アインズ様がNPCに感謝を伝えて慰労しようとする話(仮題)   作:冥咲梓

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すみません
更新がこっちになってしまいました。
いや、面談編もかなり進んで7300文字とか書けてるんです
でも当初私が目指してたほのぼのとはちょっと違う感じになっていて
どうやったらほのぼのに戻れるのか模索中
今年中にはちょっと難しいかも



2 初めての食事

意識が浮上する。それと同時に今まで感じたことのないほどのひどい空腹感を覚える。

 

(おなかすいたな)

 

そう思った瞬間火がついたように泣き出していた。

止めようと思っても止まらない。空腹感に意識が塗りつぶされる。

そこを誰かの優しい手が頭と首を支えて抱き上げてくれた。優しい暖かさに包まれ、口元に何か柔らかく温かいものが当てられる。

無意識のうちに喉を動かし流れ込んでくるそれを飲み込む。

 

(美味しい!!!!)

 

泣き止み夢中になってそれを飲み続けた。

 

 

 

アインズ様が、目を覚まされたと同時に火がついたように大泣きされたので、私どもは右往左往してしまいましたが、ペストーニャ様がおくるみでくるみながら優しくほ乳瓶を口元にお持ちすると夢中になってお飲みになられています。

なんて愛らしいのでしょう。

今までお美しいと思ったことは数あれど愛らしいと思ったのはこの度が初めてです。

 

(フォスよ)

「はい!アインズ様!!」

 

伝言(メッセージ)>でございますね。

 

(うむ、守護者達はすでに集まっているか?)

「はい、執務室で待機しております」

(そうか。当初の予定では30分ほど起きていられるはずだったのだが、どうも空腹のバッドステータス解除と同時に睡眠のバッドステータスがやってきそうでな。30分意識が保てるかわからないので今回は私から手短に状況を伝えるので質問は次に目覚めた時にしてもらいたい。それを先に伝えておいてもらえるか?)

「畏まりました!では早速行って参ります!」

 

執務室に赴くと、守護者の皆様、パンドラズ・アクター様が静かにお待ちでした。

 

「あらフォス、アインズ様は?」

「はい、アルベド様。アインズ様から皆様への御伝言をお預かり致しました」

「拝聴しましょう」

 

さっと皆様は拝聴の姿勢を取られました。

 

「では、お伝え致します。

『当初の予定では30分ほど起きていられるはずだったのだが、どうも空腹のバッドステータス解除と同時に睡眠のバッドステータスがやってきそうでな。30分意識が保てるかわからないので今回は私から手短に状況を伝えるので質問は次に目覚めた時にしてもらいたい』

 以上でございます」

「お言葉、賜りました。万事承知致しました、と」

「畏まりました。お伝え致します。失礼致します」

 

寝室に戻り、アインズ様にアルベド様のお言葉をお伝えしました。

ちょうど食事を終えられたようで、目が閉じそうになっておられます。

ペストーニャ様に背中をとんとん、とされ、けふっ、とかわいらしいげっぷをされました。

あぁ、なんて愛らしい。

 

(あぁ、フォス。戻ってすぐで済まないが皆を呼んできてもらえるか?)

「畏まりました!直ちに!」

 

執務室に引き返し、皆様を寝室にご案内します。寝室はとても広いですがさすがに守護者の皆様方が入られると狭く感じます。

 

(すまないが、パンドラズ・アクターに、思念を音声に変えるようなマジックアイテムがあったか聞いてくれ)

「畏まりました。失礼します、パンドラズ・アクター様。アインズ様が、お求めのアイテムはございましたか、とお尋ねです」

「は。こちらに」

 

「こちらは小型マイクとスピーカーがセットになっており、こちらの小型マイクを装着した人物の思念を、スピーカーから音声として出すというものでございます。範囲内すべてに音声が届くため、敵にも届いてしまうというデメリットがございますが、今回ナザリック内で使用する分には問題ないかと存じます。早速こちらのマイクをおつけ致します」

 

