「音楽の天才」と呼ばれた俺がなぜガールズバンドに振り回されなければいけないのか   作:弾正

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久しぶりの投稿になります。書いたのも久しぶりだから文が色々と狂ってるかもしれないけど、そこは許してください。
投稿が遅くなってごめんなさい。今後もこんな感じになるかもしれないけど許して。


夏だ!!海だ!!ガールズバンドだ!!

 皆さんは、夏といえば何を思い浮かべるだろうか?

 

 

 夏休みに出る鬼のような量の課題を思い浮かべる人もいるだろう。あれは地獄。小学生の時とかポスター描かされたけど、あれって意味あったのかね?

 

 花火を思い浮かべる人もいるかもしれない。打ち上げ花火?線香花火?どっちも綺麗だ。

 

 かき氷を思い浮かべた人もいるのではないか。かき氷のシロップって全部同じ味だって聞いたことがあるけど、本当なのかな?ぶっちゃけ美味しければいいよね。

 

 

 

 

 

 でも、個人的には、夏といえば真っ先に思い浮かぶのは海だと思う。

 たくさんの人がいる海水浴場に行き、そこで泳いだり、あるいはビーチバレーやスイカ割りをしたり。砂浜の砂で遊んだり。

 そして疲れたら海の家で休む。そこで食べる焼きそばやかき氷がまた美味しいんだよな。

 

 

 

 

 

 「花音さん花音さん」

 「どうしたの?」

 「俺、海といえばたくさん人がいるものだと思うんですよ」

 「そうだね」

 「...プライベートビーチって広いですね」

 「あ、あはは...」

 

 

 弦巻家のプライベートビーチだと聞いてはいたけども!実際に見るとやっぱりビビるわ。だって俺たち以外に人がいないんだもん。

 

 

 「そして、プライベートのビーチどころかプライベートの島だったとは...」

 「やっぱりこころちゃんはすごいね...」

 

 

 弦巻家ナメてたわ。超絶スーパーアルティメット大富豪なのは知ってたけど、まさか個人で島を所有してるとは。なんなら、ここに来るときに乗ってた船も豪華客船だったし。規模がおかしい。

 

 

 

 

 

 こうして、弦巻家所有の島で2泊3日の生活が始まったのだ!!参加メンバーは26人+おそらくいるであろう黒服さんたち。26人というのは、ポピパ、アフグロ。パスパレ、ロゼリア、ハロハピの5バンドと俺だな。

 

 絶対男女比おかしい。お前らには理想のハーレムみたいに見えるかもしれないけどな、流石に男1人はキツイぜ。せめて四天王の誰か連れてきたかった...

 

 

 本条→ただの変態。連れてきたらほぼ間違いなく警察署行きになってた。

 渡辺→2次元オタクは3次元の女の子とは話せない。

 スミス→彼女もちは爆死せよ。

 

 

 あ、やっぱり連れてこなくて良かったかも。俺1人で頑張るわ。こいつら連れてきたら余計疲れるだけだもん。

 

 

 

 さーてと、折角の海(というより島)だ。楽しむぞー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「...」

 

 

 浜辺で1人座禅を組む俺。なんで座禅を組んでるのかって?

 

 海→水着→美少女の水着姿→男のロマン→心頭滅却タイム(今ココ!!)

 

 っていう感じだ。俺が早く着替え終わったのか、女子が着替えるのが遅いのか知らんが、今俺ぼっちなんでっすわ。クッソ広い浜辺に俺1人。これが儚いというやつか(絶対違う)。

 

 

 「...」

 

 

 雑念を振り払って再び座禅開始。

 

 

 ...

 

 

 .....

 

 

 ..........

 

 

 「わーい海だー!!」

 「ちょ、香澄待てって!!」

 

 

 ふっ、どうやら精神統一の時間は終わりのようだな。これからは(俺の理性が)生きるか死ぬかの戦場。こんな所で死ぬなど、音楽の天才の名に懸けてできない!!

