FAIRY TAIL もう一人の滅竜魔導士「氷竜」 作:タイキック新
FAIRY TAIL 大地の滅竜魔導士達の大冒険とのコラボ企画をさせていただきますこちらでは活動報告でも説明したように
主の作品を大地の竜で、HIRO HIROさんの作品を氷竜で投稿することになってますので皆様少しの間ですがお付き合いください
時空を越えて運命の出会い!?
コラボストーリー
無事ゼロも撃破 ウェンディもギルドに入って俺達は平和を感じながらパンケーキを食べていた。
因みにイアはあんな大怪我になってもめげずにヤーンメイクを極めてんだからヤバいな………
そんな平和が続けばいいのに…………………
そんなフラグを立ててしまった事に気づいた。
「ランデスー!!!」
やらかした。するとミラが慌てて走ってきたのだ。俺って仕事という名の悪魔に取り憑かれてるのかもしれない………
「緊急指名手配書よ!イアと一緒に向かって!!!」
まただよ。アルバンテスじゃないよな?
「依頼人はツリバナの街の市長さんからよ………依頼は盗賊退治だって!」
えぇ………今ナツ達はウェンディ達と
パスしてぇ……そんな事考えてると
「ミラ!そのクエスト受けるわ!!!」
全く懲りねぇ
「今までの指名手配書にろくな事なかっただろ……………」
怪盗から宝を守ったり その元怪盗から宝守ったり………てか全部宝関係だったな。てか盗賊退治って宝が関係ありそうなんだが
「ほら!行くわよ!!!」
こいつ耳ないんじゃないの?
急に俺達の緊急指名手配書が増えた気がする。どう見てもファンタジアのせいだろう……
そもそも俺はぐうたらと自堕落な生活過ごしてるニートなんだけど、しかも最近自分が自分じゃない気がする……そんな事考えながら俺はズルズルと引っ張られて行った……………………………
ツリバナの街
結局地獄のような電車の旅を満喫して俺達は今市長さんに会っていた。
「緊急の指名手配書にも関わらずわざわざマグノリアから遥々と来て下さりありがとうございます」
市長は深々とお辞儀をする。
「いえいえ!それより一応改めてクエストの内容を説明してもらえませんか?」
イアは俺には見せない笑顔で話していた。これが女の闇か…………
「えぇ……これは去年くらいになるんですが…………………………」
あ これ長くなるやつだ。適当に流しとこ
まぁ市長が30分近く長々と話していた。
もうオズモンなんてぐっすり寝ていた。
去年からツリバナの街の外れにある もう今は使われていない教会があるんだがそこに盗賊が住み着いたらしい
盗賊に喧嘩を売るのも危険だと思い 何もしてこなければ相手にしなくていいと市長が決めたそうだ。連中も何もしてこなかったのだが 遂に一昨日この街の銀行 博物館を同時に襲撃したらしい
金は100万J 博物館は色々と歴史的価値があるものを奪われたとの事 それを取り戻すのと含めた盗賊退治ってのが今回のクエストだ。
評議員にも頼ろうと思ったが六魔の件で殆どの部隊が忙しくて数日は迎えない事らしい
待てばいいのにと思ったがこういう輩は一度味をしめると永遠をやるタチの悪い奴らだと俺達は知っている。
「報酬は……100万Jの半分50万Jでどうでしょうか?」
まぁまぁの大金なのか?ガルナ島よりも報酬的には少ないが…………
「勿論!やらせていただきます!!!」
どうやら俺の意見は受け入れてもらえないらしい。
そんな訳で例の教会に来たんだが………
「これさ、かなり多くね?」
俺は少し青ざめる。見た感じ200人近くいるんだが……因みに今は教会の窓から見てる。
「しんどそうだねぇー」
オズモンは呑気そうに俺のフードから状況を確認していた。
「余裕よ」
イアのその何処から来る自信がおかしいと思う。
そんで俺達はデカい扉の前に立つ こんな大勢と戦うのはいつぶりだろうか………………
「そもそも俺は平和主義者こんな殴り合いをしてたって争いは減らな………痛い!痛い!腕をつねるなよ おい!聞こえてんのか!?止めろって!」
無言でイアは俺の腕をつねる。うわぁ……これ腫れたじゃん最悪だ。
仕方ない……俺は扉を叩いて
「ちわーす!ウー○ーイーツでーす……何か違うな」
「何言ってんのよ!!!」
イアにツッコミを入れられた俺は扉を破壊して教会に転がる。
教会にいた盗賊達は俺をまじまじと見つめていた。
「……………どうもA○azonです」
俺がそんなジョークを言った瞬間
「殺せ!」「生かして返さねぇぞクソガキ!!!」「半殺しじゃボケ!!!」
盗賊は一斉に襲いかかってきた。
「ギィヤァァァァ!!!」
変な奇声を出しながら俺は必死に逃げていた。
「槍《ランス》!!!」
イアは槍で盗賊を刺していた。
盗賊はただの剣、弓、棍棒で攻撃する原始人みてぇな攻撃方法だった為避けやすかった。
「散々追い掛け回しやがって頭にきた!!!砂竜の鉄拳!!!」
砂を纏った高速の拳で盗賊数名を吹っ飛ばした。
「っち!たった2人だ!数で押し切れ!!!マランス様が【あの杖の魔法】さえ発動すればこちらの勝ちだ!」
1人そんな事を言っていた男がいた。
あの杖?気になるな……
辺りを魔法で蹂躙しながら俺はそんな事を言っていた男に近づいて
「おい…おめぇらのボスは何処だ」
男の頭を掴んでやった。
「マランス様の事なら教えん!!!」
男はそう言い笑っていた。狂ってるなコイツ……俺はそんな男を地面に叩きつける。
「グギャァァァ………」
男はそんな声を出して気絶した。
そんな時奥の部屋から紫色の光がさしていた。
怪しいな……そんな事を考えていたらイアが
ようやく辺りに盗賊の数は減ってきたな………今なら行けるな。
「イア!奥に行くぞ!!!何かヤバそうな事してる奴が居るってよ!」
「分かったわ!!!」
俺がそういうとイアは頷いて先に向かった。
アイツ人の話は聞くけど待ってはくれないよな…………
俺もすぐにイアの後を追うのだった………………
????
