詭弁ですよ!霊夢ちゃん!   作:名は体を表す

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小説書くより畑の世話とハイラル救う方が気になって気になって……
100年前の世界救いながら米作ってたら遅くなりました(正直)
世紀末無双米作りは楽しいなぁ!!!!(別ゲー)

そして私の悪癖スキル(シリアスになると冗長になる)が発動しかけたので要所要所バッサリカットじゃ


天界の天候は極光のち……

 博麗神社を後にして、先ず目指した場所は紅魔館。いつも以上に深い霧に包まれていた霧の湖を渡って見れば、あれだけ立派だった建物も先の大地震によって全壊していた。

 更に霧が濃くなっていく中で気配を頼りに近づいていけば、レミリア・スカーレットが直接メイド妖精達を指揮して瓦礫を撤去している様子が伺えた。

 

「レミリア嬢」

 

「ん?あぁ、詭弁か……悪いわね、見ての通り貴方にゆっくり構ってられる程余裕がある訳ではないわ」

 

「んぃ、別に構わないけど。……少し意外だな、レミリア嬢がメイド妖精達に直接指示を出すってのは。咲夜ちゃんやメイちゃんはどうした?それに大抵の事は魔法で片付けられるパチュリーちゃんも居ないってのも―――」

 

「―――咲夜と美鈴、それにパチェは……唯一無事だった地下室で()()()()()()わよ」

 

「は?()()()()()()って……まさか倒壊した館に巻き込まれたのか?」

 

「全員そこまでのんびり屋でも無いって分かって言ってるでしょ?……やられたのよ。あの大地震の後、突如やってきた()()()に……ッ」

 

 そう言って歯が砕けんばかりに強い歯軋りを鳴らすレミリア・スカーレット。その表情は屈辱に染まっていた。

 

「あんな()()()()()に……くっ!詭弁ッ!貴方が咲夜達の仇を討ってきなさい!」

 

「あー……そりゃ異変に関係してそうなヤツなら勿論追うつもりだが……ンな『仇討ち』ってまた大げさな……」

 

「大げさなモノか!!あの女の所為で咲夜達は()()()()()()に……ッ」

 

「――ッ!そんなに酷くやられたのか!?」

 

「……身体ダメージ(そとがわ)はそれほどでもないけど、精神ダメージ(うちがわ)がね……。本当なら私が直々に討ってやりたいけど、()()()()()が先の戦闘で壊されてね。館の事もあるし、この濃霧から暫く出る事は出来ないわ。あぁ、忌々しい……!」

 

「……分かった。それで、その女は何処に向かったんだ?」

 

「咲夜達を倒した後、アイツは魔法の森の方へ向かっていった。長い青髪だから目立つと思うわ」

 

「そうか」

 

 そうして紅魔館から離れ、今度は魔法の森へと向かう。

 魔法の森もまた、あの大地震の所為か木々が荒れ、化け物茸共の胞子が外にまで散っているのが見えた。

 老木が自身の影響で薙ぎ倒された所為か、普段は鬱屈としてジメジメしている魔法の森の中だというのに適度に日の光が差し込んで、それなりに快適さを獲得していた。()()()森という名を変える日も近いのかもしれない……と、駆け足で森の奥地へと進んでいる最中に半壊している家屋を発見した。位置的にはアリスちゃんの家がある場所であり、その庭先には見知った金髪の少女が倒れていた。

 

「アリスちゃん!!」

 

 即座に駆け寄り、回復魔法を掛けながら抱き起す。どうやら気を失っているようだ。更によく観察すれば、アリスちゃんの衣服が袈裟懸けにバッサリ斬られている事に気が付いた。軽く触診してみたが、どうやら斬られているのは衣服だけのようだ。これは……いや、今はまずアリスちゃんの保護だ。

 魔法の森の中は紅魔館周辺とは違って快晴の空模様だが、それでもこんな寒い中外に放置する事は出来ない。半壊しているとは言え、風雨を凌げる程度には形が残っているマーガトロイド邸に運び入れる。

 

「ぅ……き……べ……?」

 

「起きたかアリスちゃん。怪我は無いか?さっき軽く調べたが目立った外傷は無さそうだったが……」

 

 寝室のベッドに運んでいる最中にアリスちゃんが目を覚ました。頭を打ったのかボンヤリとした表情のままだ。

 アリスちゃんをベッドに寝かせ、バッサリと斬られている衣服を脱が―――

 

「って何脱がせようとしてんのよ!」

 

「ほぶッ!!?」

 

 寝ているアリスちゃんからの突き上げアッパーカットにより床から若干浮いてそのままK.O.

