次か次の話には…でも話を無茶苦茶にはしたくないのであります( ◜௰◝ )
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それでは本編どうぞ!
めちゃくちゃ恥ずかしい俺の黒歴史1位になりそうな事から2日が経った。
なんだかRoseliaの皆(友希那さん以外)の距離が縮まったようなそんな気がしている。そしてまりなさん曰く、あれ以来未確認生命体は来てないらしい、circleも着々と復旧作業が進み、学校も再開したらしい。
「…」
今日は土曜日、俺は今、病院の中を歩いている。何故かって?リハビリさ!そして迷った…どうなってんだここの病院は…デカすぎないか?内装もすごいオシャレだし…、まりなさんか言ってた弦巻こころって人には感謝しないと…!そういえばこんなこともあったな…
〜2日前〜
泣き終わって、落ち着いて様々なことを話し合っていると
「「え!?八意くんて高校なのなんですか!?」」
語尾無茶苦茶だそ…と思いつつ答える。
「え…?高校生ですけど…俺のいた世界では」
「じゃあ今は?」
おっとあこさんやそれは聞いてはいけませんぜぇ!俺は考えた。そして結論は
「異世界ニート?」
だった。
「ってか俺今までなんて思われてたの?」
「社会人」
「大学生」
「大人!」
「中学生…でしょうか?」
「制服を着ていたので…てっきり高校生か社会人か中学生かと…」
「うんうん、微妙な身長に生まれた自分を殴りたい」
「あはは…そういえばさ、八意くんは家とか、服とか、高校とかどうするの?」
「あー…うん」
完璧に忘れていた。
「服ならアタシ達が選べたりするけど…」
「出会ってまもない、しかも男の人を家に招き入れるのは…いささか…」
「いや、大丈夫ですよ…そんな事よりほら、もうこんな時間、大丈夫なんですか?友希那さん待たせてるのでは?」
「あっ!?ほんとだもうこんな時間!」
「リサ姉〜!私も忘れてた…!」
バタバタと準備する。
「では私達はこれで」
「ばいばーい!」「じゃあね〜」
「お邪魔…しました」
「じゃ!またね〜!」
そういいバタバタと帰ってく、5人が居なくなった病室は、酷く静かで何故かそれが、落ち着かなかった。
と、まぁこんなことがありまして。そして、俺今、何処にいるんだ?おかしい、歩いてるはずなんだ。なのに、景色が一向に変わらない。気がつくと小児科にいた。
「へぇ〜ここ小児科もあるんだ…」
俺の中で弦巻こころという存在はでかくなっている。どれほど偉い人なのだろう。ライブでははっちゃけていたが実はめちゃくちゃお嬢様なんじゃ…!?て思う、本当に何者なんだろう。そう思い、小児科の奥から何やら楽器の音が鳴り響いている。無性に気になり、引き返そうとした足を戻し、再び歩く。そしてそれなりに開けた場所では小さなライブが行われていた。子供達はニコニコ笑顔で聞いている。
そのライブをしているバンドはボーカルにギターにベースにドラムに…クマのDJ…?すごいバンドだなぁ…
「こんにちは皆!私達はハロー、ハッピーワールド!よ!」
その名前を聞いて、ん?となり、思い出す。あーcircleで無茶苦茶派手なライブしてた子だったな…てことは…思い出した。リーダーは弦巻こころさんだった。命の恩人目の前にいるやんけぇ!
「お目覚めですか?八意様」
「あぁ…うん、この病院にはお世話になってるって…?え!?」
そこには黒い服の人達が3人で並んで俺の後ろにいた。
「あんたら誰!?ってかなんで俺の名前しってんの!?」
半場警戒している。
「貴方様が持っていたカバンを拝見させて頂きました」
「え?ああ…って人のカバン勝手に見ないでくださいよ…」
「すいません、これ、お返しします」
そう言って2人目の黒服さん(仮)がカバンを返してきた
「えっ…あっどうも」
そのカバンを受け取る。ん?なんだかカバンの色が違う気がしなくも無いような…?
「後、制服と生徒手帳も」
「ありがとうございます?」
ちょっとまて、制服もおかしい、手帳も違う気がする…
「あの…名前聞いてもいいですか?」
3人は顔を合わせ、答える
「黒服とお呼びください、八意様。貴方様は我々にとっての命の恩人でございます。こころ様を守って下さり、ありがとうございます」
「いえいえそんな、俺はただ…俺のできることをやる…ただそれだけですよ…」
「では、私達はこれで、ライブの片付けなどもありますので」
その一言を発し、黒服達は消えていく
「忍者かな?あの人達は…」
てかいつの間にかライブも終わっていた。ちくしょうめ