オトメドメイン6周年ネタと見せかけて本編エピローグです笑
もうこの二人の関係を書くのも少なくなってしまうのかと思うと、寂しさでどうしても筆が進まず、ここまで期間が空いてしまいました。
完結まであと少しで寂しいですが、最後まで描き続けます!
ということで、晴れて恋人になった二人のイチャラブ……?をお楽しみください!
今回も最後まで読んでいただけると幸いです~!
湊さんと正式に付き合い始めたあの日から数日後。
俺達の生活は、ようやく平穏を取り戻していた…………はずだった。
「なんで……なんで、こうなるんですかぁ……っ!」
不満の爆発する恋人の声が、第二寮に響き渡る。
まあ仕方ないよな……"あんなこと"になったんだから。
「落ち着いて……湊」
「落ち着くのだ……お姉様!」
「これが落ち着けるわけないじゃないですか……!」
そう言うと、湊さんは机の上に置かれた新聞のようなポスターを思い切り叩いて、そのまま膝から崩れ落ちる。
『学園一のお嫁さん候補──飛鳥湊さんが、"運命の人"とお泊まりデート!?』
そう書かれた見出しと共に、新聞には俺たち二人が手を繋いで家に帰っていく姿が掲載されていた。
……そう。
つまりは……前と同じなのだ。
「なんでまた、こんなことに……」
前回は湊さんを助けた時のこと(間違ってない)がばら撒かれたわけなのだが……。
今回は、2人で同じ家に帰ったという決定的な瞬間を撮られてしまったのだ。
「うぅ……」
項垂れる湊さんの頭をそっと撫でながら、大丈夫だよと声をかける。
湊さんのために一応言っておくと、"一線"は越えていない。
理由としては、あの日男であることを受け入れたけど、互いに"そういうこと"に関して中々言い出せないから……というのがあるのだが。
しかしそう言いつつも、翌日湊さんを家に送るまでずっとキスしてイチャイチャしながら一夜を共にしたため、四捨五入すればほとんど事実なことに変わりはないのだ。
……いや、何やってるんだろうマジで。
「湊さん……」
「お姉様、今日は大変だったのだ……」
湊さんを励ましながら、大垣さんが子犬のようにこちらに駆け寄ってくる。
「大垣さん、大体予想はつくんだけど……今日何があったのか教えてくれない?」
「ふふふ、我に任せるのだ!」
いつものように不敵に笑うと、彼女は湊さんに聞こえないように声を潜めながら、これまでの経緯を語り始めた。
「今日は、確か───」
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
「──お姉様!これ!」
「どうしました?」
いつもと何も変わらない、お姉様との登校中。
そんな日常の中で、我はその新聞を見つけてしまったのだ。
「飛鳥さん……男と"寝た"って本当なの?」
「……へ?」
お姉様のクラスの先輩が、新聞を持って駆け寄ってくる。
すると、それにつられて他の人たちも集まってきたのだ。
「飛鳥先輩、これ本当なんですか……?」
「そんな……信じてたのに……」
「ど、どういうことですか……!?」
そう言うとお姉様は、その人たちの手にある新聞に目を向けてしまった。
「な、何ですかこれ……!?」
「飛鳥さんの貞操が……男に……」
「ち、違いますからっ!」
そう言うと、お姉様は一生懸命首を振って否定する。
……が、既に広まってしまった噂は、もうどうしようもないのだ。
「皆さん聞いてください。これは誤解なんですっ!普通に悠さんの家に遊びに行っただけで、何かあったわけじゃないんです……!」
それでも必死に誤解を解こうと、お姉様は周囲に向かって弁明する。
……けれど。
「あ、飛鳥先輩……首のとこ……っ!」
「……ぇ……?」
「き、キスマークだ……!?」
周囲の視線が、お姉様の首元に寄せられる。
するとそこには……蚊に刺されたような赤い腫れと、不自然な絆創膏がいくつも存在していた。