 

 

 俺は勢いよく後ろを振り向いた。すると...

 

 

 「かーすーみー!!だから待てっつってんだろー!!」

 「あ、亮くんだ!!どう?この水着?」

 「水着......恥ずかしいです」

 「フヘへ...似合ってますか?」

 

 

 ガールズバンド界の四天王(何の大きさとは言わない)がいた。かいしんのいちげき!!

 

 

 「グッ!!」

 

 

 きあいのタスキでもちこたえた!!

 このアイテムにお世話になった人いるよね?俺はあんまり持ち物とか考えずにバトルさせてたけど。

 

 

 「ど、どうもー...皆さん着替え終わったんですねー...」

 

 

 俺の理性よ、今日一日頑張ってくれ。俺も頑張るから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 全員水着になって海に来た。しかし、同じ海といえど、楽しみ方は人それぞれ。

 

 

 「それ~!!」

 「うわぁ!?かーくん、しょっぱいよ~」

 「水の掛け合いっこをしてるのね?楽しそうだわ!!」

 「我が右手に纏いし水の力を...しょっぱっ!!」

 

 

 海の浅いところで海水を掛け合う少女たち。特に純粋な彼女たちは目の保養になりますわ~。この4人には裏を感じないもん。純粋無垢が最も似合うやつらだな。ただし背後には黒服がついているとかついていないとか。

 

 

 「あら?白金さんも白鷺さんも、ずっとここにいるのですか?」

 「ええ、そうよ。日焼けするわけにもいかないもの」

 「私は......あまりこういう所に来たことがないので......」

 

 

 逆にこっちは大人な方々。ビーチパラソルの下で、日光を避けるかのように過ごしています。特に千聖さんはガチだ。さすが女優。

 

 

 「そうだわ。亮、一つお願いがあるのだけれど」

 「どうしました千聖さん?」

 「日焼け止めを塗ってくれないかしら?うっかり背中を塗り忘れてしまって」

 

 

 プロ意識どこいった

 いやそういうのは自分で塗ろうぜ。手が届かない?知らん。てか、そもそも日光当たらないところにいるんだから塗る必要なくね?とか少し思ったり。

 

 

 「白鷺さん。そういうことなら私が塗って差し上げますが?」

 「私は亮に頼んでいるのよ?」

 

 

 紗夜さん待ってなんでそこで突っかかるの?そんなに喧嘩したいの?もうやめて(切実)

 

 

 「別に日焼け止めくらいなら塗ってあげるのに...」

 「佐竹さん。どうやらあなたは何もわかってないようですね」

 「それは一体どういう?」

 「いいですか?佐竹さんは男性。白鷺さんは女性です。男性が女性に日焼け止めクリームを塗る。それは男性が女性の肌に直接触れるということです」

 「...あ、そっか」

 

 

 今気づいたわ。俺、普通に美少女の体に触ろうとしてたわ。よく気づけた(建前)。なんで気づくんだよ無意識に触っとけばよかった(本音)

 

 

 「つまりこれは不純異性交遊」

 「紗夜さん不純異性交遊はそんな万能な言葉ではありませんよ」

 

 

 この風紀委員ポンコツが加速してないか?

 初めて紗夜さんに会ったとき、俺は紗夜さんのことを超絶ハイパー真面目なクール系美人だと思った。しかし、実際はポテト大好きポンコツ鬼の風紀委員(笑)だった。人を第一印象だけで判断するのはやめた方がいいね、マジで。

 

 

 「お願い、亮。あなたに塗ってほしいの......!!」

 「っ...!?」

 

 

 この女優も中々の人物だよ。ここで上目遣いは卑怯だと思うの。流石女優。そういったことがよくわかってらっしゃる。演技力という面では薫さんも負けてないけど、破壊力は千聖さんの方が上。薫さんは美少女というよりもイケメンだもん。羨ましい。

 

 

 「白鷺さん!!いい加減にしてください!!」

 「あら。そこまで言うなら自分もやればいいじゃない?」

 「わ、私はそのような破廉恥なこと...」

 

 

 今時破廉恥って言う人初めて見たわ。

 そもそも紗夜さんは根は真面目だから日焼け止めとかしっかり塗ってそうだし、俺に頼む必要はないだろ。

 

 

 

 この2人の言い争いを見てて思ったんだけどさー。

 

 

 ...俺にとってどうするのが最善策?