パンドラズ・アクター様が小型のマイクをアインズ様の御衣装の胸元に装着され、スピーカーを傍らに置かれました。

これは、私が支えなくては。万が一スピーカーが倒れてアインズ様に当たったりしてはいけません。

 

「これはありがとうございます、フロイ(お嬢)・・・いえ、フォス殿」

「当然のことでございます」

 

パンドラズ・アクター様はスピーカーのつまみをいじられています。

 

「ん~、この部屋ですと、半径五メートルでよろしいでしょうか。それではアインズ様、どうぞ、お話ください」

「あぁ、ありがとう、パンドラズ・アクター。皆、集まってくれて感謝する。先ほど伝えてもらった様にあまり時間がとれそうにないので、口を挟まず私の話を聞いてくれ」

「畏まりました」

「まず私のこの状態だが、神格を持つ上位種族への変更の途中過程だと思ってほしい。

その種族を5レベルまで上げるとワールドガーディアンなどと匹敵する強さになれるそうだが、デメリットとして、最初の1レベルになるまで約1年を要するらしい。

最初は2時間の睡眠後空腹のバッドステータスが生じその解消後に30分活動可能という事だが、少しずつ成長して活動時間は延びるそうだ。成長速度は人間の10倍らしい。

ただあちらではそうだったがこちらでは少し違う可能性もある。事実今回30分私の意識が持つか不明だからな。

こういうことになるのが判っていたので、この種族になるつもりはなかったのだが、どういう訳か今朝なってしまっていてな。皆に迷惑をかけることになり申し訳なく思う。

死亡すればこの状態はリセットされるという話だったが、この世界で死亡してリセットできるかは不明な為皆には迷惑をかけることになる。約1年後1レベルになれば元の体に戻るスキルが使えるようになるのでそれまで世話になる。

とりあえず現状はこのくらいか」

 

アインズ様がお亡くなりになるなど!!思わず悲鳴を上げそうになりましたが必死にこらえました。

皆様もこらえておられるご様子です。

 

「私の代役は引き続きパンドラズ・アクターに頼むことになるが、モモンと魔導王が同時に必要になる場面では、グレーター・ドッペルゲンガーに代役を頼むので良いだろうか。すまないが眠すぎて考えるのもおっくうだ。また2時間ほど寝ることになるので、その間に質問内容や今後考え得る問題とその対策を考えておいてもらえるか」

「畏まりました。お休みなさいませ」

『お休みなさいませ』

「あぁ、おやすみ」

 

そうしてアインズ様は目を完全に閉じられ、再び眠りにつかれました。

 

「では私たちは二時間後に備えて会議をします。何かあればすぐ呼ぶように」

「畏まりました、アルベド様」

 

守護者の皆様方が寝室から退室されます。アルベド様がふと振り返られ

 

「あ、そうそう。アインズ様のお食事だけど、首が据わっていない間はミルクをさしあげるのもこつがあるのよね」

「そのとおりでございます、わん」

「練習用に私が作ったアインズ様のぬいぐるみを貸し出すわ。頭が大きくて首がしっかりしていないものがあるの。ちょうど良いのではないかしら」

「それはありがたいです、わん」

「人間の十倍ということは首がすわるまで2週間足らずといったところかしら」

「あちらと変わらないのであればそうなるかと存じます、わん」

「ではその間にアインズ様の当番に当たるもの全員に練習をさせなさい。フォス、あなたも練習するのよ」

「畏まりました。明日当番の者は本日お休みをいただいておりますが」

「今回は緊急事態。休みを後日に繰り越してもらうしかないわね。そのくらいのことはお許しいただけるでしょう」

「では早速手配いたします、わん」

 

アルベド様がインベントリからアインズ様のかわいらしい編みぐるみを出されました。

 

「このアインズ様ぬいぐるみを使用しなさい」

「ありがとうございます、わん」

「あなたが練習をしている間にアインズ様のご様子を伺う者が必要ね。プレアデスから誰かを出すことにするわ」

「ご配慮ありがとうございます。プレアデスの方が来られましたら引き継ぎの上練習致します」

「それとペストーニャ」

「はい」

「アインズ様は先ほどどのくらいお目覚めだったの?」

「はい。お食事を含めて三十分です、わん」

「わかったわ、ありがとう」

 

