今回も短いです。
というより私のやり方が悪いだけですね。
それでもよろしい方は本編をどうぞ。
ー追記ー
2020/05/17 手直し・間違いを修正
情報を制す者は戦を制す、いつの時代、どの場所でもそれは変わらない。
~BB-46side~
あの青髪に呼び止められた後なぜか動くことができなくなり変身も解除された。
(相手がAIBである確証もないが何かしらの情報が欲しい、とりあえずあちらの要求をある程度飲んであちらの情報を引き出すか)
そう思い俺は唯一動く口を動かし青髪に伝える。
「おいっ、青髪、俺にお前との交戦意思はない、この拘束を解いてもらっていいか」
(さて、こちらに交戦意思がないことは伝えた。あとはあちらの出方次第か)
そう考えていると青髪から返答が来た。
「なっ、青髪とは私のことか、そもそも貴様のような得体の知れない存在の拘束をそうやすやすと解くわけがないだろう」
「ごもっともな意見ありがとよ、ん?
俺は青髪が言った一つの単語に疑問を持った。
(どういうことだ、地球では少なくともジードや他のウルトラ戦士達が地球人たちに認知されていたはずだ)
俺がそのことについて考えている間に周辺ではたくさんの自衛隊の奴らが作業をしており俺の周りには黒服の奴らが俺を拘束しようとしていた。
~sideout~
~翼side~
(さて、謎の巨人が消えて代わりに男性が現れたのは驚いたが得体が知れないしこのまま拘束しておかなければ)
私がそう思って男性を見張っていると交戦意思がないといわれたが私はそれを突っぱねた。
(その言葉を信じて影縫いを解いたら逃走されようものなら目も当てられない)
少しして自衛隊とトッキブツのエージェントが到着しそれぞれの対応を行った。
(次はあのガングニールの子の所ね)
~sideout~
~BB-46side~
(おいおい、このまま殺されるなんてことはないよな)
俺は焦りつつも相手の出方をうかがった。
少し離れたところでは青髪、そして茶髪の男がヘンテコな格好をしていたやつが拘束していた。
(拘束するということはあいつらは仲間ということではないのか)
そんなことを考えていると青髪と茶髪がこちらにやってきた。
「あなたを拘束します」
そう言ってきた茶髪は俺に手錠をかけてきた。
「念のため聞くが抵抗しなければ俺が始末されることはないんだな?」
俺がそう聞くと茶髪は
「はい、そこは安心してください。ひとまずご同行お願いします」
俺はその言葉を半分信じて少しでも情報を手に入れるためにおとなしくついていくことにした。
(さて鬼が出るか蛇が出るか)
~sideout~
つづく
今回は二課に行く前までですね。
「短いし進行が遅いな」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
一話一話をもう少し長めにしてほしい方はコメントください。
極力対処します。
では次回もお楽しみに。