Fate/Twilight 終末相剋決戦 ラグナロク   作:しんけ

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三話目です。
その英霊の本体のため原典通りの強さで全盛期(パーフェクト状態)+英霊で喚ばれているから逸話・伝承を昇華させた宝具、スキルが使える=チート VS 神代回帰+権能使いたい放題=チート つまりチート対チートです。

※作者の頭は基本少年ジャンプで構成されてます。


神を穿つ猛犬

ーー人は神に祈る。安寧を、幸福を想い、願いを込めて。だがその祈りを神が聞き届けた事などまず無いに等しい。それでも人は古来より神に縋り頼り続ける。それがこの世界の常識なのだ。例え神が見えずとも声が聴けずとも救いを求める。だが今この世界にはその祈りは通じない…。

 

 

何故ならばこれはーー…

 

 

 

 

         ーー神と人の決別の物語なのだから。

 

 

◇◇◇◇

 

“ワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ”

 

異常なまでの様々な感情が混ざった歓声が空間全体を包む。

この場所の名をヴァルハラ闘技場。神の間と同じくラグナロクの為に用意された空間。造りはローマのコロッセオの様な中央の円形ステージにステージを囲む形で上に上にと客席が設けられている。所狭しと客席の半分を鎮座するのは全世界の神話の神々。そしてもう片面に八百万の神々よりも大勢で神とは違う種族が負けじと声を上げている、その正体は人間、人類。人種、身分そして時代関係なく()()()()()が其処にはいた。現在地球上にいる人間を含め過去に死んだ人間その全てがいるのだ。過去に死んだ者は各神話の冥界神、黄泉の国の神が残留思念という形で無理矢理蘇らせ、現世の存命している者達も先程と同じく神々がヴァルハラに転送させたのだ。一体何故ここまでして人、ましてや死んだ者までわざわざ蘇らせヴァルハラまで来させたのか。答えはいたってシンプル、()()()()()()。人という矮小な種族がどれだけ烏滸がましくも神に挑んだか。足掻いた所で所詮は人間。地に落ちた虫の様に無様にのたうちまわるのがオチだろうと、その姿を嗤う為にこうして過去、現在から人を呼んだのだ。そんな神々の反応は歓喜に声を上げる者、待ちきれないと興奮する者、ただ目を閉じて沈黙を貫く者まで千差万別である。一方の人類側は悲惨の一言である。気がついたらヴァルハラ闘技場の客席に座らされ頭の中に与えられた情報は神が終末を決めたという事、それを防ぐには神と一騎討ちをして勝てというのだ。何という絶望か、これを夢、幻覚だと思いたいが目の前にいる霊験あらたかな神々がこれは現実ということを知らしめてくる。自身の恐怖を紛らわせる為に半ばやけくそ気味に声を出している状態の者が殆どなのだ。そんなカオスと言っても過言では無い雰囲気の中突如、ステージ中央にパッとライトが照らされた。そこにはフードを被った男が一人立っており手には角笛を掲げている。その男は待ちきれないと言わんばかりに声を震わせ会場にいる全ての者に向けて口を開いた。

 

『幾星霜オレは待っただろうか…。この終末の角笛(ギャラルホルン)を吹く時を‼︎神VS人類最終闘争(ラグナロク)の開幕を告げるこの時を…‼︎』

 

男は角笛を掲げ声を張り上げる。この者ーー名をヘイムダル。北欧神話に於ける終末ラグナロクを告げる神。彼の角笛ギャラルホルンが鳴り響く時それは神と人の戦いの始まりの合図なのだ。

ヘイムダルはようやく来た自分の見せ場に興奮しながら口を開く。

 

『野郎共準備はいいか‼︎‼︎』

 

ヘイムダルの声に誰もが耳を傾ける。緊張、興奮。色々な感情が交差し場が独特な張り詰めた雰囲気となる。

 

『ルールは簡単!どちらかの“死”ーー即ち存在の永遠の消滅によって勝負は決する‼︎』

 

そうこの戦いでの負けは本当の死“無”を意味するのだ。英霊は本来ならば霊基が砕かれ消えてもまた座に戻るのが常だ。しかしそれは通常の戦いならばの話である。こと神VS人類最終闘争(ラグナロク)に於いてはその常識は通用しない。肉体や生命の消滅では無い存在の消滅。つまり英霊の座に戻ることなくそのまま消えてしまう。今後彼らを英霊として喚び出し力を使う事も力を借りる事すら出来ない。だがそれは天界側の神達も同じと言える事だ。彼らも負ければ自らの神話体系の冥界に行く事は出来ない。同じく存在の消滅が待っているのだ。

 

人類側は不安が増し体中から冷や汗が流れるのを感じる。そう今から見るのは殺し合いだ。しかも神に勝てるのか、想像だに出来ない…。一方神々は涼しい顔で聞き流している、負けるなど露にも思っておらず、これはあくまで戯れという姿勢を崩さない。

