遊戯王~(GXの)アカデミアに転生~   作:不可視の人狼

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2連投じゃおらぁ!


やっと会えたね

 デュエルアカデミアの廃寮にて、闇の決闘者を騙る男・タイタンとのデュエルに勝利した十代。

 

 しかし勝利の喜びに浸る間もなく、昴・十代・タイタンの3人は、謎の暗闇に飲み込まれてしまったのだった……。

 

 

 

 

 

「──おい、どうなってんだこれ?」

 

「タイタン、お前また何かしたんじゃないだろうな──!?」

 

「違う!私は何もしていない!」

 

 突然の事に困惑する3人。そんな彼らの周囲から、不気味な呻き声が……

 

「なんだよコレ──!?」

 

「さぁな…触らない方がいいってことだけは確かだろうさ……!」

 

 ねっちょりとした黒いスライムのような謎の物体は意思を持っているらしく、群れを成して真っ先にタイタンへ向かっていく。

 

 

「く、く来るな!やめろぉ…っ!あああぁっ!助け──ぅぐぅぁ──っ!」

 

 

 黒スライムはタイタンの巨体を瞬く間に覆い尽くし、助けを求めようと開いた口の中にまで侵入する。

 

「お、おい大丈夫か!?」

 

「十代、向こうの心配してる場合じゃないぞ!」

 

 昴の言葉で十代が足元を見下ろすと、2人の元にも黒スライム達が躙り寄ってきている。

 

 背中合わせになった昴達を追い詰めるようにじわじわと包囲を狭めてくるスライム達。もうダメかと思ったその時だった──

 

 

『──させないよ』

 

 

 ふと耳に入った澄んだ声。気付けば、青白い光がスライムの進行を塞き止めていた。

 

「これは……!?」

 

「すげぇ……!」

 

『感心してる場合じゃないんだけど…まぁいっか。───よっ、と』

 

 昴の後ろ腰あたりが何やらもぞもぞと動いたと思うと、デッキケースから小さな光球が飛び出してきた。

 その光球は昴の目の前で静止すると、一度強く輝く。

 

 至近距離の光に目を瞑った昴。光が収まり、目を開けると……

 

 

『ふう…初めまして、っていうのも変かな。──やっと会えたね、マスター』

 

 

「嘘だろ……」

 

 そこに立っていたのは──見覚えのあるとんがり帽子に、紺色のローブ、美しい水色の髪、そして先端に鏡が取り付けられた銀色の杖──見紛うことなき【リチュア・エリアル】だった。

 

『僕だけじゃない。後ろの彼のトコにもいるよ、ほら──』

 

『クリクリ~!』

 

「おおっ!【ハネクリボー】!」

 

 デュエルディスクにセットされた十代のデッキから飛び出てきたのは、曰く彼の"相棒"であるらしい【ハネクリボー】だ。

 

『色々聞きたいだろうけどそれは後で。伝えるべき事だけ伝えるよ──』

 

 エリアルが言ったことを要約するとこうだ。

 ここでは本物の闇のゲームが行われ、敗れれば今度こそ魂を持っていかれる。脱出するにはこの"闇"を打ち払う他ないが、その為には──

 

「──タイタン(ヤツ)を倒せってことか」

 

 未だに昴達の周囲には黒スライム改め闇が蔓延っているが、その大部分はタイタンの方へ向かったようだ。

 

 そしてそのタイタンはというと

 

 

「──私と戦え。闇のデュエルだ──」

 

 

 仮面に隠した瞳を赤く光らせ、虚ろな声でそう繰り返すだけ──人形同然の状態になっていた。

 

「十代、俺に代われ。偽の闇のゲームだったとはいえ、連戦はキツいだろ」

 

「んなこと……って言いたいけど、お言葉に甘えさせてもらうぜ」

 

「任せろ。速攻で終わらせる」

 

