▷赤いリボンは青いリボンを求めて彷徨い歩く

今作は深夜廻RPGのトロフィー『二度と離れない赤いリボン』、通称ヤンユイちゃんルートのRTA作品になります。これが全年齢向けってマジ?ボ○姫でさえBだったんだぞ?

(淫夢要素は勿論)ないです。当たり前なんだよなあ

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深夜廻RPG トロフィー『二度と離れない赤いリボン』獲得RTA

 二人が結ばれるまでを見守るRTA始まります

 

 計測時間はスタートボタンを押してからハルちゃんが解放されるまでです

 

 今回走るのは本作『深夜廻RPG』のストーリーモードになります。これ先週辺りにアップデートがありましてストーリーモードでもユイちゃんが死なないルートが幾つか追加されたんですよね、どれも条件はストーリーモードノーミスクリアとちょっと厳しいですけど

 ではでは早速やっていきましょう

 

 ▷夕焼けがお空を赤く染めつつあるころ、私たちはいつものように二人で一緒に山で遊んでいた。焦げ茶色の髪に赤いリボンを付けた親友のユイと一緒に

 

「ユイ、そろそろ暗くなってきたし帰ろう?」

 

「あ、もうこんな時間かあ……。うん、帰ろっか」

 

 ▷ユイと手を繋ぎながら山をおりてお家に帰ろう

 

 スキップ不可の山を降りるムービーを見て歩道に出たこの瞬間から操作可能になります。アプデ前だとユイちゃんが自殺させられた後からスタートですがアプデ後だとユイちゃんが自殺する日の一日前からスタートとなります

 他のストーリーモードRTA走者さんは泣いてそうですね

 

 そんなことはさておき早速ハル監禁ルートに向けて準備をしていきましょう。と言っても結構簡単なことでたまに抱き付いたり好きだよと言ったり撫でたりして好感度を初期の7からMAXの10にするだけですが

 

 ▷何となくユイをできるかぎり抱え込むようにギュッてして普段ならちょっと恥ずかしくて言えないことも今なら言える気がする

 

「大好きだよ、ユイ。わたしは引っ越しちゃうけどそれまで一緒にいようね」

 

「……うん、私も大好きだよ、ハル」

 

 やっぱり百合は尊い(眼福)。この調子でいけばユイちゃんの家に着く頃には好感度が10になってます

 普通のゲームならこんな短い間に好感度を7から10に上げるのは大変なのですがこの二人だと少し事情がありまして、というのも元々ユイちゃんがハルちゃんに対して依存気味なんですよね。だから軽いスキンシップでも好感度が上がりやすいんですよ

 おっと解説してるうちにユイちゃん宅に着きましたね

 

 ▷ユイのお家についてお別れの時がきた。この手をはなす時はいつもさびしくなる。また明日会えると分かっててもやっぱりユイともっと一緒にいたいって思っちゃう

 

「じゃあねハル、また明日」

 

「うん、バイバイ、ユイ」

 

 一応ユイちゃんのステータスを確認しまして……バッチリ10にまで上がってますね。さてここから操作キャラをユイちゃんに切り替えます。ハルちゃんのままだとハル監禁ルートに突入しない場合もありますからね(8敗)

 

 ▷夜。シャワーを済ませてれいぞうこにある物で適当に作った料理をただ黙々と食べているとめったに鳴らない電話の音がした

 

「はい、もしもし?」

 

『もしもし?ユイちゃん?ハルが帰ってきてないんだけどユイちゃんの所に来てたりするかしら?』

 

「え?……あ、いえ、ハルは来てませんけど」

 

『そう。どこに行っちゃったのかしらあの子』

 

 ▷ハルのお母さんからの電話に不安にかられた私は残った料理を急いで食べきって懐中電灯を持って夜の街へ飛び出した。この街のいたるところにいるお化けにハルがおそわれる前に見つけないと!