 

ルールを周りに再認識させ遂にヘイムダルは待ってましたと言わんばかりにラグナロクの本来の趣旨である選手の紹介に移る。

 

『第一番目。神々の先鋒はーーこの(おとこ)だッ‼︎!』

 

視線が天界側のステージに繋がる入り口に集中する。

 

『神ならば誰もが言うアイツの本気(マジ)が見てみたいと! その(ミョルニル)の一撃は大地を、星をも砕く‼︎』

 

ズンッ‼︎といきなり地面が揺れた。人間達は急に地震が来たと身構える。だがここは天空に浮かぶ神々の宮殿ヴァルハラだ。地震が起きるなど決して有り得ない。

 

『コイツが()らねば誰が()る⁉︎ 』

 

そしてまたズンッ‼︎と地震が発生した。その揺れは連続で発生している。ーーいやこれはまるでーー…⁉︎人類側はあり得ないと必死に頭で否定する。そんな漫画じみた事があり得るのか⁉︎だが揺れが徐々に此方に近づいて来るにつれそうだと本能が肯定していく。ーーそう、()()()()()()…と。

 

人類が動揺を隠しきれない中、天界側の入場入口から赤色の長髪を靡かせたおよそ人間ではありえない身長、そしてその長身すら覆い隠せそうな巨大なハンマーを肩に担いだ大男が地鳴りと共に登場した。その男の一歩はまた地面を震わせる。その現実離れしすぎた光景に人類側は唯目を見開くのみ。更にそこに追い討ちをかけるかるようにヘイムダルがこの神の名を最大音量で告げる。

 

『戦に生き戦に死す。さぁ淡い希望は捨てろ。無駄な足掻きなどするな。この神の前ではそんなモノ全てが無意味だと知れ‼︎北欧最強“雷の狂戦神(バーサーカー)”トール神ッ‼︎』

 

“ワァァァァァァァァァァァァァァァァ‼︎!”

 

天界側から溢れんばかりの歓声が音の壁となりヴァルハラ闘技場全体を包む。

紹介されたトールがステージの中央で止まり肩に掛けていた愛槌ミョルニルを地面に着けた途端ーーズドォンと轟音と地鳴りが轟いた。先程の地震はこの槌の重さで起きていたのだ。一体どれだけの重量があればそんな芸当が出来るのか、しかもその重量物を当たり前のように持つなんて…。熱狂を上げる神達に対し人類の反応は沈黙だった。

声が出ないのだ、その姿を見て悟る。()()()と…。これには勝てない。確かに客席にいる他の神々も神々(こうごう)しく高域の存在だと見ただけでわかる。神を全く信じてない者達でさえ神はいたのだと認識させられた位だ。…だがこの男いや、トールは規格外どころか次元が違う。人間では到底勝てないとそう言わせる程の威圧と存在感をトールは放っているのだ。人類側に暗い雰囲気の波紋が広がってく。神々はその様を見て心から嘲笑う、身の程を知れと。ヘイムダルも笑みを深くし可哀想な人間(バカ)共の紹介に移る。

 

 

『そして神々に挑む、人類代表(馬鹿共)の先pーー』

 

『ーーおお!これはなんと言う事だ!神は我々に語る権利すら許されないと仰るのか‼︎』

 

『あぁ?』

 

ヘイルダルの声に人間側の席から割り込む様に男の声が重なった。突然の事に会場全ての視線が集中するがその声を出した張本人は人類側の暗い雰囲気も神々からの視線も微塵も気にしてないと、子供がおもちゃを買って貰ったと言わんばかりに興奮した声色で口を開く。

 

『神と人の戦い。素晴らしい‼︎素晴らしい‼︎はははははははは‼︎いいぞ!これは受けますぞ!正に王道。うん、間違いなく受ける!』

 

『テメェ!人間の分際でオレの司会に割り込みやがって!何様のつもりだ‼︎』

 

『…おや。これは失敬。吾輩ついテンションが上がってしまい…。吾輩、ウィリアム・シェイクスピアと申します。以後お見知り置きを…』

 

天界側はポカンと口を開けているが人間側がどよめき出す。しかしそれも当然。

ーーウィリアム・シェイクスピア。西暦において知らぬ者無しの英国が誇る伝説的劇作家にして詩人である。

 

ヘイムダルは司会の腰を折られ怒髪天をつく勢いでシェイクスピアに食ってかかるが当の本人であるシェイクスピアはどこ吹く風で全く悪びれる様子が無い、それどころか自分が喋るのは当たり前だと言わんばかりに喋る事を辞めない。

 

