ハイスクールDXD 巨獣の目覚め   作:プリンカステラ

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最近MAD動画 君は完璧で究極のゲッターにハマっています

だからこんなことをやってしまった。後悔はしていない。

今後SSにするほどまとめることができない小ネタを作中劇としてだすかもしれません。

作中のOPが君は完璧で究極のゲッターになります

今回初めて歌詞導入しようと思いましたがイマイチ使い方が分からないそもそも替え歌禁止なので恐らく曲名だけで誤魔化すスタイルになると思います

剣吾の両親の名前の由来はゴジラvsデストロイアに登場する伊集院 研作(いじゅういん けんさく)と初代ゴジラの山根 恵美子(やまね えみこ)からです 

後書きは一切無視してもらってかまいません


第五章 冥界合宿のヘルキャット編 4

そんな話しているとは夢にも思わず僕中島剣吾とコスモスさんは来た時のグレモリー家専用列車により地上に移動する。

 

「すいません、付き合ってももらって。」「「お気になさらずに。こうして一緒に移動できてうれしいです。」」「でも何で直接魔方陣で移動しないですか?」

 

「「我々は部外者ですから同伴者に悪魔などの冥界関係者がいるならともかくX星人始め敵対勢力と誤認しないためにもこっちを利用した方がいいんですよ。」」

 

成程。宿題は屋敷に置きっぱなしだしなあ。「「すいません、テレビ見てもいいですか?」」ちょっと悩んでいるとコスモスさんがそんな事を言い始めた。

 

「テレビあるんですか?この電車!」すごいな。そう思っていると画面がでてきたのでチャンネル操作をし始めるが何分人形サイズの大きさだから操作しにくそうだったので替わった。

 

「何見るんですか?っていうかこれって冥界と人間界どっち入るんですか?」

 

「「どっちも見れますよ。何度も乗ったことがあるので。」」成程と思っていると見たいという番組が始まった。

 

これは……アニメか?へえ、以外。何となくニュースとか音楽とかかなあと思っていた。

 

OPを見てちょっと驚いた。こ、これはゲッターの子!?

 

ゲッターの子 それは未婚の母にしてカリスマアイドル星野アイが人知れず産んだ双子ルビー、アクアはなんと生前彼女の大ファンだった医者と患者の転生者だった。

 

この二人は前世の知識がありお互いに転生者だと知っているが生前の知り合いだとは気づいていない。

 

ここまでならただのアイドルアニメ、又は日常アニメだと思うかもしれないが星野アイは双子の前で謎の三人組に殺害される。

 

二人にも凶刃が迫る中突如謎の光が二人を包み巨大ロボ、ゲッターのコックピットにいた。

 

そこでアイを殺した者の正体はかつて地球に住み宇宙に進出した恐竜からした進化した恐竜人による帝国恐竜帝国

 

異次元からこの世界に進出した太古から鬼と呼ばれる角を生やした人類とは異なる進化をした種族で形成された軍事国家百鬼帝国

 

おそらく昆虫から進化したと思われる異星人の集団アンドロメダ流国による連合軍によるものだと判明する。

 

彼らは定期的に地球の資源を採取し、この時多くの人命を半ばゲーム感覚で歴史上何度も奪ってきた。

 

彼らにとって人類は簡単に潰せる取るに取らない存在でいつでも滅ぼせる雑魚だったが彼らの天敵であるゲッターが人類を守護、及び敵対種族の殲滅を決定する。

 

その結果未来で滅亡寸前まで追い詰められる。そこで人類をゲッターが人類を守る切っ掛けを探った。その結果星野アイこそがすべての始まりだと知る。

 

彼女はゲッターの愛を受け花嫁となりそしてゲッターの申し子こそがアクアとルビーである。

 

連合軍の目的はゲッターの嫁とその血を受け継ぐ子供を抹殺することで人類とゲッターが接触しなかった世界を作ることなのだがゲッターの妨害で子供が生まれる前の時代に行くことができず当時の自分たちに情報や技術を伝える事で計画をなそうとしている。

 

という傍から聞くと訳が分からない設定だ。安心しろ、多分原作者も含め誰も分かっていない!