 

 さて夜廻が始まりました。道中のお化け達を撒きながらまずは山の正面から侵入を試みましょう。まあ途中で縁結びの神の下僕が落ちてきて引き返すしかないんですけどね

 

「はあ……はあ……。なにあれ?あんなの今ままで居なかったよね?」

 

 ユイちゃんの身体能力を持ってすれば撒くのは簡単ですね。ハルちゃんもユイちゃんも下僕とは言え神に属する者を簡単に撒けるってどういう身体構造してるんだこの小学生は(疑問)。その上ハルちゃんもユイちゃんも神そのものから逃げる事に成功してますからね、体力も胆力もやべーよこの二人

 

 ▷あのお化けをよけながら山にどう入ろうか迷っていると一匹の黒犬が、近くの空き地でこっそりと飼ってるクロが暗闇の中から現れた

 

「クロ!?どうしてここに、ってちょっと待ってよ!」

 

 突然現れたクロの後を追って下水道の入口前に来ました。後はプレイしたことがある兄貴姉貴なら分かると思いますが何故か近くに落ちてるセキュリティ意識Zeroの鍵を拾って下水道にイクゾー(例の効果音)。下水道とクソデカガイコツ君とのバトルはハルちゃんの時となんら変わりないので倍速です

 そう言えば唯一の差違がありましたね。通常のハルちゃんルートですとボス戦後の開けた場所にネズミ君のご遺体がありますが現時点ではありません。ユイちゃんが通った後に死んでしまったんでしょうね、南無南無

 

 さてダム底に着きましたがここも特に違いはないので縁切りの神を奉る神社に着くまでまたまた倍速です。見所が無いからねしょうがないね

 

 ▷水量が減って底を歩けるようになったダムを進み続けたらゴミが散乱した境内に着いた。とてもかみさまを奉ってる神社とは思えないぐらいひどい汚れ具合だ

 

「うわ、なにこの汚れ具合。ハルを探してる途中だけどこの汚れもほっとけないしなあ。うーん、ゴミを端に寄せるぐらいはしようかな」

 

 せっせとゴミを寄せ終えたら賽銭箱に十円玉を入れたいところですが急いで出てきたので持ってきてません。と言うわけで登山再開です

 移動風景しか無いので見せ場も特に無く掲示板の内容もしっかり確認しつつ山頂に着きました

 

 ▶左スティックで移動できます

 

 はいはい、いつものいつもの(マンネリ化)。唐突チュートリアルなんて掲示板の内容を確認した今のユイちゃんには効かねえんだよ!チュートリアルはキャンセルだ

 

 ▷突然どこからか声が聞こえてきたけどあのけいじばんに書いてあった山で聞こえてくる声は無視しろって言葉に従ってその声を無視することにした

 

 奥に進んで例のお地蔵さんの前を通ろうとするとユイちゃんはお地蔵さんの奥から微かに風が来てることに気付きます。察知力高すぎでは?

 さてこのお地蔵さんの裏に百合の邪魔をするクソ外道神(縁結びの神)の領域があるのですが通常のハルちゃんルートであれば縁切りの神が解体してくれますが今のユイちゃんには縁切りの神を呼ぶワードが解りません。ではどうするか?簡単なことですね

 

 お地蔵さんから距離を取って……このぐらいでいいですかね。助走を付けてユイちゃんのフィジカルに任せて思いっきりお地蔵さんの頭を蹴っ飛ばしてやります

 

 ▷勢いを付けてお地蔵さんの頭をけって一回転して着地すると、お地蔵さん自体が横に倒れてその奥に空洞が見えた。ハルがこの先にいる気がする。早く助けなくちゃ

 

 さすがユイちゃんだあ(恍惚)。あの重そうなお地蔵さんを蹴り倒すとかホントに小学生か?(疑問)。まま、今はそんなことどうでもいいんです

 さて絶対処すべきクソ外道神(縁結びの神)の領域に突撃ー!なのですがここも本編となんら変わりないのでボス戦まで倍速ですね

 

 さてボス戦まで暇になるであろう

 

 み な さ ま の た め に ~

 