『これは神と人による決戦。ならばそれに相応しい語り手を用意せねばなりますまい。神は神を、それは至極当然と言えましょうな。しかし!しかしですぞ⁉︎人類側の紹介までするのはあまりにも代わり映えが無いではありませんか!そんなものクソ面白くもない。我々人類の代表たる彼らは人類(我ら)の窮地を救うため立ち上がったのだ。神の戯れで呼ばれたのでは決して無い!!故に吾輩がこうして彼らを語るのは別段不思議では無いどころか語って然るべきなのですよ‼︎お分かり頂けましたかな?』

 

何という不遜な態度だろうか…。天界側の誰もが面食らった顔をする。しかしこの男には相手が神だろうが人間だろうが別にどうでもいい。シェイクスピアにとってこの世全ては舞台であり物語なのだ。そしてこんなにも最高の舞台(ネタ)の宝庫は他にないだろう。物語至上主義である彼にとってそんな傑作の予感がするものを神一柱だけに語らせ物語の価値を下げるなど二流のする事だ。それに何より自分が()()()()()()()()()()

 

黙るどころか更に拍車が掛かるとは思わずヘイムダルは狼狽えてしまった。そのほんの少しの()をこの男シェイクスピアは見逃さない。続けて喋ろうとするシェイクスピアにヘイムダルが止めようと口を挟もうとするがもう遅い、劇作家の舞台はすでに開演しているのだから…。

 

『なんと神々は我ら人類を終わらせると言うのだ。世界中の神話に語られる終末が遂にやってきたぞ‼︎慈悲深き神々は我々人を見捨てたのだ!おぉ!何たる不幸、悲劇だ!最悪だ!……だが“これが最悪だ”(The worst is not, )などと言えてるうちは(So long as we can say, )まだ最悪ではない( ‘This is the worst’)。そう我々にはまだ希望があるではないか‼︎ーー彼らは紡ごうと言うのだ我ら人の未来を!立ち向かおうと言うのだ絶対の法則に‼︎ 』

 

シェイクスピアの言葉は場の全員の心を掴む。トールという絶望に挫けそうな人類側に灯りを燈しはじめさせる。

 

ーーそうだ希望があると、我々の為に立ち上がってくれた存在がいる事を…‼︎

 

『さぁ今再び伝説が!神話が蘇るのだ‼︎だがこの究極の戦いを上回る物語は世界の何処を探しても在りはしないことでしょう!題目の名(タイトル)は“神殺し”‼︎ーー始まるぞ!これから我らが目にするのは前人未到の英雄譚。神殺しという人類史上最大の英雄譚だ!神の定めた運命に終止符を打つ!その役目の先陣を切るのはーーこの男…いやこの男以外他に誰がいようと言えようか!』

 

シェイクスピアの声と同時に奥からーーギャリギャリギャリギャリと荒々しい音が聞こえ出した。その音は次第に大きくなり此方に近づいて来る。神も人もこの音が何なのかまるで予想がつかず首を傾げる。

 

会場全ての意識、視線がトールが入場した入り口とは向かいの人間側の入り口に集中する。ーー何が、一体何が近づいて来るのだ…と。

 

ーー突如、人類側の入り口から二頭の巨馬そして異形の形をしたチャリオット(戦車)が目に飛び込んで来た。二頭の巨馬には禍々しい角の兜に鋭利な棘の着いた鎧。その二頭が引く戦車は車輪そして全体に死神を彷彿とさせる鎌が無数に取り付けらている。鏖殺する為だけに作られたその姿は空想上の殺戮兵器その物ではないか。

 

「ーーハッ‼︎」

 

戦車の手綱を引く男が声を上げ戦車はそのまま止まる事無くステージの外周に沿って走り出した。戦車が通った道を見て会場の者達は先程の音の正体を知り戦慄する。そうあの謎の音、それはあの戦車の鎌が地面を壁を強引に削り引き裂く音だったのだ。闘技場のステージをめちゃくちゃにし戦車はステージを周り終えトールの正面で停止した。

 

会場中が目を離す事が出来ない。だが会場の注目を集めるのは禍々しい二頭の馬でも見た者を震えさせる戦車でも無ければ戦車に乗り手綱を引く男でも無い。()()()()()()()()。そう、もう一人戦車に乗り()()()を携えた男がいる。その男は戦車が止まるや否や高く飛び上がり地面に着地する。百はあるであろう宝石の糸で飾られ一つに束ねられた長髪が重力により靡き煌めいている。手に持っていた槍を片手で高速で回し石突の部分を地面にコンと、つけ会場の視線を一心に受ける男は視線など微塵も気にして無いとニヤリと、獰猛な笑顔を浮かべた。まるで戦える事が嬉しくて堪らない、この時を待っていた言わんばかりではないか。その姿はまるで猛獣だ、だがそのトールにすら引けを取らないその気迫、存在感に神も人も等しく息を呑み確信する…。

 