 十代から渡されたデュエルディスクを腕に装着し、腰から取り出したデッキをセットする。

 

『ハネクリ君、デュエル中僕が守れるのはマスターだけになるから、そっちはよろしく』

 

『クリィッ!』

 

 そうしてエリアルは姿を消したが、周囲の光は消えることなく昴のことを闇から守ってくれている。

 十代の方も、ハネクリボーが忙しなく飛び回って闇を撃退してくれているようだ。

 

「──私と戦え。闇のデュエルだ──」

 

「その台詞はもう聞き飽きた。お望み通り戦ってやるから、その口を閉じろ──!」

 

 

「「決闘(デュエル)!」」

 

 

 昴  :LP4000 手札×5

 VS

 タイタン:LP4000 手札×5

 

 

「先攻は俺だ──ドロー!…魔法カード【強欲な壺】発動。デッキから2枚ドローする」

 

 引いたカードを見て、昴は小さく笑う。

 そこに、幽霊のように顔だけ覗かせたエリアルが

 

『"ミーの勝ちじゃないか"ってやつだね』

 

 と、茶々を入れてくる。

 

「ま、そういうことだ……手札の【シャドウ・リチュア】と【ヴィジョン・リチュア】の効果発動!この2枚を墓地に送り、デッキから【リチュアの儀水鏡】と【ガストクラーケ】を手札に加える。そして【リチュアの儀水鏡】を発動──来い【イビリチュア・ガストクラーケ】!」

 

 手札の同じ【ガストクラーケ】を素材として、もう1体の【ガストクラーケ】が儀式召喚される。

 

 

【イビリチュア・ガストクラーケ】

 ✩6 水族 儀式 ATK2400 DEF1000

 

 

「【ガストクラーケ】の召喚時効果発動!相手の手札を2枚確認、その内1枚をデッキに戻す──ガスト・スキャニング」

 

【ガストクラーケ】の杖から光が放たれ、タイタンの手札の正体を暴く。

 公開されたのは【デーモン】をサポートする魔法カード【魔霧雨(まきう)】と【ミストデーモン】の2枚。

 

「【ミストデーモン】をデッキに戻してもらうぞ──続けて墓地の【儀水鏡】をデッキに戻して効果発動、2体目の【ガストクラーケ】を回収。そして魔法カード【サルベージ】で墓地の【シャドウ・リチュア】と【ヴィジョン・リチュア】を手札に加える──」

 

 その後、手札の【シャドウ・リチュア】と【ヴィジョン・リチュア】の2枚を墓地に送った昴は、デッキから新たな【儀水鏡】と【マインドオーガス】を手札に加えた。

 

「もう一度、【リチュアの儀水鏡】発動!フィールドの【ガストクラーケ】を墓地に送り、転生儀式召喚──【イビリチュア・ガストクラーケ】!」

 

 再び現れた【ガストクラーケ】の効果で、またもタイタンの手札がピーピングされる。

 今度は【死者蘇生】と永続魔法【デーモンの宣告】──昴は手札か墓地のアドバンテージを稼げる【デーモンの宣告】をデッキに戻した。

 

「むぅ……」

 

 削られていく手札に対し何もできないタイタンは、心なしか不満げな様子だ。しかし絶対に負けられないこの戦いでこの手札なのだ。受け入れてもらう他ない。

 

「墓地の【儀水鏡】をデッキに戻し、【ガストクラーケ】を回収。再び【サルベージ】を発動し、墓地の【シャドウ】と【ヴィジョン】を回収する。そして【シャドウ】の効果で今戻した【儀水鏡】を手札に」

 

 淡々と、流れるようにカードを回転させる昴。その動きに一切の淀みは無い。ただ目標点を目指してルートを進むのみ。

 

「これで2枚目の手札破壊。しかもまた儀式魔法が手札に入ったってことは……」

 