 こんな動画をご用意……おや?なんで倍速が解除されたんですかね?暇潰し動画の提供はキャンセルだキャンセル

 

 ▷クロを入り口で待たせて不気味な洞窟を歩いているとどこかで見たことがあるような人が宙に浮いていた。その人の下にメモが置いてある、読んでみよう

 

 ▷──おとう、さん?おとうさんなの?なんで……こんな場所で……

 

 あっ、そう言えばこんなイベントありましたね(忘却)。これはユイちゃんパッパのご遺体を見つけるイベントですね、悲しいなあ(黙祷)

 まあ元々の原因と言えばパッパが山の神について探り回ってたのが原因なんですけどね?触らぬ神に祟り無しですよ、南無南無。まあ私達はその神を頃しに行くんですけどね?(神殺し並感)

 

 ▷おとうさんがしんでてとても悲しいけど、だけどいつまでも泣いていられる場合じゃない。ハルを、ハルだけはぜったいに助けないと。わたしの唯一の親友、何がなんでも失いたくない大切な親友だから

 ……でも、ハルを助けたら気付いちゃったこの気持ちをしっかりと伝えよう。親友以上の関係になりたいってこの気持ちを。そのためにも奥にすすまなくちゃ!

 

 もう百合の雰囲気が出つつもクソ外道神(縁結びの神)と対峙の時です

 

「──!ハル!ハル!!」

 

 ▷洞窟の奥まで進むと赤い糸に包まれてるハルを見つけた。良かった、まだ生きてるみたい。早くこの糸をほどいて──

 

カワイソウカワイソウ、きてあげて、イッショにきてあげて

 

 洞窟の下から現れましたね善神だった者(縁結びの神)。ハルちゃんを拐って生贄にしようとしやがって(お前の死をもって)もう許せるぞオイ!そもそも百合の邪魔をしてはいけないって義務教育で学びませんでした?幼稚園からやり直せ(辛辣)

 

 ▷手で顔ができてるような大きいお化けにはおどろいたけど優先すべきことは間違えない。上からふってくるよく分からないものをよけてハルに絡まってる赤い糸の前にたどり着く

 

 ▷ハルを助けようと赤い糸に手を伸ばした瞬間に太い黒い糸がわたしとハルの間に現れてそれが何個もかべのように出てきた。これじゃあハルを助けられない……

 

 ▷後ろからくもみたいなお化けの大群が迫ってくる。逃げ場が無い。わたし、ここで死んじゃうの……?ハルを助けられないまま?

 

「いや、そんなのいやだ。おとうさんもハルも助けられない弱いわたしのままなんて……もういやだ!」

 

 ▷決意を示すように大声で叫んだ。たとえ勝てなくてもさいごまであがいてハルを助ける!そう決めて動こうとした時、わたしに迫っていた大群が一瞬でバラバラになって消えていく

 

なゼ、キサマが……!?

 

 ▷大きいお口が付いた赤黒いボールみたいなのを持つ手と大きな赤いハサミを持ったお化けが現れた。とても怖い見た目だけど不思議とほかのお化けとは違う感じがする

 そのお化けは少しの間見つめるようにわたしの方に向くと何かに吸い込まれるように消えてわたしの足元に赤いハサミが落ちた

 

「これを使えってこと……?」

 

 縁切りの神から赤いタチバサミをゲットしましたね。ここから夜廻シリーズらしからぬ無双ゲーになります

 まずは赤いタチバサミを分離して二本の剣にしましょう。きっしょい蜘蛛擬きも黒い糸も覚醒ユイちゃんと赤い双剣の前には無力ですねえ!!無駄無駄無駄ァ!!

