ん?数ヶ月前に二次創作うんたらかんたらでやめただろお前って?
それに関してなんですけど、あの日からちょくちょくガイドライン見てたりして、感想にもありましたが
”営利目的”でなければ大丈夫なのでは…?と思いつつまたまた執筆を再開致しました!
あと個人的見解としては何だか完走しないモヤモヤがありまして…
もしダメでしたら感想で教えていただけると嬉しいです!1バンドリファンとして、ガイドラインを守っていきます!(二次創作はグレーでは…?)
page1 あれから2年
〜科警研・AM4:00〜
「ふぅ…」
PCから目を離し、メガネを外して伸びる榎田。助手の1人がコーヒーを片手に話しかける
「お疲れ様です。先生」
「あ、ありがとう!」
渡されたコーヒーを1口口に含む。
「もうすぐ、完成しますね」
「うん、もしこれが上手くいけばきっと…」
そこから先は誰も何も言わなかった。この計画が始まってから既に2年、科警研と警視庁全体は同じ目的を持って動いていた。
あの日、ある高校生が運命に選ばれ、傷つき、それでも立ち上がって戦った物語。忘れるはずがない、忘れられるはずがない。
休憩がてらコンビニに行こうと思い立ち上がって、ふと足を止める。35人の女子高生に囲まれて撮られていた写真。その真ん中に写る二人の男。
「ねぇ、一条くん…」
その片方の男の名前を呼んで、そっと呟いた
「この計画に君がいてくれたら…どれだけ頼りがいがあっただろうね…」
呟いて、その先は口を噤んだ。そうして足早に去る。
榎田のPCのディスプレイにはこう書いてあった
『G3計画』
___________
〜八意宅AM8:00〜
「……」
俺、八意想は今日から大学一年生である。正直大学に行けるとは思ってなかった。
「実感わかねぇな…」
未確認生命体事件が終わり、その後の1年で死ぬ程勉強した。お金は…言わずともわかるだろう弦巻家が出してくれた。そろそろ頭が上がらないどころか頭が埋まって行きそうだ。
ちなみにRoseliaのマネージャーにもなった。デビューをした彼女達を何気なく支えている。
「んで、入学式の時間が…何時だっけ?」
「9時からだよ?」
「あぁそっか………っておい!?」
「おはよう想くん!」
誰もいない部屋で呟いたはずだったのだが誰かいた。正確にはリサがいた…というべきか…
「お前…いつの間に…」
俺は頭を抱えながら言った。今井リサはRoseliaのベーシストであり自分の彼女だ。こんな俺を今でも見捨てずに一緒にいてくれている。
「合鍵だよ〜!ってかまだ用意終わらせてないの?」
「あぁ…めんどくさ__いたっ!」
めんどくさいを全て言う前にリサの鉄拳制裁が待っていた。ホントいつから暴力するようになったんだこの子…
「ほら!しゃきっとして!」
「へいへい…」
俺はそう言って立ち上がり、残りの準備を全て終わらせた。
「よいしょっと……あ」
「もー!また駐車場行こうとする〜、まだ慣れないの?」
ビートチェイサーを取りに駐車場に行こうとしたのを、リサに止められて気づいた。
ビートチェイサーはことが終わったあと、悪用防止のために弦巻家に預けた。処分してるかしてないかは分からないが、何せ使うことがないために今はきっと…
「…一生なれないかもな…」
俺は無意識に呟いた。リサも何かを察したのだろう、顔を少し暗くする。
もう2年が立ったはずなのに、胸にはぽっかりと穴が空いたようで、今もそれはふさがらない。
(杉田さん、桜井さん、榎田さん…元気にしてるかなぁそれに…)
一条さん。今はもう二度と会えない、遠くに行ってしまった存在。
「…大丈夫?」
「あ、あぁ…」
リサに声をかけられ、意識が現実へ戻る。
「ちょっと、あなた達…」
「おはようございます…」
「紗夜…燐子もか」
駐車場から出た瞬間に、紗夜と燐子に声をかけられる。この2人は同じRoseliaで紗夜がギター、燐子がキーボードである。
多分リサに付き合わされて待っていてくれたのだろう。リサとは違って勝手には上がらないからこの2人は賢い
「…想くん?」
「ハイイヤナンデモナイデス」
これ以上言えばリサの機嫌を損ねかねない。今はただ前を向いて歩こう。
俺は昔の記憶を奥にしまい込み、再び歩き出した。
__________
〜海岸沿い・PM18:00〜
「やっばりこの風、いつ来てもすきやわぁ〜…」
「ははっ!ロックは本当に好きだなここ!」
夕陽が見える海岸沿いに、RASのロックとますきがいた。2人はチュチュの買い出しの帰りで、絶賛寄り道の最中である。
「怒られませんかねぇ…」
「大丈夫だって!」
「…そうですよね!」
時間を忘れて、海を眺める。
「…ん?なんだ…?」
海を眺めていたますきが、ふと見回すのを止める。海辺に、人影が見えたような気がして…
「なぁ、ロック?あれって…」
ますきが指さした所をロックが見る。
「ん…?____ってえぇっ!?」
正体に気づいたロックな大声をあげる。
____人が、浜辺に打ち上げられていた。
話を忘れかけてて、読み返しながら書いてました!
まずはリハビリから始めないとw
あとお疲れ様でしたとか言ってくれた方々へ!申し訳ありませんでしたァ!!!
誠心誠意書かせていただきます!!
あと作者ボコスカにして下さい?
今からケジメつけてきます
〜感想〜
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