今回は湊くん視点で告白の返事の話ですが、前回からだいぶ空いているので忘れてしまっている人も多いと思います……すみません!
ですがその分頑張って書いて、湊くんと悠君の今までの集大成にしっかりとなったので、楽しみにしていてください!
とりあえず前書きはここまで。
今回……に関しては最後まで読んでいただきたいです!お願いします!!!
──信じられない、言葉を聞いた。
ありえないはずの、答えを聞いた。
それは、最も早く可能性から除外したものであり。
同時に──最もボクが、望んでいた言葉であった。
「嘘、だ……」
ポツリ……と、声が漏れる。
"そんな訳ない"と、脳が拒絶する。
既に思考が停止した頭は、辛うじて彼の言葉を噛み砕こうと、その瞬間をリピートする。
……けれど、何かがおかしくなっているのだろうか。
何度確かめようとしても……全て、"好き"という言葉が聞こえてくるのだ。
──こんなの、聞き間違いに決まってる。
彼が、そんなこと言うはずがないんだ。
僕が傷つけてしまった……彼が……。
正常な思考を取り戻りつつある脳が、"勘違い"という結論に至った──
「嘘じゃない」
──はずだったのに。
追い討ちをかけるように投げられた彼の言葉が、その結論を覆していく。
「なん……で……?」
気づけばもう、考えることすら出来ず。
僕はただひたすらに……彼に、理由を求めていた。
「俺は、誰でもない俺自身のために……君を迎えに来たんだ」
「そんな、こと……」
そんなこと、あるはずない……と。
こんなのが、彼のためになるはずがない……と。
都合のいい妄想のような現実を、脳がひたすらに拒んでいく。
「湊さんが可哀想だったからとか、気まずい雰囲気になったからとか……そういうのじゃ、ないんだよ」
「…………」
問いただそうとした逃げ道が、先回りされて潰されていく。
けれど、それでも……。
「でも……でもっ」
「湊さんの言葉で言うと、"俺が苦しまないようにするため"の決断が……これなんだよ」
「……つ!」
"こんな幸せなことなんてあるはずがない"と拒もうとして……再び目の前の道が閉ざされる。
「でも、悠さんには美結さんが──」
「美結さんにはっ!」
最後に残った逃げ道に足を踏み入れようとして、その意識が彼の声によって掻き消される。
「"君の気持ちには応えられない"って……素直に、そう伝えたよ」
「……ぇ……」
言ってる意味がわからず、"どうして"と声にならない言葉が零れ落ちる。
「俺には、好きな人がいたからね」
「そん、な……」
あれほど、お似合いだったのに。
僕が羨むほど、素敵な関係だったのに。
彼にとって、最も幸せに近い選択肢だったのに──
「なん……で……?」
「なんで、もなにも……」
震えの止まらない僕の声を聞くや否や、彼はため息をついて──
「俺にとって、一番の願いが……"君と一緒にいること"なんだよ、湊さん」
「……ぁ……」
頬を掻きながら、ゆっくりとそう告げるのであった。
「だから……さ」
彼の満面の笑みと共に、僕の心に救いの手が差し伸べられる。
「一緒にいよう、湊さん。これからも……ずっと」
そうして放たれた、必殺の一言は。
僕の心に再び希望の光を灯すのには、あまりにも十分過ぎるほどであった。
……………………。
「……ぃんですか?」
「ん?」
……だけど。
「いいんですか?悠さんっ」
簡単に幸せになれるなんて……思っちゃいない。
僕だって、自分の罪を……忘れたわけじゃないんだっ。
「ボクは、あなたを騙したんですよ……?」
「騙す気がなかったんだから、ノーカウントだろ」
「ボクは、あなたを苦しめたんですよ?」
「それは湊さんだって苦しんでいたんだし、おあいこだろ」
「ボクといても、幸せになれないですよ……?」
「俺は湊さんといると幸せだから、大丈夫だよ」
「皆から、変な目で見られるかもしれないんですよ?……」
「上等だ。俺には湊さんさえいればそれでいいからな」
「み、美結さんみたいに、面白い話できませんよ……?」
