ガルパン?ああ、最高だよ。俺が実際生きて言うことだ。間違いない。 作:燐光
あとで四代目が埋め合わせをしてくれるらしいから。
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今日から二年に上がった。そしてお楽しみの(?)クラス分けだが、また三人一緒のクラスだった。やったぜ!!みぽりんとエリカと三人で抱き合って喜び合ったよ。この一年も素晴らしい年になるわ。
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林間学校で八ヶ岳に行っていて帰ってきた。登山もしたのだがさすが戦車道をしているだけあるわ。みんな早く登って疲れないんだもんな。まあ、俺もこの世界に来てから戦車に乗りたいから体をある程度は鍛えたから、前世で八ヶ岳に登ったときより全然楽だったなぁ。…悲しいからもうこの話は止そう(涙)。
…それでさぁ、みぽりんとエリカ。俺をお風呂に入っているときどっちが背中洗うかとか、髪はどうする・風呂の中でどっちが抱いていいかとかで争うんじゃない!抗議したけど結局押し切られたし…あの、二人ともなんか勘違いしてません?俺をお人形かなんかと思ってません?中身おっさんですよ?
ただ夜の怪談でみぽりんが楽しそうに話していたのに対し、エリカがまじで怖がっていたのはなんか予想通りでcp的に美味しかったです。ニッコリ
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全国大会が始まった。一回戦も余裕で勝ちました。やっぱり黒森峰強すぎない?
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今年も全国大会は優勝で終わった。ククク…圧倒的ではないか。我が軍は。
そんでまほ隊長も中学最後の大会だったので引退して、隊長はみぽりんで副隊長はエリカになった。みぽりんは原作より頼もしくなって、オロオロすることはなくなった。いい成長だ。
それで二人のお祝いをしようとして、俺の部屋に呼び夕食を作ってあげ、三人でたべてるときにみぽりんが「そういえば、ユキちゃんはなんで戦車道をやろうと思ったの?」と聞かれ、最初に戦車道の試合を見て心にビビッと来て、ああ。俺のやるべきことはこれなんだな。と思ったからだ。それで最初に見た試合で黒森峰が勝ったから、こんな強いところでプレーしたい!と思い、わざわざ本州からやってきた。でも今本当に幸せだあ。戦車道もマジで楽しいし、二人にも会えたし。と本音をぶっちゃけたら、エリカから「あんたは昔からバカだったのね…」と言われ、ツンデレエリカありがとうと思ってしまった。これは重症かもしれない(自分の脳が)。
でもさあ、優しい笑顔のエリカに言われたらこうなるよな?これはしょうがないんだよ。不可抗力だ不可抗力。
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今日で二年も終わりか。やっぱりまだ原作に入ってないからか、時間が進むのが速い気がする。毎日がみほエリで溢れているから幸福感もすごいし。だけど原作が始まるときは段々と近づいてきている。
そう、第62回戦車道全国高校生大会の決勝戦『黒森峰高校VSプラウダ高校』である。俺は黒森峰に所属しているからあそこで起きる事件についてなんらかの対応を取らなければならない。そのときのことについて今から考えておかなきゃな…大体は決まっているんだけど。
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今日から中学三年生。最高学年である。だから後輩にも先輩としての威厳を示したいのだが、どうしてもこの身長のせいでなめられてるというか、マスコットとして捉えられてる気がしてならない。これも前の先輩方が俺に着ぐるみを着せたり色々なコスプレをさせてきたりしたせいだ!
今ではなぜかみぽりんとかまでボコの着ぐるみを着せようとしてくるからなあ。それは絶対みぽりんが着た方がかわいいよ?俺みたいなチビなちんちくりんが着ても悲しくなるだけだから!!
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中学としては最後の全国大会が始まった。みぽりんの忠実な駒として頑張る次第であります!!
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何故か俺に月刊戦車道からのインタビュー依頼が来た。なんで??
前にみぽりんやエリカ、まほ隊長が受けているのを見てすげえなあ、と思いながら見ていた。だけど俺みたいなモブに来るとはな…と思っていたら、俺は世間的にも有名みたいでみぽりんとエリカを支える優秀な砲手として認識されているらしく、『黒森峰の妖精』という二つ名があるらしい。
え?初耳なんですけど。その二つ名。でも俺にインタビューが来たのは嬉しくて、ウキウキの気分でインタビューを受けたせいで、後から見返したら中々の黒歴史インタビューになっていた。月刊戦車道だったからガルパンおじさんとして興奮してしまったんだ…この話題は止そう。心にクるものがある。
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全国大会優勝しました。みぽりんとエリカが嬉し泣きをしていた。分かるよその気持ち。隊長と副隊長としての大会だったからな。思うところがあるだろう。
…やっぱり二人には悲しみの涙を流してほしくない。そうしたらやっぱりあの方法しかないか…
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中学の戦車道を事実上引退して(まあ、試合には出れるんだけど)、修学旅行に行ってきた。場所は京都・奈良である。定番だよね!
そこでは明日香村でのサイクリングや奈良の寺に大興奮してた俺にちょっとひくみぽりんとエリカ(俺、かばさんチームほどではなくても歴史が好きで、奈良辺りの文化が大好きなんだよ)、奈良公園で鹿に鹿せんべいをあげようとするけど、鹿が怖くてビクビクしているみぽりんや、京都のお土産屋さんでたくさんのお土産を買うエリカが見られて、多くの収穫があった修学旅行だった。
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今日は卒業式で、中学生活に区切りをつけた。エリカが後輩から第二ボタンをせがまれていて困っていたのは見ものだったなあ。
その後俺の部屋でお疲れ様会を開いた。そこで中学時代の思い出話をしたりした。そして高校でも三人で仲良く戦車道しようねと誓いを立てた。
…それはたぶん無理なことになってしまう。だけど二人は黒森峰に残った方がいいだろう。まほ隊長もいるし、やっぱり妹さんを奪う訳にはいかないからな…
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高校入学式。また三人とも同じクラスになった。ここまでくると何か力が働いているように思えてくる。エリカもみぽりんも喜んでいた。
…三人の最後の年になるから俺もたのしまきゃな!
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まほ隊長との久しぶりの再会である。そこでもいきなりまほ隊長がみぽりんを副隊長にすると言って、高校から入ってきた人たちが抗議したけど…みんななら予想がつく通り、中学と同じで
みぽりんも中学のときに自信をつけたからなのか、「私がんばるよ!」と言ってくれた。頼もしい限りである。
…この調子なら
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ついに始まった。第62回戦車道全国高校生。ここで俺は計画を実行しなければいけない。
辛いけど気合入れて望まなきゃな!みぽりんとエリカの将来は俺が握ってるんだ、ちゃんとしなきゃ…
なんと四代目が文字数が少なかったお詫びとしておま●けを書いてくれるらしいので、何を書いて欲しいかアンケートを取ります。
下のやつから投票してね!
お詫びにおま●けを四代目うぷ主が書くからその内容のアンケート
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ユキの誕生日パーティー
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三人の修学旅行を詳しく
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モブ後輩に百合の趣味がばれたユキの末路