旭川湖にやってきた刀真達だったが湖の中から向けられる敵意の正体を疑問に思いつつその場を後にし、依頼の酒を譲ってもらう為酒鬼の佐知助を訪ねる。
そこで佐知助から湖に住み着いた凶暴な妖、蛟をどうにかして欲しいと依頼を受けたのだった。
佐知助の家を離れて数十分。刀真達は再び旭川湖に戻ってきていた。
湖の水面は静かに揺れ、木々から舞落ちた桜の花びらが浮いており来た時同様に美しい光景が広がっていた。
「んで?どうすんだよ刀真」
「とりあえずは蛟の様子を見て話ができそうなら事情を聞きたい所だが…難しいだろうな」
そう言いながら湖の傍に立っていると水面が揺らぎ始め、その湖の奥から敵意を持った視線があてられるのを感じる。
やがて視線の主がこちらに向かってくる気配を見せる。それに伴って揺れていた水面は徐々に荒々しくなっていく。
「…やっぱ話し合いからっての無理そうだな。来るぞ!」
言葉と共に刀真は腰から雪那を抜き、雪美は刀真の側に寄る。杏二郎もまた身構えた瞬間。
水が弾ける音共に水面を突き破ってソレは現れた。
ソレは水色の鱗に覆われた巨大で蛇の様な体を持ち、首の付け根に左右一対の大きなヒレを持った龍のような頭を持った姿をしていた。
「これが…蛟」
水神とまで呼ばれる妖の姿を目の当たりにし刀真は思わず感嘆の声を漏らす。
水の中から現れた蛟は湖から出ることなくこちらを睨み、威圧をかけてくる。その黄色い瞳は刃のように鋭く、圧は先程までとは比べるまでもないものであり刀真の背中を冷や汗が伝う。
「——ギュルルルオオオアアアアアア!!!」
3秒にも満たない程度の静寂を破ったのは蛟だった。
水面を揺らすほどの咆哮を上げたと思った瞬間、その長い体を力ませ——
「——ッ!!横に飛べ!!」
口から勢いよく細い水流を吐き出した。
刀真は警告と共に雪美を片手で抱え横に飛び、杏二郎は反対側へ避ける。
瞬間、両者の間に水流が通り過ぎる。
その水流は高水圧カッターのように地面を抉り後方の桜の木を縦に切り裂いた。
直撃すれば間違いなく真っ二つになっていた事に内心怯みつつも刀真は本格的に戦闘態勢に移ろうとしていた。
「雪美さん!行くぞ!」
「はい!」
「─我、雪の精にして氷を司る者。契約の元に汝に氷の力を授けん─」
「「
雪美の祝詞と共に術式を展開すると雪美の体が光になり雪那に吸い込まれ、雪那の刀身が薄い蒼の輝きを持つ。
「妖武装・雪那!!」
妖武装をした刀真は距離を詰める為走り出す。しかし、蛟もそう簡単には近づけさせまいと口から水の塊を刀真に連射する。
それらの水弾を刀真はステップしながら回避し、時には雪那で切り裂きながら躱していく。
『威力を落とすかわりに連射もできるみたいですね。…これだとそう簡単には近付けないですよ』
(みたいだな…なら!)
