書けて満足です。
なおこの先の話も書きたいシーンありまくりの模様。
現れた謎の敵が変身して、すぐに反応したのはアカネ達であった。
青、紫、緑、それぞれ別々の色への変身を遂げた宇宙人たち。
それらがその手に持つ武器を、逃げようとする市民へ向けると同時に、彼女たちは躊躇なく人前での変身を行ったのだ。
『『『CHANGE → UP RIGING!! SYSTEM OF JUSTICE CRUSADE……!!』』』
「皆、行くよ!」
「あんなん放っておけるか!」
「楽しい時間を邪魔して、許さない」
『お、あれがそうか!』
「私達でやっちゃおっか!」
戦闘が始まる。
だが、今の俺にはプロトチェンジャーがないのは理解しているので、フードを深くかぶってカフェの外へと飛び出し、逃げ惑う人たちへと声を張り上げる。
「皆、あっちだ! あっちに逃げるんだ!! 急げ!!」
がむしゃらに逃げても危険すぎる。
建物を影にさせながら一般人の避難誘導をする。
「くそ、なんなんだよ、あいつら!」
あれが宇宙人だってのか!?
レイマとは全然違いすぎるぞ!!
やっぱりレイマは地球人じゃん!!
自分でも訳の分からないことを考えながら、ひたすらに逃げる人たちを誘導し続けると、目の前で男の子が転ぶのを見つける。
「大丈夫か!? ……立てる?」
「だ、だいじょうぶ、でもお母さんと……」
「ケント!」
すぐに踏みつぶされないように男の子を助け起こすと、すぐに母親らしき女性が駆け寄ってくる。
「急いで逃げてください! ここが戦場になるかもしれませんから!」
「あ、ありがとうございます! 貴方も早く、逃げて!!」
「タイミングを見て俺も逃げます! 行って!!」
背後からジャスティスクルセイダーと宇宙人が戦う音が響き続けている。
あいつらがそう簡単に負けるはずがない。
そう信じているが、一抹の不安は残る。
「俺達の変身に似ていた……」
奴らの変身は俺達と同じようなチェンジャーを介した変身であった。
もしかすると、あれは俺達と同じ技術で作られたものなのだろうか?
だとすれば、その力は―――、
「……戦いの音が消えた……?」
戦闘が終わったのか?
思わず現場に向かおうとするが、今の俺にはプロトチェンジャーはない。
行っても加勢どころか足手まといになってしまうだろう。
「あの変態に持たされた。使って」
「……」
数秒ほど逡巡した後、やっぱり様子だけでも見に行こうと決意する。
例え、変身できなくてもあいつらの安否を気遣うことくらいは……って、あれ!?
「———プロト・チェンジャー!? なんで俺の腕に!?」
こ、こここここれって勝手に持ち出して怒られたりするやつじゃないのか!?
