機動戦士ガンダム DOWN FALL   作:ヨルムンガン

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何処かのタイミングで加筆修正します
…たぶん


設定
人物紹介など


●ライプニッツ・ベルンシュタイン少尉

本作の主人公、金髪でイギリス生まれの20歳。

一昨年に士官学校で好成績を修め卒業。

始めはルナツー基地所属の航宙機防衛部隊に配属されるがアイランド・イフィシュをめぐる攻防戦で彼を残し他の部隊員が全滅した為、地球勤務になった。

転属先のトリントン基地で新しく飛行隊に配属されるも彼が任務でマドラス基地に行っている間にコロニー落としの煽りを受け、またも所属部隊が全滅したのでそのままマドラス基地預かりとなった。

航空機パイロットではあるものの、卓越した操縦技術と一人だけ宙に浮いた状態であった為MSのテスト部隊“ダウンフォール隊”隊長に任命させられる。

・搭乗機

RX-79[G]“陸戦型ガンダム”(大反抗作戦時)

 

●ベリアル・ヨハン准尉

ダウンフォール隊副隊長。アメリカ大陸生まれで22歳。

階級的には副隊長の位置に居るのだが、女性兵士を口説くなど軽い発言・行動が多々目につき、隊の女性からは余り尊敬されてない。

元々はマドラス基地の陸戦歩兵隊狙撃兵科所属の兵士だったが、基地内をよくライプニッツ少尉と共にいるところを目撃されていたのでダウンフォール隊に配属された。

元々所属していた兵科の関係もあり1500mを越える長距離狙撃の腕は隊内随一の腕を誇る。

・搭乗機

M353A4“ホバートラック”(ペキン基地攻撃時)

RGM-79[G]“ジム・スナイパー”(ニューヤーク攻略作戦時)

RGM-79SC“ジム・スナイパーカスタム”(大反抗作戦時)

 

●エレーナ・ファルステン軍曹

第四話より登場。美しい銀髪を腰まで伸ばしたロシア生まれの19歳。基本的に感情を表に出さない。立場的にはライプニッツの秘書的な立場だが秘書的な能力を必要とする場面が無い為、隊内では彼女が副隊長という認識が共通している。(ベリアルが尊敬されてない為)

元々はジャブローである将官の秘書官を務めていたがMS特設部隊設立の際の人事異動でドミニクが引き抜いて来た。

・搭乗機

RGM-79“ジム”ショルダーキャノン装備(ニューヤーク攻略作戦まで)

RGM-79F“デザートジム”(大反抗作戦時)

 

●マリア・フロストル兵長

ピンク髮をボブカットにしたサイド5生まれの18歳。

本年度に軍事教練学校を卒業した新兵。学校の成績自体は平凡であるが、センスでMSを駆る天才派。

ニューヤーク攻略作戦時に長距離からマシンガンでマゼラドップを一撃で破壊出来る腕の持ち主。MSを使った狙撃はベリアルに次いで高い成績を叩き出した。

高いところが苦手で毎回ミデアを使った高高度作戦では涙目になっている。彼女曰く、MSの空挺を考えた奴は頭がイかれてるらしい。

・搭乗機

RGM-79[G]“陸戦型ジム”(ニューヤーク攻略作戦まで)

RX-77“ガンキャノン”(大反抗作戦時)

 

●ユリス・ガラスティン兵長

黒髪を肩口で切り揃えたサイド5生まれの18歳。マリアとは同じサイド5生まれだが別のコロニーで育った為、知り合ったのは軍事教練学校が初めてである。三年間マリアのルームメイトで良き親友である。

作中では余り目立ってないが地味に近接格闘の成績は隊内一位である。その為によく危険なポジションをさせられるが彼女は若干バトルジャンキーの気があるので余り気にしてない。

・搭乗機

RGM-79[G]“陸戦型ジム”(ニューヤーク攻略作戦まで)

RGM-79FP“ジム・ストライカー”(大反抗作戦時)

 

●リン・エバン二等兵

まだ幼さの残る顔立ちをした16歳。

戦乱で唯一生き残った肉親である母親と静かに暮らしてゆく為に軍人への道を選ぶ。軍事教練学校に在籍していたが

大反抗作戦でのパイロット不足を補う為の措置で一定の成績をテストで修めたため、前線への配属となった。 若くして前線に送られた為、何かとライプニッツ達に気を遣われているが本人はそれほど気にしていない。

・搭乗機

RGM-79“ジム”量産型モデル(大反抗作戦時)

 

●ドミニク・バルテルス大佐

ドイツ生まれの41歳。ベリアル達ダウンフォール隊の司令官に当たる人物。

第一話ではマドラス司令部の人間と名乗っていたが、実際は参謀本部の人間。

激戦区であるマドラスの戦力の再編成も同時に行っていた。コネを使ってエレーナを引き抜いて来た。

基本的にめんどくさがりでよく作戦概要をライプニッツに話させる。

 

●ダウンフォール隊

正式名称、参謀本部直属特設MS部隊マドラス基地所属ダウンフォール隊。

だが、ドミニク以外誰もこの名前を知らない。

戦時レポートにさえ略称のダウンフォール隊で記される。

(完全に設定だけの名前)

 

●ショルダーキャノン装備型ジム

ジム先行量産型のバリエーション装備のうちの一つ。

データ収集の為にオプションパーツが数機分生産されたが、空薬莢排出機構の起動不全や砲身排熱の非効率、さらには重心バランスの悪化などが問題となった。

但し有用性、特にビームスプレーガンの有効射程圏外への砲撃能力は特筆すべき物がある。

これらの有用性を残し、各種問題を解決するために再設計されたのが“ジム・キャノン”である。




設定殆ど考えてなかったんだよな
年齢と名前ぐらいしか
だいぶ見切り発車で開始したこの物語だけどとりあえず一年戦争は終結させるのでご安心を
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