「湊さんと話すと楽しいし、湊さんといるだけで充実した日々が過ごせるぞ」
「み、美結さんみたいに、可愛くありませんよ……?」
「美結さんだって可愛いけど、湊さんは俺のタイプど真ん中なんだぞ」
「ほ、他に女の子だって、たくさんいるんですよ……?」
「湊さん以外考えられない。最初からそう思ってるんだよ」
「ボク細かいですし、口うるさいですよ……?」
「湊さんの言うことはだいたい正しいし、逆にありがたいかもな」
「家事のことばかり考えてて、2人でいても面白くないですよ……?」
「家庭的で最高じゃないか。俺には勿体ないくらいだよ」
「色々はっきり言ってしまうから、可愛げなんてないですよ……?」
「ちゃんと言ってくれる方が好感持てるし、湊さんは何しても可愛いよ」
「ゆ、悠さんを……"独り占めしたい"って、思っちゃってるんですよ……?」
「それ逆に最高じゃねぇか。"愛されてるんだ"って実感湧くし」
「か、家族も親戚もいないから……色々と大変かもしれませんよ……?」
「そんなの関係ない。というか、俺が湊さんの家族になるって言っただろ」
「………〜〜〜ッッ!ぼ、ボク……ボク、は……っ!」
嬉しさのあまり、胸の中で荒ぶる感情を押さえつけながらも。
それでも……最初にして最後の"障害"を口にする。
「お、"男"……なんですよ……?」
ぎゅっと握った拳を震わせながら、それでも彼の瞳を見つめる。
彼は僕を好きだと言ってくれたし、僕だって彼のことは大好きだ。
けれど……それだけじゃ、ダメなのだ。
その"壁"は、あらゆるものを阻害し……全てを台無しにしてしまう。
結局のところ、それが一番の問題なのだ。
「ゆ、悠さんのことは好きですけど、まだ心の中は"男"……のはずなんですよ……?」
「……ああ」
「普通のカップルがやってること……できないかもしれないんですよ……?」
「……わかってるさ」
「"男"だから、こ……子供だって──」
「俺はッ!」
溢れてしまった"早すぎた妄想"が、彼の決意の叫びによって遮られる。
「たとえ君が、"男"であっても構わない」
「……ぇ……」
「それこそ、男であっても女であっても……どちらでも、構わない」
芯に響く彼の声が、優しく僕を包み込んでいく。
……まさか、本当に……。
「どう……して……?」
「だって、俺は──」
そう言って彼はまた頬を掻くと、少し恥ずかしそうにくしゃっとした笑みを浮かべ──
「"飛鳥湊"という1人の人間を───好きになったんだから」
そうして、再び告白のセリフを言い放つのであった。
「────」
嬉しすぎる彼の一言が、頭の中で反響する。
必死に彼を遠ざけようとするこの気持ちが、次第に崩れ始める。
「ぁ……ぁ……」
本当は、今すぐにだって彼にこの想いを伝えたい。
僕をずっと抱き締めてくれている彼を、今度はこっちから思いっきり抱き締めたい。
だけど……いや、違う。
これ以上は……ただの言い訳だ。
「じゃあ、逆に聞くけど……」
優しいながらも真剣な眼差しが、僕の方へと注がれる。
「俺じゃダメな理由は……?」
「……そんな、の……」
言葉に詰まり、彼の瞳から視線を逸らす。
……結局、これは言い訳なのだ。
否定する理由なんて……拒む理由なんて……もう、ないんだ。
これはただ……僕が、幸せを恐れているだけなんだ。
それなのに、僕は……。
「……悠さんのことが、好きって言ったのに」
「…………」
我慢して再び蓋をした想いが、堰を切って溢れ出す。
……結局のところ、これは単純な話なのだ。
男であることや性格のこと、世間体的なものだって、一応考えてないわけじゃない。
けれど、それは……表面的な理由に過ぎないのだ。
──全てを失ったあの日以来。
僕は、ただ……恐れているのだ。
僕の前に現れた、八坂悠という存在を。
僕を救ってくれた、恩人のような存在を。
僕を助けてくれる、家族のような存在を。
僕を想ってくれている、恋人のような存在を。
"1度手にしてしまった幸せ"を──再び失うことが……ただ、怖いだけなんだ。
「ダメなとこなんて……あるはずないじゃないですか……っ!
