これはもし……戦姫絶唱シンフォギアがアニメではなくアクションドラマだったら……そんな話である。

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短編だよ……もし人気が高いなら連載にするかも……


1話の撮影前

これは……もし、戦姫絶唱シンフォギアが本人で日本のアクションドラマとして起こったならの物語である……。

 

「さてと……おーい撮影の準備出来たか?」

「もう少しです」

 

今回。この小説の主人公にあたる人物、清原英二は現場監督である。英二は撮影現場でスタッフ達に指示を出している時だった。

 

「あ、おはようございます。英二さん!!」

「あぁ。おはよう立花さん」

 

すると今回のドラマの主人公立花響が挨拶にやって来た。響は少し照れくさそうにしながら英二に言った。

 

「新しいドラマ緊張する?」

「そりゃ緊張だってしますよ〜」

「そうかい?まぁ気楽にやって行こうよ」

「はい!!」

 

立花響……本来ならばガングニールを纏い物語が進んでいくのだが、この世界では響は最近売れ始めた女優さんであって、響の写真集が出ると売り上げが上がった人気女優である。すると向こうからもう1人、英二の所にやって来た。

 

「おはようございます。監督」

「小日向さん。おはよう、今日は眠れた?」

「ちょっと緊張して寝不足ですよ」

「そっか、体調にも気をつけてね」

 

小日向未来……物語では響LOVEの嫁とゆうイメージだが、今は響をあまり意識しておらず仲のいい新人女優として有名である。また最近ではラジオ番組でのトークが視聴者に人気なのだとか。

 

「そろそろ2人共出番だから準備してね」

「「分かりました」」

「響。セリフ覚えた?」

「私が主人公って始めてだから緊張しちゃて……」

「大丈夫何とかなるよ……ってどうしたの?」

「確か台本にそれらしい言葉が……あった!!へいき、へっちゃらッ!」

 

そして2人は撮影現場に向かって行くと、後ろからチョンチョンと叩かれた。

 

「あのおはようございます。監督」

「あぁ翼さん。おはよう出番はもう少しあるけどどうしたの?」

「いえ、その新しい女優の子を見に来まして……」

「そうかい?あんまり邪魔しないようにね?」

「分かっています」

 

風鳴翼……物語では防人として有名だが、この世界では歌手&女優として有名であり、また翼の写真集やCDは人気が凄く、売り切れが続くとゆう程人気である。やがて撮影の準備が出来、スタッフ達は準備完了していた。

 

「機材の点検はしっかりしたか!!」

「「「はい大丈夫です!!」」」

「それじゃ始めるぞ!!」

「「「「「はい!!」」」」」

すると助監督がカチンコをカメラの前にセットした。

 

「よーいアクション!!」

 

その掛け声と共にカチンコのいい音が響いた……。ドラマの撮影が今始まる……。

 

 

 

 

 


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