よしなき文読ませ奉りてなおあさましく、畏れ多し。
だふてひのたはごとなれば、とがあれども、ゆるし給へ。
っていうわけで、今回の古文成分は、ここで!終わります!なんか、なんかー悲しいけどしょうがないよね
まこういった形で終わっちゃったから
ていうわけで!次話でお会いしましょーう!んまたのーぃや!(時期尚早)
「・・・で、これが今いる艦娘全員か」
さっき会った6人で全員?うせやろ?工作艦(明石だっけ?)とかないと、建造も改修も修理もたち行かないじゃん?!
「ほかの艦娘は?」
「みんな前の将軍の横暴の末死んだか、逃亡したか、て感じだ」byガングート
「資材は?」
「いつ無くなったか分かんねえな」by天龍
ガ「同志ちっこいの、分かるか?」
ヴ「知wらwなwいwよwやはり明石が逃亡した今、その把握は難しい。」
た「まあ明石は特に酷使されてたしね」
ビ「性的な慰みものをさせられなかっただけ幸運よ、彼女は。」
わし「前任は性的虐待も行っていたのか?」
ビ「本当に酷かったわね。ここで死んだ艦娘の中には性的暴行によるものも多いわ。」
わし「元はどれくらい艦娘がいたんだ?」
金「少なくとも100隻はいたネ・・・私達以外の半分が死んで、もう半分が逃亡したネ」
相当やべー奴じゃん前任は。もう赦せるぞオイ!
わし「反乱起こせば良かったじゃん?俺なら即ぶっ殺してるが?」
ガ「あれのせいだ」俺の後ろを指差す。
わし「あの白い服か?あれが何だってんだ?」
ガ「あれは提督服・・・着てる奴には我々艦娘は逆らえない。」
わし「なんちゅうオーパーツや、中の共とかの連中が喉から手が出るほど欲しがりそうだな」
(あ)くまのプーさんがあれ着て新疆でウイグル人にマウント取りそう(小並感)
金「でもショーグンにはあれを絶対着させないネ。私達はyouを信用したわけではないネ。」
わし「もちろん、そんな滅茶苦茶なオーパーツで鎮守府の規律を守れるなら朝廷もハナから前任を据え置いたはずだ。提督服はこの鎮守府には不要だ。何より俺には似合わん。」
天龍「じゃあそれを着ないってこと、どう保証するってんだよ。いくら口約束でそう定めようと、人間はいくらでもそれを反故にできる。前任のときに痛いほど思い知った。」
わし「何かあったんだな?」
天龍「毎晩入れないだとか中には出さないだとかヤれば許すとかいう口約束をアレが悉く破っていたのを見聞きしてりゃあそうなるぜ。
戦友は姿を消していくわ妹の龍田は大破進撃で戦死するわでロクなことがねぇ。」
わし「わかった。提督服はすぐに焼却処分にしよう。そしてその炎でBBQでもやろう。懇親会の意味も込めてな。」
タ「そんなんで私達が絆されるとか思ってない?」
わし「んなこたぁない。ただ業務上相互の連携を緊密化する必要がある。それに・・・」
タ「それに?」
わし「こんなクソ前任の象徴が燃え尽きる所を、みんなで正義漢ぶって眺めたいじゃん?」
ガ「貴様のほうがとんだクソ人間だな」
わし「まあまだ夕食までは時間あるし、少しこの鎮守府を案内してくれないか?」
金「まあ、監視の意味も込めて、やってあげなくもないネ。」
わし「助かる」
金「Now , everyone , follow me . Keep your eyes on the Commander . 何か少しでも不穏な動きをしていたらその場で射殺するネ。」
わし「何もしないから安心しろ・・・とはいかないよな。」
鎮守府は浜辺に面しており、通常の船舶では座礁してしまう所にあった。艦娘だからこそ運用可能な鎮守府だろう。
その浜辺を6人に先導(監視とも言う)されながら歩いていると、何やら赤黒い物体がうち上がっているのが見えた。かなりグロテスク。
わし「なあ、あれ何だ?」
ヴ「心臓に悪いものを視界に入れさせるんじゃない。あんなものもう見飽きた。」