距離を詰める事を一旦止め、回避しながら雪那を上段に構える
「雪華ノ太刀・参ノ型」
「
そのまま振り下ろし斬撃を放つ。斬撃と共にに吹雪が放たれ、飛来する水弾を凍らせながら吹き飛ばす。
吹雪はそのまま蛟に向かって吹き荒れるが寸前で水中に潜って回避される。
吹雪が吹き止むと再び蛟が水面から顔を出し水弾を放つ。
『少し遠いですね。ここから山茶花を放ってもまた避けられますよ』
「分かってる。けど陸に上がってくれればまだやりようはある…杏二郎!!」
「わぁってるよ!陸に上げればいいんだな!?」
水弾を回避しつつ刀真は杏二郎の名を叫ぶ。
流れ弾を回避していた杏二郎はそれだけで刀真の意図を察し湖に駆ける。
刀真が蛟の注意を引き付けている隙に杏二郎は湖に飛び込む。
それに蛟は気付くことはなく刀真への攻撃を続ける。
その隙に杏二郎は手足の水掻きを用い高速で水中を泳ぎ蛟の尾に組み付く。
不意に自分の尾に何かが組み付く感覚に蛟は驚き引きはがそうと暴れるがそれでも杏二郎は尾から離れるどころか水中で器用かつ力強くバランスを取りその場に自らと尾を固定する。
「河童組手!!」
そしてそのまま体を捻りジャイアントスイングの要領で蛟の尾を振り回す。
蛟は尾を引っ張られ水中に引きづり込まれ水中にその長い体を時計周りに回転させられる。
次第にその回転は速くなり遠心力が最大となった瞬間——
「渦潮!!」
「グガァァァァァァア!?」
——その巨体が空中に投げ出される。
悲鳴を上げながら蛟は空中を舞い、数秒の間の後に地面に叩きつけられ砂埃を上げる。
のたうち回る蛟に向かって刀真は走り出し、雪那で蛟の胴体に斬り掛かる。
冷気を纏う刃によって斬られ蛟は悲鳴を上げた。
追撃を加える為振り下ろしたままの雪那を下段に構え振り上げようとした瞬間、頭上から自身に向けて振り下ろされる蛟の尾を視界に捉え左にステップを踏む事で尾を回避する。
『——ッ!刀真さん左!』
「——ッ!」
しかし尾の回避はできたが横合いから蛟の顎が刀真を食い殺さんと追撃する。
迫り来る顎に対し咄嗟に雪那でガードしながら着地するがその体格差と不安定な体勢のせいで力負けする。
霊力で腕力と脚力を全力で強化し、10m程後方に押し込まれた所でようやく止まった。
「このっ…!離せ…!」
しかし、自身の胴体よりも大きな顎によってがっちりと咥えられた雪那はビクともせず身動きが取れなくなってしまった。
蛟は血走った黄色い瞳で刀真を睨み付けながら雪那を噛み砕かんと万力の如き力で雪那に牙を立てる。
ガチガチと刀身と牙が擦れる音を立てながら拮抗が続く。
そこで刀真はふと不審な点に気付く。
(…こいつ、俺が与えた傷以外にも傷がある?)
刀真がさっき付けた胴体の傷以外にもかなりの箇所の鱗が不自然に剥がれていた。陸に上がった際に剥がれたにしてはあまりにも剥がれている。
その不自然な点に注意を向けていると不意に頭上から影がかかる。
まさかと思い視線だけを向ければ蛟の尾が柱の如く天に上っていた。
それが意味する事をすぐさま理解し、顎の拘束から逃れようと力を更に込めるがそれでも雪那は顎の拘束から外れない。
徐々に押し負け始め遂には片膝を地面に着けてしまう。
そして柱の如くそびえ立っていた尾が刀真達に振り下ろされる。
(まず…!こうなったら俺ごと冷気で凍らせ…)
最後の手段として自身を巻き込む事を覚悟で冷気を全力で解放しようとした瞬間。
「——ッオラァァァァァァァァァァァ!!」
間に割り込んだ杏二郎が脚を地面に食い込ませなが肩で抱えるように尾を受け止めた。
「どっせぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇい!!」
