アズールコンバット~うちのルーキーが、なんかおかしい~   作:狸より狐派 ハル

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まーたこんなにも長引いてしまった・・・これ完結するのにこのままだと後一年かかりそう・・・・



それはそれとして、エスコン7のアップデートが今年の秋になされるそうですね。私気になります!



新スキンとしてエスコンzeroのもの、自分zeroはやったことありませんがそれでも楽しみです。



そして何よりも架空機!エスコン通じゃないとわからないような機体が3機追加されるそうですが、いやぁあの機体が7で飛ばせるとは・・・



みんなはどんな架空機が好きかな?ちなみに自分はファルケンです。


ロイヤルのお茶会。

前回のあらすじ。

 

 

敵の大規模駐留基地を制圧。あとメテオがA-10でクルビットしてた。

 

 

 

━━━━━━━━━━━

 

 

 

【ロイヤル中央基地司令官室】

 

 

司令官室なだけあって上品な家具わ装飾品が設置されているが、机の上には淑女が使うであろう様々な菓子、お茶等が置かれてある。

 

 

ロイヤルの貴族伝統のお茶会をするためにあり、その部屋に複数人の淑女らがいた。

 

 

「・・・ベル、再確認するようだけど、メテオは来ないのよね?」

 

 

「はい」

 

 

「そう、楽しみにしていたのだけれどもね・・」

 

 

ロイヤルの女王、エリザベスが少し残念そうにそういう。彼女は見た目こそは子供の用に見えるが、実際に国のトップの者だ。その人の誘いを断るとは、エリザベスの側近のウォースパイトはやや信じれない様子だった。

 

 

「陛下直々のお茶会を断るとは・・・それほど大切な用事でもあったの?ベル」

 

 

「その事ですが、メテオ様は自分にとって恐れおおいと感じたため、断ったのです」

 

 

「むぅ、そう思うことは確かに分からなくもないわ。だからと言って本当に断るものかしら・・・」

 

 

「仕方ないわ。さぁ、始めましょう」

 

 

その場にいるのはエリザベス、ウォースパイト、メイド隊のベルファストに貴族であるフッドとイラストリアス、まさに淑女と呼ばれる者たちが集まっていた。

 

 

「さて、本来お茶会で出すような話題ではないのだけれども・・・現状各国の様子はどうかしら」

 

 

「はい、まずは我が国からの報告です。先日の駐留基地の襲撃はユニオン軍の航空士、メテオ様を含むメイド隊が完遂、後にきたロイヤル陸軍が制圧を完了いたしました。」

 

 

「いい報告ね。さすがは我ロイヤルメイド隊だわ」

 

 

「また、ほぼ同時刻にユニオンで行われた大規模空戦はエンタープライズ様の活躍により制空権を獲得、ユニオン軍の被害は軽微となっております」

 

 

「さすがはユニオンの英雄ですわね。彼女なら成し遂げられると思いました」

 

 

「当然ね、なんせ女王のこの私が認めたもの。私はわかっていたわ」

 

 

「それと【重桜】に関しても、空戦が行われました。その際に関しては、セイレーンが航空大隊、20計機による航空隊が重桜の領土に侵入しましたが、【一航戦】【五航戦】の4機により進行を阻止しました」

 

 

「たった4機で大隊を撃退するとは・・・」

 

 

「重桜のパイロットは人数が少ないこそ、その分一人一人の錬度が高いことで有名でしたわね。それにあの一航戦が出ているとなれば納得がいきますわ」

 

 

「なるほどね。ところでベル【鉄血】の動きはどうかしら?」

 

 

「鉄血に関してはここ最近特に大きな目立った動きがありません。現時点ではアズールスカイ内の中で鉄血が領地をセイレーンの被害から特に防いでいますが、それゆえか進展が無しでございます」

 

 

「・・・あの鉄血のことだからなにか裏でしているのだろうと思うわ」

 

