時は現代。1人の鍛冶師がいた。
鍛冶師の名は御剣刀真(みつるぎ とうま)
鍛冶師としての腕は確かで武具は勿論包丁やフライパンなどの調理器具までなんでもござれと近所でも馴染みの男。
しかし彼はただの鍛冶師では無い。彼には不思議な力を秘めた武具を生み出す技術と知識があり、しかも彼の家には古来より日本に存在する妖怪達が訪れる。
その腕とコネを頼りに彼の元には不思議な事件や不思議な来客が迷い込む。
「俺は鍛冶師であって万事屋やじゃねぇ!変な依頼を持ってくんな!」

現代×鍛冶師×怪異が織り成す不思議な物語
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