わし「いつからあそこにあるんだ?」
ヴ「知らないな。1ヶ月以上はあそこにある。まあ戦場ではよく見たものだ。ちょっと趣向は違うが、グロいものに変わりはない。」
わし「撤去したほうがいいんじゃないか?」
ビ「誰が進んで得体の知れないものに触れようというのかしら?あなたが相当な物好きならあなたで勝手にやってくれないかしら?」
わし「分かった。少し時間をくれ。5分で戻る。」
ビ「まさか本当にやるとはね・・・とんだ気違いだわ」
俺はその物体に近づいてよく見てみる。湯葉のようなものが全体に張り付いているように見えた。
大きさは大体人の背丈くらい。なんとなく人の骨格を彷彿とさせる。絶え間なく赤と半透明の黄色い液体が滲み出していて・・・
肉片「・・・・・・ぅ・・・・・・ぁ・・・」
キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!(ハッキョーセット)」
ガ「どうした将軍。気でも狂ったか?元々か。ハハハハハw」
わし「本当だ!何かうめき声みたいなの・・・うぇええ?!」
「・・・・・・・ぅぅ・・・・・・」
わし「ほら今!ぅぅって!」
俺はもう一度肉片を見る。さっきガングートに声をかけるとき立ち上がったから、ちょうど肉片を見下ろす形となる。すると、何かデジャヴを感じた・・・そう、あれはまだ転生前、小学校の図書館で読んだ・・・
・・・『はだし○ゲン』─が頭に浮かんだ。
まさか・・・これってヒバクシャ、ということだろうか。着物のようにただれた皮膚、むき出しのリンパ液、破裂した体・・・それはヒロシマの犠牲者に見られた被害を彷彿とさせるものだった。あの悲劇を許すな。
だが平安時代に原爆などないし、そもそもこんな姿で1ヶ月も生きてはいれないだろう。
だが先ほど俺は艦娘をAKで撃破したのだ。何があってもおかしくない・・・
そして「艦娘」という存在。普通の肉体を凌駕する強靭さを誇る彼女達なら、この状態で1ヶ月持っても不思議ではない。
わし「恐らくこれは負傷した艦娘だ!入渠の準備を!」
天龍「そういわれても、入渠の準備分かる奴いんのか?」
わし「何でもいいから用意してくれ!一刻を争う!」
何とか共産三姉妹─ガングート、タシュケント、ヴェールヌイ─が手順を覚えていたお陰でその肉片をすぐに入渠させることができた。酸素マスクを被せて全身を湯につけている。
わし「回復まであとどのくらいかかる?」
ガ「あの火傷では復活するかどうかさえ怪しいな。治って3日はかかる。」
わし「そうか・・・この世界にまさか核兵器がすでに存在するとはな。」
た「我が偉大なる祖国も米帝に対抗してTsar bombaを不屈の革命精神で完成させたもんだよね。こんなクソ将軍の下に置かれる今となってはあの頃に戻りたいよ。」
ガ「ああ・・・そうだなぁ・・・」
核兵器でしみじみされてもなあ・・・
ヴ「あの頃は偉大なる指導者様が無知蒙昧だった我々を導いて下さった。本当に良い時代だったよ。」
こいつら染まってんなぁオイ。このガチガチコミュニスト達の信頼を勝ち取るのは第二次ソヴィエト・ロシア建設よりも難しいだろう。前途多難である。
肉片を入渠させた後、俺は鎮守府の前の庭で火を焚いていた。火が安定したらみんなを呼んで提督服の焼却式を行うのだ。艦娘たちには食料を集めさせている。やはり俺のことを信用していないとはいえ、にっくき提督服を燃やすとなると皆張り切ってBBQの準備を進めてくれている。前任の非道のほどが伺える。
そろそろ火も良い具合だ。俺は金剛に無線で連絡を入れた。
わし「もう火がちょうど良い感じだからそろそろ戻って来いよ」
金『ゴミの割には良くやるネ。気に入ったネ。燃やすのは最後にしてやりマース。』
こいつは筋肉ゴリゴリマッチョマンの変態か?
