ハイスクールDXD 巨獣の目覚め   作:プリンカステラ

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今までより文字数が多いです。もう少しバランスよくできるようにするつもりですがご容赦ください。



第一章 旧校舎のディアボロス編 4

僕、中島剣吾は一誠と一緒に金髪シスター、アーシア・アルジェントさんと出会う。

 

一誠は悪魔だから言語が世界中で通用する。

 

だから基本僕とアーシアさんの会話は一誠が通訳して貰えることで会話が成立している。

 

そんなわけでわざわざ通訳させるのは悪いから会話はほぼ一誠に任せて荷物持ちに専念する事にした。

 

どうやら教会を探していたらしいけどあそこ古い教会だからやっているかなあ。

 

そんな訳で一緒に送って行くことにした。

 

一誠はロザリオに拒絶反応があるけど無理して付いていった。そうゆう所が君の良いところだよ、一誠。

 

僕、個人的にもアーシアさんを放っておけなかった。

 

可愛いからもあるけど当然一人で知らない所に行く不安を僕も味わったから……。

 

途中で公園を横切ると男の子が転んで泣いていた。それを彼女は魔法の様に傷を治してしまった。魔法?

 

いや……一誠の左手に疼いているように見えるからひょっとして神器(セイクリッドギア)?

 

多分そうなんだろう。僕のは一切反応無いけど……本当に僕にもあるんだよね?

 

何か不安になってきたんだけど。

 

でも現状僕たちのより断然、役に立つ力だなあと思ったけど男の子がお礼言って去って行くと少し淋しそうに笑い「神様から頂いた素敵な力です……」といった。

 

その言葉と表情から僕達が知らない何かを感じる。

 

そして教会が見えてきた。やはり、人がやっているように思えない。……さっきから嫌な予感がする。

 

やっているか分からない古い教会、訳ありで不思議な力をもつ少女。もしかして何らかの理由で堕天使に悪用されるじゃ無いかと。

 

嫌な想像していたら一誠がどうにか退散しようとしていた。やっぱり教会には近づけないか。

 

僕は「折角だから部屋まで持って行くよ。一誠携帯に連絡して通訳頼むかも」と言い教会に足を踏み入れようとする。

 

その時背後から外国語が聞こえた。振り向くとそこには黒一色のスーツにこの時期にはもう熱そうな黒コートを着たサングラスをかけた女性がいた。

 

外見は20代後半かなあ。美人だけど何か作り物じみている。

 

日本人なのかなあ?とりあえず東洋系だね。MIBみたいな格好している。

 

教会よりホワイトハウスとかに似合いそうな服装だなあ。

 

彼女は何やらアーシアさんと話すと荷物を彼女から預かり、アーシアさんは名残惜しそうだったけど僕たちにお礼を言って教会に入っていく。

 

すると日本語でも話してくれた。よかった。これで話が分かる。

 

「シスターアルジェントを助けて頂きありがとうございます。こちらから案内するつもりだったのですが行き違いをしてしまい探しており心配していたのです」

 

……何だろう?この違和感は?物腰も丁寧で表情も柔らかいけどそうゆう演技を見ているような。

 

実は悪魔や堕天使とかではないと思うけど何かが根本的に僕たちと異なる存在だと感じる。

 

彼女は星空 藍(ほしぞら あい)さんと名乗り一誠と僕に握手して

 

「是非シスター・アルジェントと良き友人になってください。見知らぬ地で不安だと思うので。今日は疲れたと思いますし時間も遅いので又後日おつきあいください」と言った。

 

そう言われるとこちらも断ることできずに一誠も教会の近くにいるのが苦痛な事なので今日はここで分かれた。

 

中島剣吾と兵藤一誠の姿が見えなくなると教会に入る前に目を閉じ念話する。

 

「こちらI。司令部に連絡します。例のシスターを確保。これより予定通り神器摘出の実験および適合後の観測いたします。」さらにとつけ加え

 

「L03RDにM01Gの所有者と思われし人物を確認。指示をお願い致します」

 