「お、お姉様……?」
我も動揺してしまい、思わず声が漏れる。
でも、必死に首元を隠そうとするお姉様を見て……色々と察してしまったのだ。
「こ、これは……違うんですっ!!!」
「ま、まさか……昨日も、お楽しみだったの……?」
「ち、違っ……昨日は、デートしただけで……その……」
首と両手をぶんぶんと振って必死に否定するけど……それももう、無意味なものとなっていた。
お姉様……これ以上は、危ないのだ……。
「別に、泊まったわけじゃないというか……その……」
力無くその両手が垂れ下がり、項垂れるようにしてお姉様はぶつぶつと何か話し始める。
「うぅ……だから、"痕が残る"から嫌だって言ったのに……」
「「「…………!!!」」」
その瞬間。
我を含む多くの者達の意識が……一瞬で飛んだのだ。
「お、お姉様……」
そう。
それほどまでの……凄まじい衝撃。
それは、お姉様を取り囲む多くの者達に、様々な影響を与えた。
「そ、そんな……飛鳥さんが……」
「か、可愛い!!!」
「飛鳥先輩の乱れた顔……気になる……!」
「ちょっ、待ってくださいって!」
多種多様な感想の渦が、お姉様を混乱に巻き込んでいく。
そして同時に、数多くのカメラのフラッシュがお姉様の体を包み込んでいくのだった。
わ、我は複雑だけど……円卓の騎士なら、許せるのだ。うん。
「可愛いわ、湊……!」
「いや、風莉さんは止めてくださいよぉ……!」
と、学園についてから一切黙っていた風莉先輩が、いきなり興奮した様子で口を開いた。
お姉様……どんまいなのだ。
「もうっ!知りませんからぁ……!」
「あっ、お姉様!」
そう叫ぶと同時に、お姉様は顔を真っ赤にして勢い良く校舎の方へと走り去ってしまった。
「(これは……大変なことになったのだ)」
そうして、残された場所に残ったのは。
噂好きの人間達の──数多の黄色い声のみであった。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
「───という感じだったのだ」
予想以上に地獄絵図だったであろう現場を聞き、思わず声が出なくなる。
まあ、"アレ"については完全に俺のせいだったんだけど……それにしても、結構大変だったんだな……。
それでもこうして俺といてくれる恋人の姿に感謝しながら、その存在の大切さを噛み締める。
というか、それよりも──
「西園寺さん、何やってんの!?」
思いっ切り他の人達に混ざっていた当事者の1人に、思わずツッコミを入れる。
「……この時のために、一眼レフカメラを持ってきて良かったわ」
「いや凄いな!?…………後でそのデータください」
「悠さんっ!?」
すごい反応速度でツッコミながら胸に飛び込んできた湊さんに、そのまま胸をポカポカと叩かれる。
こういう素であざといことをしてくる所とか、それに自分で気づいてない所が可愛いんだよなぁ。
……やべぇ、我慢できなくなってきた。
「でも、円卓の騎士も相当悪いのだ」
「うぐっ……」
と、テンションが高まってきたところで、大垣さんから予想通りの指摘を受ける。
まあ、正論だからどうしようもないけど……湊さんが可愛過ぎるのも問題だと思うんだよなぁ。
「首筋にくっきりとしたキスマーク付けて、そのまま学校に行かせるなんて……」
「ぐふっ……」
「かなりの数があったのだ……」
「そ、それは……」
「あなたが湊のことを好きでいてくれるのは嬉しいけれど、あれはやりすぎだと思うわ……」
「ご、ごめんなさい……」
お嬢様達2人の予想以上の猛攻に、ふざけることすら出来ずに謝り続ける。
まあ、確かに節度はもった方が良かったよな……。
「み、湊さん……ごめんね?」
「……ゆ、悠さんの……」
素直に謝りながら、胸の中でプルプル震える恋人の顔をそっと覗き込む。
あれ、湊さん……?