そして咆哮と共に力任せに蛟を放り投げる。
その際に咥えられたままの雪那と共に刀真も宙に浮かぶ。
その際蛟が驚愕と共に雪那をその顎から離してしまった為刀真はそのまま宙に投げ出されてしまった。
空中で身を捻りなんとか体勢を整えると杏二郎が大声で叫ぶ。
「今だ!やれ!!」
その言葉と共に蛟を見やると空中でもがきながら無防備になっていた。
空中で雪那の刃先を蛟に向けたまま後ろに引き突きの構えをとる。
「雪華ノ太刀・弐ノ型——」
刃先に冷気が収束し
「
突きと共に放たれる。
冷気は一筋の閃光となり蛟の胴にある切傷に伸び一瞬の間に蛟を貫く。
貫かれた傷口は急激に冷やされ血が吹き出るよりも早く氷に覆われる。
胴を貫かれた蛟が一声悲鳴を上げ力を失ったように土煙を上げ地面に堕ちるのを確認しながら刀真は着地した。
「─ふぅ。とりあえず第一関門はクリア…かな?」
◇◇◇
蛟との戦闘を終え妖武装を解除した刀真達は地面に倒れ伏せた蛟の所に集まっていた。
「…息はまだあるな」
「グルルルゥ…」
蛟は意識こそ微かにある様子だったが既に体を動かす気力は無いようでギロりと刀真達を睨みつけながら唸るだけだった。
「どうするつもりだ?」
「まぁ見とけ」
そう言いながら刀真は首元に下げた三本の木製の小さな筒状の笛の内が緑色に塗られた笛を取り出し短く吹き鳴らす。
甲高い音が短く鳴り響き周囲の山に木霊する。
すると刀真の目の前に風が吹きすさび風の中から影が現れ─
「キュウ!」
─刀真に飛びつく。
「よしよし。良い子だ風丸」
風の中から現れた影の正体は鎌鼬の風丸であった。
家に居るはずの風丸が何故ここにいるのか?
それは先程刀真が吹いた笛、「
「風丸。じゃれるのは良いけど一先ず離れてくれ。仕事だ」
頭を顔に擦り付けてじゃれる風丸の背中を撫でつつ引き剥がし地面に降ろす。
風丸は若干名残り惜しそうにしつつも大人しく地面に座り込み主人を待つ。
「
腰から下げていた刀剣写本を取り出しとある頁を開き封印を解くと「ボン」っと煙と共に一つの武器が現れる。
それはブーメランのような形状をした刃に柄が付いた剣だった。
「風切、契約術式展開」
「キュウ!」
刀真が風切を前に掲げ、術式を展開し風丸が短く鳴く。すると風丸の体が風になって解れ風切に集まる。
「
風が吹き止むと風丸が合体したことで銀色だった刃が薄い翠に染まった風切が刀真の手にあった。
「ちっとばっか痛むが我慢してくれよ」
刀真は風切を水平に構えると祝詞を紡ぎ始める
「山に吹くは三風 三度吹けば傷を癒す御恵 風吹く後には化かされた旅人 旅人は瞬きの中に鼬を見る 」
詠唱と共に再び刀真の周りに風が巻き起こる。しかしその風は荒々しいものではなく包み込むような優しさを感じる風であった。
「参ノ風
告げると共に渦巻いていた風が蛟に伸び優しく包み込む。
すると蛟の体にあった傷が全てジュウッと音をたてながら塞がっていき、鱗が剥がれていた所からは新たに鱗が生えてくる。
参ノ風 薬。
鎌鼬は悪戯好きの妖であり山を進む旅人の傍を通り抜ける際にその人を転ばせ、足を切りつけ、そして薬を塗りこみ傷を治す妖である。その内の「傷に薬を塗りこみ治す力」を再現した技。
外傷は勿論体の中にある呪いや不浄を治す程の力であり、刀真自身この技に助けられた事も少なくはない。
…ただし
「!?!?ぐぎゅるぁぁあぁぁあぁぁあ!??!!?!?」
ものすごく痛いのである。
傷を治す為に細胞や免疫を活性化させる為身体への負担もそれなりに強く、大怪我であればあるほど激痛が襲う。
良薬口に苦しとは良く言ったものだ。
