「音楽の天才」と呼ばれた俺がなぜガールズバンドに振り回されなければいけないのか   作:弾正

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※最終回じゃないです。タイトル詐欺です


筆が進んだ今!書けた。リアルの方も少し余裕ができる...かもしれない。ここで私、この小説に不定期更新がついていることに気づく。


アンケート協力感謝です。プロフィールよりも本編更新を求めている人が多いことにちょっと驚き。それだけこの小説を楽しんでくれてる人がいるんやなって(プラス思考)
とはいえ、そんなに差はつきませんでしたね。近いうちプロフィール作るかも。まずは主人公のみで。でも、アンケート結果の通り本編優先でいきます。実際これを投稿した時はプロフィールに一切手つけてないのでね。



最後に。今回の話、キャラ崩壊がエグイことになってると思うので、更に今までの話よりもちょっと刺激が強いかもなので、苦手な人は注意してね☆


最終回!!佐竹亮、死す!!(大嘘)

 「宅配便でーす」

 

 

 ある夏休みの日。俺が家でゴロゴロしてると、宅配便が来た。

 荷物を頼んだ記憶はない。ということは、誰かが俺に荷物を送って来たのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 荷物を受け取った俺。誰からだ...?

 

 

 「...親父?」

 

 

 俺の父親の名前が書いてあった。物送ってくるなんて珍しいな。

 俺の親父はある大手企業の社長だ。そして、その企業は弦巻グループと関係が深いとか。俺の親父、勝ち組じゃね?まあ、その親父が仕送り(結構高い)をしてくれるおかげで俺はこうして一人暮らしできてるから、そこは感謝してる。でも、物を送ってくるなんてことは今までほとんどなかった。

 

 

 「...不思議なこともあるもんだな」

 

 

 何かの気まぐれだろう。親父はかなり自由な人だし。

 

 

 とりあえず、荷物が入ってる箱を開けてみる。そこには...

 

 

 「手紙だ」

 

 

 手紙が入ってた。親父直筆かな。折角だし読んでみるか。

 

 

『我が愛しの息子・亮へ

 最近会っていないけど、元気にしてるか?俺は元気だ。こうして手紙を書くのも久しぶりだな。

 お前が一人暮らしを始めてもう4か月近く経つな。友達はできたか?彼女もいるのか?まあ、お前に彼女なんてできてないと思うけどな!できてないに100万賭けてもいいくらいだ。ちなみに俺が妻と出会ったのはお前と同じ年齢の時だったぞ☆

 そういえば、お前の家の近くには弦巻家があるとか。弦巻家の機嫌は死んでも損ねるなよ。俺の首が飛ぶ。

 ところで、一つ質問だ。お前、この夏休みの間に実家には帰るのか?それだけははっきりさせといてくれ。俺もそれに合わせて実家に戻ろうと思っているからな。ちなみにこの手紙を送った後、俺はイタリアに行くことになってるんだ。美味しいピザやパスタを食べてくるぜ。勘違いしないように言っておくが、一応仕事だぞ。仕事でイタリアに行くんだからな。

 お前に送った荷物はチョコレートだ。知人から貰ったんだが、あまりにも量が多すぎてな。お前にも食べてほしい。お友達(いるなら)と食べてもいいぞ。このチョコレート、名前は...なんだっけ?なんちゃらボンボンだったはず。美味いぞ。大人の味だもうそろそろお子ちゃまな亮にもこの美味しさがわかるだろう。

 最後に、体に気を付けて学生生活楽しみなさい。人生一度きりの高校生活。悔いは残すなよ。

 

 

 追記:彼女できたら教えて』

 

 

 うん。良いこと書いてるのはわかるけどそれ以上にウザイ。色々とツッコミどころしかないけど、この場にいない相手にツッコむだけ無駄だからやめとこう。

 

 

 そして、これが例のチョコレートか。見た目的には美味しそうだな。なんちゃらボンボンってのがちょっと気になるけど、美味しそうだからな。量もめっちゃあるし、皆で食べた方が良さそうだな。1人で食べるには多すぎる。これを1人で食べきれるのはモカくらいだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「まあそういうわけで持ってきました。皆さん食べてください」

 

 

 次の日。たまたまCIRCLEでキーボード組の合同練習会があったからそれに持ってきた。ちなみに俺は全楽器弾けるので参加。

 参加メンバーは有咲・つぐみ・イヴ・燐子さん。比較的常識を持っているメンバーだな。安心安心。

 こう見ると改めて気づくけど、ハロハピってキーボードいないんだな。代わりにDJ(熊の着ぐるみ)いるけど。

 

 

 「お、サンキュー」

 「ありがとう!」

 「かたじけないです!!」

 「ありがとう......ございます......」

 

 

 皆例のチョコレートを手に取り、口に放り込む。俺もそれを口に入れ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あれ?チョコレートってこんな味だったっけ?