「悠さんの馬鹿ぁ〜!!!」
胸元で響く叫び声と共に、湊さんの叩く力が更に強くなっていく。
それでもやっぱり小動物が戯れてるようにしか見えないんだけど……いや、そろそろ本気で痛いわ。
「──ただいま戻りました〜」
「おじゃましま〜す!」
──と。
今回も犯人であろう者の声が、突然玄関の方から聞こえてくる。
だからこそ、今度はとっちめてやろうと意気込んで玄関の方に目を向けた……のだが。
しかし──予想外なことが1つ。
「お、お邪魔します……!」
「お兄もいるのかなー?」
聞き覚えしかない声が、耳元を通り抜けていく。
え、何で……?
「ゆ、優依……真白……?」
「お兄ちゃん……!」
「久しぶり、お兄」
重く厚い扉の先には、新聞部の面々と共に最愛の妹達の姿があるのだった。
「な、なんで2人が……?」
「ふっふっふ〜それはあたしが呼んだからだよ!」
訳が分からず混乱している脳内に、美結さんの声が反響する。
でも、どうして真白と優依が……?
「なんで、美結さんがうちの妹達と……?」
「それはね〜あたしが2人を──」
「お兄に振られて落ち込んでたから、慰めてたんだよ」
「ちょっ!?」
「同じ気持ちを持った仲間でしたからね、それで仲良くなったんです……!」
「真白ちゃん!?」
にひひと笑いながら飄々と話す美結さんを遮るようにして、妹達が思いっきり裏切っていく。
でも……そっか。
あの後、美結さんは……。
「美結さん、その節は……ごめん」
「ゆ、悠さんが謝る必要ないというか……その……」
2人に裏切られて少しテンパりながらも、美結さんは"はぁ……"とため息をついて──
「あーもうっ!とりあえずいいの!あたしは2人に立ち直らせてもらったから、今はもう平気なの!」
そう言って、いつものように無邪気に笑うのだった。
「わかったよ。美結さん」
「うん!それでいいんだから」
「──で、美結さん?」
「ひゃいっ!?」
美結さんとの間に残っていたわだかまりが消え、互いに1歩進めそうだと思った瞬間。
美結さんの背後から、いつの間にか離れていた"もう1人の当事者"の声が、辺り一面に冷たく響き渡るのだった。
「ご、ごめんなさいっ!悠さんのことはすごく反省してます!」
「それは別にいいですけど……それよりも」
話の流れ的にそのまま美結さんは頭を下げたのだが……違う、そうじゃない。
美結さん、湊さんが言いたいのは、きっと──
「あの新聞……美結さん、ですよね?」
「……あ」
ようやく怒っている理由が分かり、美結さんは何か思い出したかのようにポンっと手を打つと──
「……てへっ?」
「"てへっ?"じゃないですよ!もうっ!」
可愛らしくそう言って、 更に湊さんにキレられるのであった。
「……まあ、はい。犯人はあたしです」
「やっぱり……!」
あっさりと自白し、いつものように説教される美結さん。
結局こうなるんだから、そんな大規模なことはしない方がいいのに……。
「もうっ!悠さんも何か言ってくださいよ!」
「へ……?」
「悠さんも被害者なわけですから、はっきり言っていいんですよ……?」
思わぬタイミングでいきなり話を振られ、大量の冷や汗が額から流れ落ちる。
やばい……そういや"これ"、言ってなかったんだよな……。
「あー……言いにくいんだけど、さ……」
言葉を詰まらせながら、おそるおそる恋人の様子を見る。
……あぁ、これは終わったな。
「うちの学園……"その新聞"、無かったんだよね」
「……え゛?」
あまりの驚きに濁りまくった戸惑いの声が、ポンっと湊さんの口から漏れる。
「な、なんでっ!?」
「ん〜、今回に関しては完全にあたし一人でやったからさ。だから、そっちの学校にはないんだよ〜」
「そんな……」
美結さんの方からその身を翻し、あたかも裏切られたかのような視線をこちらに向ける湊さん。
その目は流石に反則だし、罪悪感がヤバいからやめて欲しいんだけど……。
「悠さんも、仲間だと思ってたのに……」
「う゛っ……」
失望と絶望の入り交じった声が、鼓膜の内側に直撃する。
「そ、それにしても……なんで美結さんはこの新聞作ったんだよ!湊さん可哀想だろ?」
「じー……」
「か、可哀想だろ……!」
この空気に耐えられなくなり、胃がキリキリするのを抑えながら、美結さんに矛先を向ける。
元はと言えば美結さんのせいなんだから、俺は悪くない……!