 視界が揺れる感覚も懐かしいぜ……

 

「い、いや……服が斬れたままにする訳にもいかないって思っただけじゃん……つーか元気そうで何よりじゃん……」

 

「ええおかげさまでね!…………見た?」

 

「なにを」

 

「何って私のおっ―――何でもないわよ!」

 

「……?ああ、無残にも切り裂かれてた高そうな黒のスケスケブラに包まれたおっぱいの事?」

 

「ジャァオラッ」

 

 謎の掛け声と共に繰り出されるダウン追撃(下段蹴り)。ダメージは更に加速した。

 

「何故俺はアリスちゃんに殴られた上で蹴られなければならないのか、これがわからない」

 

「仮に見たとしても何も言わなかったらここまでしないわよ馬鹿!!」

 

 つまりこれからは無言でアリスちゃんのおっぱいを見ても許される?

 

「紅符『和蘭人―――ああ、手持ちの人形は全部斬られたんだったわ……」

 

「斬られた?人形をか?」

 

「ええ……妖夢みたいな技術じゃない、完全な力技だったけど。……あれは悪夢よ」

 

 ベッドに腰かけ、顔色を青くして話すアリスちゃん。まるで悍ましいモノでも見てしまったかのように身体はカタカタ震えていた。

 

「詭弁、あの青髪の女には気をつけなさい。……見た目に惑わされてはダメよ」

 

 そうしてアリスちゃんと別れ、魔法の森から出る。アリスちゃんは気を失った為に、その青髪の女が何処に向かったのかは分からないようだった。これで手詰まり……と、言う訳では無さそうだ。離れた所で異様な気配を感じ、そちらの方向を見れば空に緋色の雲が集まっていた。

 緋色の雲の方角へ駆け出すと、ほぼ同時にその雲は空へ空へと昇っていった。雲を追おうにも流石に空までは飛べない。とりあえずそのまま駆け続け、何らかの異常が残っていないかを調査する。

 そして駆け抜けた先には、地面に倒れているレーちゃんの姿があった。

 

「レーちゃん?レーちゃん!」

 

 完全に気を失っているのかうんともすんとも言わない。呼吸はしているようだ。

 そして外傷が無いにも関わらず意識は無いし、服も袈裟懸けに斬られている。

 ……今気が付いたが、アリスちゃんもレーちゃんも決して弱くは無い。だというのに、二人とも擦り傷や切り傷も無く、()()()()()()()()()()()()()。この辺りが少し荒れている様子から、レーちゃんと犯人は『弾幕ごっこ』をしていた可能性は高い。だが外傷らしい外傷もなく、衣服が袈裟懸けに斬られている以外には一切のダメージも無いことから犯人はとんでもない実力者なのだろう。それこそえげつない初見殺しを持っているか、大妖怪の中でも更にトップクラスの強さでもなければ不可能だ。

 俺はレーちゃんを抱きかかえ、迷いの竹林へ駆け込んだ。

 

 迷いの竹林の入り口には因幡てゐが配下の妖怪兎達を引き連れて立っていた。

 

「ん?詭弁、今はこの先立ち入り禁止だよ……っとぉ、その抱えてる()()()は鈴仙じゃん。何があったの?」

 

「この異常気象の犯人と思わしきヤツと戦ってたらしい。丁度良い、レーちゃんの保護は任せていいか?」

 