この会話に気付くのは日本中何処探してもいないだろう……。 

 

星空藍、否Iは通信を終えるとゆっくりと教会に入っていった……。

 

部長はかなり怒って一誠を叱っている。やっぱり悪魔が近づくのは危険なんだねえ。

 

一誠も圧倒され縮こまっている。それどもアーシアさんの事を気にしているので

 

「時々、僕が様子を見に行くから心配しないでよ」と言うと部長は

 

「あなたは何を言うの。悪魔と関わっているあなたも危ないわよ」というと僕は

 

「それでもどうにかなると思います。あの子を放っておけません。せめて他に友達や信頼できる人ができるまで関わります。」

 

「ご迷惑はかけません!あの子は昔の僕に似ているから……」と言う。

 

部長が何か言いたそうだったけどそこに朱乃さんがある知らせを伝えに来た。”はぐれ”が紛れ込んだ。

 

 

はぐれ悪魔とは元々下僕だった爵位持ちの悪魔を裏切り、主を殺し自由なった者の事を言う。

 

そのはぐれは危険な野良犬で各地で暴れ回る。このはぐれを駆除するのは各勢力が共通するルール。

 

堕天使が一誠を殺そうとしたのもこのはぐれだと勘違いしたからだ。

 

僕と一誠を含むオカルト部一同は町外れの廃屋に近くにきていた。もうこの時点で周囲に漂っている異様な雰囲気に包まれていた。もの凄く怖い。

 

一誠以外は慣れた雰囲気をしていて特に緊張した様子が無い。

 

はぐれを探しながら部長が僕と一誠に悪魔の歴史を教えてくれた。

 

大昔戦争で悪魔、堕天使、天使で三つ巴の大戦を長きに渡り行い、全勢力が数百年前に終結した。その際に多くの純粋な悪魔が亡くなった。

 

その穴を補う意味もあり、悪魔の世界でも流行っていたチェスの特性を下僕悪魔に取り入れた。

 

それが『悪魔の駒』(イーヴィル・ピース)。「王」以外のチェス、全ての主となる悪魔は所有し、その駒を用いて悪魔に転生させ、強大な力を与える。

 

でその眷属を集めて対戦する「レーティング・ゲーム」というのが流行っていてその為眷属集めにどの悪魔も夢中らしい。

 

駒の特性について話そうとすると嫌な雰囲気が漂う。

「まずそうな匂いがする?でも旨そうな匂いもする。甘いのか?苦いのか?」

 

部長が「はぐれ悪魔バイザーあんたを滅しにきた」というと不気味笑いながら姿を表したのは上半身が女性で下半身が巨大な獣の姿をした異形! ある意味悪魔らしい姿をしている。

 

部長が僕たちに悪魔の戦いを見学させながら説明させる。

 

まずは僕からと木場君が言う。「僕は『騎士』(ナイト)。特性はスピードで速さを増すんだ」と言いながら化け物の攻撃を難なく避ける。

 

「ついでに僕は剣が得意なんだ」というと次の瞬間相手の両腕を切り落とした。

 

何という速さ!全く分かんなかった。手に持っている剣もいつの間に持っていたんだろう。全く分かんなかった。

 

今度は子猫ちゃんが前にでると「……次は私です。私は『戦車』(ルーク)特性はー」と話している最中に化け物が踏みつけてきた。危ない!

 

こっちの心配をよそにあっさり攻撃を受け止めてバイザーを殴り飛ばした。すごい吹っ飛んだ!!

