笑顔をつくる物語   作:エヌラス

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マイティフォーム!早くしなきゃあああ!
次か次の話には…でも話を無茶苦茶にはしたくないのであります( ◜௰◝ )
そして評価ポイントが付いてる!やったああ!
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それでは本編どうぞ!


page8 ハッピー(?)なリハビリ そして波乱の予感…

めちゃくちゃ恥ずかしい俺の黒歴史1位になりそうな事から2日が経った。

 

なんだかRoseliaの皆(友希那さん以外)の距離が縮まったようなそんな気がしている。そしてまりなさん曰く、あれ以来未確認生命体は来てないらしい、circleも着々と復旧作業が進み、学校も再開したらしい。

 

 

「…」

 

今日は土曜日、俺は今、病院の中を歩いている。何故かって?リハビリさ!そして迷った…どうなってんだここの病院は…デカすぎないか?内装もすごいオシャレだし…、まりなさんか言ってた弦巻こころって人には感謝しないと…!そういえばこんなこともあったな…

 

〜2日前〜

泣き終わって、落ち着いて様々なことを話し合っていると

 

「「え!?八意くんて高校なのなんですか!?」」

 

語尾無茶苦茶だそ…と思いつつ答える。

 

「え…?高校生ですけど…俺のいた世界では」

 

「じゃあ今は?」

 

おっとあこさんやそれは聞いてはいけませんぜぇ!俺は考えた。そして結論は

 

 

「異世界ニート?」

 

だった。

「ってか俺今までなんて思われてたの?」

 

「社会人」

「大学生」

「大人!」

「中学生…でしょうか?」

「制服を着ていたので…てっきり高校生か社会人か中学生かと…」

 

 

「うんうん、微妙な身長に生まれた自分を殴りたい」

 

「あはは…そういえばさ、八意くんは家とか、服とか、高校とかどうするの?」

 

「あー…うん」

 

完璧に忘れていた。

 

「服ならアタシ達が選べたりするけど…」

 

「出会ってまもない、しかも男の人を家に招き入れるのは…いささか…」

 

「いや、大丈夫ですよ…そんな事よりほら、もうこんな時間、大丈夫なんですか?友希那さん待たせてるのでは?」

 

「あっ!?ほんとだもうこんな時間!」

 

「リサ姉〜!私も忘れてた…!」

 

バタバタと準備する。

 

「では私達はこれで」

「ばいばーい!」「じゃあね〜」

「お邪魔…しました」

「じゃ!またね〜!」

 

 

そういいバタバタと帰ってく、5人が居なくなった病室は、酷く静かで何故かそれが、落ち着かなかった。

 

 

 

と、まぁこんなことがありまして。そして、俺今、何処にいるんだ?おかしい、歩いてるはずなんだ。なのに、景色が一向に変わらない。気がつくと小児科にいた。

 

 

「へぇ〜ここ小児科もあるんだ…」

 

 

俺の中で弦巻こころという存在はでかくなっている。どれほど偉い人なのだろう。ライブでははっちゃけていたが実はめちゃくちゃお嬢様なんじゃ…!?て思う、本当に何者なんだろう。そう思い、小児科の奥から何やら楽器の音が鳴り響いている。無性に気になり、引き返そうとした足を戻し、再び歩く。そしてそれなりに開けた場所では小さなライブが行われていた。子供達はニコニコ笑顔で聞いている。

 

 

 

そのライブをしているバンドはボーカルにギターにベースにドラムに…クマのDJ…?すごいバンドだなぁ…

 

「こんにちは皆!私達はハロー、ハッピーワールド!よ!」

 

その名前を聞いて、ん?となり、思い出す。あーcircleで無茶苦茶派手なライブしてた子だったな…てことは…思い出した。リーダーは弦巻こころさんだった。命の恩人目の前にいるやんけぇ!

 

「お目覚めですか?八意様」

 

「あぁ…うん、この病院にはお世話になってるって…?え!?」

 

そこには黒い服の人達が3人で並んで俺の後ろにいた。

 

「あんたら誰!?ってかなんで俺の名前しってんの!?」

半場警戒している。

 

「貴方様が持っていたカバンを拝見させて頂きました」

 

「え?ああ…って人のカバン勝手に見ないでくださいよ…」

 

「すいません、これ、お返しします」

 

そう言って2人目の黒服さん(仮)がカバンを返してきた

 

「えっ…あっどうも」

 

そのカバンを受け取る。ん?なんだかカバンの色が違う気がしなくも無いような…?

 

「後、制服と生徒手帳も」

 

「ありがとうございます?」

 

ちょっとまて、制服もおかしい、手帳も違う気がする…

 

「あの…名前聞いてもいいですか?」

 

3人は顔を合わせ、答える

 

「黒服とお呼びください、八意様。貴方様は我々にとっての命の恩人でございます。こころ様を守って下さり、ありがとうございます」

 

「いえいえそんな、俺はただ…俺のできることをやる…ただそれだけですよ…」

 

「では、私達はこれで、ライブの片付けなどもありますので」

 

その一言を発し、黒服達は消えていく

 

「忍者かな?あの人達は…」

 

てかいつの間にかライブも終わっていた。ちくしょうめ

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