ているとふと僕の寝室の扉から話声が聞こえ目が覚める……。

 

「……何話しているの?一誠?」と睡魔と戦いながら聞いた。

 

すると左手に赤い籠手、赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)。神滅具(ロンギヌス)と呼ばれる神々にも匹敵する特別な神器だ。

 

ただ、何で今だしているんだ?別に危険もないのに?

 

「そういえば、お前とは初めて話すな。相棒の義弟。」っと突然聞き覚えが無い声が聞こえた!?

 

よく声が出なかったもんだ、辺りをキョロキョロ見渡すけど人影は無い……。電話か何か?

 

「ははは、これだよ。赤龍帝の籠手に封じられたドラゴンが話していたんだ。さっきまでは俺にしか聞こえない状態で話してたんだがお前にも聞こえるようにしたんだろ。」

 

「その通り、俺はドライグと言う。よろしくな。中島剣吾。」「あ、ご丁寧にどうも。」

 

それでさっき一誠に話していた内容によるとかつて天界、堕天使、悪魔が三つ巴の戦争をしていた。

 

それは妖怪や魔物、精霊など様々な種族もそれぞれの陣営に協力したのだがドラゴンだけは好き勝手に生きてきた。

 

戦争中に大ゲンカした2匹のドラゴンがいた。戦争なんか関係無く暴れたせいで神器に封印された。

 

そのドラゴンは最強クラスの実力を誇り、神器になっても宿主は代々戦う運命になったという。

 

その2匹の龍こそが白龍皇の二つ名を持つ「白い龍」(バニシング・ドラゴン)アルビオン、その魂を宿した白龍皇の光翼(ディバイン・ディバイディング)

 

そして一誠が所有する赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)に封じられたドラゴン、それこそが今話している相手赤龍帝の二つ名を持つ「赤い龍(ウェルシュ・ドラゴン)」ドライグその人である。

 

この2匹は通称二天龍と呼ばれ龍の皇帝と神々や魔王すらも上回る力を誇っていたらしい。その為神滅具(ロンギヌス)に含まれている。

 

しかし、封印されてまでよくケンカするもんだと思っていたがドライグさんが僕に驚くことを言う。

 

「ドラゴンは力の象徴で色んな力が集まる。憧れや挑戦様々の形だがな。でも、まさかあの黒いのが近くにそれも相棒の義兄弟とは流石に驚いたよ……。こんなことは初めてだ……。」

 

「おい、剣吾の神器知っているのか!?」「まあな、実際あった事もある。」それを聞いて僕たちは興奮した。遂に僕の神器が何なのかわかるのか。

 

「後から説明するのは面倒だ。今いるメンバーだけでも集めて話すか。」そう言うので部長とアーちゃんを起こし僕たちの部屋に集まった。

 

「さて、どこから話せばいいか。三大勢力の戦争は知っているな。」

 

「もちろん知っているわよ。あの戦争で悪魔は魔王を失い他の勢力も大きく傷つき痛み分けになり現在まで続いている。でも剣吾の神器と関係あるの?」と部長が言う。

 

「そうだな。お前達が知っている範囲では黒いの影も形も無い。知らないのも無理ないさ。」とドライグさんがさらりととんでもない発言をする。

 

「私たちの知らない歴史があるの!?」「そうだ!どうやら各陣営は真実を隠したらしいな、無理も無い……。恐ろしいことだったからな……。」

 

 

 

そしてドライグさんは静かに話し始めた……。

 

「……あの戦争が何で始まったかもう誰も覚えちゃいない。ただ、血で血を洗い、憎悪が次の憎悪を生むそんな悲惨なもんだった。

 

まあ、俺と白いのもそれに加わっていたんだがな。」と自嘲気味に言う。

 

「戦いがピークに達したとき世界に穴が開いた!」「穴!!?」「そうとしか言えない、当然世界に穴が開きそこから巨大な怪物が現れたんだ。」

 

つまり、僕の神器は別世界の怪物というわけか!!