 

「……まだ話していていたのにむかつきます。……ご覧の通り怪力と防御力が特徴です」とテンションをいつも変わらないまま言う子猫ちゃん。

 

すごい。絶対怒らせないようにしよう。

 

あらあら、では次は私が。と朱乃さんが前に出る。部長が朱乃さんについて説明した。

 

「朱乃は『女王』(クイーン)。『兵士』(ポーン)、『僧侶』(ビショップ)、『騎士』(ナイト)、『戦車』(ルーク)全ての力を併せ持つ私に次ぐ最強の副部長よ。ちなみに究極のSよ」と説明した。

 

説明中も朱乃さんは相手が断末魔をあげているのを「まだ、死んじゃダメよ。トドメは部長ですからね。オホホホホ!」と高笑いしていながら得意の雷を落としている。

 

一誠がものすごいおびえていた……。そりゃ怖いよね……。僕も怖い。

 

最後に部長がバイザーに向けて巨大な黒い魔力の塊を打ち出す。

 

あの巨体を簡単に覆い尽くすとんでもない大きさ!魔力が消えると何もない……完全に消滅している……!

 

朱乃さんが「別名『紅髪の滅殺姫』(紅色のルイン・プリンセス)と呼ばれてる、滅亡の力を有した若手悪魔の中でも天才とよんでいい方ですわ」と教えてくれた。

 

そんな凄い人なんだ。皆凄い人ばかりで一誠たいへんだねえ……。

 

今は普段の雰囲気に戻ったけどさっきまで怖くて近寄れなかった。皆すっかり気が緩んでいたその時ふいに何かの視線を感じる。

 

そっちを向くと妖しい雰囲気をした男が歩いてきた。目の焦点は合っていないしあからさまに正気じゃ無い。

 

僕たちを見ると寒気を感じるおぞましい笑みを浮かべて僕たちを見てこう言った。

 

「見つけた、力を有する異形……。汝らを喰らい我は……この戒めから抜け出す!」

 

何を言っているか分からないけど、とりあえずやばい奴だ。と思っていたら肩に棘がついたマントが出現した。

 

あれは神器?と思っていたら相手は機械音で「禁手 山神の天武装」

(バランスブレイク バラン・アームズ!!!)と言う音声が流れる共に全身が強い光で輝いた。 

 

輝きが治まるとそこには茶色を基本色にした恐竜?の様な動物を模し背面を中心にトゲトゲがある全身鎧の姿がそこにあった。

 

何か普通の鎧より妙に生物感があるように見える。

 

部長たちが驚いた表情をしていた。

 

「禁手(バランスブレイク)ですって!?そんなのごく一部しかできないはず!!」と部長が動揺し、朱乃さんも「バランなんて聞いたことが無い」って驚いていた。

 

そんな僕たちをよそに相手……[バラン]が襲いかかってくる。距離を詰めこちらに突進してくる[バラン]を子猫ちゃんがカウンターで殴りつける。だが、嘘でしょ。

 

バイザーを吹っ飛ばした子猫ちゃんの豪腕が全く効いている素振りを見せない!!

 

子猫ちゃんも驚いていると右手のビンタをくらった!

 

子猫ちゃん、ちゃんとガードしたのに吹っ飛んだ!「子猫ちゃん!!」異口同音で僕たちは叫んでいた。

 

……幸い目立った怪我はしてなさそうでけどダメージのせいか苦痛で顔を歪ませ動けそうに無い。

 

部長が「祐斗!お願い!!」と言いつつ子猫ちゃんの元に行く。

 

一方、木場君は[バラン]の注意を自分にそらしつつ攻撃していく。

 

でもあの俊足と斬撃をあっさり躱していく。動きが速い!!僕たちより格段に!!

 

そんなのありか!!『騎士』(ナイト)、『戦車』(ルーク)より動きが速くて力も防御も上なんて。

 

何度も斬撃を躱され、ようやく当たると思ったら何と剣をつかんだ。それも刀身の部分を!!

 

これには木場君も驚いた様であからさまに動揺した。その隙を[バラン]が見逃す訳が無かった。木場君の腹を左足で蹴りつけた。

 

壁まで吹き飛び口から吐血した。かなり危ない様子だ。僕は急いで木場君を起こしに行った。

 

部長と朱乃さんは「私の眷属によくも、許せない」「一気に吹き飛ばしますわ。リアス!!」と口々に言い滅びの魔力と雷を相手に撃つ。

 

すさまじい爆発が起きこれならいくら何でも……!