いつの間にか手首に取り付けられた「プロトチェンジャー」に驚愕する。
「……いや、気にしている暇はない!!」
なにが起こっているかはよく分からんがこれで変身できる。
フードを被ったまま側面のスイッチを三度押し変身を行う。
『CHANGE——PROTO TYPE ZEROォ……』
一瞬で変身を完了させると周囲で逃げようとしていた一般人が俺の姿に気付き、足を止める。
「え、黒騎士!?」
「黒騎士君がここにいるの!?」
「嘘!?」
「皆さんは早く逃げて! ここは戦場になりますから!!」
周りに声を張り上げ、俺はアカネ達の元へと向かう。
看板や壁を足場にして全力で街中を駆け抜け、彼女たちの戦う場へたどり着いた俺の視界に―――信じられない光景が映り込む。
「お前ら!!」
地面に倒れ伏すアカネ、きらら、葵の姿。
皆一様に変身が解除されており、同じようなスーツを着た奴らに足蹴にされていた。
「な、中々にやばかったな、こいつら」
「だけど、やっぱり蛮族には違いないでしょ」
「アレがなければ危なかったかも」
青と緑と紫の、パチモンじみた姿の戦士達。
ジャスティスクルセイダーのスーツのそれとは異なるのは、身に纏ったアーマーと取りつけられた装備の違いしかない。
だが、その振る舞いはヒーローから遠くかけ離れ、まさしく宇宙からやってきた侵略者に他ならない。
「テメェら、今すぐその足をどけろ」
「……ほう、面白い。今度は時代遅れの骨董品がやってきたぞ」
長身の男、見た目は人間の姿をした鬱陶しいそうな長い金髪の男が、俺の登場に気付く。
「アクス、あれは?」
「うわっ、コアナンバー000-1ですよ、あれ。あれも盗まれたやつですねぇ。なんでアレ、使って平気なんでしょ? 実験成功記録は皆無なのに」
淡い光を放つ髪の女が、スカウターみたいなもんで俺を見る。
「大した事ないです。あれ、あの三人だけで楽に処理できますよー」
「ふぅん。ボルグ、スピ、マルカ。お前達は、先ほどの失態がある」
俺を無視し三人のパチモン戦士共に話しかけるロン毛野郎。
レッド達に目を向けると、彼女たちは怪我こそしているようだが、命にかかわるような怪我を負っていない。
だが、どうしてチェンジャーをつけているのに変身しない……?
「……ならば、どうだ? あの骨董品を倒した者には、ボーナスをやろう。早い者勝ちだぞ」
「え、あんな奴倒すだけでいいのかよ!」
「こんな楽なことないわねぇ!!」
「んじゃ、私が一番乗りね」
遊び感覚……?
戦いの最中に浮かれる宇宙人共に一種の不気味さのようなものを抱き、次に猛烈な怒りを湧き上がらせる。
なにを言うか興味があったが、どうやらその時間も無駄だったようだな。
こいつらはゲーム感覚で侵略しにきた舐め腐った奴らだ、なら、さっさと現実を見せてやる。
「カツミ君! こいつらは変身を――」
「黙ってろよ下等生物」
「ぐぅ……!?」
紫のパチモン戦士がレッドの身体を蹴る。
彼女の苦悶に満ちた表情を目にすると同時に、怒りが一気に最高点にまで振り切った。
「さあ、次の相手はおまッ――」
レッドを足蹴にしている紫色の戦士の胸を拳で打ち砕き、その胴体を貫通させる。
「———え?」
躊躇はない。
ジャスティスクルセイダーをここまで追い詰める相手だ。
手加減も何もなく一瞬で息の根を止めるべく、その機械に包まれた心臓を抜き取り握りつぶす。
「は? ボル――」
隣で砕け散った仲間を見て硬直する女の胸倉を掴み、その頭部に連続して拳を叩き込み破壊する。
「ボルク!? スピ!? あんたらなんで死んでんの!?」
「お前ら。弱いじゃねぇか……!」
弱すぎる……!? なんだ? なんでレッド達がこの程度のやつらにやられたのか!?
ありえない!! はっきり言って、怪人の方がもっと手ごたえがあったはずだぞ!!
「あ、あんなガラクタスーツにあんな性能が!」
機械的な銃をこちらに向けてくる青の女戦士。
躊躇なく青いビームが放たれるが、そのどれもが遅く狙いが雑すぎる。
「素手で弾いた!? 生物そのものを融解させる攻撃なの―――」
手刀でビームを弾き飛ばしながら、踏み込みと共に接近しそのまま殴り飛ばす。
当たる直前に銃で防御されてしまったが、当分は起き上がってこれないだろう。
「ブルーの方がもっと陰湿で厄介だったぞ」
「そ、それ悪口……」
「お前も元気そうだな」
とりあえず、人質にされないように優先的に助けた。
まだ動けるようなら、ここから離れてほしい、……!?
