この作品は煉瓦様制作の【美少女になってちやほやされて人生イージーモードで生きたい!】の
二次創作です。
独自解釈、独自設定、アンチ・ヘイト等を含みます。
原作URL:https://syosetu.org/novel/217501/
くすりと笑ってもらえればと思います。
偉大な原作様【美少女になってちやほやされて人生イージーモードで生きたい!】
URL:https//syosetu.org/novel/217501/
クリスマスの日の夜。
サンタさんは空を飛んでいました。
このサンタさんは願いを叶えるサンタさん。
老若男女の願いを叶えます。
サンタさんはある青年に願いを聞きました。
青年は寝ぼけながらもサンタに向かってこう願いました。
「自分は…美少女になってちやほやされて人生イージーモードで生きたい!」
なんとダメダメな願いでしょう。
ですがサンタさんは願いを叶えないといけません。
ですがサンタさんはチートが嫌いです。
考えた末にサンタさんは青年にこう言いました。
「美少女にはしてやろう、だがそれ以外のことは自分で努力して勝ち取りなさい。未来知識によるチートも許さない。並行世界に送るからな。」
青年は願いを言って満足したのでしょう。
グッスリと眠っていてサンタさんの話を聞いていませんでした。
青年は子猫のような可愛らしい少女に生まれ変わりました。
ですが心は青年のまま変わりませんでした。
おままごとをすればうさぎが戦うなど少しズレた考えをしていました。
少女はすくすくと育ちいつのまにか
ひとりぼっちとなっていました。
当たり前です。
努力もせず毎日毎日ダラダラとしているだけではひとりぼっちになって当然です。
少女は焦りました。
「やばい!このままでは友達0人で一生を終えてしまう!」
少女は友達を作るべく決意しました。
そして時がたち少女は高校生になりました。
少女に友達は出来たのでしょうか?
友達作成の結果は…!
何の成果も!!得られませんでした!!
友達0人っ…なにも変わらないっ…
いつの間にか少女はコミュ障となり、他人に話しかけることが苦手となってました。
これでは友達を作ろうにも作れません。
オタク系や隠キャ系のグループには混ざる勇気がなく、かといって陽キャやギャル系のグループにも隠キャコミュ障であるため混ざれない。そして高校ではクラス替えもない。
3年間のボッチ生活が確定しました。
これには様子を見ていたサンタさんも困り顔。
願いが叶ってないとクレームをつけられてはたまったものではありません。
何か少女が変わるきっかけがないか探します。
そこで目をつけたのが少女が見ていたバーチャルミャーチューバー。
これだと思い、少女があるてま二期生募集へと応募するよう仕向けます。
少女が応募したのを確認し、サンタさんは願いを叶えるため力を使います。
少女が後で後悔しようが、サンタさんの知った事ではありません。
少女自身のキャラクターの強さもあったおかげか、無事に合格することができました。
少女は驚きのあまり
「に゛ゃ゛ぁ゛ぁぁぁ!?」
と猫のような声を上げました。
これには様子を見ていたサンタさんもニッコリ。
こうして少女は燦めきを持つ1匹の黒猫として
Vtuberの道を歩むこととなったのです。
この後の続きのお話は煉瓦様制作の原作【美少女になってちやほやされて人生イージーモードで生きたい!】や他の二次創作をご覧下さい。
フォント変更等は作者である私の技術が追いついたらします。