十七才
ウェンディと共に暮らしている。
お互いに好きではあるが言葉に出来てはいない。
オリキャラはこんな感じです!
オリキャラとウェンディが
イチャイチャするだけの話です!
では本編へどうぞ!
では本編どうぞ!
ウェンディside
どうも!ウェンディです!
フェアリーテイルに来てから1ヶ月が経ちました!
皆さんに優しくして貰って毎日とても楽しいです!
でも、今日は今までで一番最悪な日になりそうです。
私は今、フェアリーテイルの先輩シキさんと暮らしています。
私は、シキさんの事がす・・・好きです
でも・・・そのシキさんが綺麗な女の人と歩いていたんです。
「シキさん・・・」
sideout
シキside
「あ・・・あの・・・その・・・」
ウェンディがもじもじしながら聞いてきた。
「ん?どうした?ウェンディ?」
「あ・・・あ?の人は誰ですか?」
「あの人って?」
「あの、昼間一緒に居た人です!」
ああ、あの人か。
「あの人は何でもないよ」
「嘘です!楽しそうに話していたじゃないですか!」
「ごめん、だけど!」
「だけどじゃないです!」
「まさか、嫉妬しているのか?」
「し・・・嫉妬じゃないです!
で・・・でもシキさんが私以外の人と楽しそうに話しているのが嫌なんです!」
ウェンディの瞳に涙が浮かんできた。
「わ・・・私なんかより綺麗な人の方がいいですか?」
ウェンディの瞳から涙が流れていた。
「私なんかじゃ不満ですか?
私じゃダメなんですか?」
ウェンディが泣き崩れる。
「そんな事ない!」
「嘘です!」
「嘘じゃない!」
俺はウェンディを引き寄せて抱き締める。
「え・・・」
「俺が好きなのはお前だけだウェンディ!」
「わ・・・私もです!
シキさんの事が好きです!大好きです!
シキさんと一緒に居たいです!」
「で・・・本当になんで女の人と歩いていたんですか?」
ウェンディが目を赤くしたまま聞く。
「えっと、ウェンディが家に来てから1ヶ月だろ?」
俺はキッチンにある冷蔵庫に向かいながら言った。
「はい」
「だから、エルザにウェンディに何を上げたら喜ぶか聞いたら、ケーキが喜ぶだろうって聞いたから、商業系ギルドに依頼を出したんだそれで紹介者と会う事になったんだ」
「それが、あの人ですか?」
「ああ、それでウェンディの事を聞かれたから話したら楽しくなったんだごめんな」
「いえ・・・私こそごめんなさい」
ウェンディの顔が赤くなった。
「ああ、いいんだよ 」
俺は冷蔵庫の中からケーキの入った箱を出した。
「さあ!食べるか!」
「はい!」
sideout
ウェンディside
やっぱり最悪の日は撤回です!
今日は今までで最高の日です!
「あの・・・シキさん!」
「なんだ?ウェンディ?」
「えへへ、何でもないです」
「そっか!」
私は、シキさん大好きです!
はい!妄想爆発ですいません!
できれば感想下さい(>_<)/~~
シャルル?
そんな奴は知らん。