「……!」
防御に構えた腕に衝撃が走る。
軽く数メートルほど後ろに下がると、ロン毛野郎がその無駄に長い足を地面へと下ろしていた。
……中々の威力だな。
「私はベガ」
「知るか」
名乗りすら無視し、即座に潰しに行く。
「残念だ。私とお前では戦うフィールドそのものが違うのだ」
奴に殴りかかろうとしたその時、何かが身体とスーツの間に割って入るような感覚に苛まれる。
一瞬の違和感と共に、スーツからエネルギーを感じられなくなり強制的に解除される。
生身になってしまった俺の手首から解除されたプロトチェンジャーが零れ落ちる。
「なっ!? 変身が―――!?」
無理矢理変身が解かれた!?
そう認識すると同時に頭を掴まれた俺は、男の膝蹴りを食らう。
無防備な状態で殴られ、地面に倒れ伏す俺の背中に男の足がのせられる。
「ああ、君は厄介そうだ。戦えば俺もただではすまないだろう。だが悪いな。私達の技術を使う方が悪いんだ」
「お前ら、まさか変身を……」
「どこから盗んだかは知らないが、これは我々の扱うスーツとエネルギーは同じなようだ。それでは干渉してくれと言っているようなものだろう? しかも識別出力が同じとは……作った者はマヌケかな?」
だからジャスティスクルセイダーは負けたのか……!!
変身が無理やり解かれてしまえば、彼女達も俺もただの人間に過ぎない。
普通に戦ってこいつらに勝てるとしても、生身ではさすがに無理だ……!!
「でも、すごいですよ。一瞬で三人を無力化してましたよぉ!! この子、私もらっていいですか!? できれば実験台とか、個人的な趣味で飼いたいんですが!!」
「いいや駄目だ」
「そんなぁ!?」
目に悪い光を放つ女が俺をジロジロと観察し、指さしてくる。
嫌な予感しかしない。
せめて、アカネ達でも逃がす時間を稼げればいいが……!!
「この人間、我々の仲間に加えよう」
「それいいですね! きっと、強いプレイヤーになることでしょう!!」
———なんだと?
誰がお前らの仲間になるか!! そう叫ぼうとするが、それよりも先に俺の首が掴み上げられる。
「……ぐ、ぁ」
片手のみで俺の身体を持ち上げたベガ。
首が締まり、息がまともにしににくくなるが、それでも相手は構わずに俺に話しかけてくる。
「こいつはオメガだ」
「!?」
「さあ、お前は始まりを終わらせる者か? 秘密を守る者か? どちらかな?」
「……ッ」
何言ってやがんだ、こいつ。
誰がオメガだと……!?
訳の分からないことを……!!
「アルファはどこにいる?」
「俺が、殺した」
「はぁ、そんなことが聞きたいんじゃないんだよ。地球人、私はな、無駄なことが嫌いなんだよ。だから、手間を取らせるんじゃ、ない!」
腹部に蹴りが入る。
衝撃に顔を顰めながらひたすら耐えると、奴がさらに俺に蹴りを入れてくる。
俺が事実を言っていることには変わりはない。
だから、どれだけ拷問を受けようとも答えは変わらない。
アルファは死んだ。
俺がこの手で殺し―――、
「カツミ!」
「! ほーら、出てきた」
不意にベガが何もない空間に縄のようなものを伸ばす。
いきなり何をする、と思ったが次の瞬間には、その伸ばした光の縄に一人の少女が捉えられるのを目撃する。
「動揺して尻尾を出したな? やはりこいつが大事だったか。我々にすら気付かせないほどの力とは……全く以て進化とは度し難いものだな」
「……くっ、うっ……」
「だが、まあ、ここまで愛情深い個体はこれまでいなかったぞ」
光を帯びた縄で引きずり出された黒髪の少女。
彼女の登場により封印された俺の記憶が蘇る。
彼女と共に過ごした記憶。
俺から記憶を消し、彼女の安全を守ると決意した夜のことを。
次々とあふれ出す記憶に混乱する。
「アルファ、どうして逃げなかった……!」
「だって、君が死んだら……君が死んだら、意味がないんだよ……」
「それでお前が傷つくようなことになったら意味がねぇだろ!!」
記憶を消させたのはアルファを守るためだったはずだ。
もしもの、こういう俺が追い込まれた状況で、俺が死ねば奴らはアルファを見つける手段はなくなる。
そのはずだったのに……!