 

「そいつらは色んな姿をしていてな。それこそ蟹や蜘蛛とかをそのままでかくしたような奴や半分機械化したような奴とか様々なやつがいたよ。

 

個体差もあったが大半は龍王には及ばない力だが異常に打たれ強くてな。どんだけ攻撃を浴びてもへっちゃらと言う邪龍顔負けのしぶとかったな……。

 

だが、その中でも三箇所で明らかに他とは次元が異なる圧倒的な力の波動を感じた。同時にその付近の命が瞬く間に失われ行くのもはっきり分かった……。

 

あの時は何があったのか分からないまま、戸惑うしか無かった。その内穴が閉じ始めた。その時穴から何か小さな光が飛び出したんだ。

 

……そして、その光を追うかの如く奴が現れた。そう、それこそがお前に封じられていた奴だよ。中島剣吾。」とドライグは言う。

 

「そいつは一見すると黒い龍の姿をしていた。

 

いや、龍と言うよりそうだな、巨大な背ビレを生やした直立姿勢をした一昔前の肉食恐竜を馬鹿でかくしたよな奴というのが正しいのか?」

 

ドラゴンキラーが通用しなかったからドラゴンでは無いな。今まで見たことがない圧倒的な力を感じた。そいつは基本俺たちに欠片も興味なかったな。

 

何かを、おそらく奴が現れる前にこっちに来た小さな光を探していたんだろうな。

 

それを必死に探している感じだった。各勢力の攻撃も全く意にも介さないという感じだったな。

 

俺と白いのも攻撃したがろくに相手にされなかったが、しつこく攻撃するとまるでうっとうしい蝿を追い払う感じでまとめて一掃された。

 

それで瀕死でいつとどめをさされてもおかしくなかったが奴からすれば、俺たちは獲るにたらん存在だったらしくさっさとどこかに行ったな。

 

それからほどなく小さな光が穴に戻ると穴は完全に塞がった。

 

その直後3つの別次元の力を持った何かが黒いの向かい黒いのはそれを迎え撃った。

 

その戦いは凄まじいものだった。何があったのかその場にいたものは全員死んだから分からんが今までの戦いが子供だましに感じるほどだった……。

 

そして後は知っての通り、怪物達は封印された。まあ、俺と白いのもその時纏めて封印された訳だ。」

 

「・・・よくそんなの勝てたな。一体でも強かったんだろ?」と一誠が聞くと

 

「理由は二つある。基本的に怪物達は仲間で無く寧ろ率先してケンカしていてな。

 

正直俺たちを積極的に襲う方が少数派で基本ケンカの巻き添えや下手に手を出して返り討ちに遭ったというのが真相だな。黒いのが良い例だ。

 

もう一つ、実は黒いのが来る前に向こうの世界から協力してくれた奴らがいたんだよ。

 

まず2匹の白と黒の蛾みたい奴らと狛犬みたいな奴らが来て俺たちに協力したんだ。

 

その後先にこっちに来ていて比較的大人しかった猿みたいなのを始め何匹かの怪物を味方につけたることに成功した。

 

後は黒いのを含め3つの何かが疲弊したところを各勢力と共に力を合わせ自分たちごと聖書の神の協力もあり封印させて事を終えた……。

 

これが俺が知っている内容だ……。」その話を聞き終えた僕たちはしばし、言葉を失った……。

 

隠されていた別世界から現れた巨大な怪物、そして二天竜を寄せつかない強さを誇る黒い龍それが僕に宿った神器の正体!!

