イグニス×愛子
プロンプト×優花
グラディオラス×雫って、
個人的にあのカップリングはクロスオーバーしたなら
見たいと思っていた奴なんですけど、
ちょっと無理矢理過ぎましたかね?
イグニスは合ってる気がするんですけど、
こうしてみると他2人はお前適当に選んだだろ?
と自問自答してしまいますが、
反省はしておりません()
では、どうぞ。
(ここは…どこだ?俺は確か、謎の魔法陣みてぇなのに包まれて…それで…)
《力を求めよ…》
(は…?)
《ルシスに蔓延る闇を祓う力を、クリスタルで貯えよ。それが、我、剣神ーーーートの啓示…》
(ルシス…? 剣神? 闇? なんだその厨二臭い設定…。てかルシスって何処だよ…。日本にそんな秘境あったっけ?)
『それで、世界が救えるのか?』
(あれは…誰だ…? 俺に似ている様な…。)
《左様。力を貯え、お前の命と引き換えに闇を祓い、このルシスに平和は訪れる》
『ハァ…!?』
(随分と身勝手なお願いしやがって…。アイツ可哀想だろうが。…いや、待てよ…?)
ート
(俺は、あの神を知っている…?様な…気がする)
ークト
(…そうだ、俺はー)
「ノクト!!」
「あ!?」
彼が気が付くと、そこは教室では無かった。中世の大聖堂の様な、昔にトリップしたかの様に感じる洋風な造りの建物が、自分達を覆っていた。 いつの間にか彼の周りには、お馴染みの三人とハジメが集まっていた。
「大丈夫か? 何時ものボケーっとした顔しやがって」
グラディオラスが心配そうにノクティスの顔を覗く。強面の顔がドアップで出てきたらそれはそれは驚くので、当然ノクティスは後ろへ下がった。
「お、おぉ。平気だ。てか、ここ何処だ?」
「わっかんない。けど、どうやら俺達、異世界転移、て奴に巻き込まれたみたいだよ」
「おかげでクラスの皆は混乱に陥っている。取り敢えず俺達は皆を落ち着かせに行っている状態だが、お前が人には見せられない様な表情で突っ立っていたからな」
イグニスの指摘を受け、ノクティスは酷くショックを受ける。そして思わず自分の顔をペタペタと触るが、そんな事をしても何も変わらない為、直ぐに止めた。
「ウェ!? そんな顔してたのかよ!てか、そんな場合じゃなさそうだな」
「あぁ、直ぐにお前も手伝って欲しい。この際、少しでも落ち着いている人達の協力が必要だ」
「…それはいいんだけど、お前らの後ろに引っ付いてる奴らは大丈夫か?」
「…あー、この子達ね。大分参ってるみたいだから、背中を貸してあげてるんだよ」
イグニス以外の二人の後ろには、優花と雫が背中にひっしりとしがみついていた。大変な状態なのは分かっているが、何か思わず吹き出してしまいそうになってしまった。
「愛子先生は?」
「あの人も取り乱している生徒のフォローに行っている。あの性格だからな。誰に言われるまでもなく真っ先に行動していたさ」
「あの人そーゆーのほっとけないからな。…彼女の事も後で手厚くフォロー入れとけよ?」
「…提案感謝する…」
ノクティスの発言の意味が良く分かったのか、明らかに顔を赤らめて照れ臭そうに答えたイグニス。緊張感が無さすぎる様に見えるが、これでも大真面目である。
一部の人が奮闘する中、1人の老人が皆に声を掛けた。
「ようこそ、トータスへ。勇者様とそのご同胞の方々。歓迎致しますぞ。私は、聖教教会にて、教皇の地位に就いております、イシュタル・ランゴバルドと申す者。以後、宜しくお願い致しますぞ」
「うっわ〜。明らかに胡散臭そうな人キター」
ハッキリ言って、4人の中の彼の第一印象は最悪であった。あの勇者(笑)は知らないが。
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「どうやら勇者様方はとても取り乱して居られる様子、この事態についての説明を何よりも先にした方が良さそうですな。落ち着いて話せる所まで案内致しますので、着いてきてくだされ」
