幻想郷立閻間学園   作:雲の上の声の人

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皆さん四章お疲れ様でした。今回もぐだぐだ振り返ってますのでよろしくお願いします。特に重要なこともないので見たくない人は飛ばしてね


四章後書き ~ドリンクバーは正義~

~始めに~

 

 

ジ「はい!ということで四章終了お疲れさまでした!」

 

作「おっぺけぺー」

 

ジ「むふっ!え、えーっと今回は仕様を変えまして、リアルに対談をして、その録音したものを編集するという形をとっております」

 

妖「で、このファミレスに私が呼ばれたと」

 

作「おっぺけぺー」

 

ジ「おっぺけぺー…お前今日それしか喋らないんだな?何時もとキャラが逆じゃねぇか」

 

作「そーなのかー?」

 

ジ「ははっ、じゃあ早速いきましょうか」

 

作「…注文?」

 

ジ「いやいや、残念ながらもう食ってるからな?お前めちゃくちゃどんぶりかきこんでたからな」

 

妖「え!?私まだ食べてないんですけど?」

 

作「妖夢は何か頼んどきなよ。ちなみに彼はドリアを食べるらしいですから」

 

ジ「ドリアじゃねぇよグラタンだよ」

 

作「そいつは失礼。で、妖夢はどうする?」

 

妖「じゃあミートチキンドリアで」

 

作「おっけー、じゃあ頼んどいて」

 

妖「はーい!」

 

ジ「よしよし、それじゃあ四章終了ということで振り返っていきますか!」

 

作「妖夢原稿」

 

妖「はいはい」

 

 

~振り返っていきましょう~

 

ジ「えー、まずは四章最初の54話…修学旅行ですね」

 

作「バスですねー」

 

ジ「霊夢さんがバスで歌い狂ってるやつですねー」

 

作「えーりん!えーりん!って言ってましたね」

 

ジ「えーりん!えーりん!」

 

作「バスの運転手もノリにのって腕を振り上げたときにハンドル切り損ねて一度壁に突っ込んでますけどねぇ」

 

ジ「おま、新しい裏設定足すんじゃねぇw」

 

妖「あー、だから四組だけ途中でバスが消えたんですね」モグモグ

 

ジ「いやいや冗談だからな!話考えたとき一言も言ってなかったからな!

 

ゲフンゲフン…えーと、今回はまだ吸血姉妹が仲が悪かったときですね」

 

妖(すんなり話を戻した!?)

 

作「あー、引きこもってた時代ね~へっへっへ」

 

ジ「今回はお友達が迎えにきて連れ出すところから始まってるというね」

 

作「親方ァ!天井から魔法使いが!」

 

妖「ブフッ」ブハァ

 

ジ「…まぁということでね、この話は元々無かったんですよね」フキフキ

 

妖「そうなんですか?後ごめんなさい」

 

ジ「うん、この話は後から追加されたんですよ。後許す」

 

作「つまり後付けね」

 

ジ「まぁね、あとは…特にないかな」

 

作「萃香の角が突き刺さったくらいだね」

 

ジ「そうだね…ん?ちゃうちゃうちゃう!ここでは連れ出してからバスにのってトランプしたんだよね」

 

作「あー、トランプかそうかそうか」

 

妖「私トランプ意外と強いんですよ」モグモグ

 

作「ちなみに幻想郷にトランプなんかあるのかって話ですが、ウチの幻想郷ではあるんです」

 

ジ「ていうかこの幻想郷自体に高層ビル建ってますからねぇ」

 

作「まぁまぁねw」

 

 

 

妖「ご馳走さまでした。ふぅ…さて次ですが、確か最初で最後のまともな番外編なんですよね?」

 

ジ「そうなんですよ」

 

作「ちなみにタイトルは某ニコニコ動画の実況者さんの動画のタイトルをパク…参考にさせてもらいました!」

 

ジ「あ、そうなんですか」

 

妖「また危なっかしいことを…」

 

ジ「まぁまぁ。えっとこの話では三章後書きで登場してもらったルーミアちゃんと、まだクールだったさとりんとレミリアさんに登場してもらいました

 

どんな話だったっけ?」

 

作「ふぅん…」

 

ジ「思い付きで書いたからなぁw」

 

作「結論からいうと、ルーミアちゃんがおぜうを挑発しまくると」

 

ジ「そうそうそう!それで最終グングニル食らったんだよね」

 

妖「あー、だからあの日旅館が半壊したんですか」

 

作「ごめんね」

 

ジ「後書きで書いたルーミアが気に入って、主役で出したいということでこの話を書いたんだよね」

 

作「すぐ人を煽りたがる子ですからね」

 

ジ「そして結局キャラが定まってないとw」

 

作「これからも定まることはないと」

 

ジ「それが彼女です!」

 

作「唯一無二のキャラクターですから」

 

妖「四章唯一の番外編でこの様ですか…」

 

ジ「五章では番外編盛りだくさんですから、まぁこの話はまた後でね」

 

 

 

作「さ、次ですが…何でしたっけ?」

 

ジ「修学旅行二日目ですねぇ」

 

作「確か…約2名卍解してますよね?」

 

ジ「そうそう、雑貨屋で模造刀を買おうとしたときにね」

 

作「その為に真剣を取り出してねぇ」

 

ジ「「一本しか無いんだよね」ってね」

 

作「しかも世の中に一本しかない刀をねぇ」

 

妖「たしか氷輪丸と厳霊丸ですよね。厳霊丸使えるとかチートですよ」

 

作「原作中では一度も本領発揮することなかったですからねぇ」

 

ジ「全然知らなかったお」

 

 

 

妖「さて、次は…水面下で進む計画ですね」

 

