今日の回を見てわかる通り、これからは各物語で死んだ者限定で、どんどん出していけたらいいなぁと思っています!
後々アンケートができるので回答よろしくお願いします<(__ __)>〈 ゴン!〕
友軍救出作戦の夜とある島にて……
そこは、深海棲艦から取り返したばかりの島。
艦娘たちが(見回りや夜勤を除いて)寝ている中、唯一明かりのついた部屋で二人の男女がある戦友について話していた。
「さて、レンは無事にリンガ泊地に再着任出来たな」
男の方は額が広い印象がある面長の顔に、茶色ともオレンジともつかぬ髪の色をランプで反射させながら、鋭い目つきで書類を読んでいる。
「えぇ、鬼八さん。多少のトラブルはあったようだけど、今は特に問題はないわ」
【港無き艦隊】又は【放浪艦隊】と呼ばれる艦隊の司令官―
「そいつぁ
「わかったわ」
水原の秘書を務める少女―
通常なら提督の秘書「艦」がいるものだが、この艦隊に置いては前世のこともあり二人が離れたがらなかった結果の例外的な処置である。
しかし戦果に関しては弱冠18歳にして同年代ではトップであり、彼より軍属の長い者にも比肩するほどだった。
また前世での経験があるお陰で艦娘程ではないにしろ二人ともある程度動ける為、歴代最年少の少将でもある。
そんな二人が今一番気にかけていることは、一人の戦友だった。
「鬼八さん、持ってきたわ」
「サンキュー火垂、おっ麦茶まですまねぇな」
「いいの、私が好きでやってることだし」
「よく出来た嫁さんだよ、お前は」と鬼八が言えば、火垂は微笑み鬼八の膝の上にちょこんと座る。
「ちょっ!?火垂さん?一体なにを……」
「疲れたから、座っただけよ。膝を借りるわね」
「まさかの事後報告っすか……」
鬼八がよく見れば、火垂の横顔が朱に染まっている。
彼は、そんな可愛らしいパートナーの頭を撫でる。
「ん、んん~♪///」
「可愛いなおい」
かつて悪友に「目に入れても痛くない」と言ったことを思い出しながら、鬼八の前でしか見せない、ふにゃーとした顔(横顔なのが少し残念)を拝む。
彼は火垂の頭を左手で撫でながら、報告書にも目を通す。
「………」
「…ん…っ…」
携帯ランプの仄かな光が、徐々に険しくなっていく鬼八と報告書を照らす。
「ふぁぁ…鬼八さん、読み終わった……?」
「あぁ…」
鬼八はしばらく浮かない顔をしていたが、やがて一つの決断をする。
「これより、現海域より撤退し、リンガ泊地に向かう……戦友に会いに行くぞ、火垂」
「分かったわ、鬼八さん」
~同時刻~
「ん?なぁ〈揚陸艦〉ってなんだ?ホワイト〇ースのことか?」
「ぷッあはは!……それは宇宙艦の〈強襲揚陸艦〉。〈揚陸艦〉は、大発動艇を持ってきてくれる有難い資源や人員の輸送艦だよ!元々は海軍を信用してなかった陸軍が独自に~」
「いや、雑談は今はいいから……」
レンは、艦種や鎮守府の設備や人員(艦娘)の把握にライノの協力のもと、寝るまを惜しんで取り組んでいた。
登場する人物候補です!この結果を反映出来るように尽力します(確約は難しいです…)
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ドレル・クーベリック(灼眼のシャナ)
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マービン・ブラナー(バイオハザード)
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千寿夏世(ブラック・ブレット)
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ミレディ(ありふれた職業で世界最強)
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…居ないな(可能ならコメ欄で)