……というのは、流石に無理があるか。
「でも、どうしてこんなことしたんですか……?ボクへのあてつけですか……?」
「いや、そうじゃないんだけど……。なんというか、これはまぁ……あたしがやりたかっただけで……」
「……ん?」
美結さんにしては珍しく、口に出すか迷う素振りを見せてそのまま口ごもる。
「なんというか、さ……振られたから、今度は2人の幸せな姿をみんなに広めてやる!って思ってさ〜」
「なんで!?」
少し真剣になった雰囲気とは裏腹に、彼女はろくでもないことを言い出した。
だから思わずツッコミを入れてしまったのだが、どうしてその結論に至ったのか……。
「しかも大スクープだったしね。あの日、湊さん帰ったの"朝"だったし」
「お兄ちゃんと朝帰り……羨ましいです……」
予想外のところから飛んできた妹達の容赦ない援護射撃で、更に胃がキリキリと痛み始める。
家に入ったところを撮られたなら分かるけど、これは誰にも言ってないし、痕跡は残してないはず……え、なんで……?
「な、なんで知ってるの……?」
「ふふ〜ん!それはですね……」
「朝お兄のところに行ったら、湊さんと一緒に家から出てきたからね」
「優依ちゃん……!私が言おうとしたのに……うぅ……」
……俺、終わったわ。
あまりの猛攻に、頭を抱えながら天井を見上げる。
"どうしてこうなってしまったのか"、その後悔だけが頭の中をグルグルと循環している。
──けれど、湊さんはそんな中でも変わらずに、律儀にお茶を入れている。
……まぁ、腕がプルプル震えてるのは流石に黙っておこう。
「色々言いたいことはありますけど……それよりも!悠さんです……!悠さんはずるいです!なんでボクだけこうなるんですかっ!
「ま、まぁ……湊さん、落ち着いて……ね?」
再び俺の方へと矛先が向き、冷や汗が滝の様に流れ落ちる。
やばい。なんかもう色々と……やばい。
「なんで悠さんはそんなに落ち着いていられるんですか……!というか、そっちにないなら先に言ってくださいよぉ……!」
「ご、ごめん……」
「もうっ!悠さんは反省してください!……ふんっ!」
そう言うと、湊さんは口を尖らせてそっぽを向いてしまった。
「(あー……これは、ダメだわ)」
ドクンドクンと早鐘を打つ心臓を抑えながら、自分の終わりを察する。
まったくもう、ただでさえ口を尖らせてるだけで可愛すぎるのに。
さらに頬を膨らませて不貞腐れてるから、もはや"可愛い"という言葉で言い表せる次元じゃない。
「ありゃ〜?そんなこと言ってると、あたしが悠さん取っちゃおうかなぁ〜?」
「美結さん……!?」
……と、1人恋人の愛おしい姿に悶えていると、突如悪戯な笑みを浮かべた美結さんが獲物に向けるような目を俺に向けてくる。
「だ、大丈夫ですっ!悠さんは……ぼ、ボクにメロメロ、ですから……!」
「……!!!」
そのまま拗ね続けるかと思いきや、思いっきり特大級の爆弾を落とされ、思わず声が出なくなる。
まあ実際メロメロだから、間違いではないんだけど……。
というか、湊さんの全部が好きだし、俺は──
「ふふふ〜!じゃあ、失礼して……」
「なっ……!」
「……へ?」
そんな恋人の反撃を意に介さず、美結さんはじわりじわりと近寄ってくる。
近い……いやマジで近くね!?
