代理人の異常な愛情、または如何にして私は心配するのを止め戦闘を愛するようになったのか。 おまけ集 作:イエローケーキ兵器設計局
ニューマコーニオシスとマウス、そして元部隊員のBf110の3人で過ごそうとしていた矢先、事件が……
『なんだってこんな目にー!』
(絶体絶命都市2のようなBGMが基地内に心地よく響く)
「という訳で仮装してみたんだけど……」
「どうです…?後輩に見せられますかね?」
『ふむ……ニューマは
「うん。正解。」
「は、はい…」
流石に釘を腕に刺すようなことはなかったようだけどその処刑斧はかなりの危険性を振りまいていた。
「この斧が一番時間がかかった気がする。」
『殺傷能力を残しつつ形を変えるんだっけ?』
「そう。槌の方で叩きつければ大抵の戦車型や災獣は壊れる。」
『斧の刃がギロチンの刃になって、少し厚めになったと。』
「うん。」
『で、お主は……』
「チェーンソーを特注で用意しまして。
『木を切りに来た木こりみたいだな。それだけだと。』
「そういうと思って……」
『麻袋……と麻縄?』
「そうです。形から入ろうかと。」
「では巻いてきますね!」
「姉さん、手伝ってきます。」
『りょーかい。』
まさかそれがまともなニューマとBf110との最後の会話になるとは、
そのとき誰も予想しなかった。
的な事を思っみたりして。
ニューマが退出しておよそ5分。もうそろそろ戻ってくるかな……ん?蒼い……煙?
(扉の向こうから蒼い煙が侵入してきている)
煙たくはないけど…眠い……ねるー……おやすみーー
異音がしてはっと起きた。チェーンソーの駆動音とドアか壁かを壊そうと何かを打ちつける音が聞こえる。
『ん?』
なんと気の抜けた反応だろうかと自分でも思うがこればっかりはどうしようもない。
嫌な予感がする。こういう時の嫌な予感は大抵的中するんだ……
(チェーンソーの刃でドアを切り抜こうとしたのか甲高い音がする)
確かドアは防弾の
(甲高い音は尚も響く)
よし……脱出しよう。うん。ニューマ達がこんな荒仕事をする筈が無い。
「おねぇーちゃーん!どーこー?」
「まうすせんぱーい…ここにいるー?」
返答したかったが理性がそれを押し留めた。昔、SIRENというホラーゲームがあってその続編SIREN 2について調べたことがあるが、
闇人なる敵は言語能力が少し残っていて……時々発話するのだと言う。
まさかと思うが……いや、闇人はでき方ができ方だし……
窓は……使えんな。音でバレる。
となると……ニューマにやられたやつか?
↓未だに忘れられないやられた時の記録。まあどうやら半分鹵獲されていたらしい……怖いな……
(あとがきへ移動しました)
だけどなー…手持ちの武器がショットガン一丁と……
「プルトニウム博士手製の試製アシットガンか…」
試製アシットガン……設計上は石英くらいならすぐに溶かせるらしいんだけど……対DOLLSとなると……うーむ……使うしかないか。非常事態。生き残ったもん勝ち。ニューマやBf110は後で蘇生する。取りあえずは……生き残らないと。
R-18(orR-18G)仕様は書いたほうがいい?
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はい
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いいえ