かなり暗くて松明で少し明かりしか見えない部屋に着いた俺達は目の前の男を見ていた。
その男は黒いフードを被って顔は暗いせいでもあって見えない
男の手には紫色に輝く杖があった。
「てめぇがこの盗賊のボスま……何とか!覚悟しろ!!!」
「いや、いい加減人の名前1回で覚えた方がいいと思うよー」
オズモンは俺を見て呆れていた。
人名前なんぞ一々覚えてたまるか
「ふん……私こそがマランス・アルファルニヤ 」
おぉ長い名前だな。めんどいのでマランスでいいや
「アンタを倒してこの盗賊団は終わりよ!!!」
イアは構える。
「盗賊………いや 違うな我々は国を支配する団
新滅団だ」
何か厨二病みてぇだな。国を支配するとか1人で秘密基地でも作ってろ
「それよりその杖だよー」
オズモンは紫色に輝く杖を指さしていた。
「さっさと倒して終いよ!!!」
イアが槍を造ってマランスはそれを華麗に避ける。
「野蛮な連中め」
盗賊が1番野蛮だろうが
「岩竜の咆哮!!!」
俺はマランスの背後から咆哮を放つ
マランスは杖で攻撃を防ぐ たまげたなぁ滅竜魔法を杖程度で防ぐとは
「もう貴様等とは遊んでられないのだよ。次元魔法の力を見よ」
マランスは杖を俺達に向ける。杖は更に紫色に輝き始める。
「イア!オズモン!コイツはヤバい!!!一旦離れ………………………………………」
俺がそう言おうとした瞬間突然声が出なくなる………何故だと考えた時には遅く 俺達は歪んだ光に吸い込まれるように消えた。
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俺は何が起きたのか状況確認する為目を薄らと開く
「アァァァァァァ!?」
気がつくと俺達は空にいた。アレ?何で空飛んでだ……………いや 違うコレは
「死ぬって!落下死は嫌だァァァ!!!」
かなりの速度で落下していた。
「オズモン!!!アレ!?オズモンー!!!オズモンさぁぁぁん!!!」
フードを揺らしたりしてみるがオズモンは反応しなかった。
そして俺は悟った。
これが死か………………
そうして俺は地面に落下した。
「痛ってぇぇぇ!!!」顔が地面に埋もれた俺は必死に抜け出そうとする。
酸欠になる前にようやく抜け出した俺は辺りを確認する。
「………ここ何処?」
少なくとも教会では無い教会にこんな山は無かった。
状況が理解出来ないでいると足音がした。それもかなり近くで
イアか?
俺は足音がここに来ると予想した。
まぁ俺の予想は的中して茂みから誰かが現れた。
「この辺で音がしたよな?」
「私も聞こえましたわ」
「気のせいじゃねぇのかぁ?」
目の前には男2人と……オズモンのようなネコ1匹がいた。
「「ん?」」
俺と目の前にいた俺と同じくらいの歳の少年は俺と同じように首を傾げて
「「誰?」」
また同じ言葉を同時に言った……………………
主の作品…リートとランデスが出会うまでが短すぎた…
言ってても始まらん!!このまま突っ切ってやる!!
主の作品は まったくの別話となってますので気になる方はそちらも是非ご覧下さい
前置きだけでかなりの長文…HIRO HIROさん…ご苦労様です
たまにはオリジナルの話しだけじゃなくて別のアンケートもしてみますってことで人気オリキャラアンケート
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主役のリート
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ある意味怖いラリカ
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ナツ2号のバンク
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後の展開に期待のエレナ
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原作キャラに勝てる奴はいない