 

だが、滅茶苦茶強引な流れだが有無を言わせない映像で黙らされてしまいさらに話を進めるたびに謎がどんどん出てくるので誇張抜きで展開が全く読めない!

 

アクアとルビーの最終目標は人類を脅かす悪意を人知れずゲッターで倒し母アイが死ななかった世界にするのが目標である。

 

なのだが、そもそもゲッターってなんだ!?これの説明が一切ない!単純にロボットの名前だと当初思っていたのだが、アイがゲッターとの間に子供を産みアクアとルビーは二人?の子供と明言されているから宇宙人か何かとも思ったが一切人の姿を見せないので本当に謎!!

 

僕も気にはなっていたが一話を見逃したから後でレンタル借りてまとめて見ようと思ったが

 

「「大丈夫ですよ!良くも悪くも数話飛ばして見たところで一切解りませんから!!」」

 

……おそらく人間より知能が高いであろうコスモスさんが解んないってどうゆうことなんだろう?それでなぜここまで人気があるのだろうと疑問に思っていたが自分で見るときの為に深入りはしなかった。

 

因みに一誠を始め友人から聞いたが傍から聞いてもよく解らなかった。なぜこれで最低視聴率が20%を超えるのか解らないが放送されて一か月足らずで日本だけでなく世界的にカルト的な人気になっている。

 

まあ僕はネタバレとか気にしない性格だからこの機会に見てみるか。と軽い気持ちで一緒に見た。

 

 

―――

 

「……まさか、こんな展開だったとは。」僕は溢れる涙を拭いながら号泣していた。

 

「「あの二人が転生者に選ばれたのはこんな理由があったなんて……こんなのズルいです!」」とコスモスさんも涙を流していた。

 

今回の事でゲッターロボの名前と言い合体前、変形合体した3つの姿があるのだが何故か敵対する恐竜、鬼、虫の姿をしているのはこうゆう理由だったのか。

 

漸く解ったよ。これは頭では理解できない。だが、心で……否!魂で判る!!考えるんじゃない、感じるんだとはこうゆう事なのか!

 

やっと解ったよ!だが、この展開で来週は休載で持ち越しなんて生殺しもいいところだ。

 

しばし気持ちを落ち着けると「しかし意外ですね。お二人がこうゆう番組を見るなんて。」普段からどこか神秘的な雰囲気をしているお二人が今ので何となく親近感を持つようになった。

 

「「ええ、歌織と一緒に楽しく一緒に見ていますよ。」」「伊藤さんも見ているの!!?」

 

正直全然イメージが無かった。そうゆうのには縁が無いと思っていたので本当に意外だった。

 

僕の顔を見てコスモスさんがちょっと苦笑しつつ

 

「「歌織は元々前の学校の友人や定期的に面倒を見ている地域の子どもたちから一緒に見てから好きになったんですよ。私達は百合の影響ですね。

歌織も私達も剣吾さんが思う程特別な存在なんかじゃ無いですよ。前々から薄々感じていましたが剣吾さんは私達を少々特別視しすぎですよ。」」

 

そう言われちょっと思い当たる節があった。出会った当初から特別な聖獣モスラの巨獣器を宿した巫女ということもあり自分より格段に優れている彼女に対してどこか憧れと尊敬の感情を持っていたのは確かにそうだ。

 

だが、そういう風に見られても息苦しいよな。ミー君もそうだと思ったから親しみを込めて接していたのに同じ失敗をしていたとはと反省し後悔した。

 

ちょっと自己嫌悪し落ち込む僕に対しコスモスさんが「「剣吾さんは先程のアニメどこが気にいりました。」」と気分転換させようとしたのか話題を変えた。

 

「そうですね。全体的にどれもレベルが高くて面白かったですが……」「「どうしたんですか?」」

 

「何故かわからないですけどゲッターとZの言葉を聞くと何故か妙な胸騒ぎを感じるんですが?」

 

このアニメを知るまで一切知ることがないはずなのに何故か記憶から消したはずの嫌なトラウマというか苦い記憶を掘り起こらせるような感覚がある……。

 

「もしかしてゴジラはこの世界に来る前にゲッターやZ兄貴が言っていたZに相応しい魔神と戦ったことがあったりするんですかね?」

 

