「音楽の天才」と呼ばれた俺がなぜガールズバンドに振り回されなければいけないのか   作:弾正

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 第1話投稿から3ヶ月。今更ながら主人公のプロフィール作りました
 若干のネタバレを含むので、嫌な人はある程度読んでから戻ってきてください。まあ、あまり大きなネタバレはないと思いますが...


プロフィール的な何か
主人公プロフィール


 佐竹 亮(さたけ りょう)

 

 

 バンド:無所属

 パート:基本全部できるけど、特にギターが得意

 誕生日:12月1日

 星座:射手座

 身長:173cm

 体重:59kg

 学校:羽丘学園高等部(羽丘女子学園は共学化、ついでに花咲川も共学化)

 学年:高校1年生

 クラス:B組(つぐみ、巴、ひまり、モカと同じクラス)

 家族構成:現在1人暮らし(中学の頃は両親と暮らす。兄弟姉妹はいない)

 好きな食べ物:寿司(特にマグロ)、(食べ物じゃないけど)コーヒー

 嫌いな食べ物:ナス

 趣味:楽器を弾くこと、ゲーム、家でゴロゴロすること

 将来の夢:音楽関係の仕事に就きたい

 今の目標:彼女つくる

 

 

 

 

 

 今作の主人公。

 

 「音楽の天才」と呼ばれており、その楽器演奏技術と歌の上手さはトップクラスで。描写は少ないものの、音楽に関してはかなりのチートっぷりを見せる。音楽だけなら作中最高クラス。あまり作曲はせず、有名な曲をカバーすることが多い。

 

 

 性格は良くも悪くも自由。自分のやりたいことをやり、我が道を行くタイプ。ただし様々なことに巻き込まれやすく、その度に意外と頑張るので、その自由さはあまり目立っていない。

 シリアスシーンでは覚醒するタイプ。ただしヘマをしないとは言ってない。

 かなりの鈍感。その鈍感さには周りも呆れるばかりである。そして無自覚で人を救っていることが多い。

 欲望に忠実な人間。結構簡単に釣れる。将来詐欺とかに引っ掛かりそうで心配である。単純。

 そういうお年頃なので、女の子のことは人並みに好き。自称紳士。ただし彼女いない歴=年齢。本人はめっちゃリア充になりたがっているが、未だに非リア。そのためリア充には敵意を向ける。リア充爆発しろ!!

 

 

 顔はそこそこイケメン。あくまでそこそこなので、流石にジャ〇ーズほどではない。黙ってさえいれば普通にかっこいい部類に入るのだ。黙ってさえいれば。

 身長は平均よりちょい高め。体重は平均。体型は少し痩せ型。

 髪型に特にこだわりはない。一応寝癖くらいは毎日直す。髪は伸びてきたら切る程度。

 

 

 お寿司が好き。特にマグロ。サーモンも大好き。

 また、コーヒーも好き。ブラック、または角砂糖1つで飲む。でもブラックで飲むことの方が多い。

 嫌いな食べ物はナス。それ以外は大体食べられる。だが、某星の〇ービィみたいになんでも食うわけではなく、辛すぎるものとかは流石に食べられない。

 

 

 1人暮らししている理由は、親に縛られず自由に生活したいと思ったから。家事全般は一通りこなせる。

 父親は亮に似て自由人。ある大手企業の社長であり、それなりにお金持ちだったりする。

 母親は真面目な人。自由すぎる父親と亮に制裁を下すのが仕事。

 

 

 当然のごとく、楽器を弾くのが好き。歌うのも好き。

 ゲームもかなり好きであり、特に格闘ゲームやオンラインゲームをやる。オンラインゲームは無課金を貫く。

 休日は家でゴロゴロするのが日課。天才とか呼ばれているわりには、ある意味人間らしい。

 

 

 実は戦闘能力が人並み以上である。成人一般男性程度なら無傷で撃破できる。しかしそれ以上に逃げ足が速く、あまり戦うことを好まない。本人曰く「勝てないor面倒な戦いはしない」。

 

 

 

 

 

 おまけ セリフ集

 

 「俺はぼっちじゃない!一人で楽器を弾くのが好きなだけなんだ!」

 「すみませんふざけました。待って引かないでほんの出来心だったから」

 「失礼な。これでも俺は紳士だぞ」

 「...俺の考えすぎかもしれないですけど、どこか危ない感じの演奏なんですよね」

 「不安定な精神状態っていうのは、演奏に現れますよ」

 「えちょっと待って腕引っ張らないで痛い痛いそんなスピードで走らないで」

 「イエス。むしろ音楽の天才とか呼ばれてるくらいには楽器得意だぞ」

 「本っっっ当に申し訳ございませんでしたぁぁぁぁぁぁ!!!」

 「Oh...」

 「音でなんとなくわかるものなんですよ」

 「言いたいこと?はっ、もしかして愛の告白!?」

 「...太るぞ?」

 「あの野郎...ここで沈めてやる」

 「...はっ!俺、異性として見られてない!?」

 「え、ちょ、待」

 「美少女が悲しんでるってのに、それを黙って見過ごすだなんて、男としてできませんよ」

 「返事がない。ただの屍のようだ」

 「俺がハーレム?HAHAHA、面白い冗談を言うじゃないですか」

 「さーせんした」

 「あのジジイ!!」

 「ヒャッホォォォォォォ!!明日は土曜日!休日じゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 「口説いた覚えはないぞ。俺は本心を言っただけだ」

 「待て待て待て待て」

 「...そんなことないじゃないですかー。はっはっはー」




 これがうちの主人公や
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