「突然ですが、本当にごめんなさい!」
「は、はぁ」
さっきまでNEWガンダムブレイカーをやっていたのに、気がつくと白い空間空間にいました
そして僕の目の前で土下座してる女性がいます
訳が分かりません、取り敢えず女性に起きて貰い話を聞くことにしました
どうやら、僕は神様のあるミスで死んでしまったらしいのです
何で信じるかって?
なんか、死んだってそう思うんです
感覚的にですけどね、だから目の前の人が神様とかだとは思ってました
なんか、オーラ?みたいなのが違うんです
だって二次創作とかだと、だいたいそんな感じでしょ?
どうしてみんな毎回驚いたり、神様を疑ったりするんだろ?
それで、どうやら僕は若くして死なせてしまったお詫びに転生させて貰えるらしいです
「所で、僕はどんな世界に転生するのでしょうか?」
「な、なんか普通の二次創作であるべき大切なシーンが色々と飛んだ気がするんですけど!?」
「気にしないでください、取り敢えず女神様。僕はどんな世界に転生するのですか?」
「は、はい。………実は『ダンボール戦記』と言う世界で■■さんと同時刻に死んじゃった子がいまして、その子に
「憑依、ですか?」
「はい、赤ちゃんからではないのでオススメですよ?」
「確かに、赤ちゃんから始めなくて良いのは嬉しいですけど………」
「周りから急に人が変わったように思われそう、と言う事ですか?」
「はい、それにその子の記憶とかが無いと親を他人として呼んじゃいそうで」
「なら、貴方が転生して目が覚めたときにその子に関する記憶を流しますので」
「なら安心ですね」
「はい、そして■■さんには転生する際の特典を三つ程付けさせて頂きます」
「転生特典?貰えるのは嬉しいですけど、なぜ三つ?普通なら1つではないのですか?」
「いえ、そもそも転生と言う事態その物が少ないのですが。えーと三つの理由はこちらの不都合で死なせてしまった謝罪ですね」
「そうなのですか」
「はい、それと生前の記憶は転生とセットなので大丈夫ですよ」
「なるほど…………なら『LBXを製作できるくらいの頭脳』『ガンダム作品に関する全ての記憶』『LBXとの完全同化』でお願いします」
「了解です、三つ目に関してですが少し待って下さいね。転生して目覚めるまでには設定しておきますので」
「分かりました、それではお願いします」
「はい、それでは転生させますね」
神様がそう言った瞬間、目の前が真っ暗になって僕の意識は途切れた
ご愛読ありがとうございました
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