「「まさか、これはアニメつまり創作で実際にゴジラと戦う事なんてある訳じゃないですか!」」

 

「そうですよね!!」とちょっと軽く笑いあう。

 

「「歌織は一番歌を気に入ってますね。」」ああ、あれか。OPで歌詞がフル再生され映像と共に流れEDも同じという事で合計で10分近くかかるのでその分本編が短くなるので普通なら絶対文句が出るはずだった。

 

だが、映像が毎回情報が更新されるので今やOP、EDを飛ばして見る奴はモグリと言われるほどだ。

 

何より印象的なのは序盤は完全にアイドルという感じの可愛らしい歌詞と映像だったのにサビでいきなり漢の魂を熱くする歌と共に完全にロボットアニメの映像に切り替わる。

 

傍から見ると全く別の歌詞を組み合わせた様に思ってしまうが怖いくらい違和感が無いのでこうゆうものなんだろう。

 

確かに歌が上手い伊藤さんには興味が持つのは自然かもしれないな。

 

「コスモスさんはどんな所ですか?」「「そうですね、私たちは――――」」と地上に戻るまでしばらくの間ゲッターの子について熱く語り合った。

 

――――

 

地上に着くとコスモスさんに転移してもらい目的地にたどり着いた。少し感傷的な気持ちになりつつこう言った。

 

「お盆には早いけどただいま……父さん、母さん。」そう言って墓の前にいた。

 

そうここは墓地。そして墓石に書かれているのは実の両親の名前中島研作(けんさく)、恵美子(えみこ)が刻まれていた。

 

墓石を奇麗にしているとふと気づく。初めて一人でいや、正確にはコスモスさんがいるから一人じゃないけど兵藤家が一緒でなくくるのは初めてだなあと思うと何となく感慨深いものを感じた。

 

静かに手を合わせ合唱する。まさか本当に神様仏様がいる世界だったとは流石に驚いたよ。

 

別に信じていないわけではないが悪魔や堕天使同様実際に人と同じを姿をしているらしい。

 

……僕は果たして一緒の所に逝けるのだろうか?

 

「父さん、母さん。あれからもう10年近く経つんだよね~。早いもんだよね。僕は母さんの親友であった兵藤家に引き取られてすっかり馴染んで今では完全に家族だと思っているよ。」

 

僕が産まれて一、二年まで当時兵藤家と中島家は近所だったらしく特に母親同士はお互いに協力し合う親友だったらしい。

 

2歳の僕は体が崩しあまり動くことができなかった。そんな時丁度父さんの親つまり祖父母が亡くなったことを知る。田舎の方が空気が良く体調にいいかもしれないと思い地元に帰省することを決めた。

 

そこで親しくなったのが磯兄だ。磯兄には随分世話になった。まあ、その分厄介事にも巻き来られたが。

 

それから運命のあの日までの数年間両親は祖父母から継いだ畑を守りながらオンラインで様々な大学や学者と何かの研究をしていたらしい。

 

僕はまだ子供だったのもあってどんな研究か分からないけど確か生物を大きくする研究をしていたらしい。

 

詳細は分からない。後で聞いたのだが夏休みの日両親は懐かしい親友つまり兵藤家に会いに行こうとしたんだ。だが道中運が悪く土砂崩れに巻き込まれた。

 

そこからはあまり覚えていない。気が付いた時にはベットで寝ていた。最初に目にしたのは義父さん、義母さんが泣きながら僕の顔を覗き込んでいた。

 

そこで僕は両親が死んだことを伝えられた。死んだ時の損壊が激しく絶対に見せてくれなかったがそれは正しい判断だろう。絶対トラウマになる。

 

幸いというか僕はこの時何故かすんなりその死を受け入れることができた。今にして思えば死に顔を見ていないのによく受け入れたもんだと当時の自分を褒めてやりたいぐらいだ。

 

そこから兵藤家に引き取られて家族の一員になった……。

 

少し懐かしみながら今胸に抱えているものを報告すべきかちょっと悩んでいた。

 

今までは実際にいるかどうか分からなかったし死んでからでないと再会することもないので割と愚痴とかも報告できたけど実際に魂というか死後の世界があると分かったら伝えていいのか悩むものがあった。