「じゃあ……いいってことじゃないのか?」
「それはっ……そう、ですけど……」
いきなり核心を突かれ、それ以上の言葉が紡げなくなる。
「でもっ、それでも……」
いつか彼に、嫌がられてしまうのではないか。
いつか彼に、飽きられてしまうのではないか。
いつか彼に、裏切られてしまうのではないか。
いつか彼に──捨てられてしまうのではないか。
そんな心配が心を蝕み、僕の決心を鈍らせる。
彼のことは、よく知っているはずなのに。
それでも……僕は、怖いのだ。
「"君と付き合う"ためには……あと何をすればいいんだ?」
「……っ!それは……」
あまりに直接的な表現に、思わずむせかえりそうになる。
でも、もう……やめよう。
「……ほ、本当に……」
「…………」
「本当に……ボクで、いいんですか?」
ここまで、真剣になってくれる彼を。
僕と付き合うために、こんなに全力な彼を。
悠さんを……少しずつでいいから、信じてみようかな。
「まあ、逆に湊さん以外考えられないからね」
「………〜〜〜っっ!」
その言葉があまりに嬉しすぎて、思わず転げ回りそうになる。
ということは……これで、僕達は……。
「じ、じゃあ……ボク達……」
「正真正銘、"恋人同士"ってことになるな」
「こ……っ!?」
自分で言い出しておきながら、あまりの恥ずかしさに彼の胸へと顔を埋める。
「な、なんで悠さんは……そんなに、平気そうなんですか……っ!」
「平気そう……って」
そうして少し顔を上げ、見上げるようにして彼に少し尋ねてみる。
僕だけがドキドキして恥ずかしくなるなんて……悔しい……!
「これが……"平気そう"に見える?」
そう言うと彼は涼し気な表情のまま、微妙に引き攣った笑みを浮かべる。
そうして差し出された彼の手は……尋常じゃないほどに細かく震えていた。
「悠、さん……!?」
「あーいや、もう……隠すのはやめるわ」
「え……?」
"はぁぁ"と大きくため息をつくと同時に、徐々に紅潮していく顔がこちらに向けられる。
こんなに顔が赤くなるなんて、そんなの……。
「……俺だって」
必死に何かを堪えるようにしながら、震える声が口元から零れ落ちる。
じ、じゃあ……悠さんは……。
「俺だって、"好きな人"に告白してんだ……!緊張しないわけないだろっ!?」
「……ふぇっ!?」
突如放たれた全身全霊の叫びに、ビクッと体が反応する。
「で、でも……悠さんは、2回目ですし……」
「そ、そりゃあ……出会った頃にも告白したけどさ……今じゃ、状況も立場も違うんだよ……っ!」
先程までとは打って変わって余裕のなくなった"恋人"の姿に、胸の奥がじんわりと熱くなっていく。
そして同時に、彼もちゃんと緊張してくれてたんだな、と思うと胸の鼓動が次第に早くなっていく。
「悠さん……」
「なんか文句あんのかっ!ちくしょう!」
「……ふふっ」
そんな僕の恋人の姿が、あまりにも愛おしくて……つい、顔がほころんでしまった。
まさか冷静そうにしてた悠さんが、ここまで取り乱してくれるとは……。
「悠さん、可愛いです」
「ぐぬぬ……」
悔しそうにしながらも、どこか満更でもなさそうな彼を見て、ようやくいつもの日常が帰ってきたような気がした。
「……でも、よかった」
「……ん?」
「悠さんだけ余裕そうだったから……ボクだけが慌ててるのかと思いましたよ」
「はっ、そんなわけないだろ?……まあ色々あったけど、片想いしてた人から告白されて、その返事というか逆に"告白返し"したんだぞ?"湊さんより"緊張してるに決まってるだろ?」
……と、安心するのも束の間。
全てが終わり、平穏に包まれた会話の中で。
そんな中、突如として放たれた──挑発の一言。
それは、再び元に戻れたはずの僕達を、新たな波乱へと導いていく──
「むっ……!ぼ、ボクの方が緊張してますよ……!」
「じゃあ、聞かせてやるよ……俺の心臓の高鳴りをなぁ!」
「それ、そんな自慢げに言うことじゃ──ひゃっ!?」
頭の後ろに回された手から力が加わり、再び彼の胸に引き寄せられる。
ドクンドクンドクンドクン──
少し筋肉の付いた健康的な胸板から、想像以上に早い鼓動が聞こえてくる。
……………………。
本来なら、彼の緊張具合を笑うことも出来ただろう。
いや、できな……うん、できたはずだ!
