笑顔をつくる物語   作:エヌラス

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´・ᴗ・`
ウルトラマンZにハマりました。

ベリアロクとデルタライズクローすこ


よっしゃこの世界にもベリアロクだしたろ!(クウガ壊れるから多分出さない)


今回は、Roseliaのお話、無茶苦茶薄い

短編みたいなんでだすか…


page70 一難

先生「体育大会まであと1週間だ!練習に励むように!」

 

生徒「「はーい!」」

 

想「うーい…」

 

先生「目指すは優勝だー!」

 

生徒「「おー!」」

 

想「おー…」

 

相変わらず元気なクラスだ。こころも沙綾もりみもすごい元気よく返事をしている。その中俺は、あまりその雰囲気に馴染めずにいた。

 

〜昼休み〜生徒会室〜

 

想「ふわぁ〜…」

 

香澄「ありしゃ〜!」

 

燐子「…」

 

紗夜「…」

 

想「なぁ…紗夜?燐子?」

 

燐子「ど、どうしましたか?」

 

紗夜「どうしたのですか?」

 

想「いやいや、どうにもこうにも…お前ら今日1言も喋ってないだろ?今も近くにいて、なのにお互い避けあってる感じがしてな…俺の勘違いなら聞かなかったことにしてくれ」

 

燐子・紗夜「…」

 

2人は黙り込む。やはりこの反応、何かあるな

 

想「Roseliaで何があった」

 

俺は声を低くしながら2人に問いかける。この2人が話さないのはなにか訳があるはずだ…

 

紗夜「貴方には…関係ないことです。これはRoseliaの問題ですから」

 

想「やっぱり…Roseliaで何かあったんだな…?」

 

燐子「…!」

 

燐子は立ち上がり、生徒会室を後にする。普段ならありえないその行動に、俺を含めたみんなは驚いた

 

紗夜「…」

 

想「おい…何があったんだ…答えてくれ」

 

紗夜「…」

 

想「だんまりか?」

 

紗夜「…わかりました…話します…」

 

紗夜は語り始めた

 

_________________________

 

 

そして紗夜から伝えられたことを聞いた俺は、事の重大さに気づく。そして…

 

想「バカかお前ら…?」

 

紗夜「な…!?」

 

Roseliaが分裂、それはちょっと…だいぶやばい。だけどその理由が?

想「1回ライブして上手くいかなかったから友希那がすげー厳しくなってあこが耐えられずにどっかいって燐子もどっかいって、んでリサも紗夜も友希那と喧嘩して分裂?」

 

リサと紗夜以外分裂してるじゃないか…、しかも友希那逃げちゃってるじゃん…はぁ…

 

想「今日circleこい、分かったな?他の奴らも呼べ。来ない奴は俺が凸ってまでも連れていく。そう伝えろ」

 

俺はぶっきらぼうに言い放ち、その場を立ち去った。

 

想「俺が出来る限りRoseliaを繋ぎ戻す…、それでも無理ならそれまでだ…」

 

紗夜「…!」

 

生徒会室の扉を閉める直前、俺はそう言い放った。Roseliaは俺の命の恩人でもある。恩人に借りを返す時が来たかもしれない。

 

_________________________

 

〜放課後〜circle〜

 

circleに来たRoseliaの全員は、とりあえず皆来たのだが誰も何も話さない。目も合わそうとはしない。その空気は重く、俺の肩にのしかかる。

 

リサ「ねぇ…なんでみんなを集めたの?想くん…」

 

口を開いたのはリサだった。

 

想「Roselia分解を阻止するためかなぁ…」

 

俺は髪を掻きながら言う。それにあこが「なんで?」と言う

 

あこ「だって…想兄には関係ないじゃん」

 

想「関係なくてもな、目の前で何かが潰れそうになってるのを見捨てるほど俺も薄情じゃないから」

 

友希那「…もういいかしら?」

 

想「いい…とでもいうと思うか?」

 

友希那「関係の無いことでしょう?」

 

想「このまま仲間を放ったらかしにして逃げる気か?」

 

俺は鼻で笑いながら言葉を続ける

 

想「Roseliaのリーダーがそんなのでいいのかよ」

 

友希那「…!」

 

俺は驚く友希那の目を見る。

 

想「確かに技術も必要だよ、FWF…?だったか?あんな厳しく場所に行くなんて今のRoseliaには無理だと思う。」

 

Roseliaの5人の刺さるような視線を受けながら俺は続ける

 

想「だけどバンドは一人でやるものじゃない、仲間がいるからこそ成り立つ。それがバンドだよ…、だから友希那、まずはメンバー全員を理解しなくちゃダメなんだ…」

 

友希那「さっきから綺麗事ばっかじゃない!」

 

俺の頬を乾いた音が炸裂する。俺は友希那にしばかれたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

想「いい加減にしろ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Roselia「「!?」」

 

俺は叫ぶ。頬の痛みなど知ったことか

 

想「綺麗事だらけかもしれない…だけど仲間がいないとどうにもできねぇだろ!!ドラムもキーボードもギターもベースも一人でできる訳じゃねぇんだよ!」

 

友希那「…!」

 

俺は友希那の肩を持ちながら言う

 

想「逃げるな、お前が言わなければどうしようも出来ないRoseliaのことを考えてやれ…」

 

俺はそう言って部屋を後にする。後のことは、アイツらがやるだろう。そう願いを込めて

 

まりな「どう…?上手くいった?」

 

想「後はあいつらに任せます。まりなさんも部屋ひとつ貸してくれてありがとうございます」

 

まりな「よーし!その代わりじゃんじゃん働いてもらうぞ〜!!」

 

想「うっす…」

 

 

_________________________

 

 

バダーは死体を目の前にして自身の腕輪のものを数えた

 

バダー「98人…後はクウガ、お前だけだ」

 

ヘルメットを被り、バイクに乗りバダーはどこかへ行く。町は、少し月がではじめ、暗くなり始めていた

 

 




バダー戦が終われば体育大会!
その次は…


原作バダーは7時間で99人ライダーを引きずりころす…

7時間忘れてたァ!?
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