暫く苦痛に呻く蛟の悲鳴が響くがやがて蛟の体の痛みは無くなりそれとともに悲鳴も無くなる。
蛟は戦闘でできた傷は愚かそれ以前からの傷も完治し、不思議そうに自身の体を見やる。
「悪いな、手荒な真似して。どうも話を聞いてくれる様子が無かったから実力行使で大人しくさせてもらった。詫びと言ってはなんだがさっきできた傷以外も治しといたよ」
「?さっきできた傷以外…ですか?」
「あぁ、俺もさっき気づいたんだけどな。どうも俺達の攻撃よりも前にできた傷があったみたいでな。もしかしてお前の気が立ってたのもそれが原因なんじゃないのか?蛟」
雪美の疑問に答えつつ蛟に問い掛けると肯定するように小さく頷き、何かを伝えるように短く鳴いた。
「杏二郎、翻訳。」
「はいはい。…えっと…」
◇◇◇
杏二郎の翻訳によると蛟は元々此処とは別の湖に住んでいたらしい。
滅多に水面から顔を出すことも無くのんびり湖の底で寝て過ごしていたのだが、ある時を境に徐々に湖の水が汚染されていき体に不調が現れてきた。
原因は人間が不法投棄したゴミだった。
人気が少ない林の中にあった事もあり近年になって不法投棄する人間が絶えなかったようであった。
最初のうちは蛟の力で水を浄化していたが徐々に浄化が追いつかなくなっていた。
徐々に湖が汚染され最終的に湖に生物が住めない水質になってしまった。
元々蛟は綺麗な水のある所にしか住めない妖であり、水質の汚染は鱗が剥がれる程体にダメージを与えていた。
あまりの苦しさからとうとう蛟は湖を離れ新たな住処を探し、ここ「旭川湖」に辿り着き住処にした。
いざ傷を癒そうと眠りにつこうしたがここで蛟にとって誤算があった。
それはこの湖には人間が訪れる事だった。
蛟にとって人間はこうなった原因であり警戒の対象だった。
ここを離れる事も考えたがそんな余力は既に無く、止むを得ず湖に近付く者を全て追い払っていた。
というのが事のあらましであった。
「…なるほどな。それであんなに殺気立ってたのか」
事のあらましを把握し納得した刀真。
原因が原因なだけあり佐知助の田んぼや観光客への実害があったとはいえ一方的に蛟が悪いとは言えなかった。
しかし、このまま何もせずに帰れば蛟の人間への警戒心はそのままで何も解決にはならない。
暫し考え刀真は蛟に切り出す。
「お前が人間を警戒する理由は分かった。それを踏まえた上で頼みがある。」
「どうか人間が湖に近付く事を許してやってくれないか?」
蛟は攻撃こそしないがその言葉に対して低く唸り牙を見せ威嚇する。
それを抑えるように手で制しながら刀真は続ける。
「お前が嫌がるのも分かる。けど元々ここはお前の住処じゃないしここの風景を見たくて訪れる人達もいるし生活が掛かってる奴もいるんだ。どこか良い落とし所を見つけなくちゃいけない。」
「確かにお前が見てきたように人間には悪い奴もいる。けど妖にも良い奴と悪い奴がいるように人間にも良い奴と悪い奴がいるんだ。全ての人間を嫌わないで欲しいんだよ。」
「その証拠にここの湖は綺麗だろ?お前がここに来る前から。ちゃんと自然への敬意を忘れずに綺麗にしている奴もいるんだ。」
「だから頼む。以前のように憩いの場としてここを楽しめるようにしてくれないか?」
誠心誠意を込め刀真は蛟に頭を下げ頼み込む。
そのまま頭を下げたまま一向に上げる様子を見せず沈黙が続く。
実際には数十秒程だったが数分のようにも感じれる程の沈黙の後に蛟は溜息をつくように短く唸り声を上げる。
「グルルルルゥ…」
再び短く唸ると蛟は湖に向かって這って行った。
「…お前に免じて今後は見つけるなり追い返すのは止めるってよ。」
杏二郎の翻訳を聞いた瞬間ガバッと刀真は頭を上げ蛟の方へ振り向く。