 

 いや確かに日焼け止め塗ってあげたいよ。美少女の頼みを断るのはかなりよろしくないことなので。け、決して背中に触りたいとかそんな邪な考えがあるわけじゃないぞ!!(震え)

 だけど、そうなると紗夜さんが許してくれない。俺知ってる。真面目な人怒らすと怖いって。Roselia解散騒動の時ちょっと怖かったもん。

 

 

 「神様...俺はどうするべきなのでしょうか...?」

 「.....」

 「ん?蘭じゃないか。ところで、その蔑んだような目はなんだい?俺そういうの良くないと思痛い痛い痛い痛い

!!!?!」

 「この変態」

 「待てって蘭ストップ!!髪の毛引っ張って引きずるなめっちゃ痛いから!!あと禿げる!!」

 「勝手に禿げてれば?あたしは困らないから」

 「今日はいつも以上に辛辣だな!?」

 

 

 急展開過ぎて俺にもよくわかりませんが...現在蘭に連行されておりまーす。髪の毛引っ張られて。これで毛根から抜けて禿げたらどうしてくれるねん。俺まだ禿げる年齢じゃない。15でハゲは泣く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後連行された先でAfterglowと遊んでたり、途中から入ってきたポピパとも遊んでたり、とりあえず遊んでた。全員同い年だからね、ある意味気を遣う必要がなくて楽。

 てか、これはよくよく考えたら蘭のおかげで紗夜千聖戦争から逃げられたのか。方法は乱暴の極みだけどそこは感謝しといてやろう。あー、マジで髪の毛抜けるかと思ったわー。

 

 

 んで、今始まったのが...

 

 

 「第一回!!バンド対抗、ビーチバレー大会ー!!」

 「「「イエーイ!!!」」」

 

 

 唐突すぎやしないかって?大丈夫俺もそう思ってるから。

 某金髪お嬢様が「皆でビーチバレーをしましょう!!」と言って、香澄が「バンド対抗戦にしない?」って言って、なんかそこから「スポーツでも頂点を目指すわよ」とか「面白そーう!!るんっ♪てきた!!」とか、まあ色々あってね、こうなった。

 え、俺?審判。女子に混ざって一緒にやる展開とかはなかったです。

 

 

 5ポイント先取で勝利。リーグ制になったから全てのバンドが戦う。個人的にはハロハピのはぐみが強いと予想。運動神経めっちゃいいし。でも、たった5ポイントで決まるから、勝負はわからない。運動苦手でも勝機はあるんじゃないかな。

 まあ、頑張ってくれ(他人事)。俺審判だし。選手じゃないし。

 

 

 

 

 

 第一試合 ポピパVSアフグロ

 

 

 高校一年生同士の手加減なしの真剣勝負。さあ、勝つのはどっちだ!?俺いつかこういう実況声に出してやってみたいわ。一応今は審判だからね、立場を考えて心の中で実況しておこう

 

 

 ポピパのおたえのサーブでスタート。それを受け止めるのはひまり!揺れております!!その後モカがパスをつないで巴姐さんが打った!!しかし、それは超インドア派なはずの有咲が奇跡的に受け止めた!揺れております!!てか、有咲って運動苦手じゃなかったっけか?なかなかやるな。そして有咲のボールを沙綾が、その勢いで香澄がシュート!!シュートは違うな。それはサッカーとかバスケや。これはバレー。さて、これをつぐみがギリギリ止める!!つぐみのパスを受け取ったのはひまり!揺れております!!そして蘭がそのままこっちを向いて...