イシュタルと名乗った爺は、この混乱を予想していた様に迅速な対応で、皆に話していた。
クラスの人達は皆とても落ち着いていられる様ではなく、とても物静かに彼について行くばかりだった。その中でも落ち着いている方なのは、勇者(笑)と、あの4人と、ハジメだった。落ち着いていると言うか、後者の5人はこの状況を不審がっている為、入念に怪しい所が無いか確認しながらついて行った。
「…どう思う?」
「どうも何も、怪しすぎるだろ」
「確かにな。本当に此方の状況を理解しているのなら、無理に話を進めるよりもそっとしておくのが道理な筈だ」
「全くだよね〜。こんなに園部さん達怯えちゃってるんだからさ、もうちょっと考えらんないのかな?」
「…///」
「…お前マジで早く自覚してくんねぇかな」
こんな事まで言われているのにも関わらず、気付かれない優花は少し哀れに思えてきてしまう。それに加え雫も少しグラディオラスに何か言ってもらいたげな顔をしていたが、それに気付いた彼は何故か頭をポンポンと軽く叩くだけであり、不服ながらも何処か嬉しげな顔を浮かべているのをノクティスはバッチリ目撃した。
「ヘタレゴリラ」
「うるせぇな」
一旦皆の気遣いの話はそこで終わり、彼等は警戒を緩めないまま、イシュタルへついて行った。
やがて、イシュタルは長いテーブルがある応接室の様な、会議室の様な場所へと連れて行き、そこにある椅子に彼等を座らせた。すると、何人かのメイド服の女性達が現れ、一人一人に丁寧な給仕をしてくれる。
殆どの男子がそれに釣られ鼻を伸ばしていて、女子が軽蔑の眼差しでそれらを見る。此方にしても、ハジメはヲタクの血が騒いだ様で、しばらく凝視していると香織に良い笑顔で睨まれ、プロンプトも初めて見るメイドに心を踊らせていると、優花に泣きそうな鋭い目で見られと、男子にとっては嬉しくも1部の信頼を失う一件が起こった。
一方、イグニスとグラディオラスも彼女達を見つめていて、愛子と雫が他と同じ目線を浴びせようとしたが、どうにも釣られている様には見えず、尋常ではない程に警戒していた様子なので、どこか安心した様子でそのまま眺めていた。
「これ、どう考えても罠だよな」
「あぁ、年頃の女性を上手く使って俺達を誘導しようとしている魂胆が丸見えだな」
「プロンプトは案の定だが、ノクトが見向きもしないのは以外だな」
「アイツはそんなもんだろ。日本でだってアイツが女を探してる様子なんて見られなかったし、余程に心に決めた人が居るとか、居ねぇとか言ってたしな」
実質それは当たっており、ノクティスは顔も名前も知らない筈なのに、何故か明確に特徴が出てくる程に、巡り会いたい女性がいると、1度だけグラディオラスに曖昧に答えたことがあったようだ。
「さて、皆さん、話に耳を傾ける程には落ち着いたご様子、ですので、まずこの世界について、少しながらお話させて頂きたいと思います」
そこからイシュタルは、事細かく、そして丁寧に説明し始めた。
まず、この世界はトータスと言い、このトータスには人間族、魔人族、亜人族が存在する。
人間族は北一帯、魔人族は南一帯を支配しており、亜人族は東の樹海にひっそり住んでいる、という。
人間族と魔人族は対立関係にあり、数は人間族の方が上回っているが、個人一人一人の力や資質は魔人族がリードしている、という状態にある。
しかし、ここ最近で魔人族が魔物を使役した事により、人間族は数を減らされ、壊滅の危機に陥ったという事。
魔物とは、野生動物が魔力を取り入れて変化した生物で、固有魔法と呼ばれる魔法を使う生物、と以外詳しい事は分かっていないらしい。
「あなた方を召喚したのは、エヒト様です。我々人間族が崇める守護神であり、聖教教会の唯一神 にして、この世をお創りになられた至上の神でございます。恐らく、この事をエヒト様は悟られたのでしょ う。それを避ける為に、あなた方を召喚なされた。あなた方の世界はこの世界よりも上位にあたり、例外なく、強大な力を持っているのです」
