「音楽の天才」と呼ばれた俺がなぜガールズバンドに振り回されなければいけないのか 作:弾正
若干のネタバレを含むので、嫌な人はある程度読んでから戻ってきてください。まあ、あまり大きなネタバレはないと思いますが...
主人公プロフィール
佐竹 亮(さたけ りょう)
バンド:無所属
パート:基本全部できるけど、特にギターが得意
誕生日:12月1日
星座:射手座
身長:173cm
体重:59kg
学校:羽丘学園高等部(羽丘女子学園は共学化、ついでに花咲川も共学化)
学年:高校1年生
クラス:B組(つぐみ、巴、ひまり、モカと同じクラス)
家族構成:現在1人暮らし(中学の頃は両親と暮らす。兄弟姉妹はいない)
好きな食べ物:寿司(特にマグロ)、(食べ物じゃないけど)コーヒー
嫌いな食べ物:ナス
趣味:楽器を弾くこと、ゲーム、家でゴロゴロすること
将来の夢:音楽関係の仕事に就きたい
今の目標:彼女つくる
今作の主人公。
「音楽の天才」と呼ばれており、その楽器演奏技術と歌の上手さはトップクラスで。描写は少ないものの、音楽に関してはかなりのチートっぷりを見せる。音楽だけなら作中最高クラス。あまり作曲はせず、有名な曲をカバーすることが多い。
性格は良くも悪くも自由。自分のやりたいことをやり、我が道を行くタイプ。ただし様々なことに巻き込まれやすく、その度に意外と頑張るので、その自由さはあまり目立っていない。
シリアスシーンでは覚醒するタイプ。ただしヘマをしないとは言ってない。
かなりの鈍感。その鈍感さには周りも呆れるばかりである。そして無自覚で人を救っていることが多い。
欲望に忠実な人間。結構簡単に釣れる。将来詐欺とかに引っ掛かりそうで心配である。単純。
そういうお年頃なので、女の子のことは人並みに好き。自称紳士。ただし彼女いない歴=年齢。本人はめっちゃリア充になりたがっているが、未だに非リア。そのためリア充には敵意を向ける。リア充爆発しろ!!
顔はそこそこイケメン。あくまでそこそこなので、流石にジャ〇ーズほどではない。黙ってさえいれば普通にかっこいい部類に入るのだ。黙ってさえいれば。
身長は平均よりちょい高め。体重は平均。体型は少し痩せ型。
髪型に特にこだわりはない。一応寝癖くらいは毎日直す。髪は伸びてきたら切る程度。
お寿司が好き。特にマグロ。サーモンも大好き。
また、コーヒーも好き。ブラック、または角砂糖1つで飲む。でもブラックで飲むことの方が多い。
嫌いな食べ物はナス。それ以外は大体食べられる。だが、某星の〇ービィみたいになんでも食うわけではなく、辛すぎるものとかは流石に食べられない。
1人暮らししている理由は、親に縛られず自由に生活したいと思ったから。家事全般は一通りこなせる。
父親は亮に似て自由人。ある大手企業の社長であり、それなりにお金持ちだったりする。
母親は真面目な人。自由すぎる父親と亮に制裁を下すのが仕事。
当然のごとく、楽器を弾くのが好き。歌うのも好き。
ゲームもかなり好きであり、特に格闘ゲームやオンラインゲームをやる。オンラインゲームは無課金を貫く。
休日は家でゴロゴロするのが日課。天才とか呼ばれているわりには、ある意味人間らしい。
実は戦闘能力が人並み以上である。成人一般男性程度なら無傷で撃破できる。しかしそれ以上に逃げ足が速く、あまり戦うことを好まない。本人曰く「勝てないor面倒な戦いはしない」。
おまけ セリフ集
「俺はぼっちじゃない!一人で楽器を弾くのが好きなだけなんだ!」
「すみませんふざけました。待って引かないでほんの出来心だったから」
「失礼な。これでも俺は紳士だぞ」
「...俺の考えすぎかもしれないですけど、どこか危ない感じの演奏なんですよね」
「不安定な精神状態っていうのは、演奏に現れますよ」
「えちょっと待って腕引っ張らないで痛い痛いそんなスピードで走らないで」
「イエス。むしろ音楽の天才とか呼ばれてるくらいには楽器得意だぞ」
「本っっっ当に申し訳ございませんでしたぁぁぁぁぁぁ!!!」
「Oh...」
「音でなんとなくわかるものなんですよ」
「言いたいこと?はっ、もしかして愛の告白!?」
「...太るぞ?」
「あの野郎...ここで沈めてやる」
「...はっ!俺、異性として見られてない!?」
「え、ちょ、待」
「美少女が悲しんでるってのに、それを黙って見過ごすだなんて、男としてできませんよ」
「返事がない。ただの屍のようだ」
「俺がハーレム?HAHAHA、面白い冗談を言うじゃないですか」
「さーせんした」
「あのジジイ!!」
「ヒャッホォォォォォォ!!明日は土曜日!休日じゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
「口説いた覚えはないぞ。俺は本心を言っただけだ」
「待て待て待て待て」
「...そんなことないじゃないですかー。はっはっはー」
これがうちの主人公や