「……ふーん、成程ね。もしかしなくてもさっきの緋色の雲が関係してるってことかねぇ。詭弁、一つ良い事を教えてあげるウサ。『緋色の雲が起こす異常気象』も『先の大地震』も、どっちも()()()()()()()()()()()()()()()()だよ」

 

「んぃ……何でそう言いきれる?」

 

「長く生きてる上での勘ウサ。あんまそういう風に言いたかないけど……ま、対価でも貰いたい所だけど鈴仙(ソレ)拾ってきたお礼って事にしておくさね」

 

「……それが本当だって?普段から二言目には嘘ついてる様なヤツが?」

 

「信じるか信じないかは好きにすればいいよ、今のあたしはこう見えて忙しいんだ。()()()()()()なら他所でやってほしいウサ」

 

「分かってんなら普段からもっと誠実になれや」

 

「ウサウサ、アンタが()()って言う?」

 

 因幡てゐにレーちゃんを預け、竹林を背に向け歩きだす。異常気象も地震も、同じ奴が引き起こしたモノだとすれば……その犯人像が脳裏に浮かんだ。だが、まだ解せない。()()()にそこまでの実力は無かった筈だ。……その、筈だ。

 空を見上げると竹林近辺の天候は晴れ。日は沈みかけ、もうじき夜の闇が幻想郷を覆うだろう。あまり悠長に時間をかけていられない。

 

 俺は懐から小さな宝玉を取り出し、それを二三度小突いた。

 

 

 

 

 ◆

 

 

 

 

「……到着したぞ詭弁。くく……あれからひと月程度でまた天界に来たがるとはな。そんなにも此処が気に入ったか?」

 

「茶化すな、分かって言ってるだろ名居さん」

 

「ふっ……天界は良い所だぞ。新たな本が流れてこない事を除けばな……」

 

「天人なのに煩悩まみれかよ」

 

 場所は天界。日は沈み、夕焼けの残滓が間もなく塗り潰される時間だ。雲の上だと夜空が良く見える。空にはいつも以上に近いお月さまと……極光(オーロラ)が共に輝いていた。

 

「気を付けろよ……あのじゃじゃ馬娘、緋想の剣を玩具にするどころか使いこなしている。下界の異常気象も、天界の空の極光も、ただの試運転に過ぎない。その真価はあらゆる物質、生命に宿る『気質』を自在に操り、奪い、力に変える。そして……いや、コレを言うのは無粋か」

 

「気になるだろうがそんなトコで止められると……」

 

「くくっ……気になるのなら緋想の剣に秘められた真価を無理矢理にでも引き出してみればいい。だが、天子は強くなったぞ。それこそ僅かひと月足らずでこの天界の誰よりも……な」

 

「……地上の大地震も天子ちゃんの仕業か?」

 

「くくく……我等『名居』の一族は地震を司る天人にして神。そして名居に仕える比那名居の一族は唯一『名居』の暴走を止める事の出来る従者。地震の力を抑える『要石』を自在に扱う事が出来る。要石を抜いた際に蓄積され続けた地震の力は一気に解き放たれる。本来過去に起きるはずだった地震を先送りにし、()()に引き起こす事など造作もないだろうよ」

 

 そう言って名居さんは歩きだす。雲の上に存在する天界において尚高く突き上げる峰に向けて。

 

「無論、際限無く地震を引き起こす力は比那名居の一族は持たない。……だが、()()()()()()()一掃出来る程度には力は溜まっているだろうな。幻想郷という限られた箱庭の世界を揺らす程度なら……言うまでも無いか。くくく……さあ、お前がお探しの娘はこの先だ」

 

「……さっきから思ってたんだが、『実は黒幕は我でした』的な話し方だなオメー」

 

「……それは無いから安心しろ」

 

 内心自分でもそう思ってたのか、軽く頭を掻きながらため息を吐く名居さん。

 用事はこれまでとばかりに振り返って別れを告げては、言い忘れていた事があったと首だけ此方に向けた。

 

「詭弁、天子は力を求める為に人間性を捨てた。では何故そこまでして力を求めたか……わかるな?」

 

「知らんわ。どんな姿でも天子ちゃんは天子ちゃんだろ」

 