まるでテンプレだな、とノクティスは感じていた。大方、ここまでくれば話は見えてくる。その力を使って世界を救え、との事だろう、と。実際その通りだった。
ただ、此方にしても黙ってはい、そうですか、と呼ばれる状況下ではない。
「ふざけないでください! 結局の所、この子達を戦争に加担させようってことでしょう! そんなの許しません! えぇ、先生は絶対に許しませんよ! 私達を帰してください! きっと御家族の皆さんが心配しているはずです!」
「それに対しては同感だ。第一、我々はこの世界の事を何も知らない。そんな世界でいきなり戦え、と言われても、何も出来ずに殺されて終わりのはずだが」
真っ先に反対意見を述べたのが、イグニスと愛子夫婦であった。その姿に、尊い、と思う者や、あぁ、また愛ちゃん先生が頑張っている、と思う人、イグニス先生のイケメンパワー発動してるわ、と興奮している人がいた。
「お気持ちはお察しします。ですが、あなたたちのご帰還は、現状、不可能です。」
「ふ、不可能ってどういうことですか!? 召喚出来たのなら、帰す事だって出来るはずでしょう!?」
「いや、愛子先生、その言い分は正しいかもしれない」
「え?どういう事ですか?」
「イシュタル殿は先程、エヒト様が召喚なされた、と言っていた。だが、そのエヒト、と名乗る者は実際にここにはいない。そして言い分から推測すると、エヒト以外には、転移手段を持った人物がいない、だからエヒト自身が帰還を承諾してくれないと不可能、ということなのかもしれない。合っているか? イシュタル殿」
「敬わない言葉遣いは気になりますが、その通りですさな。実際、我々にはそのような高度な魔法は扱えませんゆえ」
「そ、そんな…」
殆どイグニスの推測通りの結果だった。その言葉を聞いた刹那、生徒達にパニックが襲う。
中には泣き出す生徒や、父母に助けを求める者もいた。幸い、正気でいられているのは、道中でも堂々としていた面々だけだった。
「…益々胡散臭いな」
「あぁ。イシュタルって奴は信用出来ないが、エヒトは、もっと信用出来なさそうだな。第一、それ程までに凄まじき神ならば、俺達が戦闘のせの字も知らない事ぐらい、把握しているはずなのだがな」
「…やっぱり、先生方もそう思っていたのですか?」
「ん?やっぱりって事は、南雲もそう思ってたって事か?」
「はい。なんか、ここの人達には申し訳ないんですけど、どうも信用しちゃいけない感じがしていて…」
「どうやら、正しく分析出来ているのは俺達とハジメと、愛子先生だけだろうね〜」
余りにも少人数だが、それでも味方がいて良かった、とハジメは安堵していた。
「でもさ、実際俺達、詰んでない?」
「ハァ?何がだよ」
「プロンプトの言う通りだな。実質帰れない、となれば、俺達は意地でも戦いに駆り出されるだろう。ましてや、クラスには、物事を考えずに行動を起こす人物も残念ながらいる」
「…あぁ。理解したわ」
「状況的にも、人選的にも最悪な状態、て訳だ」
そして、またもやイグニスの予想通りとなってしまう。その物事を考えずに行動を起こす戦犯が、今立ち上がった。
「みんな、ここでイシュタルさんに文句を言っても仕方ないんだ。俺は、戦おうと思う。この世界の人間達が危機的状況にあるのは、事実だ。放っておくなんて俺には出来ない。人間を救う為に召喚されたのだから、救えば帰してくれるかもしれない。…イシュタルさん。どうですか?」
「そうですな。エヒト様も、救済の暁に元の世界に戻す事をお考えになられるかもしれませぬ」
「俺達には大きな力があるんですよね?ここに来てから大きな力が漲っている気がします」
「えぇ、そうです。ざっと、この世界の人々に比べれば数十倍ほどのお力をお持ちと考えても良いでしょうな」
「うん。なら大丈夫。人々も救い、皆が家に帰れるように、俺は戦う!」