 

「と、言いますと?」

 

 

「具体的にはわからないわ。ただの勘よ」

 

 

「ふむ。確かに今はなにか目立たずに行動をしていると考えるべきでしょうね」

 

 

「鉄血・・・なにを考えているのかしら」

 

 

エリザベス、ウォースパイト、フッドとイラストリアスは手を顎にあて、目をつむりながら全員似たようなポーズで考えた。

 

 

するとそこへ廊下からドアをノックする音が出る。エリザベスが入る許可を出すと、そこからベルファストの僚機、シェフィールドが現れた。

 

 

「陛下、お知らせをお伝えにしに来ました。ロイヤル南部前線基地の諜報組織からの情報です」

 

 

「・・・聞かせてちょうだい」

 

 

「はい、今回ロイヤルが手に入れた情報、それは━━━━━━」

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

数日後

 

 

【ロイヤル中央基地、作戦室】

 

 

フッドは先日にシェフィールドから受けた情報を資料にした状態で手に持ち、作戦室にメテオを含むメイド隊を集め、ブリーフィングを始めた。

 

 

「さて、早速ブリーフィングを始めましょう。今回、我ロイヤル諜報部隊からの情報です。

 

 

セイレーンは明日、10:00に諜報部隊がいる南部前進基地に敵の陸、空大隊が来ることが明らかになりました」

 

 

「また大隊ですか?前のユニオンでの空戦といい、重桜でも起きたと言うのにどうしてこうも立て続けに?」

 

 

「そこまでは不明ですが、現段階では今あるこの情報が確定的になっています。我々は南部前線基地を奪われないよう他の部隊と共同して、対抗に当たります。

 

 

今回の作戦で参加する部隊は、メテオ様を含むメイド隊、そして他基地にいる【ウェールズ様】が率いる【ナイト隊】、そして【ジョージ様】率いる【セイバー隊】で行います」

 

 

「あの方々と作戦を行うのですか・・・。それほど敵は終結させているのですね。しかしどこからそんな戦力が?」

 

 

「セイレーンのことです。どうせ変な兵器使って戦力を増やしているのでしょう」

 

 

「それと戦力差についてですが、こちらの今回参加する総合戦力と比べると、なんと約4倍差の量。空には3倍差、地上だけでも5倍差の戦力が掛かってきます。

 

 

ですがセイレーンが質より量と言う戦法を取っているのは、今までに幾度とありました。そして我々人類は、それに屈することなく戦い、そしてかの大戦では退けることができました。

 

 

今回も我々なら可能です。皆さん、アズールスカイの誇りに、そしてロイヤルネイビーの誇りに掛けて勝利を納めましょう!」

 

 

「「「「承知しました!」」」」

 

 

「メテオ様、あなたの活躍にも期待していますよ。さて、彼の機体はどういたしましょうか」

 

 

「フッド様。その件につきましては【トーネードGR.4A】ならどうでしょうか。今回の作戦は対地対空両方の戦闘が必須となり得ます。そのため【攻撃機(アタッカー)】であり、対空性能も優れたトーネードならば最適かと」

 

 

「なるほど、それはいいですね。では今作戦ではメテオ様はトーネードに乗っていただきます。ロイヤルの技術の結晶を是非かんじてみてくださいね」

 

 

こうしてロイヤルの対陸対空両方の大きな作戦に参加することになったメテオ。4倍という戦力差をどうやって抑えるのか・・・

 

 

 

【続け】




ぶっちゃけ言ってトーネードのことって全然知らない。自分エスコンシリーズは3Dと7しかやったことないの・・・


まぁウィキペディアで少し調べたら何となくわかりましたが。


トーネードの活躍を期待してくれよな!(次の投稿がいつになるか不明だが)


ん?主人公の期待?なに言ってるんだい?エスコンの主役は航空機だろ?


えっ違う?ならごめん。


てことで、ではまた!
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