 

「名前わかんないのか?」

 

「無理だな、言葉が通じないのか話す気が無いのか、一度話しかけたがまるで反応が無かった。全く分からんよ。あいつらなら知ってたかも知れないが。」

 

「あいつらって?」一誠が聞くが「今、どうしているか分からん奴らだからな。話す必要は無いだろう」と言うドライグさん。

 

「……とんでもない話ね。明日他の部員にも話しましょう。」部長はそう言うとアーちゃんと共に部屋に戻った。

 

 

悪魔サイドの雰囲気から何かあるとは思っていたけどここまでは予想できなかったなあそう思いながら眠かったので寝た。

 

翌朝、一誠が余り眠れなかったみたいなので僕は「大丈夫、睡眠ちゃんととらないと体保たないよ。」と聞くと

 

「お前、よくあんな話聞いて眠れるな?不安にならないのか?」と聞く。

 

「なるようにしかならないよ。心配しても仕方ないから考えるの辞めた。」「なんか心配してたのが馬鹿らしくなってきた……。グースカいびきかいてよ。」

 

「そう思うなら少しは負担を減らしてくれ。」いそにいにも話したかったけどちょっと用事でライザーさんの所に行くって言ってたからなあ……。

 

朝の活動で木場君と子猫ちゃんにも昨日の話をした。どこかぼんやりしていた木場君もこの時ばかりは正気に戻ったようなだった。

 

「……そんなことがあったのですか!」と子猫ちゃんが驚いている。

 

「悪魔サイドが隠すのも無理はないよ。こんな事そうそう話せるもんじゃない……。」と木場君も深刻そうに言う。

 

ちなみに朱乃さんは部長からもう話を聞いていて一誠といる。

 

なんでもドラゴンの力を散らすには高位の悪魔に無力化してもらうのが現状一番だそうだ。オカルト部では部長と朱乃さんが該当し交代でやっている。

 

何をしているのか分からないけど一誠が嬉しそうににやけていたなあ……。聞いても教えてくれないから別に良いけど……。

 

「今日は大した用事もないって言ってたし一緒に映画見に行かない?」

 

「私は一誠さんと一緒にいます。」とアーちゃんが言う。

 

「健気だね~。じゃ、二人は?」「僕は、ちょっと……」

 

「行きます。木場先輩も一緒に行きますよ。行きましょう!」と子猫ちゃんが木場君を強引に誘った。

 

これは前日僕が子猫ちゃんにメールしたんだ。木場君の気晴らしにと思って。

 

部長からも許可はもらっている。子猫ちゃんのいつにない勢いに木場君も了承するしかなかった。

 

その日の放課後子猫ちゃんが無理矢理木場君を引っ張ってきて映画に行く。そう言えば何見るか決めて無かったな・・・。

 

個人的には特撮やアニメが好きだけど二人がどんなの好きなのか分かんないしここはSFやアクション系にした方が無難かな?

 

そう思っていたら子猫ちゃんが見たい映画が僕と同じ怪獣映画だったので木場君も付き合うことになった。

 

映画を終えて思ったより木場君も気晴らしになったみたいで安心したよ。トイレに誘う。

 

二人きりになった所で用を足した後僕は木場君に話しかけた。

 

「……部長から君の過去を聞いたよ……。」「……そう……。」

 

「復讐は空しいとか辞めろとかきれい事を言うつもりはないよ。……僕だってレイナーレをあの時殺すべきだったと今でも思っているしね。」

 

「ただ、木場君。憎しみを忘れるなとは言わない。……でも、それにとらわれないでほしい。

 

怒りで強くなるのタイプと弱くなるタイプがいるっていそにいが言ってた……。

 

君は典型的な後者だと思う。復讐をやり遂げたいなら心を燃やしても頭は冷静にそして視野を広くしないとダメだと思う。じゃないと返り討ちに遭うだけだよ。

 

それとこれだけは伝えておきたい……。全ての信徒が悪だと思わないで欲しい。

 

復讐するならそれを行った、考えたやつだけに絞って無関係な者を巻き込んではいけない。

 

どんな酷く事する奴らがいたって組織や種族全てが悪だと思うのは危険なことだ。

 