ーーこれが、いやこれこそがーー英雄だとーー…。

 

『その男ーーアイルランド神話4大サイクルが一つ『アルスター伝説』その伝説に於いて最強と謳われた大英雄‼︎その身は父が光神、母が人間の半神半人。そしてその武勇は神ですら驚愕する。万軍を一人で押し留め、時には竜を、巨人をも穿ち踏破した!そして影の国にて女王スカサハより授かった魔槍。この魔槍からは何人たりとも逃れる事は出来ない例え神であろうとも等しく貫く事でしょう!名を()()()()()()‼︎その槍は!その槍の使い手は余りにも有名なのだから!』

 

シェイクスピアが意識をまた自分に戻す。人類側いや天界側ですらその槍の名前に驚愕する。

 

ーー()()()()()()⁉︎ならば彼は‼︎あの男の名は⁉︎

 

シェイクスピアは会場の反応にほくそ笑む。舞台作家である彼にとって周りが衝撃の顔を浮かべている時が堪らないのだ。例え自分の物語を見ての反応じゃ無いにしろ神も人も己の言葉に踊らされているのだから。この上なく愉快。シェイクスピアは目一杯鼻から息を吸い込みそしてこの熱気と興奮を最高潮にする起爆剤(英雄の真名)を高らかに言い切った。

 

『誇り高き赤枝の騎士にしてその生き様は猛勇にして疾風が如し!さぁ獰猛たる戦士は神をも喰らい穿つだろう!“クランの猛犬”クー・フーリンッ‼︎!!!』

 

“ーーーーーーーーーーーーッッッッ!!!!!!!”

 

先のトールをも凌ぐ声にならない絶叫が神と人両陣営から爆発した。

 

クー・フーリン(大英雄)を目の前にして感情が制御出来ないのだ。誰もが目を離せない、瞬きすら忘れるその異常なまでの存在感は普通の人間では到底太刀打ち出来ない。其処に立っているだけで心臓の鼓動が加速していくのが解る。人々、特に神代とはかけ離れた西暦以降の人間達は呼吸すら忘れる、ーーこれが英雄なのかと…。彼になら我々の為に立ち上がってくれた彼等ならきっと…‼︎絶望が希望に変わっていき先程とは打って変わり投げ槍だった声は興奮を乗せた歓声になった。

神々は困惑を隠せず冷や汗を流す、まさか、まさか‼︎と、英雄しかも神代出身だと⁉︎いや神代出身だけならば問題はなかったのだ。奴は大英雄ではないか!クー・フーリン。その名は他神話の神々にも深く知れ渡っている。神々の不安は的中した。そう数刻前の星を揺るがす程の衝撃、そしてあの懐かしいと感じた気配は気のせいでは無かったのだ。星そのものが揺れたのだ、それを神々が気づかない訳が無い。それでも神達は懐かしい気配も星の揺動も気のせい、もしくはラグナロクに出場する神々の誰かが権能を使ったのだと思い込みたかったのだ。ーーでなければ納得出来ないからだ。奴らを喚びだす方法が無いはずだ、それに仮に召喚してもわざわざ我々神に立ち向かう理由がわからないのだ。神代出身いや英霊として英霊の座に刻まれているならば尚更だ。我ら神の力がどれだけ強力で、挑んだ所で神に勝つなど万に一つも無いというのは明確に判断出来るに決まってる。だが、今目の前にいるのは否定したはずの存在がこうしているのだ。ーー何故!何故‼︎己の魂が永遠に消滅するかもしれないのだぞ!!神々にあった余裕のある歓声は徐々に困惑、焦りを含み始めだした。

 

そして両陣営の思いを乗せた感情が完全に混ざり一つとなって闘技場全体を狂瀾の渦に包みこむ。そんな渦の中、人間側の男が一人手を組み目を瞑りひたすらに何かに懇願している。どうか、どうか我らをお救い下さい、カmーー

 

「止めよ、雑種」

 

突如思考を遮る様に頭上後方より声が響いた。男が驚き顔を上げ後ろを振り向く、其処には客席に大きく開いたフロアに煌々と輝く黄金の玉座に座ったギルガメッシュが此方に鋭い眼光を向けていたのだ。男は恐怖に身を縮こませる、ギルガメッシュは視線を男からステージに向け男に言い放つ。人類の敵の名をーー…

 

「どれだけ貴様が祈り乞おうが意味は無い。此度の戦いその相手こそーー」

 

     ーー神VS人類最終闘争(ラグナロク)  

 

  勝負一番目     トール 対 クー・フーリン

 

「貴様が今祈っている“神”なのだから」

 

 

 

 

        ーー此処に開幕‼︎   

 




シェイクスピアとかの作家系、文化系の人達は基本目立ちたがり屋なので常に誰が出場する英雄を紹介するかで壮絶なデッドヒートを繰り広げています。
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