 

 ▷おそってくるくもみたいなお化けも足元から出てくる黒い糸も上からふってくるよく分からないものも二本に割れた赤いハサミで切って斬って()ってその合間に道をふさぐ太い黒い糸に傷を付けていく。ようやく太い黒い糸の一本が切れた

 

「ハル!起きてハル!!」

 

 ▷必死に呼びかけてもハルは目覚めない。やっぱり赤い糸を切らなきゃ

 

 黒い糸のHPを少しずつ削って全部削ったら次はハルちゃんを縛っている赤い糸を切ります。この赤い糸はHP1ですので軽く擦るだけでも簡単に切れます

 

 ▷赤い糸から落ちるハルを抱きしめる。温かいハルの温度が身体中を満たしていく

 

イくナ いカないデ おイデ こっちにオイデ

 

「いやだ。わたしたちはあなたの所になんていかない!帰るべき場所があるから!」

 

 ▷ハルを横に寝かせて赤いハサミを元の形に戻してその刃先を開いて大きなお化けに向ける。使い方は何となく分かる、誰かが教えてくれてるみたいに。開いた刃先をおもいを込めて閉じる!

 

ヤメロ!ヤめテ!!ヤメろォォォォォォオ!!!

 

 思念で巨大化した赤いタチバサミに両手で抵抗するのって相当痛そうですね、相手がゴミクズ外道神(縁結びの神)だから同情なんてしませんが

 さてここからボタン連打に入ります。気分は某奇妙な冒険に出てくるDI○様の気分でいきましょう。無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!!トドメの一押しをしてスケルトン外道神(縁結びの神)、討伐完了です(満面の笑み)

 

 ▷大きなお化けはその両手で刃先をおしかえそうとしてもゆっくりと刃先は近付いていく

 

 ▷やがてその刃先の距離が0になった

 

あアあアアアあアあァアァァァア!!!

 

 ゴミカス外道神(縁結びの神)の犠牲者の魂なのか薄く発光する謎の物体が死体から溢れ出て天に昇っていきますね。とても綺麗だあ(感傷)

 

「ハル!起きてハル!悪いお化けはやっつけたよ!」

 

 ▷何度ハルをゆすっても起きない。死んじゃったのかと焦って泣きたくなったけどちゃんと呼吸してる

 ……ハルを連れて山をおりよう

 

 さてここからはスキップ不可のムービーです。ハルちゃんを連れて山を降りたユイちゃんですが通常ルートですとハルちゃんの家まで送り届けるのですが……

 

 ▷──ふと立ち止まる。ハルをこのままお家に送ってももしまた悪いお化けにさらわれたら?さっきみたいに助けられなかったら?嫌なそうぞうがいくつも思いうかんでわたしの心を埋めていく。なら、ならいっそ

 

 ▷ハルをずっとわたしの手元に置いておこう

 

 はい、ハル監禁ルートに入りましたね(ご満悦)。ユイちゃんがハルちゃんを家に連れ込んで自室のベッドに縛り付けるムービーを見たら操作キャラをハルちゃんにします

 

 ▷突然明るい光が当たっておどろきながら目が覚めた。……あれ?体が動かない?

 

「え?わたし、しばられてる?」

 

 ▷必死に動かしてもギシギシと音を立てるだけでほどけそうにない

 

「ん~、ん~?ふあ~。あ、おはよう、ハル」

 

 ▷横から声がして初めてユイがいることに気付いた。よかった、ユイにこのひもをほどいてもらわないと

 

「ユイ、このひもほどいてくれる?」

 

「え?……やだよ。ほどいちゃったらまたハルが危ない目にあうかもしれないのにほどくわけないじゃん」

 

 ▷そう言いながらわたしにおふとんのようにかぶさるユイの目はいつもとちがう気がした

 

 ここスクショポイント

 

「大丈夫だよハル。ここにいればずっとわたしと一緒だから。もうハルが危ない目にあうこともないよ」

 

 ▷ユイの顔が突然近付いてきて口になにかやわらかいものがあたるかんしょくがした

 

「えへへ。初めてのキス……だね。っとそうだお腹空いてるよねハル。すぐ朝ごはん作ってくるからね!」

 