イシュタルはその言葉を聞き、一瞬気持ちの悪い笑みを浮かべ、直ぐに顔を戻した。計画通り、とでも思っているのだろう。
そして、クラスメイトも纏め役の光輝に言われたら、止まらない。何処からか知らないが溢れ出た勇気を出し、次々と賛同していく、が、
「ちょっと待てお前ら。勢いで言ってるが、本当に戦えんのか?」
グラディオラスが注目を集め、クラスメイトの偽りに近い勇気を確かめる。ただ、グラディオラスと同じ意見のノクティス、イグニス、プロンプトも何時でもフォロー出来る様に構える。
「グラディオラス先生、何を言っているんですか。覚悟があるから、俺達はこうやって…」
「お前は黙っとけ。俺が言ってるのはそういう事じゃねぇ。魔人とはいえ、人を殺せる勇気は備わってんのかって話だ」
その言葉を聞き、はっと気がついた生徒達は、 みるみる顔を青ざめさせていく。
「その反応が証拠だ。それに、今のお前達では、殺す所か、戦いの仕方も分からないだろう?そんな状態で覚悟を決めても、すぐに崩れ去って最後には挫折するのがオチだ」
イグニスもすかさずフォローを入れる。益々顔色が悪くなっていく生徒達。ちらっと見やると、イシュタルは物凄い形相でイグニス達を睨んでいた。余計な真似を、と思っているのだろう。
だが、それでも空気の読めない勇者は止まらない。
「じゃあ先生は、この世界の人達を見捨ててもいいってことですか!?」
「そうじゃない。だが、自分達が不完全な状態なのに、どうやって他人を救う?」
そう言って、生徒達の中途半端な気持ちを傾かせようとするが、イシュタルも負けじと横槍を入れてくる。
「私達も、何も無い状態で戦いに参加させるわけではございません。訓練や講義等の、必要な事は此方が支援させていただきますが」
「じゃあ何も問題ありませんね! それだけ支援して貰えるなら、俺達でも戦えるはずです!」
「だからそれだけじゃダメだって言ってんだろうが。なんだ? 人の殺す覚悟もそれだけで備わるとでも思ってんのか?」
「! なら、話し合いにでも持ち込んで戦いを止めさせれば良いじゃないですか!!」
どんなに説得を試みても、勇者が何かに操られているかのように頑なに意見を変えず、殆どが天之河に賛同していく。
そんな中、一人の男がイシュタルに話を持ちかけていた。
「ねぇ〜。イシュタルさん? だったっけ。戦争に参加するしない、は個人の自由にする事って出来ない?」
「は? と言いますと?」
あまりこう言ったデカい話には乗ってきた事が無いアーデンが、珍しく意見を放った。勇者(笑)は勿論だが、ノクティス一行も彼を警戒していた。と言っても、後者は何かとんでもない事を抜かすのではないか、と危惧しているだけだが。
「いや、ね?そこの正義くんとか、戦いたいって人達はそのまま参加すればいいさ。でもね、本当に心の底から嫌な人とかを無理矢理にでも参加させていいのかなって」
「アーデン先生まで、何を言っているんですか!俺達は心の底から」
「はいはい、ご都合主義で周りが見えない、可愛そうな頭の坊ちゃんは黙ってて。う る さ い か ら 」
「っ!?」
相も変わらず反論しようとした勇者を、アーデンはこれまたいつもとは違う、軽やかな声色なのに何処か、殺気の篭った言葉で黙らせた。
「生憎ですが、勇者様方がお決めになられることですから、私には何とも…」
「無理に人を殺して壊れちゃったら、困るのは貴方方だけど?」
「なんと!?」
「先生!! 貴方はなんて事を!!」
室内一帯が氷河の様に寒く凍えた様な気がした。自分がそうなった時を想像したのだろう。
勇者が歩いていき、アーデンの胸ぐらを掴みかかる。
「貴方はそれでも教師か!? 生徒の意見を聞くどころか、怯えさせるなんて!!」
「怯えるってことは覚悟ができてないってこと何じゃないの? てか、黙ってろって言わなかったっけ? 俺」
凄い剣幕でアーデンを睨むが、当人は何処吹く風。そのままイシュタルに、己の考えを述べ始めた。
