アンケートをつけました。
解答は三章の一話から次回作までの範囲です。
達也は飛行魔法を作った翌日に生徒会室に呼び出されていた。
真由美「来たのね、達也くん。」
達也「本当にしつこい人ですね。そんな人はもてませんよ……まぁ、十師族だし婚約者くらいいそうですけどね。」
摩利「真由美がしつこいのは事実だが、頼む。新人戦で達也くんと仲の良い人たちだけでもやってくれるか?」
達也「仲が良い人というと?」
真由美「北山さんとか光井さんとかかしら?」
達也「貴女達ではないので良いですよ。」
摩利「……そうか。ん?いいのか?」
達也「ええ。先輩方にする必要がないのならやっても構いません。」
深雪「お兄様を貸すのはあくまでも新人戦だけですからね。それに、お兄様の素晴らしさを理解していないお兄様以外の一年男子の調整もお断りします。」
達也「お…おい、深雪。」
リーナ「そうね。達也に対抗心を持つこと事態が間違ってると思うのだけどね。」
真由美「ねぇ、2人とも。もしかして達也くんって、高校通わなくてもよかった人?」
リーナ「そうよ。」
深雪「お兄様がここに入学したのは私がお願いしたのと、お兄様が魔法大学系列で見られる魔法文献を読むためですものね。」
摩利「それは……本当なのか?」
達也「ええ。それに、俺は魔法文献を読むために入学したので正直授業を受けるのが面倒臭いので最初はテストをさぼって二科生になろうとしてたんですが、深雪とリーナからそうなったら口を聞いてあげないと言われて仕方なく……。」
もちろん達也のこの言葉は嘘である(文献が目的なのは事実)。
真由美「まさかそんな裏話を聞く羽目になるとは思わなかったわ。」
達也「さて、後は上級生を黙らせて、エンジニア入りでしたっけ。」
摩利「その通りだ。」
その後、達也は同級生や上級生などの達也をよく思っていない人間から反論を受けていたが、達也がエンジニアとしての圧倒的な実力を見せつけ、十文字克人の鶴の一声で達也のエンジニア入りが決まった。
達也「さて、君たちのエンジニアを担当することになった風間達也だ。よろしく。」
達也の前には達也が担当する選手達が集まった。
達也が担当するのは新人戦女子のスピード・シューティング、アイス・ピラーズ・ブレイク、ミラージ・バット、バトルボードの四種目
そして、水波の新人戦クラウドボール、リーナの本戦アイス・ピラーズ・ブレイクで、担当する選手数は8人
深雪「よろしくお願い致します。お兄様。」
雫「よろしく達也さん。」
ほのか「よろしくお願いします。」
エイミイ「よろしくね、達也くん。はぁ、……なんで鋼君は選手に選ばれなかったのかな…。」
達也「それは俺も思ったよ。この学校は馬鹿なのかって。……まぁ、それを言ったところで意味はないんだけどな。」
エイミイ「本当よね。」
達也「……さて、では、君達のCADを預けてほしい。それでこれからの君達の練習メニューを決める。」
達也と面識のない人は出すのを躊躇ったが、深雪や雫が躊躇わずに渡したことで警戒が薄れ、皆達也に渡した。
後日、帰ってきたCADと共にそれぞれの練習メニューを渡されて、練習を始めたメンバー達はそのメニューの正確さに驚き、だんだんと達也を信用するようになってきた。
よって、練習は会場に行く前日まで有意義にすることができた。
―一方の達也は
十文字克人とアイス・ピラーズ・ブレイクの練習をしていた。
達也は火を作り出し、移動魔法で克人の氷に飛ばすが、『ファランクス』に防がれる。
達也「やはり固いですね。会頭の『ファランクス』は。」
克人「そう簡単に破れる代物ではない。」
達也「ですよね…。(もし彼らが俺達の敵になったときは『ファランクス』だけには特に気を付けるか。)」
達也は『術式解体』で『ファランクス』を壊すが、すぐにもとに戻る。
達也(あの魔法は隠しているから使えない。それに、ここで使ってしまったら試合で使えなくなるし……打つ手なしか。)
達也は九校戦の試合展開のネタバレを防ぐために、この試合を放棄した。
達也と十文字克人の模擬戦の様子を少しだけ最後にのせました。
達也は四葉の関係者であることか、又はスターズの人間であることがばれる可能性を考え、『
そして、『
九校戦で達也が使うかは考え中です。
そして、次回はバス移動と自爆テロです。
魔法科高校の優等生メンバーを入れるかどうか
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入れる
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