ジ「えー、ここ二、三話で私が何も知らないのはね、この修学旅行の話を何とかしようと無理矢理作った結果なんですよ」

 

妖「無理矢理作ってあれですか…」

 

ジ「そうなのよ。元々スカーレット姉妹と幽香の三人の話を消化するのに修学旅行を使わせて貰っただけだからねぇ」

 

作「とりあえず旅行感だけでも出しときゃいいかなって!」

 

妖「私達の大切な思い出の一つをそんな適当に作りやがったんですか」

 

作「(-д☆)キラッ」

 

妖「死ね」

 

ジ「まぁまぁ、確かこの話は…あぁなるほど」

 

作「あぁ、そういうことね妖夢ちゃん」

 

妖「な、なんですか」

 

作「そんなによかった?ガラス」

 

ジ「心のこもったプレゼントだもんねぇ」

 

妖「べ、別にそんなんじゃないですよ」プイッ

 

ジ(かわいいなこいつ)

 

作「でも今回の話で女性読者様は蛍君にときめいたんじゃないですか?」

 

ジ「修学旅行ネタを唯一マトモに書いたところだもんね」

 

妖「…別にいいんじゃないですか?ファンが増えても」

 

作(やっぱりかわいいなこいつ)

 

ジ「実はこの話は私が小学6年の時に三重で信楽焼かな?それのお皿を作ったときの話を思い出しながら書いてみました」

 

作「たまにはイケメン蛍君を出さないとね」

 

妖「で、何で私なんですか?」

 

作「乙女だから」

 

ジ「かわいいから」

 

妖「ソウデスカ」

 

作「嫌だった?」

 

妖「別に嫌じゃ無かったですよ」

 

ジ「ま、特に何かあったからって訳でもないので。何か作らせたらかっこいいかなって」

 

作「今まで蛍君のことを罵ってきた皆さん。これからは蛍君のことをイケメンの王子様と言ってあげてください」

 

ジ「…実は過去編の後に散々やらかしてるんだよなぁこいつ」

 

妖「そうなんですか?なんかあのバカ担任が関係してるってことは知ってるんですけど」

 

ジ「あとで話すよ。簡潔に言えば全部私が原因だ」

 

 

妖「えっと…次は『定められし運命』ですか…このバカ作者がタイトルでシリアス感を無理矢理出そうとしたんですねこのバカ作者が」

 

ジ「お前タイトル詐欺何回もしたもんなぁ」

 

作「私天才タイトル詐欺師と言われてますから」キリッ

 

ジ「ったく後で謝ってもらうからな…えー、この話はバス…バス?」

 

作、ジ「「バス…」」

 

~~審議中~~

 

ジ「あ!そうだそうだ、地底なのに無理矢理バスで移動して急降下したり急上昇したりでめちゃくちゃになったんだよな」

 

作「なるほどなるほど」

 

妖「貴方今絶対わかってませんよね?」

 

作「ファイ?」

 

妖「イラッ」

 

ジ「えっとこの話はバイオハザード6の中でバスがめちゃくちゃになるシーンがありまして、そこから頂いた部分もあります」

 

作「なるほどなるほど」

 

ジ「バスでどこまで行けるのか書きたかったんだよねw

 

えーっと後は…幽香姉さんが出てくるのか」

 

作「あー、いたねそんなやつ」

 

ジ「まさかの同じ旅館に二つの高校が泊まるというね。もうちょっと広いだろ幻想郷」

 

作「ま、これこそタイトルの運命ってやつじゃないですか?」

 

妖「うわ、こいつ後付けでタイトル回収しよった」

 

作「文句あっか半人前」

 

妖「誰が半人前だコラ」

 

ジ「さてさて半人前はさておき、これも元ネタあるんだよね。数年前にジャンプで連載されてたやつで…バリハケンだったかな?これが元ネタです」

 

妖「それ知ってますよ。確かオタクな主人公がフィギュア壊されて番長ぶん殴って次の代の番長なっちゃうんですよね」

 

ジ「そうそう。それで旅行の時に同じ高校のオタク友達とヤンキー集団が同じ旅館に泊まる話があって、二つの間を行き来するってところから持ってきました」

 

作「なるほどねぇ…私は某バスケットボールを用いたアクション漫画の中でね、影が薄いやつが通う高校とかに座のやつが通う高校が同じ合宿先に泊まるってとこからね」

 

ジ「あったなぁそんなシーン。とまぁこんな感じで上手く調和してこの話は出来ました」

 

作「俺のシュートは絶対に落ちない」

 

妖「ブフッ…に、にてる…」

 

ジ「確か信楽焼持ってたよな」

 

作「かつてジューメンと一緒に信楽焼を作っていた人の中に彼が混じっていたんでしょう。そして高校生となってシュートを打ってると」

 

ジ「年代的にはギリギリアウトなんじゃね?」

 

作「たぶんねw」

 

 

 

ジ「次は…花粉」

 

作「睡眠花粉ね」

 

ジ「す、すい?萃香粉!?」

 

妖「睡眠花粉ですよ」

 

ジューメン「睡眠かwビックリした」

 

作「萃香ちゃんが1/100万まで分裂してるんですか?」

 

妖「え、気持ち悪い」

 

作「お前って結構酷いよな。あ、酷いといえばこの話で妖夢が死にかけるよね」

 

妖「えぇ、お陰さまで危うく零人全霊になるところでしたよ」

 

作「ま、そのお陰でフランが怒るんだけどね」

 

ジ「クリリンと悟空の関係だね」

 

作「二人とも髪の毛の色似てるからねぇ」

 

ジ「もっと髪の毛ツンツンさせようか」

 

 