アルベド様が退室され、私はスピーカーをベッドから文机の上に移動しました。マイクは寝返りを打たれない現状はそのままでも大丈夫でしょうか。

 

 

一方、守護者とパンドラズ・アクターは会議室に移動していた。

そこにアルベドが合流する。

 

「待たせたわね」

「早速だが次にお目覚めの時にアインズ様にお尋ねする質問の内容を精査しよう」

「アインズ様とモモン様が同時に必要になる場面の対策は?」

「アインズ様がおっしゃった通り、グレータードッペルゲンガーで代用しましょう。パンドラズ・アクター、モモンの情報を伝えておくように」

「畏まりました。ただ、場合によっては私がモモンを演じた方がよい場合もありますので両方を伝えておきます」

「わかったわ、あなたに任せるわ」

「ありがとうございます」

 

「次にアインズ様にお尋ねする内容だが」

「あの、アインズ様がなられる種族はなんという名前なのでしょう」

「それは気になるけど急いでお尋ねするほどのことではないわね。時間があればお伺いするということでどうかしら」

「は、はい。わかりました」

 

「私も一つお尋ねしたいことがありんす」

「何かしら?」

「アインズ様が此度なられたご種族でありんすが、神格を持つとおっしゃられていんした」

「そうだね」

「神格を持つ、とは具体的にどういったことでありんしょうかえ?私が信仰していることになっている、神祖カインアベルはザコいいべんと・ぼすでありんしたそうでありんすが、一応神の一人ではありんす」

「なるほど。信仰系だから気になるということだね?」

「そうでありんすね。今までも至高の御方々は神のようなお力をお持ちで実際に神も葬られておりんす」

「ぶくぶく茶釜様も生命創造系のお仕事をされているっておっしゃってたもんね」

「ふむ、その辺りについては我々も知識がないね。ただ、急いでお尋ねするほどでもないと思うがどうだろう」

「そうでありんすね。これも時間があればお伺いしてくれなんし」

 

「それから、想定される問題の一つだけど、アインズ様に判断いただかなくてはいけないことについて、どうしたらいいかしら」

「それは?」

「先ほどペストーニャに確認したのだけど、アインズ様が先ほどお目覚めのお時間はお食事のお時間を含めて三十分だったわ」

「それは、いつも通り書類に目を通していただくのは難しいだろうね」

「えぇ。そもそも今は体を起こすことが難しい状態。報告書も私が読み上げる形になるとは思うのだけど、耳から聞くのと目で見るのでは違いがあるでしょう?」

「その通りですね。これはかなり簡潔にわかりやすく報告書を纏める必要がありますね」

「簡潔に、わかりやすく、でありんすか。できるでありんしょうか」

「できるかできないかじゃないよ、やるんだよ」

「それはそうでありんしょうが」

「ぼ、ぼくも自信がないです。で、でも頑張ります」

「ムゥ、私モ自信ガナイガ努力スル」

「今は申し訳ないけど私が精査して纏めさせてもらっても良いかしら?」

「仕方ないでありんす」

「でも、それだけではなくて、シャルティア、アウラ、マーレ、あなたたちに協力してもらいたいの」

「何を?」

「私が簡潔にまとめた報告書で果たして問題がないかどうかを聞いてもらいたいの」

「耳から聞くだけでわかるかどうかってこと?」

「そうよ。シャルティアの報告書はアウラとマーレで、という具合にね」

「わ、わかりました。ぼく、頑張ります」

「そういうことならわかったよ。アインズ様にご負担をかけないようにってことだよね?」

「えぇ、そうよ。お食事はしっかり摂っていただきたいですからね。執務のお時間はあまりかからないようにしたいの。それでシャルティア、どうかしら?」

「わ、わかったでありんす。もちろんわらわも協力いたしんす」

「そう、ありがとう。早速今日の分からお願いするわね。緊急にアインズ様の判断をいただかなくてはいけないものはないけど、ご報告はしないと」

「わかったでありんす」

「あたしたちも、もちろん今からでも大丈夫だよ。ね、マーレ」

「う、うん、お姉ちゃん」

 