 後ろで昴の目が回りそうな1人回し(ソリティア)を見ている十代は、彼のやろうとしている事を察する。同時に、苦笑いが浮かんだ。

 

「【リチュアの儀水鏡】発動!手札の【マインドオーガス】を墓地に送り、2体目の【ガストクラーケ】を儀式召喚──!」

 

 三度現れた異形の少女が、その力でタイタンの手札を見透かす。残る手札は3枚、ピーピングする2枚の内片方は既に公開された手札ということになる。

 

「【魔霧雨(まきう)】と【ジェネラルデーモン】か……戻すのは【ジェネラルデーモン】だ」

 

 3枚目のカードがデッキに送り返され、タイタンの手札は僅か2枚──しかもその内容も割れている。

 

「カードを2枚伏せてターンエンドだ」

 

 

 昴  :LP4000 手札×0

【イビリチュア・ガストクラーケ】

【イビリチュア・ガストクラーケ】

 VS

 タイタン:LP4000 手札×2

 

 

 長い時間を経てようやく渡って来たタイタンの第1ターン。

 

「…ここまで好き勝手やってくれたな。だがしかし、もう貴様の好きにはさせん。私のターン、ドロー──」

 

「──この瞬間、罠発動【水霊術-「葵」】」

 

「なんだとぉ……!?」

 

「俺はフィールドの【ガストクラーケ】を1体リリースして、お前の手札を全て見た上で1枚を墓地に送る。…さぁ見せろ、何を引いた?」

 

 タイタンの手札が完全公開される。そこには前のターンでピーピング済の【魔霧雨】と【死者蘇生】、そしてたった今ドローした【強欲な壺】があった。

 

「【死者蘇生】を墓地に送る」

 

「ぐぬぅぅぅ……!貴様ァ……フッ──バァカめ。貴様はたった今、大きなミスを犯したぞ!私は─「終わりだなんて誰が言った?」──」

 

「ここまで徹底的にハンデスしたんだ。俺の場に残った伏せが何なのか、薄々予想くらい付いてるんじゃないのか?」

 

「ま、まさか……ッ!?」

 

「これで最後だ──【マインドクラッシュ】!」

 

 この罠はカード名を1つ宣言し、相手の手札にそのカードがあった場合、全て墓地に送るという効果を持っている。

 通常なら非公開情報である相手の手札を言い当てなければならない中々使いにくいカード(しかし抜け道はある)だが、今の昴は【ガストクラーケ】達による3回のピーピングと【水霊術】でタイタンの手札を全て把握している。

 

「俺が宣言するのは、魔法カード【強欲な壺】だ」

 

「ふ、ふざけるなあああああああぁッ!」

 

 怒りに震えて発狂するタイタンに残された手札はたった1枚──それも単体では全く意味を成さない【魔霧雨】だ。

 

 文字通り何もできないタイタンは、そのまま昴にターンを渡した。

 

 

 昴  :LP4000 手札×0

【イビリチュア・ガストクラーケ】

 VS

 タイタン:LP4000 手札×1

 

 

「俺のターン。【リチュア・エミリア】を召喚」

 

 

【リチュア・エミリア】

 ✩4 魔法使い族 スピリット ATK1600 DEF800

 

 

 現れたのは、隣にいる【ガストクラーケ】の憑代となった赤髪の少女。【エミリア】はどこか悲しげな目で異形と化した自分を一瞥した。

 

「バトル──【リチュア・エミリア】でダイレクトアタック!」

 

【エミリア】が杖を構えて呪文を詠唱すると、周囲に小さなシャボン玉が出現。それを勢いよく撃ちだした。シャボン玉は着弾すると大爆発を引き起こし、タイタンのライフを容赦なく削っていく。

 

 

 タイタン:LP4000→2400

 

 

「【ガストクラーケ】!──イビル・テンタクルス!」

 

 

【ガストクラーケ】の触手がタイタンの体を絞め上げ、思いきり横っ面を張り飛ばす。

 それを数回往復させたところで、タイタンのライフは0となった。

 