 

ジ「えー、次が『明かされる過去、そして真実』ですね…まだ終わってねぇのかよ修学旅行」

 

作「一応これが修学旅行の前半ラストなんじゃなかとですか?」

 

ジ「そうだねぇ。ここはねぇ…難しかったんですよね…」

 

作「はぁ…」

 

妖「そんなに苦労したんですか?」

 

ジ「そうなのよ…辻褄が合わなかったんだよね…」

 

作「そうなのよ…」

 

ジ「これまで読んでくれてる人ならわかると思いますが、まぁ過去に色々あったんですよ、その責任とやらを取るためにレミと幽香が結託するんですけど…」

 

妖「辻褄合わせが難しかったと」

 

ジ「そーゆーこと」

 

作「作中で彼女達の苦闘が始まると共に、僕たちの苦闘も始まってたんですよ…」

 

ジ「何をしても辻褄が合わない!みたいなねw」

 

作「かなり議論しましたよマジで」

 

ジ「あれ?この選択肢だと幽香が罪を被る必要なくね?とかねw」

 

妖「大変だったんですね…」

 

ジ「そうそう、まぁそんな感じで色々あって何とか今の形に落ち着いたって訳さ」

 

作「マジトラウマもんですよこれ」

 

ジ「ここ時間かかったよねぇ…とまぁそんな思い出もあります」

 

作「そんな思い出も後六話も続くんですよね…苦痛の六話が」

 

ジ「更新ペースもここからグングン落ちていくからね」

 

作「六話だけで二ヶ月ちょっとかかってますからね」

 

妖「ここまでいくと一本の映画ですよねこれ」

 

ジ「ほんそれだよ。じゃあ過去編覗いていきましょうか」

 

 

 

ジ「パンパカパーン、さて赤霧春君の登場と共に始まる過去編一話ですね」

 

作「先にこれだけ言わせてもらおう。実はこの春君の苗字は紅霧異変とリンクさせてると言う少しの遊び心でごじゃる」

 

妖「え?春君が来たのは異変の前後どっちなんですか?」

 

作「異変の後だお。これによってレミリアちゃんは親近感湧いちゃうみたいな?」

 

ジ「へぇ…あ、今ので分かるかもしれないですが、基本新キャラの設定は彼が担当しています」

 

作「毎回苦悩の思いで考えてますよ」

 

妖「蛍君とかどうなんですか?」

 

ジ「剱の文字がカッコいいからだよね?」

 

作「そうそう、カッコいい名前にしたかったのよ」

 

妖「竜斗君は?」

 

作「直感」

 

ジ「主人公の扱い悪いなホントw」

 

妖「かわいそう…」

 

ジ「さてさて、話を戻しますが一話は…遺跡の話ってしていいんだっけ?」

 

作「あー…あったねそんなやつ」

 

ジ「遺跡の話は詳しくは書いてないよね?」

 

作「書いてないね」

 

ジ「書いてないけど…まぁ何かあるのはわかるよね」

 

作「わかるよね」

 

ジ「これはもうステマですよ。夏休み編もう一回リピートですよ」

 

妖「もう一回出てくるんですねわかります」

 

作「これちなみに彼にも言ったか不明ですけど、その時遺跡に行ったのが誰か…ま、魔理沙何ですけどね。その時にペタペタ伏線張ってんですよね」

 

ジ「張ってたねぇ」

 

作「で、皆さん思うわけですよ。この作中における魔理沙の生い立ちが一才語られていないことを」

 

ジ「だってあの子すぐギャグに持ってっちゃうからねぇw」

 

作「だから私も皆さんに言いたい。私も魔理沙の過去あんまりわかってねぇ!」

 

妖「真顔でさらっととんでもないこと言いやがったこの作者」

 

ジ「皆さん大丈夫ですよ。私はある程度把握してますからね変わるかもしれませんけど」

 

作「そういうことです。ま、そんなこんなで次ですね」

 

妖「次と言うかまだこの話終わってませんよ」

 

ジ「えーっと…春が畑に落ちて…」

 

作「幽香ちゃんに食べられるんだよね?」

 

ジ「そそ、確か妖怪が出てきて…」

 

作「幽香ちゃんが妖怪も食べちゃうんだよね」

 

ジ「最初の設定では皆殺しだよね」

 

作「えぇ、皆殺しです」

 

妖「で、あの人が慈悲を見せたんですか?」

 

ジ「そういうこと、気絶で済ませたってことさ」

 

作「幽香ちゃんは覇王色の覇気が使えると」

 

ジ「俺イメージトリコだわw」

 

作「ちなみにどのくらいの覇気かと言うと、単刀直入に言えばレ○リーです。この世で最も強い覇気ですね」

 

ジ「詳しく知りたい人は海賊が出てくる漫画を読んでください」

 

妖「帰って読みなおそう…」

 

ジ「はい、えっとそれで幽香さんに助けられた春が泊まり込みするんですけど…どんくらいだっけ?」

 

作「半年じゃなかったっけ?」

 

ジ「それ長いから短くしたよね」

 

作「一週間だっけ?」

 

~読み直し中~

 

ジ「そだね。数日と一週間だから10日くらいだね。最初一年だったんだけど長すぎるって半年になり、さらに短くなって一週間になったんだよね」

 

作「ま、春の環境適応能力のお陰だね」

 

ジ「能力持ちだしね。そうそうこの能力、混乱された人多かったと思います」

 

作「私も混乱してます。ってか書いてる私が一番混乱してます」

 

ジ「これも更新が遅れた理由の一つでして…」

 

作「この件については彼を罵倒してくれても構いません」

 

妖「確かに分かりにくいですよねこれ」

 