 

部長が「油断しないで、……まだやられてないはずよ。」と言い注意深く[バラン]のいる方を見ていた。

 

僕たちも警戒しながらそちらを見ると土煙から多少汚れているだけで全くの無傷で[バラン]がでてきた。

 

「そんな今のであの程度しか効かないなんて」と部長が驚愕していると突然一誠に方に向って突進してきた?とっさに僕は一誠を突き飛ばすと代わりに吹き飛ばされた。

 

 

 

 

俺、一誠は目の前の出来事に衝撃を受けていた。

 

はぐれ悪魔との戦いから突如謎の乱入者が部長たちを圧倒し、

 

さらに今俺の代わりに剣吾が車に撥ねられたみたいに吹っ飛び壁にぶつかりがれきの山の下敷きになった……。

 

悪魔で『戦車』(ルーク)の特性を持つ子猫ちゃんでもあのダメージだから人間の剣吾はもう・・・

 

「ちくしょう、神器力をよこしやがれ!!」というと赤い籠手がでてきて今までにない力を感じた。これでも勝てるとは思わなかったけど義弟をやられてダメっていられるか!

 

少し警戒したような動作を[バラン]がしていたが突然剣吾がいるがれきの山を見た。何だ……急に?と思っていたら突然がれきが吹っ飛び剣吾が出てきた。

 

「痛ってーだろう、こんにゃろう!!」の怒声と共に相当距離があったのに跳び蹴りが[バラン]に命中してお返しとばかり吹っ飛ばした!!。……何て怪力と速さ!!

 

朱乃さんが呆気を取られて「……剣吾君にこんな力が……?」というと

 

「いえ、彼の戦い方はとても戦闘訓練を受けて者とは思えない。あの神器の力だと思われます。」木場がそう評価した。

 

イケメンだけど流石に心配にしていたがどうやら大丈夫そうだ。

 

「でも禁手(バランスブレイク)に通常状態で渡り合うなんて相当強力よ。何なのあの神器」と部長は言う。

 

そんな俺たちをよそに二人はぶつかり合う。正に野生の獣同士の戦いを見ているような凄まじい殺気が一帯を支配していた。

 

相手とつかみ合いすると剣吾がどんどん押し出していく。柱の一つに[バラン]がぶつかると容赦なく腹部に膝蹴りをする。柱もあっさり壊れ、さらにダメージを与える。

 

何か大丈夫か?この廃屋、さっきからいやな振動と物音が聞こえるんだが?他のメンバーも危ないと思ったのか急いで避難する。

 

そうこうしていると[バラン]の跳び蹴りを受け止めたままジャイアントスイングをし、投げ飛ばした!!

 

壁にぶつかってもそのままの勢いで外に投げ出される。その衝撃でついに廃屋が崩壊し、本日二度目のがれきの下敷きに剣吾は埋まった。

 

今度はすぐにでてきたから心配してなかったけど[バラン]はどこに?と思っていたら風音がした次の瞬間剣吾が突き飛ばされた!?

 

何だ?速くとよく見えない!!その何かが動きを止まると俺たちは全員驚愕した。

 

忍者が大凧やムササビの術、スカイスーツみたいに手足に布が張ってある!!しかも明らかに風向きを無視して飛行している。

 

まずいぞ。剣吾に空を飛び相手を攻撃できないし、俺たちじゃ空を飛んでも使い物にならない。

 

部長たちも下手に加勢するとかえって足手まといになると分かっているため悔しそうに見ることしかできない。

 

剣吾が堕天使との時みたいに岩を投げているが全く当たらない。このままじゃ、いずれやられる。逃げようにもあのスピードじゃ逃げ切れない。

 

どうすれば良いんだ。俺が自分の非力さに内心嘆いて勝負を夢中にみていた。

 

だから気付かなかった・・。左手の神器がずっと聞き取れないぐらい小音で「Boost!」と機械音が定期的に鳴っていて事に……。

 

次第に剣吾の体が切り裂かれ、血が流れ始めた。剣吾は突っ立てるだけでもう防御も躱しも攻撃もできないのか?