「随分と可愛い顔をしているじゃないか。どうやら、トロフィーとしての価値以外もあるようだな」
「……ッ」
縛られ、地面に倒れ伏すアルファの顎を掴み、彼女の顔を確認したベガが勝ち誇った笑みを浮かべる。
「アルファは確保した。これで人間共は我々の思いのままだ」
「じゃあ、この後はどうしますか? 船に戻って街とか破壊しちゃいますか?」
船、あの変形ロボットか。
やっぱりあれが奴らの母船なんだな!!
「いや、いやいやいや、それでは面白くない。どうせこの星の科学力では、我々の戦略宇宙船のシールドを抜けもしないだろう。だからこそ、面白い余興を思いついたんだ」
「面白い余興、ですか?」
「コアナンバー000-2をこちらに転送させろ」
ベガの言葉に驚きの表情を浮かべた後に、どこか恍惚とした、まるでこれから起きる何かを楽しむような笑顔を浮かべるアクスと呼ばれた女が、腕に取り付けられた何かを操作し始める。
「アルファ、今からお前のオメガが我々の同胞となる瞬間を見せてやろう。いや、もしかすると死ぬかもしれないがな」
「……ッ、カツミは、お前らの味方になんかならないし……死なない……!」
「人間だから死ぬんだ。いや、死んだとしても死体は有効活用するので、別にどちらでも構わんがね」
俺の背中を押さえつけながら勝手なことをほざくベガ。
いったい、こいつは何をするつもりなんだ……!!
「アクス、持ってこさせたか?」
「ええ。貴方のお望み通り、例の生体ツールを」
光と共にアクスの手の中に現れたのは正方形の白い箱。
その側面の一部は網状になっており、そこからは何かこの世の生物ではない、機械で構成された何かが入っていた。
『———ッ、———ッ!!』
「おー、おー、怖い。私達にですら牙を剥く凶暴さですからねぇ」
「開けろ」
箱が空けられ飛び出したのは掌サイズのオオカミのようななにか。
黄色い目が特徴の、背中に角の生えた全身が真っ白な機械で形作られたオオカミは、ケースから飛び出すとそのままベガに襲い掛かる。
奴は無理やりその手でオオカミを掴み取り、変形させるとそれを長方形型のバックルのような形状へと変える。
「000-1のエネルギーコアに対応しているのなら、こちらとしても相応の試練を課そうじゃないか。なにせ、元は姉妹だっていう話だからな」
「て、めえ……!」
今度は胸倉を掴み持ち上げられる。
「こいつは、宿主の命を吸い取り力にする生体ベルトだ。名付けるとしたら……『ダストドライバー』ってところかな? うまく適合すればお前は我々の操り人形となり、これから一緒に楽しく、
手の中で震え続けるバックルを見せつけたベガを、睨みつけるも奴は怯まずにこちらに声を投げかけてくる。
「手始めに、人間狩りからさせてみようか? 同族で狩りを学ぶのも我々全員が通った道だからな」
「……ッ!」
「まあ、その前に……君は生き残れるかどうかが先か」
ベガが勢いよく俺の腹部にバックルのようなものを押し当てた。
瞬間、光の帯が俺の腰に纏わりベルトへと変わると、バックルのレバーが勝手に動き出し、何かが発動した。
変身を解除されなければ勝てるはずの相手であった。
しかし、相手はどう見ても私達と同じ技術を用いた敵。
私達だけではなく、カツミ君も同じように生身に戻され追い詰められてしまい絶対絶命の危機に陥っていた私達は、今まさに絶望の光景を目の当たりにしていた。
「ぐ、ぅぅ、が、ァァ!!」