ジ「罵倒はやめてください…でも結構いい能力だと思うんだけどなぁ…」

 

作「わかりにくい!ってコメントが来そうで怖かったですよ全く…」

 

ジ「えっと…これだね。未来が少し見えて見える時間は最大一時間で、選択肢を増やす毎に見える時間が減っていく」

 

作「ほらややこしい」

 

ジ「えっとこれの元ネタは…映画なんですけど名前忘れたや、この映画の主人公が二分間まで先が見えるってやつで、それを少し弄らせて貰いました」

 

作、妖「「なるほど」」

 

ジ「例えばこれを使えばね、買った2秒後に当選発表される宝くじがあったとして、自分が思い付く限りの番号を片っ端から見ていけば、結構な数見れるじゃん?」

 

妖「2秒間の間にどれだけの数の番号を思い付くことができるかって話ですよね」

 

ジ「それは…人たくさんよんでね…」

 

妖「んな無茶苦茶な…」

 

作「ま、これだけチート染みた能力を持っている春ですが」

 

ジ「チートだからチーターだから」

 

作「はいはい、でそんな春でも閻間学園の世界ではある人物だけは奇跡が起きようが天地がひっくり返ろうが絶対に倒せません」

 

ジ「…パッツン?」

 

作「パッツン」

 

ジ「ガラ悪い?」

 

作「yes」

 

ジ「やっぱりあいつか…そうあいつ強いんですよ!」

 

妖「誰のことですか?」

 

作「後で話してあげるよ。IQも高いわ格闘技極めてるわ力強いわでねぇ…」

 

ジ「高いよねぇ…あ、後で写真の話の時にゆっくり説明しますね。戦死する役目で出てきてますけどw」

 

 

 

妖「次は過去編2ですねぇ…春さんが里に行った話ですね」

 

作「(゚Д゚)ノ アイ」

 

ジ「里にいって…慧音と阿求に会って、幻想郷の歴史を少し教えてもらったんだよね」

 

作「(゚Д゚)ノ アイ」

 

妖「真面目にやれ」

 

作「(゚Д゚)ノ アイ「チッ」…えっとここで確か吸血鬼異変の話が出てくるんだよね」

 

ジ「そうそうそう、まぁ職業柄ここで少しばかりピリッとしてしまう春でしたが…うんそんなところだね」

 

妖「ここで春さんが幻想郷に来た理由がわかるんですよね」

 

ジ「うん。そしてこの後紅魔館に行って…お水をあげてる美鈴にアドバイスしたんですよね」

 

作「そそ」

 

ジ「恐らく彼のなかでは素直に戦うとか隠れて進むとか色んな選択肢があっただろうけど、お互いが無傷ですむ方法を選んだと」

 

作「実際美鈴相手ならいけたですけどね。呑気だから」

 

ジ「戦う以外ならどれでもいけたよねw」

 

作「戦ってたらちょっと厳しかったかなー」

 

ジ「まぁねw

さて、最後にね…まだ怖い頃の妹様がね」

 

作「キレッキレだった時代のね」

 

妖「フランって昔荒れてたんですねぇ」

 

ジ「まぁね。で、次の話だけど人間ハンバーグは美味しくない…って物騒なんだよタイトルがよ!しかも第一声が作者バイト始めたってよとか知らねーよ!」

 

作「作者始めたんですよ。でもわちきがバイト始めたってことはもう4ヶ月も前の話なんですよね(収録時点では)」

 

ジ「全然進んでないね…ごめんね」

 

妖「ごめんなさいです」

 

ジ「更新ペースについてはまた後で話すからさ。さてこの話ですが…吸血鬼ハンターの春とフランドール・スカーレットの死闘であると」

 

作、妖「「フランドール!フランドール!」」

 

ジ「お前らこれ録音されてるんだぞ?」

 

作「編集するのわちき」

 

ジ「そうでしたw

えっとこの回は遊ぶと称して人殺しを正当化する話と言うことですが…実は私は少し口出ししただけでほぼ全てのアクションシーンは彼が担当しています」

 

妖「どうだったんですか?」

 

作「楽しかったよ」

 

妖「楽しかったんですか」

 

ジ「彼はたまに出てくるどこぞの死神漫画のパロディを然りアクションを書くのは好きみたいですね」

 

作「頭にポンッと浮かんでくるんだよね」

 

ジ「それを文字にするのが大変なんだよね」

 

作「色んな表現の仕方があるからね。でもこの回が一番早く終わったんだよね」

 

妖「そうなんですか?」

 

作「うん、この次からが長かったんだよ…ふふ…」

 

ジ「実は彼が春の能力をイマイチ理解できてなくて、編集に時間かかったんですよ。まぁ最終うまく仕上げてくれましたけどね」

 

作「というわけで今日はジューメンの奢りと言うわけでね、妖夢も好きなの頼んでいいよ」

 

妖「本当ですか!?すいませんステーキハンバーグセット一つ」

 

店「かしこまりました~」

 

ジ「早いな!?ったく俺今日自分で払うの嫌だから400円のドリアしか頼んでねーんだぞ」

 

作「まぁまぁ、足りない分は出すからさ」

 

ジ「ったく…それはおき、俺達二人ってさ…シリアスが続かないんだよね」

 

作「だよね~」

 

ジ「最後の最後に扉のシーンを入れちゃうってゆーね」

 

作「ごめんね。私はシリアス書けるんだよ?でもシリアス嫌いなやつが隣にいるもんだからさあ」

 

ジ「隣ってか向かいだけどね」

 

作「正確には隣は妖夢だったね」

 

妖「モグモグ」

 

ジ「全くね、ギャグ漫画でよくある扉でガンッ!をw」

 