 

仮に伝えたところで何の力にもならずただ心労ばかり与えるだからか辞めておくかと思い直した。

 

が、「「剣吾さん、御両親に伝える事があるのでは?」」「……天国にいるであろう両親に要らない心配をかけさせたくないんですが……まあ、もう知っているかもしれませんし自分の口から伝えますか。」

 

コスモスさんに諭された部分もあり、やはり今年になって僕たちに起きた大きな出来事を伝えた。

 

「……今年になって僕と義兄一誠にとって大きな出来事がありました。もしかしたらもう知っているかもしれませんが落ち着いて聞いてください。

 

一誠は神器(セイクリッド・ギア)正確にはその中でも特に強力な神滅具(ロンギヌス)と呼ばれるものを宿したんだ。その結果一度は命を奪われ悪魔に転生しました。

 

今は同じ学校の先輩でオカルト部のリアス・グレモリー部長に仕えて一人前になるべく精進しています。

 

あ、悪魔と言っても良い人たちなのでその辺りは心配しないでください。」と伝えると僕についても伝え始めた。

 

「僕も一誠と似たような状況で巨獣器(タイタンギア)というものを宿しています。しかも僕のはその中でも特に危険視されているゴジラというものです。

 

これから先どんな風になるか分かりませんが……僕はこのゴジラを宿した最後の適合者になるつもりです。だから……だから、多分貴方たちと一緒に会うことはもうないでしょう。

 

正直に言うといつ僕が封印されるかと思うと怖くて仕方がない、不安しかない。で、でも……だからこそ、せめて貴方たちの子供として恥ずかしくない生き方をしたいと思います。

 

ま、僕も一誠も今ドラゴンのお偉いさんに鍛えられているだけど悲鳴上げて逃げ回るしかできない情けない姿しか見せれないから立派な姿を見せるのはいつになるかって話だけどね。」とオチを付けて両親への報告を終えた。

 

「付き合ってもらってすいません。でも、付き添ってくれたのがお二人で良かったです。もしこれが家族やオカルト部を始めとした友人と一緒だったらこんな風に伝えられなかったと思うので。」

 

「「……前々から気になっていましたけど剣吾さん、あなたは何故私たちの事をそこまで信頼しているんですか?」」

 

「あんまり意識したことはありませんでしたが確かに身近な”大人”として信頼しているのは貴方たちか滝川さんのどちらかと思います。初めて会った時からそんな風に感じたんですよ。何故かと聞かれると説明できませんが。」と僕は応えた。

 

ここまで弱音や不安を率直に話せたのは間違いなく彼女たちだったから話すことができた。でなければおそらく両親にゴジラの事を伝えることができなかっただろう。

 

そう言い終えると冥界に戻った。剣吾はこの時気づかなかったが、コスモスが剣吾の両親が眠る墓石を意味ありげに見ていた。

 

――――

 

翌日、デスギドラを封印していた場所に人影があった。その周囲には警備していた者たちがどこにも襲撃があったのを報告すらできない短時間で制圧されていた。

 

驚くべきことに誰も命を奪うどころか致命傷すら与えずに制圧したのがたった一人だという事実だった。

 

白くて長い髪と顎鬚が特徴的でかなり高齢なはずなのに抜身の刃を彷彿させる大柄で恰幅のいい日焼けした貫禄ある老人でマタギを思わせる服装をしている。

 

その姿は正に長き時を幾多の戦場を潜り抜けた老兵そのものを体現した姿をしていた。

 

「さて、実験を開始するとするかのう。目覚めるが良い、デスギドラよ。」そう言いながら遺跡にセットした爆弾の起爆スイッチボタンを押した。

 

遺跡が爆発すると爆煙の中で何かが蠢く怪しい影が見える。

 

それを見届けると「第一段階は成功した。これより経過観察する。攻めるなら好きにするがいい。我々の目的はもう済んだ。」とどこかに伝えた。

 

「J(ジャック)様!」といつの間にか彼の背後に数名のX星人がひれ伏していた。

 

そのうちの一人が「これで禍の団(カオス・ブリゲード)に貸しをつけましたね。」

 