ビ「持ってきたわよ、無能将軍。食い意地張ったあんたに貪らせるエサよ。精々這いつくばって感謝して食べることね。」
わし「うまそうなソーセージじゃねえか。口が悪いのには目をつぶってやる。」
ビ「そんな傲慢な態度をとっていると次はあんたの目が潰れることになるわよ。」
わし「おお、怖い怖い。女王様に小言は命取りだってよ、タシュケント。」(関係ない奴に話題を擦り付ける将軍のクズ)
た「ソヴィエト・ロシアでは、目があなたを潰す!」(因果応報)
それってオーウェリアン的なソ連批判じゃなかったっけ?!
ヴ「ガングート同志、将軍の顔、反革命的なことを考えている気がする。あれはКГБに密告したほうが良さそうだ。」
ガ「ああ、そんな将軍は公開処刑に処すのが適当だろう」
わし「顔だけで勝手に反革命分子と決めつけられても困るんだが・・・」
天「どうでも良いからさっさと提督服を焼いてくれ。将軍の次くらいには嫌いだ。見るだけで吐き気がする」
どうやら天龍は俺を見ても吐き気がするらしい。まあ、正常な反応と言えよう。ハッキリ言って俺は容姿が汚いという絶対の自信がある。
わし「まああんまり勿体ぶってもアレだし、そろそろこいつを燃やすとするか」
俺は提督服を炎に投げ入れた。
わし「さて、この宴会で決めておきたいことがある。」
天龍「今度は何だぁ?ろくなもんじゃなきゃ今すぐ追放するぞ」
わし「まあ聞いてくれ。
この鎮守府は前任者の非行で崩壊、機能不全に陥った。この事を着任されている艦娘の方々には政府を代表して深く謝罪したい。」
ヴ「謝れば済むとでも思っていたのか」シュウンシュウンシュウン!
ブロリーやめい。あと覚醒して気を放出するのやめい。
わし「本件は本人の適性の無さもさることながら、それが長期に渡って放置されざるを得ない組織的な欠陥があったことが大きな要因にあると思われる。
よって、小官はその体制作りに諸君の協力を賜りたいものである。意見があれば遠慮なく言って欲しい。忌憚の無い議論をしよう。」
ガ「なるほど、ソヴィエト、というわけだな」
た「まあ、革命家の卵としては評価してあげるよ。」
どうやら反革命罪には問われずに済むもよう。
ビ「で、まさかあんたは何も考えていないなんてことは、さすがに黄色い猿の分際でも無いでしょうね?」
しれっとレイシズム発言をするビスマルク。まーいいや。
(駄目だろ)
わし「もちろん。では始めに、私の愚考を聞いて頂けないだろうか」
金「構わないネ。さっさと始めて下サーイ。」
わし「従来の鎮守府の致命的欠陥は何か。
それは将軍に管理が一任され、朝廷自身の力も無いために、中々上からの査察が上手くいかないこと。
そして艦娘の権利を保証する制度が無いために、将軍の艦娘虐待に歯止めがかからないこと。
一言で言えば、将軍の権限が大きすぎて暴走を招く、ということだ。」
~う●ちく入りまーす(正しいとは言っていない)~
公地公民システムが重税等による納税および兵役負担の主体が喪失したこと等で崩壊し、中央集権体制が維持できなくなった。
朝廷は従来のような大規模な常備兵制を維持することができず、地方有力者の組んだ私兵に軍事警察力を依存した。
地方官の国司─私兵を組むものがいた─は半ば政府から独立し、朝廷の監査等を阻んだ。
それは、たいていの場合陸奥守を兼任する鎮守府将軍も同じだった。
艦娘は政府の国家政策の一環として朝廷が監督することになっていたが、監督権を鎮守府将軍に一任させたので彼女らは実質彼の私兵であり、将軍が艦娘を虐待しようが朝廷は中々手を出せなかった。
今回前任が更迭されたのは家レベルで対立する権勢門家の支援があったからであった。結局は政争の道具に過ぎなかったのだ。
もっとも、彼らは厄介事を恐れて、俺に莫大な金だけは渡して後を押し付けてきたのだが。
さらに、鎮守府内部となると、近代軍も尻尾を巻いて逃げ出すほどの上意下達式の軍隊システムであり、将軍の行動決定をチェックする機能が無い。