「質問の答えとなってないが……くく、それもまた良し。こう見えて我はハッピーエンド主義でな、天子の事は姪のように可愛がっているのだ。せめて泣かせてくれるなよ」

 

「ハッピーエンドなんて主観によって変わるモンだろ。ましてやエロ本のNTRエンドもNTRおじさんにとっちゃハッピーなエンドだろうし」

 

「そんなもの我主観に決まっておろう。知らなかったか?天人は皆自分勝手なのだ」

 

「今回の礼は珠玉のNTRモノ本で良いな?」

 

「馬鹿止めろ脳が破壊される」

 

 NTRモノはこんな事もあろうかと交換用に集めてるのだ。いやそんな事はどうでも良い。

 名居さんと別れ、極光(オーロラ)輝く天を貫く峰へ一人登る。夜は完全に降りきり、星の光と天の輝きが辺りを照らす。登り登り登りきって、岩肌ばかりで草一本とて生えてない山の頂。地平の上には天を埋める程の極光の輝き、地平の下には薄らと浮かぶ青い世界。空には全てを見下ろすように睨む、長い青髪が特徴の少女が浮いていた。

 

「……詭弁、待ってたわよ」

 

「随分とまた()()したじゃねーか。見間違いかと思ったぜ」

 

「何よソレ、皮肉のつもり?」

 

 青髪の少女が空から降りてきて、脚を地につける。緩やかな動作だったが、その身についた肉がたゆんと揺れた。

 

「本当に……ひと月足らずで成長し過ぎだろ、何があった」

 

「ふん、必要な事だからやった。それだけよ」

 

「説明する気はない、と。……んまぁ、予測は出来るがな。地上に降りてから聞いたんだが、天界の桃は特別なんだって?食うだけで身体が鍛えられるとか……。大方その桃を食いまくったんだろうよ、誰よりも強くなる為にな。違うか?」

 

 天子ちゃん……比那名居天子の姿はひと月前とは見る影もなく、異常なまでに成長していた。横に。ちょっと正視に耐えないレベルで。ちょっとと言うレベルでなく、二倍、三倍、それ以上か?と言う程にぽよぽよのぷよぷよだった。無論、腹回りの話である。

 人間性(女子力)を投げ捨ててまで得た力は相当なモノだ。こうして相対しているだけでその強さがビリビリと感じられる。それこそ幽香ちゃん(大妖怪の中でもトップ)クラスな程に。この巨体で霊夢ちゃんや紅魔館勢、アリスちゃんにレーちゃんを圧倒する程のパワーを秘めてるとか成程、悪夢だ。

 

「……はぁ、つまらないわね。察しの良い男はモテないわよ?」

 

「お生憎、それ以上に顔が良いもんでモテまくりだぜはっはっは」

 

「……貴方に、相応しくない女にモテて何になるの?」

 

「んぃ?」

 

「『貴方(詭弁)の隣に相応しいのはこの私よ』。地上で一暴れする時に、言ってあげたわ。半人半霊、亡霊、魔女、メイド、妖怪、それに巫女にも。全員がいきりたって、全員が私の前に散っていったわ。命だけは勘弁してあげたけど、しつこいようなら次は斬り捨てるだけ。貴方の覚悟に並び立つだけの気概と実力も無い奴等に、貴方の隣は相応しくない。違うかしら?」

 

「相応しい相応しくないってのは、誰が決める事じゃない。無論、俺が決めることでも無い。隣がどうとか、勝手に決めるな」

 

「そうね、誰が決める事じゃないかもしれないわ。でもだからといってなあなあにしていい事でも無いのよ、少なくとも私にとっては。じゃないと思い上がった者が勝手に振る舞うかもしれないでしょう?」

 

「お、そうだな」

 

 俺は半眼で天子ちゃんを睨む。

 

「勘違いしてほしくないけど、別に私は妾の存在を否定してる訳じゃないわよ。むしろ貴方を繋ぎとめる為には多ければ多い程良いって思ってるし」

 

「んなヒトを首輪の付いてないペットか何かかと思いやがって……」

 