作「定番でもシリアスと噛み合わせることでネタになるw」

 

ジ「ここ読んでて面白かったんだよなぁw

えっとこの後…拘束されて主の元へ連れていかれたわけですが…」

 

作「はいはい」

 

ジ「ここも色んな選択肢があったんですけど…どれ選んだんだっけ?」

 

作「えっと…うーんと…フランちゃんの…何かでしたよね?」

 

ジ「んー、ひとつが強制で無理矢理屋敷に置くタイプと…後は同意かな?他にも色々あったんですけど多分同意で一致したと思います」

 

作「だねぇ…」

 

ジ「ん?あれこれ強制かな?強制だねきっと」

 

 

 

ジ「さて次は…『背が高いっていいよね』

 

無理矢理だなおい」

 

作「モグモグ」

 

ジ「何食べてんだよ。この回は春が紅魔館で過ごすようになってからですね」

 

作「これも早かったよね」

 

ジ「早かったっけ?あー、早かったね。ふむふむ…久しぶりに読むとほほえましいね」

 

作「モグモグ」

 

ジ「あ、そうそう手帳の下りもあったんだよね」

 

作「ありましたねぇ」

 

ジ「春といえば手帳と双剣ですもんねぇ」

 

作「春は双剣使いですからね」

 

ジ「そうそうそうそうそう…あー、スマブラとかしてますわこの子達」

 

作「特にこの話で話すことないですけど、一つ言うなれば、フランと春の関係をどこまで進めるのかっていうところで議論しましたね」

 

ジ「幽香も来てるね」

 

作「最大の伏線でもある紅魔館と花番長の関係ですね」

 

ジ「ここミスったんだよな。実は幽香の台詞が最初に紅魔館に来たときの春の台詞と被ったんだよなぁ」

 

妖「気づかなかったんですか?」

 

ジ「過去編のプレッシャーに押されてたわ。ごめんね」

 

作「ここで補足を入れておくと、フランが水を上げすぎてしかも余りにも楽しそうに水をやるフランを見て私も昔、春さんに怒られたなぁって思いながら美鈴は寝ました」

 

 

 

妖「過去編5話ですね。『さようなら、そしてありがとう前編』」

 

作「シリアスのにおいがプンプンしやがるぜ」

 

ジ「実はフランを倒れさせるのは元々決まっておりましてですね、ここに来るために今までの話があったというわけでして」

 

妖「確かお花がいるんですよね?」

 

作「そうそう…ぬぁぁ!過去編一話で大事な大事な伏線に触れるの忘れてましたよ!」

 

ジ「えっとキンモクセイ(?)だっけ?」

 

作「キンセンカです」

 

妖「キンモクセイww」

 

ジ「キンセンカねw高レベルだよぉw」

 

作「キンセンカの花言葉についてですが、説明するのかったるいんでググってください」

 

妖「説明しろよ」

 

作「まぁ説明しますけどさ。キンセンカの花言葉には平和って意味があるんですよ。もしかしたら春が一番望んでたものかもしれませんね」

 

ジ「フラワーマスターに似合わねぇ言葉だな」

 

作「で、もう一つ…別れの悲しみという意味がね」

 

ジ「花言葉にそこまで精通してたわけでない春は平和の方だけをしってたんだよね。でも幽香さんはもう一つも知っていた…と。これも大事な伏線だね」

 

作「そんなこともありつつ過去編五話ですね」

 

ジ「そだねー、服もらってーブレスレットもらってーそしてー、あぁ死神長だね」

 

作「今作唯一の死ぬためだけに生まれてきたキャラクター。ちなみにイケメソです」

 

ジ「そうなんだw」

 

作「イケメンで髭が濃くてダンディで渋めの私みたいな男です」

 

妖「どの口が言いますか」

 

ジ「この死神長さんは悲しい死に方をするわけですが、これは私たちの鬱憤晴らしですw」

 

作「だって私の一番好きな春を殺すから」

 

ジ「その話はまた後でね。で、この二人が出会ってね、お互いの利害のためにぶつかり合うというわけですけども、悲しい結末が待っていますなぁ」

 

作「えぇ勘のいい皆さんならお気づきの事ぉ」

 

妖「勘のいいっていうか読んでるでしょ全員」

 

ジ「だね、それでは過去編最終話だね。北の秘境でお互いが死闘を繰り広げているわけですけども、戦った末にね…春くんがね」

 

作「真っ二つ」

 

ジ「ここもね、彼が真っ二つはグロいから手足一本ずつもぐって話になってたんだけど、確実に殺すならって理由でね」

 

妖「どっちもグロいじゃないですか」

 

ジ「まぁね。で、首だけって選択肢もあったんだけど、後々の会話の下りに持っていくために変更しました」

 

作「流れ大事だからね」

 

ジ「うんうん、この後春を抱き抱えるレミリアと幽香が自分達に非があるといって、フランが自分を責めないようにと嘘をついて事実を隠します」

 

作「ホームラン級のバカだなこいつら」

 

ジ「まぁ…そんなけ妹が大切だったんだよ。それで考えすぎた結果、一番悪い選択肢を選んじゃったって訳でさ」

 

作「ちなみにこの後竜斗に「ホームラン級のバカだなお前ら」って言わせるつもりでしたけど、そうしたらシリアス先輩が降板しちゃうのでやめました」

 

ジ「で、決断を下した後に投薬が終了してね、目が覚めた後今までおとなしかったフランが一気に闇落ちしましてね、ここもかなり議論したんですよ」

 

妖「今回議論多いですねぇ」

 

ジ「ここはね、最初シンプルに書かれてたんだけど、あえてドロドロに直しました。その方が見ごたえあるしね」

 