当然作戦は全くうまく行かない。将軍はその責任をすべて現場の艦娘に追わせた。場合によってはそれを出汁に性的暴行におよぶケースもあったらしい。
さらに悪いことには、朝廷も艦娘は少なくとも人とは見なしていなかった。1年前の陣定で左大臣森晋介が発した声明では「艦娘兵器也、非人」とされている。
当然こうした見方は現場の艦娘運用に悪用され、多くの艦娘を逃亡・自殺に追い込んだのだ。
わし「朝廷による統制はもはや期待できない。だから、私は鎮守府の民主化を提案する。
各々の決定や行動、殊に将軍の行動を、鎮守府内の誰もがチェックすることのできる体制だ。
艦娘の命令遵守義務を緩和し、艦娘が将軍の権力を統制する。艦娘と将軍の合議体制にするんだ」
ビ「それでは鎮守府内部の秩序が保てませんわ!いくら何でも命令系統は作戦遂行に必須ですのよ?!」
確かに、一瞬の判断が求められる戦場でイチイチ合議をしていては間に合わないだろう。
天龍「じゃあ将軍に命令権を与えるのか?それこそ前任の二の舞だ。」
ビ「将軍がしっかりしていれば問題ありません!前任は劣等人種だったからこんなことになったのですわ!
偉大なるアーリア人の純血であればその高邁な精神で必ずやこの鎮守府を栄光へと導きますわ!少なくとも、今の将軍はダメね!」
ガ「それには断固反対だ、ビスマルク。民族などは資本の豚どもが我々人民を騙し、分断し、搾取するために造り出した幻想だ!
今必要なのは、ここに人民によるソヴィエトを打ち立て、帝国主義者どもを排除した労働者による独裁を行い、世界革命の橋頭堡とし、万国人民の団結と革命を支援することだ!
すべての権力をソヴィエトへ!」
ヴ「よくいった同志!軟弱な合議制ではいずれ資本家どもの台頭を招く。歴史が証明しているではないか!
我々のための政体を維持するには、資本主義の亡者どもは早急に排除されなければならない!」
わし「お三方、落ち着いて。あなた方の理想は分かる。だが、この鎮守府は腐っても軍事機関だ。イデオロギーによって動員できない兵力や人員が居ても困る。
誰もがその体制下において正常に鎮守府の機能を支えることが出来るようでなければなるまい。」
金「ならショーグン、youは“君臨すれども統治せず”というのどうネ?youはあくまでお飾り、セレモニーだけしてくれればいいデース。後は私タチで決めマース。」
わし「戦場での指揮は誰が取る?」
金「艦娘の中から互選で選びマース。youは報告を受けて、朝廷に出す資料や物資請求書にサインをするだけデス。
ああ、あと、youの艦娘に対する身の処し方と権限の限界、それから艦娘の人権について記した章典にサインして頂きマース。」
わし「なるほど、立憲君主制か。」
金剛の出身地のイギリスは立憲体制・議会政治の本場だ。確かにこれなら、艦娘の人権も守りつつ、戦場での迅速な意思決定も可能だ。
だって、そういう法令に基づき命令権を持つ艦娘を選出すればいいのだから。皆に選ばれた手前暴走するのは比較的難しいはずだ。
ビ「まあ、いいわよ。総統閣下は腐った民主主義の中から権力を掌握なさったわ。」
た「革命為れば全てパーだしね。労働者の勝利は近いよ!」
天龍「まあ、要は変態野郎が命令権を持たなきゃ良いんだ。ナチスだろうがソヴィエトだろうが立憲何とかだろうが、知ったこっちゃねぇ。」
わし「じゃあ、取り敢えず立憲君主制で良いか?いいと思うものは挙手、因みに俺は棄権する」
俺を除く一同の手が挙がる。
わし「よし、じゃあ体制作りの詰めはお前らに一任する。各自話し合って決めること。これが最後の命令だ。」
一同異論は無いようだ。
わし「よし、じゃあ俺は初の国事行為と行こうと思う。今日はとにかく、しこたま酒を飲もう。」
金「FOO! BURNING FUKIN’ LOVE! That's bloody outrageous, mate!」
ビ「Die Fahne hoch!