けれど、この状況は……ボクの方がやばいんですよぉっ!
「も、もう……っ!悠さんはもう少し、自覚を持ってください……っ」
「……?よくわかんないけど、善処するよ……!」
「わからないなら、善処も何もないじゃないですかっ!」
力一杯に彼の胸を両手で叩くが、全然効いている気配がない。
こんな無自覚で鈍感な最愛の人に一方的にドキドキさせられるなんて……悔しい……!
「もう……悠さんは強引ですっ」
「ごめんごめん、悪気はなかったんだ」
そう言いながらも優しく頭を撫でられ、気持ち良すぎて声が我慢できなくなる。
やっぱり、そういうところに自覚を持って欲しいんだけど……。
でも、まあ……いっか。
だって、これが──ボク達2人の"日常"なのだから。
「……ところで、今日は髪飾りしてないけど……」
「それは……」
思わぬ所を指摘されてしまい、ポケットからそっと桜色に輝くものを取り出す。
まさか、悠さんの方から言われるとは……。
「持ってきてたのか……」
「あはは……本当は、置いていこうと……あなたの事を忘れようと……していたんですけどね」
そう言って髪飾りを握り締めながら、俯いて素直な想いを吐露する。
「やっぱり……無理でした」
「湊さん……」
彼のことをどんなに忘れようとしても──積み重ねてきた思い出が邪魔をする。
僕を支えてきてくれたはずのこの贈り物が──傷をえぐろうと牙を剥く。
だからこそ僕は、置いていこうと思っていたのに。
手を離した瞬間に……涙が、止まらなくなるのだ。
必死に彼を忘れようとする僕を───僕自身が許さないのだ。
「……ちょっと貸して」
「……?いいです、けど……」
色々と思い出してしまって再び目が潤んできたところで、悠さんの手がこちらに伸びてくる。
「……ぁ……」
「これで……よし、と。うん、バッチリだな」
……と。
ここまでくれば、予想出来たはずなのに。
これだけ一緒にいれば、分かるはずなのに。
なんで……ボクは……。
「悠、さん……」
「買った俺が言うのもなんだけど……やっぱり似合ってるよ、湊さん」
後ろに回された腕が再び僕の背中で止まり、そのまま頭から彼の胸へと吸い込まれていく。やっぱり……ボクは、あなたのことが……。
「えへへ……ありがとう、ございます……っ」
あるべき所へと戻った桜色の髪飾りを触りながら、僕は"あの時"のように今まで隠してきた感情をさらけ出していく。
想いが通じ合った以上、もう我慢する必要なんてないんだ。
だから、もう……。
「改めて……飛鳥湊さん」
「……はい」
残った涙を拭い、初々しい様子で互いに顔を見合わせる。
「これからよろ……いや、これから"も"よろしくな、湊さん!」
「はいっ!今度は"友達"や"家族"としてではなく……"恋人"として、よろしくお願いします……!」
そうして、晴れて恋人になれた僕達は。
どちらからともなく……口付けを交わした。
──それは、今まで抑えてきたものを全て解き放つような。
──それは、相手への想いを全力でぶつけていくような。
蕩けるように熱くて甘い──濃厚な口付け。
「……んっ……ぁ……」
官能的な香りが鼻腔をくすぐり、頭が真っ白に染められていく。
気持ちよすぎるキスの感覚が、僕の意識を溶かしていく。
……けれど。
もう二度と、離れないように。
もう二度と、離さないように。
彼の背中に手を回し、ギュッと強く抱きしめる。
