◇カーマン家一覧
・アロクド・E・カーマン。Eは、エディック。40代ぐらい。
・レミディタナ=カーマン。愛称レミー。18歳。
・レミーは、アロクドの養子で、カーマンの姓はアロクドのもの。もとの姓は不明。
アロクドの経歴、謎(笑)。とある町の外れで“死体以外なら何でも売っています”をうたい文句にした雑貨屋を営んでいること以外は、とにかくすべて謎。
周辺住人からは変人扱いされて、敬遠されているが、職業不明の怪しい人間達や子供からは人気があった。
レミーがたまたま店の常連客から聞いた話によると、アロクドのDNA鑑定を何者かがやったところ、北欧(スウェーデン)系のアメリカ人で、ヴァイキングの血を引いているという説が浮上したこともあったらしいが、アロクド自身は自分の出自に興味がなくて、覚えていないと話をふられても適当にはぐらかすため真実は分かっていない。
レミーは、様々な人種の混血らしいが、アロクドに拾われる前の5歳前の記憶が一切無く、本当の両親は不明。
銀髪ではあるが、東洋人の血が濃いのか、日本人に近い肌色をしている。
飛び級ですでに大学まで卒業しており、コナン世界では、18歳と高校生年齢だが学校には今更行く気が無い。
アロクドは、性格、強靭な精神力の持ち主で、どんな苦難も笑って乗り越える。
トマトと蜂蜜が好物(レミーの味覚は間違いなく彼の影響)。
煙草でも葉巻でもなんでも吸う、超ヘビースモーカー。
絵本が好き。あらゆる国の絵本を集めていた。
レミーとの関係、養父と養子。
レミーに幅広い知識を見せ、何も強制せず自由な生き方を教えた。
互いの呼び方。アロクド→ボウズ、レミー。レミー→アロクド、親父、あんた。
レミーにとっては、育て親であり、最愛の父であり、永遠に尊敬する師匠。
容姿、レミーと出会った当初から見た目がすでにジジイに見えるほど皺だらけの顔に、白髪が多かった(不精髭も白かった)。背は192センチ(成長し切ったレミーよりは小さい)。
瞳は、光の加減によっては薄ら緑色が入って見える青。
アロクドの怪しい知人いわく、レミーは若い頃のアロクドに似ているところがあるらしい(雰囲気が)。
二人の共通点。足癖が悪く、近接攻撃のほとんどは、まずキック。
強さ。とにかく最強。あらゆる知識に精通していて何でもできた。見るからに怪しい幅広い(?)人脈を持つ。
レミーの記憶に幾つもの伝説(様々なホラー映画の出来事に遭遇しては撥ね退けていた事)を残した。
あんまりにもアレだったので早い段階でレミーは、アロクドのことをこの世の異常が集まる、異常の震源地と例えてなんか悟りを開いてしまう。
あと、一緒に仕事してていわゆる裏社会とかやばい業界の大物達の間で、『シャベルを担いだ男(アロクド)と出会ってしまったら、富も誇りも恥も捨てても裸足で逃げろ』という言葉が浸透している。
また、ホラー映画的なサイコ系殺人鬼やらとの戦いの経験がやたらと豊富で、サイコ系の殺人事件の動機をすぐに見極められるという謎の特技がある。
また、表向きは雑貨屋を営んでいるが実質何でも屋であるため、仕事の都合で他所に単身赴任や出張しに行く場合がある。
コナンが事件の震源地なら、カーマン家は、映画のような事件の震源地。
カーマン家は、基本最強なのだが、事件に巻き込まれやすいので生傷も多い。
あれ? この設定だと黒の組織も秒殺できる?