「今のは俺達と、巻き込まれた明日香の分だ」

 

 

 タイタン:LP2400→0

 

 

「ぅ……がぁっ!何をする!止めろォ!──まさか、本当に闇のゲームが存在していたとでm──っ」

 

 デュエルに敗北したタイタンの体を、また闇が飲み込む。さっきは彼の意識を乗っ取るのが目的だったようだが、今回はそうではないらしい。まるで獲物を捕食するかのような激しさだ。

 

「すげぇ…どうなってんだアレ?」

 

「すごいか…?いや、それより──出口はどこだ……!?」

 

『クリクリ~!』

 

「ナイスだ相棒!昴、こっちだ!」

 

 ハネクリボーが指し示す方に空間の裂け目がある。その向こうからは光が漏れており、外へと繋がっているようだ。

 

 ハネクリボーに導かれ走る昴と十代は、思い切って裂け目へ飛び込んだ。

 ドスン!と腰に衝撃を感じると、目の前には先程まで2人がいたあの石室が広がっており、昴達の帰還を待っていた翔と隼人がこちらへ駆け寄ってくる。

 

「……出られたのか?」

 

「みたいだな……」

 

「とにかく、2人共無事で良かったんダナ──ん?」

 

 隼人の背後で何やらバチバチと音が聞こえる。不審に思って振り返ると、昴達が出てきたあの黒い空間が周辺の物を吸い込みながら急速に収縮を始めた。

 

「──伏せろぉっ!」

 

 全員床に這い蹲って吸い込まれまいと踏ん張る。そんな中、昴の視界の端で何かが重々しい音を立てながら動く。

 

「──まずい!明日香っ!」

 

 柩で眠る明日香の身体がふわりと宙に浮く。吸い込まれそうになった明日香の手を、ギリギリで昴が掴んだ。そのまま彼女の体を引き寄せ、飛ばされないよう必死に抱え込む。

 

 やがて周辺の瓦礫や石をあらかた吸い込んだ黒い空間は、乾いた音を立てて消滅──弾け飛んだ。

 

「……全員、無事か?」

 

「ああ……」

 

「何だったの、今の?」

 

「わかんないけど、今はここを出た方がいいと思うんダナ」

 

 隼人の意見に賛成し、一行は廃寮の出口へと向かう。

 まだ目を覚まさない明日香は、昴が抱えて運ぶことにした。所謂お姫様抱っこというやつだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん──ここは?」

 

「目が覚めたか」

 

 空が微かに白み、夜明けの到来を告げる頃──

 

 廃寮から離れ、女子寮に程近い森で目を覚ました明日香は、今自分が置かれている状況に混乱を隠せない。

 一番新しい記憶では、確か謎の男に棺桶に入れられ、光を浴びせられ……そこで記憶は途切れている。

 

「昴……私一体……」

 

「まあ色々あってな。お前を連れ去った男はもういないから、安心しろ」

 

「十代達は?…一緒に居たわよね?」

 

「さっきまで居たんだが、夜通し外に居たのがバレるとまずいってんで先に帰らせた」

 

 昴と明日香のブルー寮はここから近い為、他の生徒達が起きてくるまでに部屋に戻ることは十分可能だが、レッド寮は島の真反対だ。立ち入り禁止の場所に入っただけでなく門限まで破ったとなっては、厳罰は免れないだろう。

 

「あ、そうだ──コレとコレ。お前に渡しとく」

 

 そう言って昴が差し出したのは、廃寮で拾った明日香の【エトワール・サイバー】と、例の写真だ。写真を目にした明日香は、ハッと目を見開く。

 

「兄さん……!間違いない、これは兄さんのサインだわ」

 

 明日香の兄──天上院吹雪は、サインを書く際に洒落で苗字の"天"を数字の"10"と表していたらしい。

 