 

 

 ...え待ってこっちにボール飛ばそうとしてないあいつ?ストップストップ

 

 

 「ふんっ!!」

 「があっ!?」

 「変態」

 

 

 あ、結果だけ言うと、接戦だったけどアフグロの勝利でした。

 

 

 

 

 

 第二試合 パスパレVSロゼリア

 

 

 一番予想しにくい戦い。両グループともにスポーツのイメージがないですね。後、今回は目線に気をつけましょう。さっきのボールはマジで効いたぜ...まだヒリヒリするもん。

 

 

 「では、私からいくわ」

 

 

 友希那さんのサーブでスタートするらしい。ロゼリアは今回の対抗戦でも頂点を狙ってるらしいのでぜひとも頑張ってほしいところ。

 友希那さんはボールを上に投げ...

 

 

 「.....」

 「「「.....」」」

 「...リサ、ボールがネットに引っ掛かってしまったわ」

 「あはは...そうだねー...」

 

 

 結果:パスパレの勝利

 ロゼリアはスポーツ苦手なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 第三試合 ハロハピVSポピパ

 

 

 「いくよー!!そーれ!!」

 「は、速い...なんてボールなの...!?」

 

 

 「次は私からね!!いくわよー!!」

 「うわぁ!?速すぎだろこのボール...」

 

 

 ハロハピのこころとはぐみが強すぎる。以上。

 

 

 

 

 

 第四試合 アフグロVSパスパレ

 

 

 この組み合わせってあまり接点なさそうだよね。幼馴染の絆が勝つか、プロの誇りが勝つか。

 

 

 「皆、聞いてほしいの」

 「どうしたの千聖ちゃん?」

 「このバンド対抗戦に優勝したら、亮を1日自由にできる権利が与えられるらしいのよ(大嘘)」

 「さすがリョウさん!!心が広いですね!!」

 「フヘへ...急にやる気が出てきましたよ!!」

 「よーし。あたしも本気出しちゃおっかなー!!」

 「私、ここ数日で一番頑張るよ!!」

 「どうしたのパスパレ?めっちゃやる気にあふれてるけど」

 

 

 なぜかは知らないけど、パスパレからすごい気迫を感じた。それに押されたアフグロは完全敗北。パスパレが思ってたより強かったな。

 

 

 

 

 

 第五試合 ロゼリアVSハロハピ

 

 

 運動がポンコツな集団と、逆に運動神経がチートな2人がいる集団。結果は言うまでもないよなぁ!?

 ハロハピが思ってたより強すぎる。

 

 

 

 

 

 第六試合 ポピパVSパスパレ

 

 

 「りみー」

 「亮くん、どうしたの?」

 「これあげる」

 「このチョココロネは...!?」

 「あの限定品だ。昨日行列に並んでやっと買えたんだ」

 「え?いいの?」

 「チョココロネといったらりみだからな。これもりみのために買ったんだし」

 「...ありがとう!!」

 「どーいたしまして」

 「...こういう優しいところが、皆が好きになるところなのかな?その気持ち、今なら私にもわかるな」

 

 

 「亮くん?」

 「へ?どーしました彩さん?」

 「私ね、今怒ってるんだよ」

 「へー。それはまたなんで?」

 「亮くんのせいだからね!!」

 「よくわからんけど頭撫でてあげるんで許してください」

 「許す!!」

 「ちょっと待って彩さん。俺冗談のつもりで言ったんだけど。え?」

 

 

 この後、めっちゃ撫でた。めっちゃ喜んでた。

 あ、試合はりみがめっちゃ頑張ったけど、狂気と化したパスパレには勝てなかった。

 

 

 

 

 

 第七試合 アフグロVSロゼリア

 

 

 「湊さん...」

 「美竹さん...」

 「「今日こそ、決着をつけましょう!!」」

 「アフグロとロゼリア混ぜるとやっぱりこうなるのか...」

 

 

 混ぜるな危険、だな。アフグロとロゼリアを混ぜちゃいけないって理科の実験の注意事項にも書かれてるから。

 

 

 お?どうやら友希那さんのサーブで始まるみたいだ。不安だけど、不安しかないけど、ライバル相手ならきっとやってくれると信じてる。頼むよ友希那さん...!!

