絃神島の暁古城は第四真祖としての力を持つ以前から、特殊な境遇にいた。
俗に転生者とも呼ばれる彼は、異世界の人物の記憶を夢に見、その人物が使っていた能力を使用することが出来る少年だった。
記憶が語り掛ける前世の名はうちはイタチ。その眼に宿るのは写輪眼。

※注意
この物語は、古城がもしうちはイタチの記憶と能力を持っていたら、という物語です。少し趣向を変えているので「暁古城の姿と能力をもったうちはイタチの物語」を期待されると肩透かしを受けるかもしれません。また、ストブラの方も原作改変、捏造てんこ盛りの予定です。何分創作は初めてなので、暖かい目で見守って頂けると幸いです。

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