それだけは忘れないで欲しい。……僕に言えるのはそれだけ。

 

……後はどう行動するか君の自由だけど僕は君の判断を信じるよ。」

 

そう言って先にでる僕の背中に木場君がありがとう。と小さくだが確実に聞こえる声量で言った・・・。

 

子猫ちゃんと僕の前に現れた木場君は心なしか少し晴れやかな表情をしていたような気がしたのは僕の目の錯覚じゃなければいいなあ……。

 

 

 

「ここがイリナが幼少期暮らしていた町か……?」

 

「そうなのよ、ゼノヴィア。一誠君元気にしているかなあ……?」と何やら白いローブを着た十字架を胸に下げた二人組の娘が言う。

 

どうやらイリナと呼ばれた方の少女が栗毛ツインテールの美少女で相当明るく元気がある性格の様だ。

 

一方ゼノヴィアと呼ばれた少女は短めの青髪に緑色のメッシュを入れている目つきの鋭い美少女である。

 

どちらも教会の戦士である任務のために来たのだが幼少期の想い出の地でもあったので折角だから幼少期の友人に顔を見せに来たと言うわけである。

 

「でも、ありがとう。伊藤さん。あなたがいないとここまでスムーズに行くことができなかったわ。」とイリナが言う。

 

ゼノヴィアも「それにしても驚いた。あんな裏道があったとは……。コレなら日本いや世界中どこでも短時間で行けるな!!」と絶賛する。

 

「ふふ、多分空間移動の方が速いと思いますよ……。お役に立てて無いよりです。私としても今回の場所はターゲットが潜伏している地なので下調べしたかったので助かりました。」

 

そう答えたのは和洋折衷のそれこそ何かのコスプレともどこかの民族衣装とも言えない不思議な服を着た同い年くらいの美少女が応えた。

 

落ち着いた色合いで人を選ぶが驚くほど自然に溶け込んでいる。

 

特徴として太陽と十字架を合わせた様な不思議な紋章を背中に大きく描かれ服全体が無数の色鮮やかな蝶柄のデザインをしていると言うことである。

 

落ち着いた雰囲気で黒い長髪の姿は最早絶滅危惧種の大和撫子そのものと言っても過言では無い。背中にある紋章と同じ首飾りをしている。

 

 

美少女の集まりだから目に止めるがレベルが違いすぎると思ったのか声を掛ける勇者は現れなかった。

 

「ミス、伊藤。道案内してくれて助かる。しかし、できればあなたもこのままいてくれた方が悪魔サイドに警戒されずに済むのだが……後からではダメなのか?」と兵藤宅の前に来たゼノヴィアが言う。

 

「幼なじみの紫藤さんがいるので大丈夫だと思いますよ。私はこの辺りを少し探索してみます。もしかしたらターゲットと遭遇できるかもしれませんし……。」と応えた大和撫子が伊藤と言う名前らしい。

 

「悪魔サイドや天界から聞いて無いんですか?」

 

「まず、あなた方の任務を優先して欲しいとのことで終わってから居場所を説明するとのことですよ~。」と伊藤の質問にイリナは返した。

 

「そうですか、分かりました。それではまた、すぐに戻りますので。」と伊藤が丁寧にお辞儀するとどこかに向かっていった。

 

「綺麗な人だったわね~……。」

 

「……そうだな、シスターグリゼルダが身につけろと言う女性らしさとはおそらくああいうことを言うのだろうな……。」

 

そう言いながら兵藤家のインターホンを押し二人は三希に家の中に招待された……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ゴジラS.P〈シンギュラポイント〉に登場するゴジラを正面から見るとまた印象が異なりますね。色んな角度で変化するのが面白いです。
どんな内容か楽しみです。

エヴァが3月8日遂に公開らしいです。どうなるか楽しみです。

剣吾の対応は憎しみを捨てろと言うのは他の人に任せ、無差別に暴発しないように忠告しました。




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