模造絶唱シンフォギア ~失敗作の求めしモノ~   作:影山鏡也

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どうも影山鏡也です。
今回はとある方と設定を考えてるときに自分も投稿してみようかなと思い投稿しました。
ただ私には文才がないので駄文だったりするかもしれません。
それでもいい方は本文をどうぞ。

ー追記ー
2020/05/17 手直し
2021/03/08 少し変更


プロローグ ~失敗作から継ぐ者へ~

私の名はBB(ベリアルベイビー)-46

私は作られた存在だ。

私は詳しくは知らないがあの方(ウルトラマンベリアル)の目的を達成するために存在し、それに疑問も不満もない。

 

だが私は廃棄された。

創造主(伏井出ケイ)から聞いた理由は「貴様はベリアル様のウルトラマンの遺伝子よりレイオニクスの遺伝子の方が強く出てしまった失敗作だからだ!」とのことだ。

確かに私はウルトラマン(模造品)に変身できるが長く維持できないため3分持たないことがある。

それでも兄弟(他の模造品)の中では一番いい結果を残せていた。

そのことを指摘したが私よりも出来のいい兄弟が生まれたとのことだ。

それを聞き私は廃棄されることを受け入れた、だが存在意義はなくさない。

ライザーといくつかのカプセルを持ち様々な星からリトルスターを集めることにした。

すべてはあの方が目的を達成されることを願って。

 

~廃棄されてから数年後~

現在5本のウルトラカプセルを起動させた。

そして宇宙に散らばっているカレラン分子が一か所に集まっているようなので私は地球へやってきた。

あの方はジードと異空間で戦っていた。

今私はカプセルを冷却しているため変身してあの方のために戦うことは出来ないが見届けようと思い異空間へ入った。

そこで私はあの方の過去、目的を知った、何度もよみがえり、そのたびに恨みを抱いていたようだ。

目の前ではジードがあの方へ

 

「疲れたよね...。もう終わりにしよう.......」

 

そしてあの方はジードに

 

「わかったようなことを言うな!」

 

そして二人は互いの光線を撃ち合い、そして、あの方が撃ち負けた。

 

「ジィィィィドォォォ!!!!」

「さよなら...父さん...。」

 

最期にあの方はジードを模造品としてではなく息子としてみていたのだな。

そこに私はジードに対し嫉妬のような感情を抱いた。

だがそれもすぐになくなり虚無感に襲われた。

その間にジードは異空間から脱出したようだ。

あの方亡き今私の存在意義はもうない。

いや、あの方の意志を継ごう、あの方が探そうとした『守るべきモノ』、それを私、いや俺が。

今から俺はあの方の模造品の失敗作ではなく、ベリアルの意志を継ぐ者として。

形見として漂っているギガバトルナイザーの欠片と僅かなベリアル因子をカプセルに集め異空間から出た。

その瞬間光に包まれ俺は意識が遠のいていった。

そして俺はまだ知らない、その世界は私の知らない(シンフォギアの)世界であり、俺を受け入れてくれる存在に出会うことに。

 

 




どうだったでしょうか?
「こここんなかんじならいいんじゃない」「ここはいいと思った」など、感想やアドバイスお願いします。
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