「そんな事はどうでもよい。こ奴なら我々が確かめたい事へのうってつけの相手じゃろう?これではっきり分かるじゃろう。後は基地に戻って映像で様子を見るとしよう。」そう言うと全員が空間転移した。 

 

 

 

 

 




これは作中劇として出すだけで本編とは一ミリも関係ありません


今後作中で紹介する作品は原作とは少し異なる内容にしていますが、これにはある裏設定がありますが本編に反映させるかどうか一切考えてないので期待しないでください

全く覚えなくていい設定ですが興味がある方はご覧ください。

ゲッターの子設定

ゲッター壱号 何処となく恐竜を思わせる形状をした戦闘機

ゲッター弐号 何処となく鬼を思わせる形状をした戦闘機

ゲッター参号 何処となくカブト虫を思わせる形状をした戦闘機 唯一正パイロットが不在の機体

ゲッターレックス 恐竜というより怪獣を思わせるフォルムをした巨大ロボ。最も地上戦で力を発揮し単純な戦闘力は一番高いが遠距離は口から放つビームのみで格闘戦特化。
そのビームも威力が高すぎて危険とどうにも使いどころが難しい機体。

ゲッターオーガー 鬼を思わせる角を生やした人型巨大ロボ。最も空中戦に優れており重力を無視した飛行を可能にし手にした斧で敵を切り裂く。

ゲッターヘラクレス カブト虫を思わせる形状をした人型巨大ロボ。最も水中戦を得意として火力に長けており最も多彩な攻撃手段を誇る。

ゲッター閻魔 名前だけで詳細は一切不明だがその存在は敵対連合軍にとっては正に地獄の王そのもの。ゲッターの意志とはこのゲッター閻魔の意志と言って過言ではない。

登場人物

星野アクア 前世が産科医・雨宮吾郎の記憶を引き継いだ転生者。母である星野アイの生粋のファンだったため彼女の息子として生まれたことに歓喜していたが目の前で彼女を殺されてから復讐の鬼になる。半面世代間格差に苦しむなど人間臭い部分も見られる。
前世では通り魔に殺されたとされていたが……ゲッター壱号の正パイロットにして現在確認されている唯一乗れる男性パイロット

星野ルビー 前世が難病に侵され早くに亡くなった天童寺さりなの記憶を引き継いだ転生者。元々は雨宮吾郎の患者で彼に恋心を抱き彼を星野アイのドルオタにさせた元凶。お互いに転生者だと知っているが前世からの付き合いだとは気づいていない。
彼女の娘として生まれたことに歓喜していたが目の前で彼女を殺されてから復讐の鬼になる。前世では未知の難病によりその命を亡くしたはずだが……ゲッター弐号の正パイロットでB小町メンバーを含め一番パイロットに選ばれる回数が多い。男は雨宮吾郎にしか興味ないせいか両性愛者を思わせる描写が見られるが真偽は不明

星野アイ カリスマ的人気を誇るアイドル 16で出産し20の時に命を奪われた。彼女が死ななかったことにするのが子供達及びゲッターの目的
敵対連合軍からすれば彼女の存在によってゲッターが人類を庇護するようになったので全ての元凶
愛に飢えた少女で愛を理解できないがそれ故に愛してるという嘘を真にするためにアイドルになった。
ゲッターの事を神様にして旦那様と呼んでいたらしいがその真意は今もって謎 その遺体は連合軍の基地にありこれを取り戻すことが当面の目的

Z兄貴 このアニメのOPでアイとデュエットしている謎の人物。作中でもアイとコラボしているがその姿を観客はおろかスタッフにも一切見せることなく何処からか歌声が聞こえてくる。
基本関係者も姿を見ることがない。アイ及びその場にいる人命に関わる事態になったとき現れるがその姿も着物に仮面で隠した謎の人物。因みに仮面は頻繁に変わる。
ギャラは全てアイが受け取るか一切受け取らない。名前のZはアイに言われたキャラ付で語尾にゼットと言う為いつの間にかそう呼ばれるようになった。
本人としてはZに相応しいのは生涯の友にして永遠のライバルである原初の魔神が使うべきものだからと余り乗り気ではない
プライベートでは赤いマフラーと革ジャンを着ているらしいが真偽不明。今は亡き伝説のアニソン王のステージ衣装だといえば大体あっている。 正体はゴーストではないかと噂されているが真偽は不明 アクアとルビーからは彼が父親じゃないかと疑問視されているが当人からはアイの口から聞いた方が正確だといい明言していない。ゲッターに最も詳しい存在。

