万華鏡の帝国   作:さいころ丸

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現段階で公開できる本作の設定です(作者の備忘録ともいう)

追記:聖者の右腕篇の序章を読む前に見ても問題無い範囲の設定です。後篇は聖者の右腕篇終了後に。


本作設定集(聖者の右腕・前篇)

◆登場人物

 

暁 古城:本作主人公。うちはイタチの異界記憶保持者。俗に言う転生者だが、うちはイタチと自分自身を分けて考えている。原作では物語開始時点で16歳の高校生だが、本作では学校制度が異なる為(後述)まだ中学3年生。イタチの記憶を体験してきたことから、対人戦闘能力も高い。

 

姫柊 雪菜:本作でもヒロインの一人。監視の為古城に接近する。結界、式神など作者が考えたオリジナル術をいっぱい使わされる予定。

 

藍羽 浅葱:ヒロインの一人。古城が異界記憶保持者であること知っている一人。本作では大きく設定を改変された人物。物語開始時点では古城が第四真祖であることを知らないのは原作通り。古城の事情を知らないまま、古城に協力しようとする。その心は果たして。詳細は物語で何れ……。

 

暁 凪沙:古城の妹。古城が異界記憶保持者であることを知っている一人。魔族恐怖症であること、古城が第四真祖であることを知らないのは原作通り。本作では古城への執着心が強いようにみえるが……?

 

三聖:()()女性。二人までなら想像はつくと思います。残る一人についても原作では既出のキャラです。

 

暁 牙城&暁 深森:古城、凪沙の両親。古城が精神的に不安定だったときは献身的に支えた。現状では原作通り。

 

うちはイタチ:本作における古城の前世。古城の記憶のみの登場だが、古城の人格に大きな影響を与えている。

 

■■■■:本作のキーキャラクター。詳細は物語で何れ……。

 

 

◆世界観

 

絃神島:皆様ご存知魔族特区。物語の主な舞台。原作よりも科学技術が進んでいるイメージ。食料自給率も高く、外部「からの」影響力が少なく、外部「への」影響力が大きくなっている。こちらも詳細は物語で何れ……。

 

市立彩海学園:古城たちが通う学校。原作と異なり本作では9月入学制。これは海外からも魔族を受け入れる場合がある為、海外で主流の制度に合わせた形。メタ的には一学年の間の物語という形にしたくなった作者の都合。

 

◆術

襲雷:かさいかづち。本作オリジナルの術。式神と術者で対象を挟み込み、前後から掌底を放つ。

 

式神:術者の霊力で作る人形。高等なものなら人間とそっくりな『分身』ともいえるモノを作れる。本作では雪菜程でも短時間なら分身レベルの式神を作れるという設定。無論、遠隔地にいる人間そっくりな式神を長時間維持、操作するのは至難の技なのは原作通り。

 

護符:本作では雪菜の体術に並ぶサブウェポン。霊力で針のように丸めてNARUTOの千本よろしく飛び道具としても結界の媒介としても使用可能。元が紙なので持ち物検査でも誤魔化しが効く(かも)。

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