ただ文才はまだよくなっていないので読みにくいものになっているかもしれません。
その場合は感想などで改良した方がいいところを教えてくださるとうれしいです。
では本編をどうぞ。
ー追記ー
2020/05/17 手直し
ここは地球。
ただし怪獣や光の巨人が存在しない宇宙の地球である。
~BB-46side~
(俺は異空間を出ようとして、光に包まれて、一体どうなったんだ。見たところここは地球の様だな。となるとジードや他のウルトラ戦士がいるはずだ。俺の目的を達成するには『守るべきモノ』を持っている奴らとコンタクトが取れれば早いのだがな。)
そう思いながら周囲に誰かいないか気配を探ってみた。
(なぜだ?なぜリトルスターの反応がないんだ。確かにあの方がほとんど手中に収めはしたがまた拡散したはずだ)
俺はリトルスターの反応がないことに困惑しているとき声が聞こえた。
「生きるのを諦めないで!!」
そしてそのあとに歌が聞こえ光の柱が現れた。
(ウルトラ戦士かもしれない、行ってみるか)
そう考えた俺は地面をけった。
~sideout~
~響side~
(あぁ、もう翼さんの新作CDを買いに来ただけなのになんでノイズが発生してるの⁉で
も、今はこの女の子を守らないと)
私は女の子を連れて工場地帯の屋上まで逃げた。
息を整えていたらいつの間にかノイズに囲まれていた。
(私にできること、できることがきっとあるはずだ)
「生きるのを諦めないで⁉」
女の子にそういうと私の胸の中で歌が浮かんできた。
ーBalwisyall nescell gungnir tron
次の瞬間私の中から光が出てきた。
~sideout~
~二課side~
「反応絞り込みました、位置特定」
「ノイズとは異なる高出量エネルギーを検知」
「波形の照合、急いで!」
現在二課ではノイズ以外のエネルギーが出たことに櫻井了子を含めた多くのスタッフが驚いていた。
「まさか、これってアウフヴァッヘン波形⁉」
そして櫻井了子の言葉の後に出た”GUNGNIR”という結果を見て
「ガングニールだと⁉」
と二課の司令である風鳴弦十郎は驚きの声を上げ、風鳴翼は息をのんだ。
~sideout~
~BB-46side~
光の柱が消えたがウルトラ戦士はおらず代わりにたくさんのへんてこな生物と小さな女の子、そして地球人にしてはおかしな格好をしたやつがいた。
「え?えぇっ、なんで⁉私、どうなっちゃってるの⁉」
当の本人は困惑しているようだが。
そしてそいつは歌いながら女の子を抱えて跳んだりして逃げ回っている、驚いてるところを見るに自身のパワーを理解できていないのだろう。
大きいやつが出てきてからバイクで突っ込んでくるやつがいた。
(俺の目的のために出た方がいいだろうか?)
少し迷いながら俺はライザーを構える。
1本目のカプセルを起動させた。
現れたのは銀の手足に赤い体を持つウルトラマン、ドリュー、カプセルをナックルへ装填し次のカプセルを起動した。
次に現れたのは赤い目の青い模様の入った鎧を纏ったメフィラス星人、魔導のスライ。
2本目のカプセルをナックルに装填し、ライザーでスキャンする。
〈フュージョンライズ〉
「見据える魔導」
〈ドリュー〉〈スライ〉
〈ウルトラマンヴォルン スライファイター〉
二つの遺伝子が交わり俺は巨人の姿へと変わっていく。
~sideout~
~響side~
私は女の子を守るために逃げていたけど大型のノイズが現れて絶体絶命のピンチだった。
でもどこからかバイクがやってきて飛び降りてそのままバイクをノイズにぶつけた。
その人はトップアーティストの風鳴翼さんだった。
「惚けない、死ぬわよ。あなたはここでその子を守ってなさい」
翼さんはそう私に言った後翼さんは走り出した。
次の瞬間歌と共に翼さんも私のに似たものを纏って戦い始めた。
その瞬間大きな光が起こってその光がおさまると銀色の顔に薄紫色の体に黒のラインのある巨人になった。
(一体何が起こってるのぉ⁉)
~sideout~
つづく
どうだったでしょうか?
出来れば戦闘シーンまで行きたかったのですが私の技量と簡単なプロットしかできてない状態ではここまででした。
次回も気長にお待ちください。