「何か他にお伺いしたい事はあるかしら?」

「質問ではないのですが一つよろしいでしょうか」

「あら、何かしら、パンドラズ・アクター」

「これは後ほどアインズ様ご自身にもお伝えするつもりですが、先に皆様にもご考慮頂きたいことがございます」

「何かね」

「今のアインズ様のお身体は人間の10倍で成長されるというお話でした」

「そのようにおっしゃっていんしたね」

「おそらく今のアインズ様は本来お目も完全には見えていらっしゃらないはずです」

「なるほど、そういうことですか」

「ドウイウコトダ?デミウルゴス」

「今アインズ様はアイテムや魔法の力で生体機能を補っておられる。だが、それに頼りすぎると肉体の成長の妨げになってしまう、ということだよ」

「ソレハマズイノデハナイカ」

「ええ、まずいわね。基本的には魔法もアイテムも極力使わずに過ごしていただけるようにしなくてはいけない、ということね」

「それだけではありません。特にアインズ様の身の回りのお世話をするメイドの方々にお願いしたいのですが、たとえばアインズ様が少し離れた所にあるものを取ろうと手を伸ばされたとします。通常であればメイドの方々は率先してアインズ様のお望みの物をお渡しするでしょう。しかしそれではだめなのです」

「どうしてだめなの?」

「今アインズ様のお首はすわっておられず、たとえば今<飛行(フライ)>をお使いになられると最悪の場合首が折れてしまわれる可能性があります」

「そ、それは大変です!!」

「えぇ、アインズ様もそれについては当然ご存じで先ほどもずっと横たわられたままお話をされていらっしゃいました。2週間前後で首がすわられたあとは寝返りをうつことが出来るようになるのが目標なのですが、この寝返りの習得には違う景色が見たい。あそこの物を取りたいといった欲求が大事なのです」

「と、いうことは、もしかして、誰かが代わりにアインズ様のお望みの物を取ってしまったら」

「その分ご発達が遅れてしまわれる、ということですね」

「なんということかしら。アインズ様のお望みを叶える事が、アインズ様のお身体の成長の妨げになってしまうなんて」

「あの、た、たとえばですね。アインズ様のお望みの物を少しだけ近くにお持ちする、というのはど、どうでしょう?」

「あまりにも遠くにあるものを、少し手を伸ばせば届く範囲にお持ちする、というのであれば問題は無いと思いますよ」

「そ、そうですか」

「ふむ、そういった事をメイド達に徹底してもらわないといけないね」

「ええ、そうね。姉さ、、、ニグレドやペストーニャならそういったことも知っているかもしれないわね。それにしてもパンドラズ・アクター、あなたはどうしてそういう知識を持っているのかしら?」

「それはですね、この種族というか状態については以前アインズ様がお話されていたのを聞いていたことがあったので、ぴんときまして、最古図書館(アッシュールバニパル)で一通り書物を読んで参りました!」

「さすがだね」

「ぼ、ぼくたちもその本を読んだほうがいいでしょうか?」

「そうですね。後ほど借りてきましょう」

「あ、ありがとうございます」

「ではこのことはアインズ様とペストーニャに伝えるとして。他に何かあるかしら?」

「今のところはなさそうだね。アインズ様ご自身もまだ手探りの部分もあるでしょう。皆でアインズ様のお身体のご成長をお守りしよう」

「そうね」

「そうだね!」

「そ、そうですね」

「ソウダナ」

「そうですね」

「さぁ、アインズ様がお目覚めになるまでもう少し時間がありそうだから、早速先ほどの話の報告書を作りたいのだけど皆協力してくれるかしら」

「良ければ私も手伝うよ」

「あら、ありがとう」

「私は本を借りてきますね」

「お、お願いします」

 

 

 

一方眠りに落ちたアインズは。

 

お腹が空いたからって大泣きするなんて、恥ずかしすぎるだろ。うわぁ。皆どう思ったんだろう。

特にフォス。

仕方が無いとは言え、ほ乳瓶でミルクを飲みながら、<伝言(メッセージ)>で命令とか威厳もあったものではない。

体に引きずられすぎだろう。頭を抱えて転げ回りたい。でも出来ない。夢の中でくらい出来たっていいだろう。

沈静化仕事しろ。

 

ん?今の体に沈静化はないのか、もしかして。精神作用無効が無効化されている?