 

 

 一応そのチョコレートの入ってた箱を詳しく見てみる。すると、そこには「ウイスキーボンボン」と書かれていた。

 

 ウイスキーボンボン。それは、一見すると普通のチョコレートみたいなお菓子だが、その名の通りウイスキー、つまりお酒が入っている。未成年でも食えないわけではないけど、アルコールが含まれているため。あまりおすすめはできない。

 

 

 「...えー、皆さんに一つ謝らなければならないことがあります。これ、ウイスキーボンボンでした。少しとはいえアルコールが入ってるのでご注意を」

 

 

 やらかしたぁ...で、でも、少しなら大丈夫だよね(震え)

 流石にこんなお菓子でアルコールにやられる人なんていないはず!!俺最近イベント続きだから臆病になってるんだな。こんなもん気にし過ぎる方が疲れるだけだ。もう少し楽に考えよう!!

 

 

 「亮ー」

 「どうした有咲?」

 「好き」

 「は?」

 「亮のこと、大好きだぞ~」

 「へ?」

 

 

 そう言って突然有咲が俺の左腕に抱き着いてきた。ふむ、これは...

 

 

 「有咲。もしかして、酔っぱらってる?」

 「そんなことないだろー」

 「いやいや。俺の知ってる有咲は腕に抱き着いてきたりしない。むしろ近づくなーとか言うタイプ」

 「そんなこと言わねえって。私は亮のこと大好きなんだぞ?」

 「ごめんちょっと何言ってるかわからない」

 

 

 完全に酔っぱらってらっしゃる。こんなの有咲じゃない!!そもそも有咲はツンデレだから有咲なのであって、素直な有咲は有咲じゃない!そもそも俺のこと好きとか有り得ない!悲しい!!

 それと!!俺の腕に何とは言わないけど当たってるんだよ!!有咲が抱き着いてきてるせいで!!男としてはめっちゃ嬉しいけど理性が飛びそうで怖い。そういえば、こういう時は般若心経を唱えればいいって習ったぞ。えっと、仏説摩訶般若波羅蜜多心経...駄目だ。これ以上思い出せない。むしろこれだけでも覚えてた俺を褒めて。

 

 

 「とりあえず!!有咲お前一回俺から離れろ!!俺の精神がもたない!!」

 「そうだよ有咲ちゃん!!亮くんは私のものなんだからね!!」

 「そうだそうd......待て待て待てえぃ!!つぐみお前何言ってるんだ!?」

 

 

 酔ってたのは有咲だけじゃなかった。つぐみもだった。しかもこれはヤバい方向に酔ってるやつだ。すごい逃げたいです。

 

 

 「亮くんこそ何言ってるの?私たち付き合い始めたでしょ?」

 「少なくとも俺の記憶の中ではそんな事実ないな」

 

 

 あ、これ有咲よりヤバいやつじゃね?正しい記憶が空の彼方へ吹っ飛んでらっしゃる。カムバックつぐみの記憶。

 

 

 「というわけで亮くん!!」

 「おいちょっと待てなんで服を脱ごうとしてるの!!?!?!!!?」

 「え?付き合い始めたらすることと言ったら決まってるよね?」

 「ストップ!!ストォォォォォォォップ!!!!!」

 「むぅ...こうなったら私も!!」

 「有咲も真似しなくていいから!!やめろぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

 

 俺の中で天使が壊れた。ああ神様、純粋なつぐみを返して。ついでに有咲も壊れた。もうやだ。

 ここで流れに任せても良いのにそうしない俺はやっぱり紳士だと思う(唐突)。全国35億人の男子よ、見ているか?俺は超絶紳士だぞぉぉぉぉぉ!!!!

 

 

 ...よくよく考えたら、これって所謂ハーレム状態?こいつらが酔ってなかったら素直に喜べたのになぁ。てか、このお菓子1つで酔うとかアルコールに弱すぎじゃないっすか?え、俺?至って普通の思考回路です。酔ってなんてないです。

 

 

 あ、そうだ。俺だけがアルコールに強いわけじゃないはずだ!まだイヴと燐子さんが残っているはず...!!

 

 

 「イヴ!!ヘルプ!!」

 

 

 お前の師匠が困ってるぞ早く助けるんだ助けてくださいお願いします。

 

 

 「...どうしました?」

 「え、元気ないな。いやそんなことはどうでもいい。助けて」

 「私には無理ですよ...」

 「え?」

 「私にはもうわかってるんです。今の日本にサムライやニンジャはいないって。現実を見ないと」

 「あの...ネガティブになるのはいいけど助けてもらえません?今2人をギリギリ抑えられてる状態だからピンチなんだよね」

 「どうせ私なんかには無理です...」

 「めっちゃめんどくさい性格になってやがる!!」

 

 

 イヴも駄目でした。あの何があっても折れないブシドー少女はどこへ行った...