敵対勢力

恐竜帝国

恐竜人(爬虫人類)恐竜から知的生命体に進化した種族でかつて地球を支配していたが科学の発達で地球を汚染させ生存に困難になったので宇宙に進出した。
その後は定期的に地球の資源を採取するようになった。人類を後から生まれた猿、モルモットとしか見ていない。後に百鬼帝国とアンドロメダ流国と同盟を結んだ。

百鬼帝国

鬼と呼ばれる生やした人類とは異なる進化をした種族。恐竜人の後に地球を支配していた種族。後に環境の変化で異次元に拠点を移すが定期的に地球の資源を採取するようになった。地球人を見下している。恐竜帝国、アンドロメダ流国と協力し全宇宙の支配を目論んでいる。その手段としてゲッターに目を付けたが逆に壊滅の被害を受けた。原作と異なりこれらの勢力の軍事力は同等で上下関係はない。

アンドロメダ流国

昆虫から進化したとおぼしき異星人。宇宙に進出した恐竜帝国、百鬼帝国と意気投合し同盟を結ぶ。それ以降地球を定期的に襲来し殺戮を繰り返す。未来の地球で遂に資源を絞りつくし人類ごと滅ぼそうとするがゲッターが人類の味方になったことで形勢逆転し一転し滅亡寸前まで追い詰められた。
そこでゲッターと接触する前の人類を滅ぼそうをするがゲッターに察知され中途半端の時代までしか戻ることができなかった。
起死回生の手段としてゲッターが人類を守護する元凶である星野アイ及びその子供であるアクアとルビーを抹殺を企む。彼らの遺体を使えばゲッターそのものを封印できる可能性がある。
真偽は不明だが当のゲッターそのものが言及しているので信憑性は高いらしいが?

アイドル活動とゲッター線

ゲッターと触してから星野アイがアイドル活動をしている目的が増えた。一つはアイドル活動で人々の心の闇を歌と踊りで祓い、清める神楽としての一面。
これは敵対勢力が人間の負の感情を利用しそのエネルギーを増幅させアンチゲッターフィールドを形成に利用される。それ故人々の邪気を歌と踊りで祓い、清める一種の神楽として活動している
後にこの役目は娘のルビーが引き継ぐことになる。
もう一つはアイ及びルビーの歌と踊りには感知不能なレベルの微細なゲッター線が含まれておりこれにより人類をゲッターに適合させようとしている。
さらに敵対勢力に通じ今回の襲撃を手引きしている者が彼女の周囲にいたのでそれが誰なのか突き止めるために子どもたちは芸能界に入る。まあ、サクラ大戦の帝国華撃団みたいなもんだと思ってください。

アンチゲッターフィールド
一定時間ゲッターの力を阻害する空間を形成する。この空間が閉じる前にゲッターチームが完全撃破できなければこの空間内で起こった破壊や死が現実のものになる
この空間ではゲッターエネルギーが減少しているのだが元々がハイスペックだからあんまり関係ない。
アンチゲッターフィールドは人間の負の感情を利用して作られている。
本来はコストが悪く他のエネルギーの方が圧倒的に効率がいいのだがそれ以外のエネルギーは使った瞬間ゲッター側に感知させるのでアンチゲッターフィールドを形成したからでないと兵器を運用できない。
また負の感情を集める為手っ取り早く直接破壊活動するのも勘づかれるからできず結果芸能界などでヘイトを集めるように故意に演出するなど当人達からもかなり回りくどい方法でしか動けないので不満を募らせる。
最大の欠点は核を中心に形成され時間内に核を破壊されるとそれまで形成時の事象が全て発生前の状態にでき鍵を手にすることができる。詳細は不明だがこの鍵を集めれば敵の本拠地に行くごとが可能らしい。
この鍵こそがアンチゲッターフィールドを発生させる文字通りの鍵で双方から諸刃の剣としての面がある。
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