男は、いつの間にか古本屋に居た。
そこで見つけた1冊の手帳を開くと、真っ白な空間でサファイアブルーの髪の少女にあった。

……そして、夢は終わり目が覚めると、知らない天井を見た。

出会うのは、自分の部下を名乗る少女たち。
行うのは、覚えていない提督業。
敵は、正体不明の深海からの使者。

何も分からず、覚えていない青年は、夢でも現実でも騒がしいサファイアブルーの少女と共に、今日も何とか生きていく。



最近思ったこと……2話の関門を越えられた人マジ勇者

少し、マイルドにはなったはず……なんだがなぁ

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