 

 

 

 イヴが駄目なら燐子さんしかいない...!

 

 

 「燐子さーん」

 「んー?どうしたのー、りょーくん?」

 「」

 

 

 俺は今、確かに燐子さんに話しかけたぞ。そして燐子さんから返事が返って来たぞ。

 

 

 「え、えっと...助けてもらえません?」

 「えー、でもなー。つぐちゃんと有咲ちゃんのやってること面白そうだからなー」

 「」

 

 

 これは、あれだ

 

 この人もぶっ壊れた。有咲やつぐみもすごい壊れ方だけど、この人もヤバいわ。性格の変わり方でいえばこの中でトップクラス。

 

 てかさ、このウイスキーボンボン。ウイスキー以外にヤバいやつ入ってたりしない?俺怖くなってきたよ。あ、でもそうだとしたら俺も壊れてるか。アルコールって怖いな(小並感)。

 

 

 「亮も早く服脱げ」

 「脱いでたまるか。後その言い方だと有咲がすでに脱いでるみたいだからやめろ」

 「脱がしてほしいの?」

 「話を聞けつぐみ」

 「はぁ...どうせ私なんて...」

 「イヴは...悪いけど今はどうにもできない!頑張れ。強く生きろ」

 「りょーくんを脱がすの?手伝おうか?」

 「え待ってやめて燐子さんこっち来ないで怖い怖い怖い」

 

 

 俺過去最大のピンチかもしれない。俺が色々な面でヤバいかもしれない。

 このままいくと俺犯される♡やっべーなこの状況。マジでウイスキーボンボン送りつけてきた親父恨むぞ。お前がしっかりとお菓子を確認しなかったのが悪いという意見は受け付けません。

 

 

 

 

 

 真面目にこの状況どうすればいいの?解決できる方法が思いつきません。意見求む。

 こんな時、助けてくれる人でもいればな...そんな都合よく助けが来るわけ

 

 

 「やっほー☆キーボード組頑張ってるー?差し入れ持ってきたよー」

 

 

 こ、この声はリサ姉!!これは助かったかもしれない。

 

 

 「リサさんヘルプ」

 「ん?こんなところにチョコが。一個貰うねー」

 「待ってリサさんストップそれアウトなやつ!!!!!」

 「これはなかなか...美味しい」

 「遅かった.....」

 

 

 なんで食べちゃうの?それ食べると危険なやつだよ?何も確認せずに食べるってリサ姉馬鹿なの(特大ブーメラン)?

 

 

 もうこの流れ読めたぞ。リサ姉が壊れる、3秒前!3,2,1!!

 

 

 「あっれ~亮じゃん」

 「あ、どうも...あはは...」

 「亮」

 「はい!!」

 

 

 リサさんが俺を呼ぶ。その声は今まで聞いたリサさんの声の中で、最も怖かった。圧が強かった、と言えばいいのかな。

 

 

 「ねえなんで亮の周りにはそんなに女の子がいるの?亮は私だけのものなのにどうして?そうやって女の子をたくさん侍らせてアタシのことは無視?ねえなんでアタシじゃダメなの?アタシの何がいけないの?あ、もしかして亮が悪いの?そうだよね、亮が魅力的すぎるのがいけないんだもんね。でもね、アタシはそうやってハーレム作ってるのは許せないな。だって亮はアタシのものだし?許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない」

 

 

 

 

 かなり恐怖を感じた

 これが俗にいうヤンデレ、ってやつか?とりあえずリサさんの暴走っぷりは他の人の比じゃない気がする。マジでこれはほっといたら死人が出るんじゃないか?俺生まれて初めてヤンデレを見たけど、これはヤバいな。このままいったら俺犯されるだけじゃすまないんじゃ...?

 

 

 ああ、いい人生だった。もう遺言用意しとかないと。拝啓お父様、お母様。私、佐竹亮はどうやらここまでのようです。先立つ不孝をお許しください。全てはお父様のせいです。お父様がウイスキーボンボンを送ってこなければこのようなことにはなりませんでした。よって、お父様を呪います。

 

 

 

 

 

 「リサ...行動が早すぎるわよ...次からは置いて行かないでくれるかしら?」

 「友希那さん!!」

 

 

 はい俺勝ちました。1人でもアルコールにやられてない人がいれば助け呼べる時点で俺の勝ち。なんで負けたか明日までに考えといてください。そしたら何かが見えてくるはずです。ほないただきます状態。

 

 

