ザビ家のレビルはデビル(ラップ調)   作:おおきなかぎは すぐわかりそう

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ギレンとジャミトフって陣営は違うけど思想は一緒なんやな・・・・、もしも同陣営だったらおもしろそう。

てか、レビル将軍タカ派やんけ!!寡黙だが温厚で優しいハイジのおじいさんかと思ってたのに、核ぶっ放すぞと言われて構わず前進を指示したり、ホワイトベースの価値を認めながらも囮としてこき使ったり・・・・。

まてよ?ギレンとレビルの立場を入れ替えると一年戦争ってどうなるんだ?そんなノリで構想を練った次第。

他作品の行き詰まりからの逃避行的作品なので、期間は未定だけど放置プレイ。




オープニング

 

 

 宇宙世紀0079 1月3日。

 

 スペースコロニー、サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に対して宣戦を布告した。

 

 後に、一年戦争と呼ばれる戦いの始まりである。

 

 ジオン公国は、巨大人型兵器”モビルスーツ”を戦いに投入し、物量で勝る連邦を圧倒する。

 

 開戦より50時間で、3つのサイドを制圧する大戦果を上げるのであった。

 

 だが、この激しい戦闘劇も、ジオンの真の目的の前では、単なる余興でしかなかったのである。

 

 ジオンは、空前絶後の計画を実行に移した……。

 

 核爆発を地球の高層大気で起こし、電磁パルスの雨を降らせ、地球を混乱の渦へ叩き落とそうというのだ。

 

 目標は南米。連邦軍本部、ジャブロー……。発射された弾頭は、連邦軍の必死の抵抗により、その多くが目的を果たせずに爆発。当初予定されたほどの戦果を上げることは叶わなかった。

 

 ジオンは、作戦の失敗を挽回すべく、サイド5「ルウム」に向けて進行する。一方、連邦はギレン将軍率いる宇宙艦隊をルナツーから発進させた。両軍の戦力比は3対1……。圧倒的に連邦軍が上回っていた。しかし、この戦いはジオン側の勝利によって幕を下ろす。

 

 モビルスーツの威力の前に、連邦艦隊は極めて脆弱であった。連邦軍の旗艦「アナンケ」もまた、激しい戦闘により大破し、脱出を試みたギレン将軍も、ジオンの捕虜となってしまう。

 

 ジオン政府は、ルウムでの大勝を武器に、連邦政府に対して休戦条約を申し入れる。敗北を喫し、疲弊した連邦にとってそれを断る気力はもう無かったかに見えた。

 

 

第一部 レビルの野望

 

 

 南極で行われた休戦条約交渉は、ジオン側優位に展開する。

 

 相次ぐ敗戦により、戦争継続の意志を失っていた地球連邦政府は、ジオンの事実上の勝利を示す調印に手を伸ばしかけていた。

 

 まさにその時、ギレン奪還さるとの報がジオン本土を駆けめぐった。

 

 さらに、ジオンの内情を見取ったギレンによって、ジオンが連邦以上ぬ疲弊していることが暴露されてしまう。

 

 結局この日は、戦争継続を主眼に置かれた、軍事条約の締結を目指す運びとなった。

 

 ジオンが側が苦渋の表情で連邦に相対するも、条約締結は滞りなく進んだ。

 

 交渉も調印を残すまでとなった終わりの間際、地球上空では新たな動きがあった。

 

 南極大陸上空に、ジオンがあろうことかEMP攻撃を仕掛けてきたのだ。

 

 混乱と怒号が飛び火する会場で、逃げ帰るように去っていくジオンの特使。

 

 戦いは、次なるステージを迎えようとしていた。

 

 

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レビル:体を若返らせて、タカ派一党のボスで目をギラギラさせている。アカデミー首席トップの傑物。兵を案じながらも、その根本は連邦に対して攻撃的な思想で、犠牲が必要とあらば容赦無く切り捨てる。ニュータイプ?

 

ギレン:強面にシワを刻み込み、さらに極悪顔にしてちょび髭をつけた政治の天才。IQ240もの頭脳で、士官学校を主席で卒業。地球至上主義を掲げる選民思想の持ち主で、ザビ家のなかでもレビルには一目置いている。対抗馬のティアンムを筆頭に敵が多い。しかし熱狂的な支持者も連邦内部に少なくない。

 

 




ガンダムの二次創作メチャクチャムズイ。たった指導者入れ替えるだけで、バタフライエフェクトが起こってしっちゃかめっちゃか。

某シロッコが、ジオンで奮闘するお話を放置してしまうのもうなずける。

あとガンダム警察が怖い。
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