あまりときめかない人生だったので来世はときめく様に生きたいと思います   作:みゅーな

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みゅーなです♪

今回はゲロ短いです。
ホントにこの回いる?って書いてて思いましたけど取り敢えず書いてみました。

ではでは、駄文ですがどうぞ~

※ぶっちゃけ読まなくても問題ないですw


3話 ~家族~

帝side

 

皆さんおはよう、帝だよ。

今日は僕の家の朝と家族の話をしたいと思う。

家族構成としてはお父さん、お母さん、お姉ちゃん、僕の4人家族だ。

 

「帝~、早く起きなさ~い」

 

下からお母さんの声が聞こえてくる。

お母さんは優しくて綺麗な人だ。

専業主婦でありおっとりとしているけど怒ったときは誰よりも怖い。

 

「お母さん、おはよう」

 

下に降りて顔を洗い、歯磨き等を済ませて朝食が用意されている席へと座る。

 

「もうすぐ出来るから待っててね~」

 

「うん」

 

間延びしたお母さんの言葉に返事をすると後ろから誰かに抱き着かれる。

僕の頭に2つの山が載せられて正直ウザい。

 

「帝、今日もかっこ可愛いね」

 

これはお姉ちゃん。簡単に言うと鬱陶しい人。

冷たくあしらうとイジけてめんどくさい事になる。

別に嫌いな訳じゃないけどなんかそう感じる、不思議だね。

 

まぁそれでも時間が経てば機嫌は元に戻るんだけどね。

 

「お姉ちゃん、朝から鬱陶しいから離れてよ」

 

「なんでいつも帝はそんなに冷たいの!?」

 

「朝からうるさいよ…」

 

「いいよ、いいよ~だ。今日はもう構ってあげないもん」

 

勝手にしてほしい。

 

「朝から仲がいいねぇ~」

 

お姉ちゃんを軽くあしらっているとお父さんが席に着く。

 

「おはよう、お父さん」

 

「あぁ、おはよう」

 

お父さんはゲーム会社で働いていて、結構偉いらしい。

今新しいゲームを開発しているらしいけどどんなのかは教えてくれない。

ただファンタジーのジャンルになるかもと言っていて、その際凄く黒い笑みを浮かべてたのが印象的だった。

 

「みんな~、朝ご飯出来たわよ~」

 

話している内に朝食が出来たようだ。先ほどもまでイジけてリビングの隅にいたお姉ちゃんもいつの間にか僕の隣に座っている。

 

「「「「いただきます」」」」

 

揃って朝食を食べ始める。これが毎朝の光景だ。

 

「帝~お醤油取って~」

 

「はい」

 

僕の近くにあった醤油をお姉ちゃんの前に置く。

 

「もっと可愛く置けないの~?まぁありがとう」

 

可愛く置くってどうすればいいのさ。

こんなやり取りもいつもの事だ。

 

そしてお父さんとお母さんもそんな微笑ましい顔をしないで。

 

朝食を摂った後は準備をして学校へと向かう。

登校はいつも1人だ。友達はいないわけではないよ?

勉強はそれなりにできるし何故か覚えた事は忘れないんだよね。

テストも余裕で今は自主的に中学3年生の勉強をしている。

正直学校ではあまりときめかない。

 

あ、まただ。ときめきってなんだろう?

 

そんな事を考えながら学校に到着しいつもの日常に身を委ねるのだった。

 

帝side out





頂いたコメントを元に少しづつ書き方だったり表現の仕方だったり変えていこうかと思っています。ぶっちゃけこの先の話についてもある程度出来ていたんですがそれも今から修正していくので続きを投稿するのは滅茶苦茶掛かるかと思います。

皆さんから忘れ去られた時にふらっと緩く更新していきます♪

コメントやアドバイス又ご指摘をお待ちしております。

※まぁあまりボロクソ言われると耐えきれなくて
 失踪するかも思いますがWWWWWWW
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