ZZガンダムがサイド7の土を踏みしめ、今、立ち上がるかもしれない!。

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前回、書いていた時のを直してみました。よろしければよろしくです。


ZZガンダム、大地に立っちゃった☆

―ZZガンダム、大地に立っちゃった☆―

 

宇宙世紀0077、地球連邦軍は極秘の作戦を実行した。その作戦の名は【V作戦】という名称の元、本来の史実よりも少しだけ早く実行された。その計画は初号機であるガンダムを生み出し、一定の成果を得たが、連邦軍はこう考えた。もっと高性能なモビルスーツが欲しい。出来れば艦隊戦の火力にも負けないモビルスーツが欲しいと。ここから更にV作戦は加速する。史実を少しだけ逸れて。………少しだけだよ?。

 

宇宙世紀0078、さらに1年の時間を費やし、画期的な機体が生まれた、可変機体としてZガンダムを生み出したのだ。モビルスーツの装備としては破格の性能を持つハイパーメガランチャーを装備する。トンデモナイ火力のモビルスーツとして誕生した。したのだが、これでも連邦軍は満足できなかった。わたし達には既に火力がある。では足りないものは何なのか?、それは爆撃機のように制圧できる火力に溢れていて、戦艦を落とせるほどの重装備の機体で、重装甲の機体が良い。例えばそう、このZガンダムを調度、今よりも大きくしたような感じの機体にしよう。そうしよう。こうして更に1年が経つ。

 

宇宙世紀0079、ついにその機体はサイド7の大地にて開発が成功したのだった、その名も、【ZZガンダム】という。これには連邦軍も大満足だった。機体の武装には、ダブルビームライフル、ハイパービームサーベル、ダブルバルカン、ミサイルランチャー、ハイメガキャノン、等々これでもかという武装を盛り込んでの大満足である。これでV作戦も十分以上に成果が出たと。ちなみに開発中の機体の数々は今まで実戦に出す機会が無かったために、ジャブローの要請を受けてこの年になってようやく、出来上がった機体を実戦に出す気になったらしい。理由はジオン軍の恐怖の象徴が現れたためである。その名は【ザク】という。奴らは恐ろしいことにバズーカを装備して連邦軍の艦艇を沈めて行った。その恐ろしい兵器への対抗手段としてZZガンダムに光が当たったのだった。………後にジオンが言う。【アムロ・レイ】とZZガンダムが出会う事で引き起こされた数々の出来事から。連邦軍の【白い悪魔】と。白い悪魔の爆誕である。

 

(事後報告)宇宙世紀0079、??月??日、ジオン軍はV作戦をキャッチ。シャア少佐率いる部隊がサイド7にて戦闘を行い。初戦で2機のザクが突然に通信を途絶した。第二回目のサイド7宙域にてシャア少佐率いるムサイから多数の目撃者を伴う信じがたい報告がドズル・ザビ中将に送られる。戦艦の主砲を越える光の渦を見たと………。これにはドズル・ザビ中将も報告の信憑性を疑うが、後々、ソロモンにて会敵する時にミサイルの雨を降らし、光の渦を放つ機体と遭遇。本当にあったのかと、通信に残したらしい。戦いは壮絶な物だったらしく。光の渦を撃ってくる機体の名は、アムロ・レイの搭乗した連邦の白い悪魔、ZZガンダムであると証言が取れたらしい。ついでではあるが、とあるコロニーの近くで、ジオンの艦隊がリックドムごと5分と少しで片付いたというジオンにとっての悪夢のような話は、後々までジオン残党、ネオジオンを問わず深く刻み込まれる話となったらしい。そして、アムロ・レイはこう言い残している。

 

「ZZガンダムは伊達じゃ無い!」。

 

そう言いながら小さめの隕石を光り輝きながら巨大なビームサーベルで一刀両断してみせたとか。このような一連の出来事があったからなのか、この年の終わりには終戦協定が結ばれたのであった。

 




読んでくれて、ありがとうです!。

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