雰囲気つかんでくれたらうれしいです
月夜に閃く二振りの野太刀 ダイジェスト
モンスターハンターの世界にて世界を救った男……鉄刃夜が次に紛れ込んだ世界
それがFate/stay nightの世界だった
気力と魔力を使用できるため超人的な戦闘能力を持つ刃夜。
特技は自らの世界における悪人殺しの暗殺術と、料理と刀の鍛造。
藤村大河の祖父、雷河に世話になって料理人として戸籍不明の男は冬木に根を下ろした
その際朝練をしていた美綴と仲良くなって、刃夜の定食屋の常連客となる
そして大河つながりで士郎や桜と仲良くなり、さらにうっか凜が刃夜がのれん棒として使用していた、モンスターハンターの世界で邪神を封じた刃渡り七尺四寸(222cm)の超野太刀を概念礼装と勘違いして、刃夜は魔術の世界を知った
そんなこんなで10ヶ月ほど平和に定食屋の店を切り盛りしていたら、聖杯戦争に巻き込まれた
先陣を切ったのは最速の槍兵
対人戦闘は実に数年ぶりのため追い込まれた刃夜
そのとき刃夜に令呪が宿って佐々木小次郎がサーヴァントとして刃夜の相棒となった
毎朝小次郎との斬り合いは、刃夜にとって非常にためになる修行だった
何のかんのといろいろあくどいこともし、さらにセイバーの「約束された勝利の剣」に対抗するため、自らがモンスターハンターの世界で育てた飛龍、リオレウスこと神龍の眷属、ムーナの力で何とか最後まで生き残った
その間……なんだかんだで美綴に惚れられ頭を抱えた刃夜だった
しかし美綴があまりにもかっこよすぎて逆に刃夜は惚れられた少女に、いろんなことを教わる形になってしまった
そして大事な約束を交わしながら……時は過ぎていった
そして刃夜が向かった先には……黒い陰が出現した
黒い陰によって小次郎は殺されたときに己の黒い欲求を感じながらも、相棒が殺された事実に激昂するも、そのときは黒い陰を逃がしてしまう
次々と黒い陰によってサーヴァントが取り込まれていく
セイバーは刃夜の奮闘もあって戦闘能力のみを取り込まれしまい、戦力外通告
ギルガメッシュも取り込まれ、バーサーカーも取り込まれた
だが刃夜にはまだ希望があった
自らが鍛えた超野太刀、狩竜には煌黒邪神が封じられており、聖杯の泥を全てどうにかできるという確信があったのだ
言峰の暗躍によって逃れていた青アニキとイリヤが契約を結び、冬木の地下にて激戦がいくつも繰り広げられた
ランサー、そして白い雪のような少女 対 大英雄ヘラクレス
ライダーとセイバーと神の龍の眷属……ムーナ 対 黒い戦闘騎士
士郎とアーチャー 対 黒き金色による演劇
そして……野太刀同士の斬り合い
姉妹の対決
だがその姉妹の対決を邪魔する存在を、黒桜は莫大な魔力を用いて自らの側へと侍らせていた
平行世界の……壊れかけの青年……シロウを……
士郎は自らの欲しい者を叫んだ
その叫びを妨害せんとシロウが斬りかかるが、その妨害を刃夜が妨害し、士郎は桜を救うことに成功した
そして最後の大仕事である、冬木の大聖杯の黒き全てを飲み込まんと刃夜が超野太刀を携えて地獄の底を歩むと……そこに一人の神父がいた
二人は殺し合った
そして僅差で……刃夜は勝った
否、この冬木に来て自ら課した人を斬らないという戒めを破る事でしか言峰を倒せなかった刃夜の間違いない敗北だった
うちひしがれた気分のまま刃夜はイリヤを退け、自らの仕事を果たそうとするが、自ら人を斬った自責の念によって、逆に取り込まれそうになったそのとき
白い雪の少女に助けられた……
未熟に己を呪い殺したくなりながらも……無事に自らの仕事を終え、冬木に平和が訪れた
見かけ上の平和……だったが
何せサーヴァントが都合5騎残っている状態なのだ
本人達にその気はさらさらなかったが、非常に恐ろしい人外魔境の地へとなっていた
そんな人外魔境の地にしつつ、刃夜は帰られる状況になったため、事後処理を行っていた
そして自らのことを慮りながら告白してくれた美綴に対して、自らの秘密を告白した
平行世界の人殺しであるという事実を
それを聞いて尚、自らのことを好いてくれた少女と約束を交わした刃夜だったが……
その約束を果たすことは叶わなかった
突然純粋な器として冬木の地下に存在している大聖杯に異変が生じたのだ
純粋な門である大聖杯を利用しなければ外へ出ることができない
故に刃夜は慌てて夜逃げの荷物をまとめて世界の外へと……飛び出したのだが……
『give another chance(棒読み)』
『もっと頑張れ愚息(溜め息混じりに)』
この言葉が響くと同時に……刃夜は荒野へと放り出されることが確定したのだった
こんな感じでしょうかね?
久しぶりな上に、ダイジェストのこと全く考えてなくて慌てて書いているので、抜けてたり変だったりしてても許してくれたら嬉しいです