「ほんとか!?」
「グオォゥゥ」
「ただし湖を汚す奴には容赦はしないから肝に銘じておけ…ってさ」
蛟はこちらを振り返ることもなく湖に潜っていく
「あぁ。分かってる。そう伝えておくよ」
そう言いながら刀真は水中に沈んでいく蛟を見送った。
◇◇◇
「ほれ。これが依頼の品だ。」
「待ってたわ〜!これよこれ!もう今から飲むのが楽しみだわ♡」
あれから佐知助に事のあらましを伝え実際に湖を訪れ蛟から襲われないことを確認し依頼を完遂したお礼として佐知助の酒を貰った刀真達は来た時と同様に水鏡門でみつるぎやに帰ってきた。
それから久崎に連絡し、更に数日経ち尋ねてきた久崎に依頼の品である酒を渡した。
「飲むのは勝手だがちゃんと報酬は用意してるんだよな?」
「えぇ勿論よ。はいこれ」
そう言って久崎は脇に置いていた木の箱を刀真に渡す。
渡された刀真は箱の蓋を開け中を確認する。
中には白い糸で編まれた長い布が入っていた。
それは触っただけで上質な糸が使われている事が分かる程滑らかな触り心地であり思わず何度も撫でていたくなるほどであった。
「こいつは…女郎蜘蛛の糸か」
「そうよ。私お手製の糸で編んだ布。妖力も込められていて触り心地も最高級。数十万はくだらない物だけど報酬としては不十分だったかしら?」
「いや、十分過ぎるくらいだ。本当に良かったのか?」
久崎の言う通り売れば少なくとも数十万…下手したら数百万はくだらない品だ。それだけ女郎蜘蛛の糸は上質な物でありそんな貴重な物を報酬とは言え貰っても良いのか少々迷ってしまう。
「別に良いわよ。あなた達からしたらそりゃ上等な物かもしれないけど私達女郎蜘蛛からしたら別に大した物じゃないもの」
事も無げに久崎は言ってのけ、そんな事をどうでもいいと言わんばかりに酒瓶を眺めながらニヤけていた。
…本人がそう言うのなら別に良いかと思い直し「今度呉屋にでも持って行って着物にでも仕立てて貰うか」と考えながら布を箱に仕舞う。
「そうだ。せっかくだから貴方もこのお酒飲んでみない?」
「良いのか?確かに興味はあるが貴重な物だろ?」
「別に良いわよ。私は一人で飲むより誰かと飲む方が好きだし。…それに今後もご利用させてもらうお近付きに、ね?」
「…まぁ、そういう事ならお言葉に甘えて。代わりと言ってはなんだがこれから旭川湖に花見に行くんだが一緒にって事で良いか?」
勿論。と久崎はノリノリで答えこれから行く花見に着いて行く事になった。
客室に久崎を残し台所に向い急遽花見のメンバーが一人増えた事を花見の弁当の用意をしている雪美に伝えると雪美快諾する。
「桜を観つつ酒鬼の酒と弁当を味わう…楽しみだ」
「ふふっ、そうですね」
その日とある湖で花見を楽しむ人と妖達の姿があった事はまた別のお話。
…とんでもなく投稿遅れてしまい申し訳ありません。
途中までは書いていたのですが中々上手く描写できなくて詰まってしまいそのままモチベがズルズルと下がってしまい今の今まで放置していました。
書くこと自体はサボっていましたが常々刀神のストーリーについては考え(もとい妄想)ており、遅筆ながら頑張っております。
とは言うものの今後リアルが忙しくなってしまう為投稿が遅くなるどころか今回のように約半年後に投稿なんて可能性もあります。
こんなナメクジ以下のような投稿頻度とクオリティですが気長に待ってやるよなんて心の広い方は是非楽しみにして頂けると励みになります。
長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございます。
感想等送ってくれるとモチベに繋がります。(小声)