理恵のある1日を書いた小説。
マネージャーと鳴と3人で出かける

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ある1日…マネージャーと過ごす


Dark・RIE・everyday

今日はMoomのレッスン日か…

あっ…水買ってない…今からでも間に合うかな?

タッタッタッタッ

 

理恵「あれ?マネージャー?」

 

あぁ、理恵、今から水買いに行こうと思って

 

理恵「そうなの?我輩も手伝う」

 

いや…悪いよ、これからレッスンなんだしさ。

なるべく早く行った方がいいんじゃない?

 

理恵「大丈夫だ!………多分」

 

多分じゃだめでしょ?早く行ってね

タッタッタッタッ

 

理恵「頑張り屋さんだなぁ…我輩も急ぐか」

タッタッタッタッ

 

数分後

ガチャ

間に合った〜

 

鳴「マネージャー」

 

あ、鳴。

 

理恵「危なかったな…我がマネージャーよ」

 

うん、まだ大丈夫だよね?

 

鳴「大丈夫だよ、なんでぜぇはぁ言ってるの?」

 

いや…走ってきたから…水買いに…

 

鳴「お疲れ様」

 

ありがと…

 

レッスン後

鳴「マネージャー…最近、理恵とうまくやっていけてないんだよね」

 

え?2人とも仲良しだよね?なんで?

 

理恵「私…ずっと理恵について行ってたけど別々になったらどうしようって考えちゃって…なんか理恵と話しずらくて…」

 

…うん、確かに鳴はずっと理恵といるもんね。

鳴は1人になるのがいやなの?

 

鳴「ううん、そういうことじゃない。ただ…もう、なんて言えば分からない…」

 

まぁ、考えがついたらまた言ってね

スタッスタッスタッ

 

鳴「理恵……」

 

理恵「鳴?そこでなにしてるの?」

 

鳴「理恵…いやマネージャーと話してただけ…」

 

理恵「そうなんだ…(なんだろう、最近鳴から心の距離を感じる…)鳴、今度どこか出かけない?」

 

鳴「え?…いいけど」

 

理恵「(我輩1人じゃ話しずらいかも…マネージャーも読んどこっかな)マネージャーも一緒でいい?」

 

鳴「うん、いいよ」

 

プルルルルルル

もしもし…

 

理恵「マネージャー?今度の休み空いてる?」

 

え?まぁ空いてるよ

 

理恵「じゃあ鳴と一緒で3人で出かけるから」

 

うん、でも2人きりの方がいいんじゃない?

 

理恵「いや…話しずらいからさ…」

 

そう、なら分かった。車用意しとくから

 

理恵「ありがと、マネージャー」

プッ

 

鳴「マネージャーは空いてたの?」

 

理恵「うん、空いてるって」

 

鳴「そう…」

ピッ

 

鳴「あ、新しいイベントだ…じゃあ部屋に戻るね」

ガチャ

 

理恵「………おやすみ」

ガチャ

 

休みの日

 

理恵「マネージャー、ありがと」

 

いやいや、大丈夫だよ。それで今日はどこ行くの?

 

鳴「ドンホ・キーテ」

 

あぁ…分かった

 

ブーーン

ドンホ・キーテ店内

 

何買うの?

 

鳴「この福袋の中に私のやってるゲームの特典が入ってる」

 

そういうこと…って高!?に、20000円!?

 

鳴「ひとつ買う…理恵」

 

理恵「はいはい」

ピッ

 

店員「ありがとうございました〜」

 

あとは?どこ行く?

 

理恵「次は…あのDarkparkという所に行こうではないか」

 

嫌な予感がするのは俺だけかな?

 

店内

理恵「ひ、ひぃぃぃ」

 

鳴「理恵大丈夫?」

 

理恵「わ、我輩は幽霊など怖くn」

 

脅かし役「うおおぉぉぉ!!!」

 

理恵「うわぁぁぁぁぁ!!!」

 

理恵「マネージャー…早く出よ…」

 

はいはい

 

理恵「うぅ…怖かった…」

 




終わり

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