「似たような物でしょ?勝手にどっか行ってはメスを引っ掛けてくる辺りとか」

 

「おっ、そうだな」

 

 現に地底と天界で引っ掛けてきたしな。地上に降りてから聞いたけど俺の居ない間に地底の妖怪達が地上に侵攻してきたらしいし、今起きてる異変もそうだし……俺はいつの間に疫病神引っ付けてきたのか。

 そんな事は今はどうでも良い、重要な事じゃないんだ。

 

「……詭弁、天界は良い所よ。空気も美味しいし食べる物も……まあ桃しかないけど、美味しいわ。波乱万丈と言うには寂しいけど、時折来る死神を相手取れば退屈はしないでしょう。必要になれば下界に降りても良い。だから―――」

 

「だから天界に住めって?前も言ったが、俺の楽園は此処じゃない。俺が目指す頂点(あこがれ)は此処に無い」

 

「……そう。まあ、分かってたわ。言ってみただけよ。……でも、それなら私も、()()遠慮する事は無いわね」

 

 そう言って天子ちゃんは手に持っていた緋想の剣を掲げる。すると辺りから……否、()()()()()緋色の靄が集まってくる。

 

「……何をする気だ」

 

「決まってるでしょう?貴方が此処に留まってくれないと言うのなら、()()()()()()()を壊すだけよ。ほら、そうすればもう貴方の帰る場所は此処にしか無いでしょ?」

 

「それを俺が黙って見てるとでも?」

 

「そうね、思ってないわ。……でも、結果は一緒。ひと月ほど前に貴方が私にした事をそっくりそのまま返すだけよ。貴方をここでブッ倒して、貴方が寝ている間に全てが終わるだけ。終わらせるだけ」

 

「はっ……中々にぶっ飛んだ答え(Answer)だ、気にいった。全力で止めてやるよ!」

 

「例え両手両足が無くなっても気にする事は無いわよ詭弁。貴方の物語は此処でおしまい。『愛する妻と天界で永遠に平穏を享受しました。めでたしめでたし』で綴るのよ!」

 

残念(ざァんねん)!俺の物語はまだまだ続くし、シメの一文はもう決めてんだよ!『数多の妻や子孫に恵まれた波乱万丈な男は死んでもあの世で騒がしく過ごしました』ってなァ!!!」

 

 そうして俺と天子は互いのエモノを振りかざし、全力でぶつかっていった。

 




※天子ちゃんは現在ぽよぽよのぷよぷよです。

そりゃあね……女子力を何処かに投げ捨てた様な体形の奴に『詭弁は私のモノだ文句あるかオラァン!』って言われた後にボコボコにされたらね……精神ダメージは計り知れないよね……

話が通じてねえぞ!→幻想郷ではよくある事。

次回、VS貴方(詭弁)の事が好きすぎてつい世界を滅ぼしちゃう系少女。詭弁は無事に幻想郷を救う事が出来るのか!それとも四肢欠損からの永久就職ルートか!(結果見えてるとか言うな)
乞うご期待!
乞う感想!
乞う評価!
乞うここすき!














「貴方達の、その見えている地雷を避けようとして核の発射スイッチを押してしまったような、まんまと運命の思い通りに動いている様を見て()()同情心が湧いてしまったわ」

1.
「お前らはいつも勝手に進みやがる!偶には私に活躍の場を寄越すんだぜ!」

2.
「さいきょーのあたい達はぜぇぇぇったいに負けないんだから!!!」

3.
「この私が力を貸してあげると言うのよ。泣いて喜びなさい」

4.
「貴様!この私を差し置いて負けるなんて許さんぞ!」

5.
「我等レジスタンスは友を決して見捨てはしない!」

選びなさい

  • 1 「弾幕はパワーだぜ!!!」
  • 2 「あたいと詭弁が組めば超最強よ!」
  • 3 「これで負けたら……分かるわよね?」
  • 4 「勝利宣言の表情とポーズ!!」
  • 5 「なぁんつってなァ!嘘だよば~か!」
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