 

やばい……って思っていると剣吾の籠手に変化が現れ始めた。刀身が青白く発行し始めた。次第に輝きは強くなっていく……。

 

また、[バラン]が急降下からの突進で剣吾が吹っ飛ばされる……が今度は何か落ちる音がした。そちらを見れば何と[バラン]の左足が切り落とされていた。

 

見ると剣吾の籠手にある刃が肥大化した!?いや、あれは籠手に収納してあったのを展開したのか?よく見ると刃からチェーンソーみたいな音が聞こえる。

 

よくフィクションにある刃が振動する武器、振動刃だっけ?あれに近いのか?

 

[バラン]の足を見ると血が流れていない?切断面が焦げたような色と肉が焼けてような匂いがするから発光すると高熱が生じるのか?

 

だが依然空中を移動する[バラン]に対する攻撃する手段が剣吾には無い。このままでは?さっきほどよりスピードは若干遅くなっても捕らえるのは厳しそうだ。

 

堕天使との時みたいに俺が一瞬でも気を反らせれば何か変わるかもしれないけどできるのか?

 

俺に……部長たちでも為す術が無かった相手に?ひょっとしたらすぐ殺されるだけかもしれない……。怖い……。

 

でも剣吾が一人であんなに必死で戦っているのに黙っていられるか!

 

俺は無意識に「ドラゴン波」をイメージしつつ[バラン]が再び剣吾に向って襲いかかるのタイミングを計り急降下するのに合わせ

 

「ドラゴンショット!」と声に出したら気付かれるので心の中うで叫びながら魔力を放つ!!

 

左掌から野球ボールほどの魔力の塊を打ち出す。

 

その時神器から『Explosion!!』(エクスプロージョン)と言う音声が聞こえた気がした。

 

打ち出した後左手を中心に尋常じゃない痛みと体の疲労が遅い立っていられず座り込む。

 

完全にもう何もできない。ドラゴンショットは見事に右側の飛膜を貫き[バラン]はバランスを崩し空中から落下した!!

 

体勢を立て直そうとするがもう遅い。剣吾が距離を詰め首に刃を食い込ませた!!

 

[バラン]は火傷と切り傷に苦しみながら抵抗するがついに首が飛び[バラン]はしばし、もがいた後絶命した。

 

それを見届けると剣吾も力尽きたのか倒れ込む。俺もそれを見ながら意識が徐々に失われていく……。

 

オカルト部が兵藤一誠、中島剣吾が倒れたので呼びかけながら介抱しつつ後始末をしているのを遠方で謎の影が観察していた。

 

「被検体M06[バラン]ロスト及び巨獣器(タイタンギア)摘出失敗。やはり神器摘出現象を確認しない限り安定した摘出は困難と思われます。

 

さらにL03RDにM01Gの適合確率87%、今後の指示をお願いします」

 

そう星空藍……Iはどこかに連絡していたなどこの時のオカルト部に気付けるわけが無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




一誠が現段階で強力な攻撃できたのは想いの力で神器は強くなる特性による火事場のバカ力で現段階では自由に扱えません。

星空 藍はモンスター娘の日常に出てくる墨須 黒子を冷酷かつ非人間的にしたようなイメージしてくれれば良いです。

山神の飛膜[バラン・マント]その名の通りマント型の神器?肩に棘がついており飛行能力を得る。肩の棘には動きを鈍らせる毒がある。
 
「禁手 山神の天武装」(バランスブレイク バラン・アームズ)

茶色を基本色にした恐竜?の様な動物を模し背面を中心にトゲトゲがある[バラン]の力を具現化した全身鎧。飛行時にスカイスーツのような形状に変化する。

短時間なら風向や重力を無視できるが消費が激しいので基本風を利用する。

見た目より柔軟性もあり打撃には強い耐性を誇る。陸海空どこでも戦闘及び活動が可能と高い適応性を備える。

巨獣器(タイタンギア)と呼ばれていたが詳細は不明。
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