不定期とかタグ付けてるくせに早くね?と思われた方、たぶん後1,2話ほどでモチベーションが一時的に落ちて不定期になると思います。
それでは本編どうぞ。
ー追記ー
2020/05/17 手直し
未知の存在に常識が通用しないことがある。
それは宇宙が違っても変わらない。
~BB-46side~
俺はウルトラマンに変身し、巨大なへんてこ生物に右手を前に、左手を胸元に持ってくる構えをとり対峙する。
(さて、今回はどれだけ持つかわからない、速攻で片を付ける)
「セァッ」
一気に近づき拳を放つがすり抜けてしまう。
(な、すり抜けただと⁉)
驚きはしたがすぐに右腕から細身のブレードを展開し斬りつけるがそれもすり抜ける。
(ブレードでも駄目か、物理が駄目ならエネルギー攻撃だ)
今度はブレードにエネルギーを溜め光弾を放つ。
すると光弾はすり抜けずに直撃し、炭になった。
(よし、エネルギー攻撃は通用する)
俺は攻撃が当たっていたことに安堵しているとカラータイマーが点滅し音が鳴る。
「ゼッ⁉」
(なっ⁉点滅開始が早すぎる)
今回はあまりにも短すぎることに俺は驚いた。
すると先ほどを同じ姿をしたやつが出てきた。
(これ以上はまずい、下手に撃てば強制的に変身が解除されてしまう)
だが他の形態の攻撃が通じるかわからない今下手に変えることは出来ない。
ここは撤退するべきか考えていると今度は別の歌が聞こえた。
~sideout~
~翼~
私はノイズとガングニールの反応があった場所に着いた。
女の子を守っているガングニールの奏者に惚けずに女の子を守っていることを告げ天羽々斬を纏いノイズに向かって走った。
その瞬間巨大な光が発生しそれが巨人に変化した。
その巨人は大型ノイズに向かって攻撃を始めた。
最初の攻撃は効いていなかったが巨人が出した剣から出たエネルギーが直撃しノイズが炭化した。
「なっ⁉」
その光景に唖然としていると巨人から危険信号のような音が聞こえ我に返った。
(ひとまず他のノイズを倒す)
私は跳躍し大量の剣を具現化し放った。
ー千ノ落涙ー
次に私は空中でアームドギアを巨大化させ残った大型ノイズを蹴り貫く。
ー天ノ逆鱗ー
これでノイズは殲滅したがまだ問題が残っている。
~sideout~
~BB-46side~
(青髪の女が残りを殲滅してくれたおかげで助かった。あいつはAIBの関係者だろうか?とりあえずここから離れるか)
そう思いその場から離れようとすると青髪が
「逃がしはしない」
その言葉と共に俺の体は動かなくなる。
(ただでさえエネルギーが心許ないというのにこのままではまずい)
それに答えるように俺は維持できなくなり元の姿に戻っていく。
~sideout~
~響side~
翼さんや巨人が現れてノイズと戦ったりして驚いていると巨人が立ち去ろうとしたとき翼さんが巨人に向かって
「逃がしはしない」
って言った後巨人が小さくなっていき巨人がいた場所には赤いシャツに黒のズボンと革ジャンの黒髪の青年だった。
(えっ⁉あの巨人が消えたと思ったら人がいて、っていうことはあの人が巨人でってどういうことぉ⁉)
~sideout~
つづく
どうだったでしょうか?
もう少し間隔をあけて出した方がよかったでしょうか?
次回は主人公が二課に行くと思います。
感想もらうと私のモチベーションが上がります。
次回もお楽しみに。