 「.....亮、あなたには失望したわ」

 「誤解です友希那さん。いや誤解じゃないのかもしれないけど誤解です」

 

 

 友希那さんの容赦ない言葉が俺の心を抉る~。でも、今はそれどころじゃないんや。

 今の状況、確かに俺に周り女の子だらけで、それもかなり距離近いけど、色々と違うんや。

 

 

 「とりあえず助けを呼んで...あ、待て有咲服に手かけるな。つぐみはズボン脱がそうとすんな。燐子さんも笑って見てないで助けて。リサさん目から光が消えてる落ち着いて...って感じなんですこのままだと俺ヤバい」

 「亮、私はいつでも準備OKだぞ?」

 「ほら、早く恋人らしいことしよ?」

 「わー、皆頑張れー!!」

 「亮、もういっそのこと2人でどこか駆け落ちしようよ。そして2人で仲良く暮らすの。そのためにも亮の周りの女は全員《自主規制》を《自主規制》して《自主規制》しないとね☆大丈夫だよ。アタシたちどうせ逃げるんだからさ」

 「...よくわからないけど、助けを呼べばいいのね?わかったわ。すぐに呼んでくるからそれまで頑張ってちょうだい」

 

 

 ありがとう友希那さん!!よし、頑張れ俺。もう少しの辛抱だ。助けが来るまでなんとしても耐えるんだ。あ、俺の周りにいる暴走系女子の発言に一々ツッコむのはやめました。俺の精神がボロボロになっちゃう。

 

 

 「...リサを追っていたら少し疲れてしまったわ。ここのチョコレートだけもらっていくわ」

 「」

 

 

 神は言っている

 ここで死ぬと

 

 

 友希那さんも食べやがった。もう駄目だぁ、おしまいだぁ...

 

 

 ここで友希那さんが酔うとどうなるのか少し気になっている自分がいることに気づく。さあ、どうなる...!?

 

 

 「...あれ、友希那さん?おーい、大丈夫ですかー?」

 「zzz」

 「...」

 

 

 寝た!?なるほど、そう来たか!!って言ってる場合か!?

 すごい、今まで見てきたヤバい人と比べるの可愛い酔い方だわ。

 

 

 そして、皆さんに悲しいおしらせがおしらせがあります。

 

 

 「そんなに嫌なら...亮くん、キスしよう!!」

 「すごい我ながら名案だ、みたいな言い方だけどそれは迷う案と書いて迷案だからな」

 「お、羽沢さん。私が見てる前でそんなことさせるとでも思ってる?」

 「そこで争うのやめようぜ」

 「2人とも頑張れー!!でも、2人でずっと争ってるなら...りょーくんの始めては私がもらっちゃおうかなー」

 「燐子さんもうやめてあなたそんなキャラじゃない」

 「あ、そうだ。亮、思い切って2人で死ぬ?大丈夫だよね、アタシたち、死んでも心は一つだし」

 「やめろぉ、死にたくない!!」

 「はぁ...どうせ私は存在を忘れられるほど影の薄い人物ですよ...」

 「ごめんねちょっとだけ忘れてた」

 「zzz」

 「俺も寝たい」

 

 

 詰んだ

 お疲れ様でした。今回をもって、「音楽の天才」と呼ばれた俺がなぜガールズバンドに振り回されなければいけないのか、は最終回とさせていただきます。ご愛読ありがとうございました。

 ※今回が最終回ではありません。あくまでネタです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「佐竹!!」

 「...ん?その声は、本条?」

 「ここで会ったが百年目!!夏祭りを裏切ったお前は死に値する!!」

 「な、なんのことかなー...」

 「俺は知ってるんだぞ!夏祭りの日、公園でたくさんの女の子とイチャついてたのを!!」

 「イチャついてはいない。てか、見てたんだ」

 「登場できなかっただけでしっかりいたわ!!そして今も!!...ってマジでこれどういう状況?」

 「一生のお願いです助けてください」

 「お、おう。全てにおいて理解できないけどとりあえず助けるわ」

 

 

 

 

 

 この後、本条に助けられた。

 

 

 それから少し経って、皆酔いからしっかりと醒めました。でも、誰も酔っているときの記憶がありませんでした。でも、俺は絶対忘れません。

 今回の教訓:食べ物を食べるときは、その商品の情報を確認してからにしましょう。




リサ姉昨日誕生日だったね。おめでとうございます。


もう一度言います。最終回じゃないです。まだまだ続くよ



最近高評価とかお気に入りとかめっちゃ増えてきて嬉しい。とりあえず今の目標は総合評価500ポイントかな。それ達成したら1000ポイント目指したい(これ投稿したとき、たしか425ポイントだった気がする)。



追記:Twitter始めてみました
https://mobile.twitter.com/nzZwfSiVWpXR3E6
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