カツミ君の腹部に装着された銀色のバックル。
それは赤い電撃を伴いその身体を蝕むかのように襲い掛かり、彼が苦悶の声を漏らす。
「「「カツミくん!!」」」
かろうじて立ったまま苦しみに悶えながらも彼は、私達と少女の姿を見る。
痛みに顔を顰めながらも、目に力を宿した彼は歯を食いしばり痛みに耐えているのだ。
「カツミ、そんな! いやだ!!」
次に、光でできた縄で縛られながらも必死で声をかけようとするアルファと呼ばれた黒髪の少女を目にしてから、この状況で場違いな穏やかな笑みを浮かべた。
「カツ……ミ」
彼は目を瞑った。
痛みに悶えるのをやめ、大きく深呼吸をした。
『EAT KILL AL……ジ………ジジ』
一瞬鳴り響いた音声にノイズが走り、淀んだ赤い電撃がバックルへと吸い込まれていく。
その代わりに溢れだしたのは金色の暖かなエネルギーが、彼の身体を一瞬にして覆う。
『PERFECT!!』
その音声と共に、その場に全くそぐわない荘厳な音楽が流れだす。
まるで何かの誕生を祝うかのような、力強い音楽に私達だけではなく侵略者たちも困惑した様子を見せる。
『ALL→ALL→ALL→ ALMIGHTY!!!』
彼の身体を光が包み込み、複数のアーマーが空中で構成され浮かぶ。
『THE ENEMY OF JUSTICE……』
金属音を立てながら装着されていくアーマー。
しかし、最後に残された三つのプレートが赤、青、黄と彩られ、それらは遅れて胸部へとスライドするように装備される。
『『『TRUTH FORM!!!』』』
複数の声が重なる音声の後に全身から排出するように煙を噴き出し、変身を完了させた彼の姿は、黒とは正反対の白色で構成されていた。
黒色のボディースーツの上側から取り付けられたアーマー。
額から上へと延びる三本の角と、黄色の複眼の下に刻まれた涙を表現するようなライン。
腕、肩、胸、足のアーマーは薄く、胸部の右アーマーに刻まれた赤、青、黄色のプレート。
全体的に痩身なイメージを抱かせる彼の姿に、私達は呆然とするしかなかった。
「……素晴らしい! ああ、もちろん信じていたとも!! 君がしっかりと装着してくれることをな!!」
無言のまま掌を見つめる彼に、拍手をしながらベガが親し気に近づく。
彼は、洗脳されてしまったのか……?
「……嫌だ。嫌だよ……」
彼が、敵になるなんて。
だって、さっきまであんなに楽しく、笑い合っていたのに……。
泣きそうになりながら、手を伸ばす。
仮面を動かした彼がこちらを見る。
―――その涙を流しているかのように見える複眼から伝わる彼の意思は、死んではいなかった。
「さあ、これから君も私達の仲間だ!! 手始めに君の仲間をその手で――」
「うるせぇ」
「は?」
「うるせぇっつってんだよ!!」
白い戦士の身体が光の粒子に包まれる。
瞬間、とてつもない挙動で加速した彼の拳が、最低最悪の侵略者へと牙を剥いた。
負けイベを強化イベにする男。
黒騎士くんが白騎士くんになりました。
変身音はカツミの精神的な成長に合わせたことで最終感溢れるものに。
アルファ関連はあっさりでしたが、後に補足する予定です。
(゜言゜)「全て食らい……(EAT KILL AL……)」
↓
(๑˃̵ᴗ˂̵)b「……イイ!!(PERFECT!!)」
ダスドラちゃんの反応は大体こう。
プロトスーツちゃんは衣替えのためしばらくお休みとなります。