妖「なるほど、それじゃあ次ですね。えっと…『やっと主人公できる』。もう誰のメイン回かわかりましたよ」

 

ジ「あのね、この作品全てに言えることはね、原作の主人公が主人公してないのと、二次創作の主人公が主人公してないんだよw」

 

作「いやいや、原作の主人公はちゃんと主人公してますから」

 

ジ「確かにな、つーかよ…お前ら俺にコメントしてほしかったら書いとけよって言ったのに誰も書いてくれなかったじゃないかよ(泣)寂しかったぞコノヤロー、今回も受け付けるからな!なんか書いていってくれ」

 

作「まぁそれはさておきとしてねwいつもコメントを下さっている常連の皆様や初見の方、わざわざ本当にありがとうございます」

 

ジ「でも初見の方々が多いから私のこと知らないね。仕方ないね」

 

妖「んや、最近は常連の方々からコメント多いみたいですよ」

 

ジ「…拗ねようかな…」

 

作「やめてくださいよw」

 

ジ「もういいよ!続けますよ!

えっと今回はね、真実を知ったフランと幽香、レミリアとのぶつかり合いが描かれてますね。竜斗かっこよかったなぁ…」

 

作「ええ話やったわぁ…ウチ感動したわぁ…」

 

ジ「そういえば今回竜斗って二人にデコピンしてるんだよね」

 

妖「デッコピーン」

 

作「!?」

 

ジ「でね、デコピンされ、写真と手帳にかかれた日記によって自らの過ちに気づくという…ベッタベタな展開ですよ!」

 

作「ベタすぎたね」

 

ジ「元々このシーンも手帳が無くてですね、入稿ギリギリで手帳の存在を思い出したんだよね、あっぶない話だったわw」

 

作「この話でしたっけ…お墓の話、前回だったっけ?」

 

妖「お墓ですか?」

 

作「うん、前回の最後に幽香さんがお墓に花を添えていたと思うんだけど、それがキンセンカだったんだよね」

 

ジ「あー、例のやつね」

 

作「実は春にキンセンカを貰った時点では別れの意味の花言葉を知らなかったんだよね。で、後で調べて意味を知ったと」

 

ジ「好きな花だったしそのまま添えたってことですね。別れの意味を噛み締めながら」

 

妖「なんか深いですね」

 

ジ「でもこの後の話を見てわかるんだけど、全然永遠の別れ出来てないんだよなこいつ」

 

作「…」

 

妖「おい」

 

ジ「普通にいるし」

 

作「…さて次に参りましょう!」

 

妖「おい」

 

 

ジ「さてさて、シリアスも終了しましてお次は『姉妹は二人で一つ』。ここから三話分はほぼ私が話を考えてます」

 

作「ここにきてやっと連載当初の関係性に戻ったね」

 

ジ「私はキャラをキャラとして見て、そのキャラにあった動きをさせるっていう役目だったんだけど、こいつの私情が入ってたまにある特定のキャラへの愛情が暴発することがあるからねぇ」

 

妖「それを具現化するのが五章であると」

 

ジ「そうそう。で今回の話だけど、仲直りしたくて色々するんだけど、結局仲直り出来なくて、最後は例の観覧車でね…あの名前私お気に入りですw竜斗ナイスつっこみw」

 

作「で、〆は魔理沙が持っていってくれたからねぇ。フラァァァァンごめぇぇぇぇんねぇぇぇぇぇ!」ゲスGAO

 

妖「ブフッw」

 

ジ「久しぶりにギャグができて私も満足です」

 

作「姉妹の仲も戻ったしよかったね。オチはギャグ担当が持っていってくれたし」

 

ジ「あいつ角折られすぎなんだよ」

 

作「過去三度霊夢に折られてます」

 

妖「だから毎回ガムテープ巻いてるんですか」

 

 

 

ジ「さてお次は『宴会が架け橋』でございます。この話の前提として、閻間学園と稚依斗高校は元々仲が悪かったのを上手く利用させていただいて、二人の仲を険悪にさせたというわけです。例えば一章で花粉をばらまいたりしてね。でも幽香とフランが仲直りしたことで、両校の関係も改善すると」

 

作「ちなみに昔から閻間と稚依斗が仲悪いのは某メイド長が関係していたり」

 

ジ「え、ちなみに幻想郷に現代の情報が入ったのはいつからだっけ?」

 

作「んー、5、6年前かな?とにかくメイド長は閻間学園の1期生で、当事稚依斗のやつらを半殺しにしてます」

 

ジ「…お前それ今考えてねぇか?」

 

作「いや、ずっと昔から考えてますよ(半年失踪する前から言ってたんだけどなぁ)」

 

ジ「ほんまか?(多分半年失踪する前くらいに言ってたんだろうけど、あかん忘れてるわ。まぁいいや、失踪したこいつが悪い)」

 

妖「(チキンが食べたいな)」

 

作「理由はセクハラからの八つ裂きです」

 

ジ「これもしかして俺の知らない設定がポンポン出てくるんじゃねぇか?実際こいつの暴走のせいで1話話をねじ曲げてるところあるからな!」

 

妖「はいはい、これ以上話すと逸れていくから戻りますよ。後チキンドリア二つ」

 

作(よく食べるなぁ)

 

ジ「今回はね、まぁ皆が余興として出し物をしているなか、一人縁側でちびちび飲んでいるやつがいるとね」

 

作「そして死に損ないが出てくると」

 

ジ「実際死んではいるんだけどね。で、今回幽霊として登場した春ですが、近いうちにもう一回登場していただきます。あくまでも昔にあった話をするという形の番外編でね」

 