「いい? 大方、多分召喚されたってことはこの世界の大体の人が知る事になるでしょ? それで世界が救われるならまだしもさ、召喚された勇者達の心が壊れて戦いどころじゃありません、とかになったら、救われもせず、あんた達のエヒト様? の評価にも傷がつくんじゃない?」
唖然とするしかなかった。ノクティス達は何かを悟っているのか黙っているが、他の人達の半分がアーデンに軽蔑の眼差しを向け始めた。勿論筆頭は勇者(笑)。
イシュタルも何処か言いたげな表情を浮かべたが、
すぐ様そのケースを考え、
「うぅむ…。我々としては救いこそ最大の目標、ですが、エヒト様の名が廃れてしまう事は、避けなければなりませぬな…」
「別に俺は、完全に拒否してるわけじゃないよ?戦いたい奴はどうぞって差し出すつもりだけど、壊れて足出まといになるくらいなら最初から参加しない方がいいって言ってるだけだから。それに、戦う以外にも救う方法はいくらでもあるでしょ?それぞれがやりたいことをさせればいいんじゃないかなって思うわけ。
だからさ、皆。さっきのイグニス君とグラディオ君の言葉に少しでも怯えた子達は、戦う以外の事、探しなよ」
なんやかんやで戦争拒否派の逃げ道を作ったアーデンは、意見に賛同する者を求めたが、
「それでも、この人達を見捨てることは出来ない!」
勇者(笑)は絶対に意見を曲げなかった。挙句の果てには、アーデンを悪と判断し、従っては行けないと生徒達に呼びかける始末。
「あのさ、さっきの会話で思いつかなかったわけ?もし無理に戦って精神に異常をきたせば、困るのはイシュタルさん達なの分かってる?」
「そんな事には俺がさせない!! 第一、人を道具の様に思っているような貴方には賛同できない!!」
「え? そんな解釈してたの? て言うか、君にそんな力あると思う?」
胸ぐらを掴んだままアーデンを責め立てるが、答えが出たようで、イシュタルが声を出す。
「本来なら、神への侮辱で不敬罪も検討すべきですが、貴方の仰る事も一理あると考えます。ですので、その意見を呑みましょう」
どうやら、自らが信仰する神の評価が下がる事を恐れた様で、上手い具合に誤魔化して話を承諾した。その言葉を聞いて、アーデンはニヒルな笑みを浮かべた。
だが、その後で、
「イシュタルさんはああ言ってくれたが、それに甘えては行けないと思う。第一、あの男の口車に乗せられてはだめだ!」
と、あまりにも都合の良すぎる解釈で、結局アーデンに賛同するものは少なかった。
如何でしたか?
アーデンってあんなキャラだっけ?
ちなみに、イグニスとグラディオは生徒達を止めはしましたが、戦争に参加したら許さへんで!という訳ではありません。
本人達が述べていたように、覚悟が備わっており、
自分達がするであろう行動に責任が持てるならば、と言った意見です。
明らかに勢いだけですもんね。そりゃあとめますよ。
因みに、アーデンがあの様な意見を放ったのは原作での仕打ちを知っていればわかると思います。
では、また次回。
番外編で、転生後のルシスの皆とヒロイン達の出会い(+α)を書こうと思っていますが、特に見たいのは誰でしょうか。人気順に書いていこうかなと思います。
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プロンプト×優花
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グラディオラス×雫
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イグニス×愛子
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アーデン×恵里
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