 これを見つけた時の昴の予想は見事的中していたようだ。

 

「戻りがてら他にも何かあるか見てみたんだが、生憎見つかったのはこれだけだった……すまん」

 

「もしかして、その為に……?」

 

「まあ…半分は好奇心だったけどな」

 

 胸を張って「その通り!」と言えない自分に何とも言えない残念さを感じる昴。

 

 しかしそんな考えも、不意に鼻腔を擽った匂いで吹き飛んだ。

 

 

「ありがとう、昴……!」

 

 

 明日香の腕が昴の背中に回され、力いっぱい抱きしめられている状態だ。

 顔のすぐ横でふわりと舞った明日香の綺麗な金髪からは…シャンプーの匂いだろうか?とにかくいい匂いがする。

 

「っ……ど…どう、いたしまして」

 

 何とか平静を取り戻した昴は、明日香の瞳に薄らと涙が浮かんでいることに気づく。

 

 明日香からしてみれば、長い間消息不明の兄に繋がるかもしれない手がかりが見つかったのだから、それだけでも十分過ぎる事だ。

 

「私、頑張る。必ず兄さんを見つけてみせるわ」

 

「そうか……何か、手伝えることがあればいつでも言えよ。協力する」

 

 そう言って、昴は明日香の頭をそっと撫でる。

 2回、3回と明日香の頭を往復したところで、お互いに今何をしているのか自覚したらしく、驚異的な速さで体を離した。

 

 

「「…………」」

 

 

 気まずい空気の中、やっとの思いで口にした言葉は──

 

 

「……か、帰るか。立てるか?」

 

「え、ええ…そうね」

 

 

 という、何とも当たり障りのない言葉だった。

 

 ここから女子寮の前で明日香と別れるまで、お互いの顔を全く見れなかったのは想像に難くない。

 

 

 そして幸か不幸か…そのせいで、お互いに顔を真っ赤にしていることにも気付かなかった。

 




千年アイテムがなくたって、【マインドクラッシュ】でマインドクラッシュできるのさ。
そう、リチュアならね。

前置きに1話使うというとんでも構成になってしまったタイタン戦、如何だったでしょうか。
……いやまぁ「全ハンデスだー。わー!」位しか出てこないかと思いますが。

態々十代にもタイタンと戦ってもらったのは、この全ハンデスをやりたいが為でした。
先行1ターンでやる事全部やる以上、どうしても短いデュエルになってしまうので……
それで1話分使ってどうすんだって。

えー、はい。反省はここまで。
今回の明日香についてというか…あの、コメントを見る限りですね。

皆さんご自分の欲望にすごい正直でいらっしゃる…w

私的には露骨にラキSKBとかお色気シーンを連発してしまうと、もうそういう作品に変わってしまいそうな気がするんですよね。T○Loveるみたいな。

※以下、作者の語彙力が著しく低下した部分が見られます

なので、今のところ明日香は割と正統派ヒロイン(?)みたいな感じ、雪乃は攻め攻めな感じで行こうと思ってます。そいで雪乃に触発…じゃないですけど、まぁ対抗心を燃やす的なアレがあって、ちょっと大胆にいっちゃう!?みたいな……ことが、できればいいなぁって。

……未来の私に「てめぇ如きの文才で身の丈に合わない事言ってんじゃねーぞ!」って怒られそうです。
まぁ私は大抵勢いとノリで事を進めるので、そうなったら開き直るところまで予想できましたわ。

そしてそして、昴の精霊枠は当然【エリアル】となります。
これはもう書き始めた当初から決めてました。リチュアのアイドルですからね。勝ち確です。


イマイチ纏まりの無い後書きとなりましたが、今後も本作を読んで頂ければと思います。
お気に入り登録、感想・評価などくださった皆さん、ありがとうございます。


あ、それと。活動報告に一報載せましたので。よろしければご一読ください。
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