作「ま、特に春とフランの間には何もなかったけどね」

 

ジ「だからあんなにウブなんだよね」

 

妖「見てて焦れったいんですけどアレ」

 

作「まぁまぁ、それがいいんじゃないの」

 

ジ「はい、というわけでですね、今回のお話は次に話す写真回にも繋がっております。ここでの様子は全部写真にとられてます。それだけです。はい次」

 

作「はぁ…」

 

ジ「えっと…『最終鬼畜対変態兵器魂魄・Y前編』何ですけども…この話元々は思い出は形にってタイトルだったんですよ。写真やらお金やら、色んな意味で形に残すって意味で設定したんですけども、何故か変わっていると」

 

作「わちき知らされてないお」

 

ジ「いやいやいや知らせたよ!姉妹は二人で一つって私が考えたじゃん?あれ以降変わってるんだよな」

 

作「わちき聞いてないよ」

 

ジ「いやいや、編集を始める前に4つお話を考えたよって紙渡したじゃん?アレにタイトル書いてたんだお」

 

作「あれタイトルだったんだ!」

 

ジ「だってお前実際姉妹は二人で一つって使ってるじゃねぇか」

 

作「あれはタイトルが思い付かなかったからで…後は思い付いたから」

 

ジ「ばか野郎。何だったっけな元のタイトル…」

 

妖「私出番無かったんですね」

 

作「ごめんよ、俺は出したかったんだよ」

 

ジ「思い出したわ。「全員」集合だ。このカッコは閻間、稚依斗そして春の全員が集まるって意味でつけたんだけど、これも変えられてるんだよなぁ」

 

作「これタイトルだったんだね…」

 

ジ「誰のミスですか?」

 

作「妖夢」

 

妖「えぇ!?」

 

作「でもこのタイトル人気だったもん。コメントも来てたもん」

 

ジ「私いつも最後にまとめてコメント読むからわからないんだよな。気づいたら返信終わってるし」

 

作「わちきは気づいたらすぐに返信してるからね」

 

ジ「私はまとめてですがちゃんと読んでます。それとコメントの内容も来た段階で作者の方から伝えてもらってるので知っています」

 

作「感謝してますよ」

 

妖「さて、本題ですよ。今回の話はどこまで書いたんですか?」

 

作「全部」

 

ジ「スーパーフランtimeが長かったんだよな」

 

作「そうなのよ」

 

ジ「指で五回フリックしなきゃいけなかったわw」

 

妖「作者さん本気出しすぎでしょ」

 

ジ「それで最後に写真の密売組織があるってとこで終わったと。そしてここからが問題であると。その前にタイトルおい」

 

作「すばらしいタイトルだな」

 

妖「反省の色が見えまくりなすばらしいタイトルですね」

 

ジ「ったく…それでこの話だけど、中身が複雑すぎてややこしくなりすぎて、加筆やら修正やらしてたら結局一ヶ月以上投稿日延びたんだよな」

 

作「でもね、私は頑張って8月末には仕上げたんですよ。だから本当なら9月の頭には出せる予定だったんですけど、こいつが当時私に放った一言が「メタルギアするから無理!」ですよ」

 

妖「うわひっでぇ」

 

作「こんなことしてるから貴方に対するコメント来ないんですよ!」

 

ジ「以後気を付けます。でね、今回入手したお金は五章の番外編であることに使われます。今回はその為の伏線も兼ねてます。今回はたてが初登場だったんだけど、うまいことかき回されて面白いキャラだったなってね」

 

作「ここでさっきいってた閻間学園最強の彼女ですが、頭のよさが出たと」

 

ジ「頭いいし力強いしねぇ。でも最後に良いところで失敗すると」

 

作「情にはあついんですけどね」

 

妖「あの人今回部下を切り捨てましたよね」

 

作「でも輝夜は永遠亭の皆のこと大好きだよ」

 

ジ「詳しくは三章の里に引っ越した話を読んでくださいね」

 

作「輝夜さん勝負事には真剣だからね」

 

ジ「今後の計画のこと考えたらそりゃ真剣になるわな。で、今回輝夜なんだけど、当初はもっとゲスになる予定だったんだよ。本当はUSBを破壊した段階で終了だったんだよね」

 

妖「色々変わったんですねぇ」

 

ジ「でもそれだと損をしている人達が報われないのと、最強の害悪に天罰を下さないといけないから加筆しました」

 

作「その為の切り札としてのカードが永琳なんだよ。唯一輝夜に頭脳で勝てる奴だから」

 

ジ「そそ、上手いことギャグにして収めたって訳です。あー、加筆修正大変だったなぁ…」

 

作「随分長くかかったんだよねぇ」

 

ジ「この話を考えているとき私は実家に帰省中だったんですよ。車やらなんやらで考えれたんですよ。その分彼には負担をかけました」

 

作「まぁまぁね。疲れましたよ」

 

妖「それじゃあラストでせね。これはついさっき投稿してましたね」

 

作「例のやつですか」

 

ジ「最後の最後で新キャラを出したとね。魔界神を出したと。前から提案はされてたんですけども、中々だす機会がなかったから保留してたんですよ。そしてやっと機会ができたんですけど、私がまだ彼女のキャラを掴みきってないので、作者に描写は任せてます」

 

作「閻間学園の神綺様を解説すると、彼女はアリスの母親であると共に竜斗、魔理沙、アリスのお母さんとして面倒を見てきました。竜斗も魔理沙と訳ありで幼少期からボッチだったからね」

 

ジ「というわけです。五章は神綺様含めて竜斗、フランが活躍します」

 

 

 

~今後の展開~

 