「ほれほれ〜可愛い可愛い美結ちゃんが、誘惑してるんだぞ〜?」
「ちょっ、美結さん……!」
そう言うと、美結さんは両腕を伸ばしてゆっくりと近づいてくる。
正直、いい匂いするし理性がやばい。……マジでやばい。
このままじゃ抱きつかれるというか、もう体が触れそうだし……。
……と、考えているうちに、湊さんには無い"程よい胸の膨らみ"が当たって──
「だ、ダメですっ!」
叫び声とともに、俺たちの間に華奢な腕が割り込んでくる。
そうして、お茶を入れる手を止めた湊さんが、勢い良く俺の胸へと飛び込んできた。
「"ボクの"悠さん……取らないで……っ」
「ん゛ん゛っ──」
「っっっ!!!!!」
あまりの破壊力に悶えかけた途端、真隣から勢い良く机に拳を打ちつける音が聞こえてくる。
その激しい音に驚いて口を噤んでしまったが、よく見たら西園寺さんが同じように悶絶してピクピクと痙攣していた。
「あなた……幸せ、ね」
「あ、ああ……!今、幸せすぎて死にそうだよ……!」
共に散った戦友に手を伸ばし、力強く握手を交わす。
俺の恋人……流石に可愛すぎて、もはやテロだろこれ……。
「……悠さん?」
「いや、湊さ──」
「──なんで、風莉さんと話してるんですか……?」
「……へ?」
脳髄にまで響く冷めきった声が、背筋から全身を凍らせていく。
「もう、浮気……ですか?」
「ちょっ……!?」
細く華奢な恋人の手が首の後ろに回され、妖しく光る艶やかな瞳が触れてしまいそうな距離まで近づいてくる。
「悠さんが、ボクをこんな風にしたんですよ……?」
「湊、さん……?」
「責任、取って下さいね……?」
「せ、責任って───んっ!?」
そのあまりの魅惑的な姿に、思わず周りの視線すらも忘れて見蕩れてしまう。
そうして気がつくと、グイッと顔を引き寄せられ、一瞬のうちに唇を奪われてしまっていたのだった。
「ボク"だけ"を、見てください……ね?」
「は、はい……っ!」
独占欲の強いヤンデレのようなセリフを告げられ、続け様にキスを迫られる。
周囲の視線が痛いくらいに突き刺さるのだが……これはもう、後で湊さんと一緒に謝ろう。
……でも、正直今はそれどころじゃない。
先程のキスの瞬間、"引き寄せるだけでは身長差が埋められず、背伸びしてキスをしていた"という事実に気づいてしまい、感情が限界突破しそうなのだ。
「ふふふ……じゃあ許します……!」
そんな俺の葛藤も露知らず、すりすりと俺の胸に顔をうずめる恋人(真)。
一見、これだけ見れば小動物に見えるけど、実はとんでもない小悪魔を生み出してしまったのかもしれない。
「悠さ〜ん……えへへ〜」
そう思うと、なんだか気が重くなりそうなのだが……。
それよりも、今は昂り続けるこの興奮を抑える方が大変なのだった。
いかがだったでしょうか?
いつものドタバタな日々と思いきや、まさかのバカップルぶりを発揮する二人でしたね笑
今回に関しては美結ちゃんに同情しかない私ですが、皆さんはどうでしたか?
ちなみに、この物語には先に未来編ということでR18もありますが、まあこの感じであれに至るというわけです笑
もうキャラ崩壊とかいうレベルじゃないですが、そこは許してください笑
ということで、次はエピローグの続きです!
果たしてあと1話で終わるのか?それとも2話になってしまうのか?
それとも「エピローグ2」というとんでもない形になってしまうのか?
今はどうなるか自分にもわかりませんが、また次回も楽しみにしていてください!
頑張ります!
追記
久々のタイトルですけど、まあ何とは言いませんが、湊くんの話でこれってことはつまり親かt(ry
……歩サラさんのオトメドメイン実況が尊すぎて死ぬので是非皆さん聞いてみてください!
処女ラジとは違いますけど、あれも神ですよ……?笑