「……湊、さ……んっ……」
「んぅ……離しません、から……っ」
もうこれ以上、失いたくない。
だからこそ僕は、必死に……そして貪欲に、彼の全てを求めて──
「……大丈夫だよ」
「……ぁ……」
……そっと。
温かくて優しい手が、頭の上に置かれる。
「悠、さん……」
「大丈夫だよ。だって──」
そう言うと彼は、はにかむように笑って──
「これからは……ずっと、一緒なんだから」
あの日から少しずつ進み出した純粋な想いを、噛み締めるように口にしてくれるのだった。
──思えば、あの日から色々なことがあった。
2人の関係がバレないように、日々を過ごして。
逃げていたはずの家族というものを、彼と共に乗り越えて。
時にはすれ違い、仲違いもしたけど。
美結さんという存在もあり、紆余曲折あったけど。
それでも、その度に互いの存在の大きさを痛感して。
最後には必ず、仲直りして。
互いが互いに、秘めたる想いを深めていって。
そうして……僕達は毎日を過ごしてきたのだ。
「(……だけど)」
彼の言う通り、これらはほんのわずかな時間でしかない。
この長い人生で言えば、1%の期間にも満たないのだ。
だから……。
だから今は、時間を惜しむ必要は無いのだ。
彼を失うことに怯える必要は無いのだ。
だって、ボクにはもう……彼がいる。
八坂悠さんという、友達であり家族であり──恋人である、彼が。
この世で最も大切で、この世で最も愛している……大好きな彼が───
「じゃあ……帰ろっか」
「はい……っ!」
……そうして、僕達は。
手を繋いで、ゆっくりと歩き出した。
大きい足が先に進み、小さい足が追うようにしてついてくる。
けれども同時に、大きい足はその小さい足に合わせるようにして、そのペースを落としていく……。
そんな、もどかしくも愛おしい……2人の姿が。
不慣れ故に初々しさの残る……カップルの姿が。
街灯に照らされた夜道に──溶けるように消えていくのであった。
………………。
…………。
……。
木々の隙間から覗く月を見上げ、ようやく得た幸せを噛み締めながら……繋がれた彼の手を離さぬようにと、ぎゅっと強く握り締める。
──ボクと悠さんの、新しい関係。
"本物の恋人同士"としてのボク達の生活は……ここから始まっていくのだった。
──湊くん、攻略完了──
ということでいかがだったでしょうか?
遂に……遂に湊くんが結ばれました!!!笑
ここまで来るのに2年かかりましたけど、その分色々考えながら描けたので、個人的には満足しています笑
皆さんがどういう感想を抱いていただいたのかは分かりませんが、とりあえず二人の関係をここまで見てくださったことには感謝しかありません。
ありがとうございました。
まだ厳密には終わりではないですけど、とりあえずこの物語の最初のゴールには到達できました。
なので、この後どうやってエピローグやらイチャコラやら書くか決めていませんが、頑張ります笑
結構期間空いてしまいましたが、ここまで待っていただきありがとうございました!
悠君と湊くんの2人はこれから幸せになっていくはずなので、祝福していただけると幸いです。
長くなってしまいましたが、今回はここまで!
次はエピローグか短編イチャイチャになるかわかりませんが、ゆっくりと待っていただけたらと思います。
では、最後に一言。
歩サラさんのオトメドメイン実況マジで死ぬかと思いました。