 やっぱ……ヤンロリ百合を……最高やな!さてユイちゃんが台所に行ったところで操作可能になるのですが、ぶっちゃけ何もできません。縛られてるんだから動けるわけないだろ!と言うわけでユイちゃんが来るのを待って説得してハルちゃん解放!以上!閉廷!皆解散!が今後の流れとなります

 

 ▷わたし、ユイにキスされたの?キスってこいびと同士でするって聞いたけど、じゃあユイはわたしのことをこいびとって思ってるのかな……?そう考えたらなぜだか嬉しくなった。同じ女の子のはずなのに、こいびとって男の人と女の人がなるものだと思ってたのに

 

「おまたせハル~。急いだから本当に簡単なものになっちゃった」

 

 ▷ユイが朝ごはんをおぼんに乗せて戻ってきた。近くにある机に乗せてごはんを食べさせようとしてくれてるけどその前に言わなくちゃいけないことがある

 

「ユイ、このひもをほどいて」

 

「ダメだって。ほどいたらまたハルがいなくなっちゃう。それはいやだもん」

 

「わたしの心配をしてくれるのはうれしいよユイ。でもずっとこのままなのはいやなの。それにユイのことは大好きだけど今のユイは嫌い!」

 

 ▷言っちゃった。でもこれでいつものユイに戻ってくれるかな……?

 

「え?いや、うそだよねハル?わたしのこと嫌いだなんてうそだよね?」

 

 ▷おはしを落としたユイは泣きそうな顔になってわたしにかぶさる。その泣きそうな顔に少しゾクゾクするような感じがしたけど言葉を続ける

 

「うそじゃないよ。今のユイは嫌い。だけど、このひもをほどいていつものユイに戻ってくれたら大好きになるかも」

 

 ▷ついに泣き出しちゃったユイは「嫌いにならないで」って何度も言いながらひもをほどいてくれた

 

 チョロい(可愛い)。ユイちゃんチョロ可愛い。これで後は玄関から外に出てエンディング見て終わりです。特にガバも無く順調にいきましたね

 

 ▷ユイをだきしめながらなぐさめてさっきユイがしたみたいにキスをした。ユイの体温がとても心地いい

 

「じゃあいちどお家に帰るね。あとでまた来るからそれまでバイバイ、ユイ」

 

 ▷ユイにみおくられながらユイのお家から出た。今日は日曜日だから学校はお休みでホッとしたけどお母さんたちになんて言おうか……?

 

 計測終了です。タイムは1時間46分28秒。2秒程短縮できてますね。自己ベスト更新です(ご満悦)

 さて完走した感想ですが……ユイ×ハルのカップリングと深夜廻RTA流行らせコラ!流行らせコラ!!

 

 今回獲得したトロフィー『二度と離れない赤いリボン』のハルちゃん版、『二度と離れない青いリボン』って言うトロフィーとか好感度を下げれるだけ下げて監禁ルートに突入する『永遠に二人っきり(赤い(青い)リボン)』って言うトロフィーもあるみたいなので是非獲得すべく『深夜廻RPG』を走ってみてはいかがでしょうか?

 

 私 も や っ た ん だ か ら さ ?

 

 では、成仏しかけているのでお暇しとうございます。ご視聴ありがとうございました

 

 

 

 

 

 ▷わたしたちは今日もパトロールをかねて夜の街をまわ()る。わたしが引っ越すまで少し時間があるから、できるだけユイと思い出を作ろうと思ったから。夜の街はお化けがたくさんいてこわいけど、ユイとユイのペットのクロとチャコがいるからあんしん

 

「ハル、ちょっと休もう?」

 

 ▷お化けがいない空き地のてきとうな所にすわる。こういうときは大体ユイがキスをねだってきてそれにこたえる。きっとどれだけ大人になってもこの関係は変わらないってかくしんしてる

 

 ▷あっ、あと少しで夜明けだからもう帰ってねないと




 トロフィー『二度と離れない赤いリボン』を獲得しました
 ▷深く結ばれた少女達の()はほどけない。例え縁を切られたとしても、必ず結び付く。二人が互いを求め合う限り

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