Die Reihen dicht geschlossen!
SA marschiert
Mit ruhig festem Schritt」
ソ連艦「「「Союз нерушимый республик свободных
Сплотила навеки Великая Русь.
Да здравствует созданный волей народов
Единый, могучий Советский Союз!」」」
提督服を燃やしてからの艦娘たちの熱狂ぶりはただものではなかった。
皆酒が止まらない。金剛はキャラ崩壊通り越して興奮したCoD4のギャズみたいになっている。さっきから日本語話していない。
ビスマルクは右手を挙げて「ドイツ民族よ永遠なれ!ハイルー・ヒトラー!」とか絶叫するレイシズムの鬼になってしまったし、
ロシア艦娘三姉妹に至ってはソヴィエトマーチメドレーを壊れたラウドスピーカーのように繰り返している。コミュニストこわい。
意外にも天龍は静かに、ただ泣いていた。恐らく過酷な出撃の末死んでいった妹に思いを馳せているのだろう。
だがこれで彼女達は前任の呪縛から解放される。ここで鬱憤を晴らして貰わないと、任務に最低限必要な信用を獲得することも出来るまい。
それにしてもビスマルクの持ってきたソーセージとビールうまい。パリッと焼き上がった皮と中から溢れ出す肉汁を堪能したら、それを温めのクラフトビールで流し込む。
これがあってビスマルクはブラック鎮守府を生き抜いたのだろう。確かに、これさえあればこれから先艦娘にどれだけ蹴られようが殴られようが大丈夫な希ガス。ドイツ万歳!
だがソ連組のウォッカも捨てたものではない。ストレートなアルコールが胃に染みてもう何も言えねえ。ホクホクのジャガイモや表面を香ばしく炙った黒パンも秀逸だ。
天龍は普通に牛肉とかマシュマロとか持ってきた。定番なだけに貴重である。探し出してきてくれたことに感謝感謝である。森武蔵なんかも引っ張り出して来てくれた。よくそんなものがあったな。
─金剛?うっ頭が
イギリスのメシマズってマジだったのか、それとも金剛の味覚がおかしいのか・・・
だって、リコリスアメとか持ってくるか普通。で以って今Gazと化した金剛は焼きリコリスアメをつまみにスコッチウィスキーの紅茶割りをガブ呑みしている。
あのモサモサとした黒タイヤの破片が果たして酒に合うのだろうか・・・ウィスキー紅茶はまだしも・・・
宴は過ぎていった。何本もの森武蔵が、ウォッカが、クラフトビールが、スコッチウイスキーが空になった。
翌朝の鎮守府を、カメラで見てみましょう。
チャカポコチャカポコ・・・『今朝、多賀城鎮守府で、六人の艦娘の女性と一人の一般男性が寝ゲロして倒れているのが発見されたナリ。そのうち二人は明らかに未成年ナリ、警察は未成年飲酒の疑いがあると見て調べを進めているとのことナリ。一般男性は『そうだ、大声を出してゲロの音をかき消すナリ。あああああああああ(ry』と供述しているということナリ。周辺の住民は、番組のインタビューに『かなり恐怖を感じた』と答え、不安を隠さなかったナリ。以上、KRSWニュースをお伝えしたナリ。』
皆さんの思うブラ鎮改革ものとは違うかもしれません。(今更)
・・・当たり前だよなぁ?(傷ついた艦娘の心を癒す提督なんて、作者の貧弱な文章力と精神では書け)ないです。
取り敢えず作者の独断と偏見マシマシですので、苦手な方はブラウザバックして、どうぞ(手遅れ)