ジ「今後の展開としては、冬休みをフル活用して、フランちゃんの恋の行方を追っていきます。そして教職員たちにもスポットを当てつつ、閻間学園冬の番外編祭りを行うと言うわけです」

 

妖「フランが頑張っている合間にも、色んなことが幻想郷で起きてるって訳ですね」

 

ジ「そういうこと。ちなみに一つ考えてるのは映姫の見回りと各キャラの年越しですかね」

 

作「ま、簡単に言えば五章は冬休みなんです」

 

ジ「さてさて注目キャラですが、フランの恋の行方はどうなるんだろね」

 

作「どうなるんだろうね」

 

ジ「一筋縄にはいかないよ」

 

作「三馬鹿トリオの話も書くからね!絶対書くからね!本気だすからね!永遠亭も書くかもよ」

 

ジ「おい!永遠亭のことは今わざと伏せてたんだぞ!」

 

作「永遠亭好きだから」

 

妖「後あのババア…神綺さんが掻き回してくれるんですよね」

 

作「お前神綺嫌いだろ」

 

ジ「そういうことです」

 

作「ちなみに私が考えてるのは三章の最後の天子と布都ちゃんの対決を期待しててください」

 

ジ「さ、そんな閻間学園の五章も乞う御期待ですよ」

 

 

 

~業務連絡~

 

ジ「単刀直入に言います。更新ペース、早めましょう。週一です」

 

作「言ったからね」

 

ジ「五章の話はだいたい出来てきてるからね、決まった曜日に投稿する約束はできないですけど、早めに更新しますよ」

 

作「更新の時間は大体固定ですけどね、変な時間に投稿してるときは余程焦ってるときです」

 

ジ「どうしても気になる場合は、朝か昼にチェックして下されば更新されてますよ」

 

作「コメント待ってますよ~」

 

ジ「というわけで、更新ペースも早くするよ」

 

 

 

~雑談~

 

作「カボチャプリンサンデー二つ」

 

店「かしこまりました」

 

ジ「さて、雑談なんですけどこの他にも作品投稿してますよね?」

 

作「二つほどやってますね。ただね、妖夢が主人公のやつは更新出来そうにないんです。私が資料としてかき集めたやつがまとめて吹き飛んでしまいましてね」

 

妖「あー、だから収録中止になったんですね」

 

作「そういうこと。資料の回収が叶えば再開するかもしれないですが、その見込みは立っておりません」

 

妖「結構好きだったんですけどねあの作品。やりごたえあったし」

 

ジ「これらの会話からお察しの通り、残りの作品は全部こいつが原作やってます。だから別の楽しみも出来ると思います」

 

作「もう一つの霊夢メインのほうもチマチマ更新していくよ。でも皆恋愛に飢えてるね」

 

ジ「人気あるの?」

 

作「ラブコメ要素がほしいんだと思うよ。安心しろ!閻間学園にも恋愛は入る!ラブコメ展開もある」

 

ジ「それもあるんですけど、私も考えてた話があるんですよ」

 

作「あぁ…」

 

妖「あぁ…」

 

ジ「これもお盆に帰省してたときに考えてたんですけど、お蔵入りになっちゃいました。もちろん私が書いてました」

 

作「書いてる途中で本人が鬱になったんですよね」

 

店「お待たせしましたカボチャプリンサンデーです」

 

妖「わーい♪」

 

ジ「伝票溜まったね。で、その話なんですけど、閻間学園とは全く関係ないホラーだったんですよ。あらすじとしては霊夢に無知を指摘されたレミリアが里の近くの一軒家に住むと言う話ですけどね」

 

作「彼はね、僕の嫁までぶち殺してくれましたよ」

 

ジ「すまんな、これはとあるホラー映画を原作にしてるんですけど、原作よろしく人が死にまくると。正体不明のモノに散々されちゃってねぇ。結局お蔵入りになったけどね」

 

作「私は本当に全く関わってませんからね!」

 

ジ「これ書いたきっかけはね、写真の話が出来るのを待ってる間に書いてたのよ。もし、よみたい人がいるならコメント下さい。仕上げるかもしれないです」

 

作「やめてね本当にやめてね!私ホラーめっちゃ苦手なんですよ!」

 

ジ「そう、お試しとして彼に送ろうとしてたんだけど、拒否されました」

 

作「だって嫌だもん」

 

ジ「他にも短編集とか考えてたんですけど、時間がなくて全部ボツです」

 

妖「じゃあそろそろ終わりですかね。美味しかったですご馳走さまでした」

 

ジ「閻間学園はチマチマ更新していきますので、これからもよろしくお願いいたします。皆コメント頂戴ね…待ってるからね…」

 

作「多分こないけどね、あ、お会計は全部一緒で」

 

妖「次はステーキがいいです」

 

作「じゃあまた今度行くか!」

 

妖「はい!」

 

ジ「それではまた六章の後にお会いしましょう!」




どうも皆さんこんばんは、清く正しい雲の上の声です。今回も作者とジューメンとゲストの妖夢の会話に付き合ってもらってありがとうございます。いやぁ編集に一ヶ月かかりましたよ。大変でした、遅くなってすいません…

さてさて、五章は飛ばしていきますよ。かっ飛ばしていきますよ!これからもよろしくお願いいたしますね!

それではまた



…終わると思っていたのか?どうも、ひどくやらしいジューメンです

普段文句しか言ってねぇんで、たまにはアイツをフォローしとくとですな、この録音、なんと二時間以上ありまして、それを文章にするの大変だったと思います。まだまだ馬車馬のように働かせるつもりなんで、読者の皆様!エサ(コメント)を適度にあげてやって下さい。私が彼を使いやすくなる…あー、いや。なんでもない。

では、また近いうちに…バーイ!
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