もしくはシャルティアと同じように内からの精神作用に対しては影響がないように改変されている?

一度検証が必要だな。

 

後は、考えたくはないが考えないわけにはいかないのが一つ。

おむつ、だ。やはりしないとだめだろうか?

アンデッドであることに変わりは無いはずだが、食べたもの、というか飲んだものはどこにいってるんだ?

う~ん、これは一度ソリュシャンに診てもらうか?

スライムは全身に感覚器官があるし、変形も容易だから口から入ってもらってとりあえず胃があるかどうか診てもらおう。その先はちょっと、胃があるとわかってから考えるか。

さすがにセクハラになるだろうし。

 

各種耐性も順次調べていかないといけないだろうな。皆は反対しそうだけど。

何しろ一年だ。さすがに身動きできない現状で調べるのは難しいだろうが、歩けるようになったら行おう。

いや、その前に一つ確認すべき事がある。

ずばり、体力の回復手段だ。ネガティブエナジーによる回復が有効なのかどうか。

 

ずっとナザリック内で過ごすと言っても不慮の事故で何らかのダメージを受ける可能性は〇ではない。

その際の回復手段を調べるのは急務と言って良いだろう。

無論、上位物理無効化Ⅲが有効なら問題はないが、睡眠中の現在は各種スキルがどうなっているのかを認識することは出来ないようだ。

 

先ほどもそういう余裕はなかった。だが、負の接触(ネガティブ・タッチ)は少なくとも切れているようだ。いや、その確定はまだ早いか?

よく考えたらフォスはまだこの体に接触していない。接触したのはペストーニャのみだ。

スキルの認識が難しい場合はペストーニャに確認することにしよう。

 

上位物理無効化Ⅲが有効か不明な場合は<負の光線(レイ・オブ・ネガティブ・エナジー)>を一度使ってみよう。

あれならばダメージもたいしたことはない。

 

いや、上位魔法無効化Ⅲについても考慮しないとだめだな。

上位魔法無効化Ⅲが有効でかつ回復手段がネガティブエナジーではない場合、何も起こらないはずだ。

上位魔法無効化Ⅲが有効でかつ回復手段がネガティブエナジーである場合、ダメージが回復するはずだが

そもそも回復する為にはダメージを一度受けないと効果が判定できないな。

 

どうやって一度ダメージを受けるか。物理的手段はこの短い腕では困難だ。

となると魔法しかないが、上位魔法無効化Ⅲが有効でかつそれを切ることが難しい場合は、第七位階以上の魔法で自分を攻撃する必要があるわけだが、少し怖いな。HPは変わらないのだから少し痛みを感じるかもしれないが問題はないはず。

ただ周りにいる者たちに被害が及ばないようにしないといけないし、この体が痛みをどのように感じるか。

またそれを目撃した者たちの狂乱具合も予想できて恐ろしいな。

 

あぁ、また意識が沈んで行く。もういいか。考えても仕方が無い。未来の俺に丸投げだ。

大丈夫。今の俺は通常の俺ではない。だからちょっとくらい言動がおかしくても疑問を抱かれないはずだ。




ちなみにこの続きは一文字も書いてないです
今から書きます
いや、面談編が先だけどこっちは息抜きだからね

もちろん作中のアイテムはねつ造ですよ
あと寝返りをうつまでの期間とかは個人差ありますけど運営はそういうの考えずに機械的にやってると思いますのでそういうことで一つお願いします

タイトルはどうしたらいいでしょうか

  • 今のタイトルの(仮題)を外す
  • 一瞬だけ使用した「感謝と慰労」にする
  • まだ(仮題)のままにしておく
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