 

 

 「.....」

 「「「.....」」」

 「...紗夜?ボールが飛んで行ってしまったわ」

 「強く投げすぎるからです」

 

 

 あーうん。アフグロ勝利だった。

 

 

 

 

 

 第八試合 パスパレVSハロハピ

 

 

 俺の中での頂上戦争。マ〇ンフォード頂上戦争ならぬツルマキビーチ頂上戦争。

 なぜか最強集団と化したパスパレVSとりあえずチートハロハピ。これは...面白い戦いになりそうですねぇ...

 

 

 「儚い...」

 「私たち、ほとんど何もしてないよね...?」

 「こころとはぐみがいるおかげだねー」

 

 

 実質5人VS2人なのかな...それでここまで勝ち続きのハロハピはおかしい。

 

 

 「るるるるんっ♪てきたよ!!ビーチバレーのコツ、つかんだかも!!」

 

 

 一方、パスパレでも天災が覚醒する。天才ちゃんは慣れるのがとにかく早い。

 

 

 

 「それじゃあ、試合スタート!!」

 

 

 俺の合図と同時に、麻耶さんがサーブをする。そのボールを「うわぁ...あたしのところにきたよ...」って顔をして止める美咲。そしてそれをはぐみがつないでこころが打つ!!

 

 

 「ぐふっ」

 

 

 ボールはたまたまパスパレのコートにいた俺に直撃!!痛い!!

 

 そんなことなどお構いなしにパスパレはイヴが一回で打ち返す。そしてそれをはぐみがまたもや一回で返す。

 

 

 「がっ」

 

 

 そんでボールは俺に命中!!だから痛いっつってんだろぉ!?

 はぐみの剛速球(バレーボールだけど)の衝撃はめっちゃ強く、男の俺もその場にぶっ倒れるほど。ビーチバレーのボールって柔らかかったはずなんだけどなー。めっちゃ痛い。

 でも、倒れた先は砂浜だからそっちは痛くない。むしろこのまま倒れてたらボール当たらない説あるよ。よし、倒れてよう。審判の仕事?何それ美味しいの?

 

 

 「よーし!!あたしだってー!!」

 「へ?ストップ天災そっちは俺倒れてr」

 「えーい!!」

 「」

 

 

 踏まれた(ド直球)

 倒れてたら、それに気づかない日菜さんに思いっきり踏まれました。アイドルが無料で踏んでくれる男とは俺のことですよ(白目)。

 とりあえず一言。俺は踏まれて喜ぶ変態じゃない。

 

 

 「打ち返すよこころん!!」

 「わかったわはぐみ!!」

 「それー!!」

 「ゴフッ...なんでお前らそんなに正確にボール当ててくんの?嫌がらせ?」

 「日菜さん!」

 「任せて!!」

 「だから踏むなって苦しい」

 「こころん!」

 「はぐみー!!いくわよー!!」

 「ぐっ!!...止まるんじゃねえぞ...」

 

 

 その後のことは俺も覚えていない。試合の結果?当然知らない。

 

 

 

 そして、これえもまだ2泊3日の1日目という事実な。恐ろしい。 




海(というより島)編はまだ終わらんよ。次回はこの続きです。
水着の細かい描写とかできなかった。基本原作と同じだと思って脳内変換してくださいな。まだ水着がないキャラ?そこは、まあ、想像力でなんとか...(震え)


いやー、期間が開くのって恐ろしい。文の書き方とか絶対おかしくなってるもん。絶対前回とかの方が面白いよなぁ...でも、これからもできる限り頑張るわ
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